SANAA・隈研吾・坂茂・山本理顕のスイスでのプロジェクトを紹介する展覧会「JP-CH 2014:コンテクストの中で建てる」がスパイラルガーデンで開催[-2014/10/15]

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SANAA・隈研吾・坂茂・山本理顕のスイスでのプロジェクトを紹介する展覧会「JP-CH 2014:コンテクストの中で建てる」がスパイラルガーデンで開催[-2014/10/15]

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SANAA・隈研吾・坂茂・山本理顕のスイスでのプロジェクトを紹介する展覧会「JP-CH 2014:コンテクストの中で建てる」がスパイラルガーデンで開催されています

SANAA・隈研吾・坂茂・山本理顕のスイスでのプロジェクトを紹介する展覧会「JP-CH 2014:コンテクストの中で建てる」がスパイラルガーデンで開催されています。会期は、2014年10月15日まで。出展建築家による公開トークも企画されています。

近年、日本人建築家が次々とスイスで画期的なプロジェクトを手がけるようになっています。彼らはスイスの風土をしっかり考慮しつつ、現地の建築界に新風を吹き込んでいます。つまり、彼らの建築は日本とスイスのクリエイティブな関係の近さを そのまま体現しているのです。

『JP-CH 2014:コンテクストの中で建てる』ではそうしたプロジェクトのなかから最新の事例を5つ、ご紹介します。

それぞれ特定の用途や立地のために考えられた建築は、そのアプローチも中身も様式美も、同じものはありません。しかし、そうした違いを越えて、5つの建築プロジェクトは「スイス」というコンテクスト―風土的背景―を共有しているのです。高い生活水準や持続性、地域の環境を大切するスイス。直接 民主主義のもとでしっかりとした規制が整備されたスイス。こうした特色は建築指針にもきっちりと反映されています。

会場の実用模型や見取り図、写真などは瞬く間にスイス有数のランドマークとなったこれらの建築がいかにして誕生したかを物語ってくれるでしょう。

本展と併催イベントではさらに、これらのプロジェクトが何をもたらしてくれるのかについても考えます――スイスの風景はどう変わるのか?企業誘致や地域活性化につながるのか?逆に日本の設計・建築論に影響することもあるのか?建築を懸け橋とした交流は何をもたらすのか?そしてその先にあるものは?


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