トラフによる、東京・新宿の、建材企業本社ビルの外来スペースとワークスペース「NOHARA」の写真

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トラフによる、東京・新宿の、建材企業本社ビルの外来スペースとワークスペース「NOHARA」の写真

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トラフのウェブサイトに、東京・新宿の、建材企業本社ビルの外来スペースとワークスペース「NOHARA」の写真が掲載されています

トラフのウェブサイトに、東京・新宿の、建材企業本社ビルの外来スペースとワークスペース「NOHARA」の写真が16枚、掲載されています。

建材の販売や建設事業などを手掛ける、野原グループ本社ビルの1階外来スペースと、8階社内ワークスペースの内装計画。1階の外来スペースには来訪者を迎えるエントランスと会議室、8階のワークスペースは、社員がアイデアを生むためのクリエイティブな働き方のできる場が求められた。

1階の外来スペースは、外光の入る通りに面した側に打ち合わせブースや待合のベンチを配置し、反対側には会議室を配置した。奥まで続く長い壁面には、同社で展開をしている壁紙、「WhO」の同柄で色違いのものを、会議室を跨いで連続して貼ることで空間に一体感を与えた。床のフローリングもパターン張りにすることで、空間にリズムを与えている。オープンな待合いとミーティング席、半クローズなブース席、個室の会議室などでスタイルに合わせた使い方ができる。
8階のワークスペースは、働き方に合わせて選択的に使えるよう、形状や個性の異なる大きな家具でゾーニングし、空間を特徴づけた。階段状の家具や、一段上がったステージ上のブース席、背を低い壁で囲われたL型のソファ席、背の高いラックを取り囲むハイカウンターなどで構成している。通常は下地材として使用されるパーティクルボードを素材として用い、異なる家具に共通性を持たせた。大きな家具がラグの上に乗っているように、フローリングの貼り方と色を切り替え、家具にまとまりを与えている。また同社のプロダクト開発にも関わった、リング状の天井装飾材カールトンクラウドで空間にアクセントをつけた。

同社の扱う建材を随所に用いながらも、ショールームのような見せ方ではない、色々な働き方を許容する空間を目指した。


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