今治市伊東豊雄建築ミュージアムでの展覧会「新しいライフスタイルを大三島から考える」の会場写真

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今治市伊東豊雄建築ミュージアムでの展覧会「新しいライフスタイルを大三島から考える」の会場写真

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all photos(C)青木勝洋

今治市伊東豊雄建築ミュージアムでの展覧会「新しいライフスタイルを大三島から考える」の会場写真です

「新しいライフスタイルを大三島から考える」

瀬戸内の美しい多島海の中央に位置する大三島は、人口約6,000人を有する、瀬戸内海で5番目に大きな島です。温暖な気候に恵まれ、みかんを中心とした農業が盛んで、冬から春にかけてはさまざまな種類の柑橘が景色を彩ります。また、島の中心部には日本総鎮守と呼ばれる大山祇神社が鎮座し、歴史ある「神の島」としても知られています。

この地に日本初の建築ミュージアムとして開館した今治市伊東豊雄建築ミュージアムでは、今夏、展示を全面的にリニューアルします。本展では、伊東豊雄が塾長を務める伊東建築塾や神奈川大学曽我部・吉岡研究室が中心となり大三島にて取り組んでいる11のプロジェクトを紹介するとともに、写真家の西部裕介が撮影した大三島の人々の写真を展示します。

地方創生が叫ばれる今、伊東豊雄は独自の方法で島づくりに取り組み、経済に勝る豊かさのビジョンを描こうとしています。「土地に接した暮らし・時間を大切にする暮らし・自給自足を目指す暮らし・シェアする暮らし」の実現に向けて、空き家を改修して「大三島みんなの家」として活用したり、耕作放棄地を借りて葡萄を栽培し、ワイナリーをつくったり、自分たちの手で小さな旗を立てようとしています。個々の活動はいずれも小さなものですが、こうした地道な活動を積み上げることで、新しいライフスタイルを大三島から考えていきます。

※以下の写真はクリックで拡大します

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■展覧会概要
今治市伊東豊雄建築ミュージアム
新しいライフスタイルを大三島から考える
会期:2017年7月1日(土)〜2018年6月15日(金)
開館時間:9:00-17:00 
休館日:月曜日(祝日の場合は原則翌日振替)、年末(12/27-12/31)
会場:今治市伊東豊雄建築ミュージアム
〒794-1308 愛媛県今治市大三島町浦戸2418 
TEL: 0897-74-7220  FAX: 0897-74-7225
E-mail: info@tima-imabari.jp


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