トラフ建築設計事務所による、東京・赤坂のオフィス「日本財団パラリンピックサポートセンター」の写真

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トラフ建築設計事務所による、東京・赤坂のオフィス「日本財団パラリンピックサポートセンター」の写真

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トラフ建築設計事務所のウェブサイトに、東京・赤坂のオフィス「日本財団パラリンピックサポートセンター」の写真が掲載されています

トラフ建築設計事務所のウェブサイトに、東京・赤坂のオフィス「日本財団パラリンピックサポートセンター」の写真が13枚掲載されています。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて発足された、日本財団パラリンピックサポートセンターのオフィスの内装計画。赤坂にある吉村順三設計の日本財団ビル内に位置し、25あまりの競技団体をサポートするためのオフィスとなる。パラリンピックをサポートするオフィスとして、スポーツの魅力、アスリートの超人的な能力をアピールするための場所を求められた。

「スタジアム」を思わせるグラデーショナルな床材の切り替えによるエントランスは、スポーツの祭典の高揚感を感じさせる。エントランスから見える360度ディスプレイに向かって奥へ進むと、このディスプレイ を中心にハの字型に執務スペースが広がるシンプルで力強い構成とした。360度ディスプレイの周囲は同心円状のカウンターとなっており、スタッフのための憩いの場となる。執務スペース内の各競技団体はゲート的な構造体によってオープンスペースに対して緩やかに仕 切られ、それぞれの窓口としても機能する。ゲートをくぐると、一体感のある執務スペースとなっており、これまで別々に活動していた団体に結束感を与えている。メイングラフィックを背景にしたステージは、表彰台をイメージしたもので、イベントのため の演台として使いながら、車いすに乗ったアスリートとの写真撮影スポットとなっている。

ハの字型に展開するオフィスの中心で、360度ディスプレイがこの場で働く人や訪れた人を引き付けるような強い求心力を持つ。競技団体はもとより、アスリートや来賓など多様な人々が集えるオフィス空間を目指した。


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