谷尻誠、藤本壮介、隈研吾、石上純也、五十嵐淳らが参加して、2016年夏に行われる展覧会「HOUSE VISION」の展示概要

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谷尻誠、藤本壮介、隈研吾、石上純也、五十嵐淳らが参加して、2016年夏に行われる展覧会「HOUSE VISION」の展示概要

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谷尻誠、藤本壮介、隈研吾、石上純也、五十嵐淳らが参加して、2016年夏に行われる展覧会「HOUSE VISION」の展示概要が公開されています

谷尻誠、藤本壮介、隈研吾、石上純也、五十嵐淳、長谷川豪、永山祐子、アトリエワンらが参加して、2016年夏に行われる展覧会「HOUSE VISION」の展示概要が公開されています。各建築家と企業がどのような作品を作るのかも紹介されています。

ひとり暮らしの世帯が30%を超え、単身居住の増加傾向はとまりません。一方で、通信サービスや、ビッグデータの解析を背景とした生活支援の進展により人々は新たな絆を生み出し、空間を越えて「関係の手応え」を模索しながら暮らしはじめています。
同じ通信サービスに加入することで家族間の通信が容易になったり、遠く離れていても会話が自然に続いたり、仕事ができたり、同じセキュリティサービスで守られていたりという、新しい繋がり方です。一方で、最後の1マイルを人が担う物流サービスは、「ものの供給」と「見守り」をより細やかにより深いところまで支えていきそうです。家と外を隔て/繋ぐものは門や垣根だったように、センサーや通信、配達や回収が、家と外との新たな接点をつくりはじめるのです。
分かれてつながる/離れてあつまる、という暮らし方は、家や家族の実感がもはや「屋根」ではなく「連繋」へと変わっていくことを示唆しています。「シェア」も重要な概念でありましたが、空間の共有を越えて、ひとりひとりが有機的に繋がりあう世界が、これからの暮らしの主流になりそうです。


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