外国人クリエイターらによる東京のガイドブック『トーキョー・トーテム 主観的東京ガイド』

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外国人クリエイターらによる東京のガイドブック『トーキョー・トーテム 主観的東京ガイド』

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外国人クリエイターらによる東京のガイドブック『トーキョー・トーテム 主観的東京ガイド』がamazonで発売されています

外国人クリエイターらによる東京のガイドブック『トーキョー・トーテム 主観的東京ガイド』がamazonで発売されています。(※「本書の主言語は英語ですが、全コラムに日本語の要約を掲載しています」との事。)

外国人クリエイターの眼から見た東京の真の姿
独断と偏見でつづる超主観的東京論!
東京初体験の外国人も必見!

『トーキョー・トーテム 主観的東京ガイド』は、諸外国のデザイナー、アーティストをはじめ、社会科学やアーバンリサーチの研究者が東京を観察して得たものをつづった、とても主観的な東京のガイドブックです。ガイドといっても、美味しいレストランや楽しいスポットが紹介されているわけではありません。東京での常識そのものが、彼ら著者の興味の的であり、それを外国人の目線で分析したとてもユニークな本です。
著者の多くは、2012年10月30日から東京の「SHIBAURA HOUSE」で行われた東京を観察するワークショップの参加者たちです。このワークショップはアムステルダムに拠点をもつアーバンリサーチのラボ「モニーク(Monnik)」が主催したものです。ワークショップの結果が、この本のエッセイ、リサーチ、マップ、写真、ポエム、マンガなどに表現されており、これは情緒的なアートブックであり同時に理知的なリサーチレポートでもある、とてもハイブリッドな本であるといえます。
是非、46人の著者の目を通した東京をご覧になってください。そこには、銭湯通、コンビニ研究者、建築家、地理学者、都市散策者がいます。建築家のJulian Worrall、アーティストArne Hendriks、Jan Rothuizen、都市学者Christian Dimmer、人類学者Gavin H. Whitelaw、銭湯通のGreg Dvorakも著者に名を連ねています。また、外国人ばかりではありません。社会デザイン学者の三浦展、スリバチ学会の皆川典久、建築家の吉村靖孝、エディターの深澤晃平ほか、多くの魅力的な著者にも参加いただいています。

※本書の主言語は英語ですが、全コラムに日本語の要約を掲載しています。

トーキョー・トーテム 主観的東京ガイド/Tokyo Totem – A Guide to Tokyo
モニーク(MONNIK) 三浦 展 皆川 典久 吉村 靖孝 深澤 晃平 Julian Worrall Arne Hendriks Jan Rothuizen Christian Dimmer Gavin H. Whitelaw Greg Dvorak
4904894286


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