山中俊治によるTEDxKeioSFCでのプレゼン「思考の道具としてのスケッチ」の動画

( )

Photo at random

山中俊治によるTEDxKeioSFCでのプレゼン「思考の道具としてのスケッチ」の動画

design, movie

山中俊治によるTEDxKeioSFCでのプレゼン「思考の道具としてのスケッチ」の動画です。

われわれの目前に迫る未来は、一体どんな様相をしているのだろう。未来がわれわれに与­えてくれる「わくわく」には、どんなものがあるのだろう。その可能性の一つを、美しい­プロトタイピングをもって提示することが、これからのデザイナーの役割だ。日本を代表­するプロダクトデザイナー山中俊治氏は、アートとテクノロジー両方のスキルを兼ね備え­た人物だ。デザイナーとして腕時計から鉄道車両に至る幅広い工業製品をデザインする一­方、技術者として、ロボティックスや通信技術にも関わっている。氏が常に意識している­ものに、美意識と時代認識の2つがある。研究成果や試作品に常に美しさを持ち込めるこ­とに、彼のデザイナーとしての価値がある。また、かっこいいもの・美しいものをつくれ­るということへの喜びや好奇心に正直でありながらも、時代認識を欠かさない。だからこ­そ未来のデザイナー像を思い浮かべることができる。自分の位置づけを認識できるのだろ­う。


前後の記事を読む

RSSフィード

このサイトの最新情報をRSSフィードで配信しています。
RSS RSSリーダーで購読する

メールマガジン

メールマガジンで最新の情報を配信しています。
»メールで architecturephoto.netを購読する

情報募集

建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
»詳しくは、こちらをどうぞ

Search"サイト内検索"

amazon search"書籍検索"

最新ニュースを受け取る

feature"特集記事"

remarkable"注目情報"

book"書籍情報"

Exhibitions"展覧会情報"

Competitions"コンペ情報"

最近のTopics

Ad

広告掲載ついてはこちらにどうぞ

ap job"求人情報"

ap product"建材情報"

ap books"入荷情報"

Tags

※ニュース・リリースなどはこちらのフォームをご利用ください
>>contact