岡田一樹 / R.E.A.D.による、東京・目黒区の「ギャラリーに暮らす家」

( )

Photo at random

岡田一樹 / R.E.A.D.による、東京・目黒区の「ギャラリーに暮らす家」

architecture, feature

photo©吉村昌也・Copist

岡田一樹 / R.E.A.D.による、東京・目黒区の「ギャラリーに暮らす家」です。岡田は谷口建築設計研究所出身の建築家です。

ギャラリーのような一繋がりの空間で家族が永続的に美しく暮らすことを追求したリノベーション

夫婦と子供2人が暮らす、東京都内の閑静な住宅地に建つ、中規模マンションの北向き住戸の内装リノベーション。主題は、「家族が一繋がりの空間で共に過ごし、美術館のようにお気に入りの品々を置いて、いつまでも美しく暮らす」こと。暮らしの中核をなすリビングスペースは、光、風、永続する隣地の寺の境内の緑への眺望を取り込んだ、広くて明るい一繋がりの“L”型の空間とし、設備や収納など暮らしに必要な機能を適正に確保した上で、コンクリート現しの梁と天井、ミニマルなディテール、端正なヘリンボーンの床でシンプルに構成した。所々に配置した棚には家族のお気に入りの本や品々、アートワークやグリーンが置かれ、窓外には境内の緑が四季の移ろいを見せる。奇をてらわず、住空間に必要不可欠な光、風、眺望、空間、素材といった本質的要素のみを建築として昇華させたワンルーム空間は、日々忙しない家族の暮らしを優しく包み込んでいる。

※以下の写真はクリックで拡大します

photo©吉村昌也・Copist

photo©吉村昌也・Copist

photo©古末拓也

photo©吉村昌也・Copist

photo©R.E.A.D.

photo©R.E.A.D.

photo©吉村昌也・Copist

photo©吉村昌也・Copist

photo©吉村昌也・Copist

photo©R.E.A.D.

photo©R.E.A.D.

photo©吉村昌也・Copist

photo©吉村昌也・Copist

photo©吉村昌也・Copist

image©R.E.A.D.

■建築概要
竣工年月:2017年11月
用途:共同住宅(内装リノベーション)
所在地:東京都目黒区
延床面積:87㎡


前後の記事を読む

RSSフィード

このサイトの最新情報をRSSフィードで配信しています。
RSS RSSリーダーで購読する

メールマガジン

メールマガジンで最新の情報を配信しています。
»メールで architecturephoto.netを購読する

情報募集

建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
»詳しくは、こちらをどうぞ

Search"サイト内検索"

amazon search"書籍検索"

最新ニュースを受け取る

feature"特集記事"

remarkable"注目情報"

book"書籍情報"

Exhibitions"展覧会情報"

Competitions"コンペ情報"

最近のTopics

AD

広告掲載ついてはこちらにどうぞ

ap job"求人情報"

ap product"建材情報"

ap books"入荷情報"

Tags

※ニュース・リリースなどはこちらのフォームをご利用ください
>>contact