神戸市の「六甲最高峰トイレ」設計プロポで、ofaが委託先候補事務所に選出、一時審査通過者には、藤村龍至・島田陽・畑友洋などの事務所も

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神戸市の「六甲最高峰トイレ」設計プロポで、ofaが委託先候補事務所に選出、一時審査通過者には、藤村龍至・島田陽・畑友洋などの事務所も

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神戸市の「六甲最高峰トイレ」設計プロポで、ofaが委託先候補事務所に選出されていて、その提案のCGパースが公開されています(PDF)

神戸市の「六甲最高峰トイレ」設計プロポで、ofaが委託先候補事務所に選出されていて、その提案のCGパースが公開されています。一時審査通過者には、藤村龍至・島田陽・畑友洋などの事務所が含まれていました。
以下に、各者の提案のCGパースへのリンクを掲載します。

◆一次選考通過者の提案パース(50音順)◆

株式会社 アール・エフ・エー(PDF形式:635KB)
稲荷明彦建築研究室(PDF形式:381KB)
株式会社 ofa(PDF形式:157KB)
タトアーキテクツ(PDF形式:2,111KB)
株式会社 地域計画建築研究所 大阪事務所(PDF形式:309KB)
株式会社 畑友洋建築設計事務所(PDF形式:381KB)
株式会社 山本設計(PDF形式:352KB)

以下は審査講評です。

 今回のプロポーザルでは、瀬戸内海国立公園内にある六甲山の最高峰という特徴的な場所において、最高峰に相応しいデザイン性と周辺環境との調和、そして、トイレ利用者や登山者などの休憩に配慮した、利便性・快適性への工夫が求められました。
 また、厳しい自然環境条件のもと、建築物には適材適所に木材を利用することを提案の条件としたことで、耐久性や耐蝕性など日常の維持管理やライフサイクルコストに配慮しつつ、木材利用についてPR効果の高い提案がなされていることも評価のポイントとなっています。
 委託先候補事務所の提案は、建物の形体や広場が周囲の風景と調和し、六甲山頂にふさわしい、のびやかでやさしいデザインとなっており、トイレ利用者や休憩利用者の利便性や快適性にも配慮されています。また、本提案が、「クサハラ」等、草原の植生や原地形の回復等に言及している点、CLT(直交集成板)を用いた公衆トイレの設計実績等があり、木材利用においても創意工夫が期待できる点など、今回の評価項目全般において一定以上の高い評価を得たことが、選定委員会において本提案が選定される要因となりました。こうした審議の結果を踏まえ、市は、委託先候補事務所として特定いたしました。
 最後に、本プロポーザルでは、調査表の作成に多大な時間と労力を要する内容であったにもかかわらず、多くの方々よりご提案をいただきました。本プロポーザルにご参加いただき、ご提案をいただいた全ての提出者の方々に、心より敬意を表したいと思います。

その他の情報は、こちらの神戸市のページでどうぞ


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