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田根剛によるレクチャー「Archaeology of the Future」の動画。スイス建築博物館の主催で2020年11月に行われたもの

168.58 田根剛によるレクチャー「Archaeology of the Future」の動画。スイス建築博物館の主催で2020年11月に行われたもの

田根剛によるレクチャー「Archaeology of the Future」の動画。スイス建築博物館の主催で2020年11月27日に行われたものです。また同博物館では2021年2月28日まで田根の展覧会「Tsuyoshi Tane: Archaeology of the Future」が開催中。

What role can architecture play in mediating between the past and the future? This is a question that the architect Tsuyoshi Tane (b. Tokyo, 1979) has consistently engaged with throughout his international body of work. Each project by the Paris-based practice Atelier Tsuyoshi Tane Architects begins with an intensive research phase meant to excavate the memories embedded in a place and integrate these into the creative process: a method the architect terms the «Archaeology of the Future».
In the context of the exhibition «Tsuyoshi Tane: Archaeology of the Future», Tsuyoshi Tane will introduce his work and his approach in the form of a public lecture.

Language: English

Photo: Estonian National Museum, Dorell.Ghotmeh.Tane / Architects © Propapanda

設計を手掛けたハッセルやOMAのメンバーが参加して行われた、オーストラリアの博物館「WA Museum Boola Bardip」についてのシンポジウム等の動画。設計プロセスについても語られる

146.41 設計を手掛けたハッセルやOMAのメンバーが参加して行われた、オーストラリアの博物館「WA Museum Boola Bardip」についてのシンポジウム等の動画。設計プロセスについても語られる

設計を手掛けたハッセルOMAのメンバーが参加して行われた、オーストラリアの博物館「WA Museum Boola Bardip」についてのシンポジウム等の動画。設計プロセスについても語られています。「WA Museum Boola Bardip」については、アーキテクチャーフォトでも特集記事として紹介しました。

OMA, Hassell, WA Museum Boola Bardip, and the Netherlands embassy in Canberra will join a panel discussion with a focus on the architecture of the Museum.

Panelists
David Gianotten, Managing Partner – Architect, OMA
Paul Jones, Regional Director, OMA
Mark Loughnan, Principal, Hassell
Peter Dean, Design Director and Principal, Hassell
Irene Stainton, Chair of Aboriginal Advisory Committee, Western Australian Museum
Alec Coles, Chief Executive Officer, Western Australian Museum
Marion Derckx, Ambassador, Netherlands Embassy in Canberra

Moderator
Stephen Todd, Design Editor, Australian Financial Review

David Gianotten and Mark Loughnan will give a presentation about the Museum’s architecture. Panelists will discuss the significance of the project to Western Australia and a global audience, and its impact on the design of future museums.

内藤廣とデザイン評論家の森山明子が、写真家・石元泰博について語っている動画

330.97 内藤廣とデザイン評論家の森山明子が、写真家・石元泰博について語っている動画

内藤廣とデザイン評論家の森山明子が、写真家・石元泰博について語っている動画です。

写真家・石元泰博(1921-2012)の生誕100年を祝し、東京都写真美術館、東京オペラシティアートギャラリー、高知県立美術館の共同企画、「生誕100年石元泰博写真展」を各会場で開催、過去最大規模で石元泰博の作品を詳らかにします。
本動画は、写真家・石元泰博と出会い、関わり、共鳴したさまざまな人々が『石元泰博―写真という思考』著者・森山明子(武蔵野美術大学教授)と語らいます。
石元泰博の仕事、人生、その魅力を存分にお楽しみ下さい。

ハッセル+OMAの設計で完成した、オーストラリア・パースの、州立博物館「WA Museum Boola Bardip」がオープン。歴史的建造物を改修し、その上に新しいヴォリュームを追加。建築内外の様子をドローンで捉えた動画も掲載

1,866.58 ハッセル+OMAの設計で完成した、オーストラリア・パースの、州立博物館「WA Museum Boola Bardip」がオープン。歴史的建造物を改修し、その上に新しいヴォリュームを追加。建築内外の様子をドローンで捉えた動画も掲載

ハッセル+OMAの設計で完成した、オーストラリア・パースの、州立博物館「WA Museum Boola Bardip」がオープン。歴史的建造物を改修し、その上に新しいヴォリュームを追加。建築内外の様子をドローンで捉えた動画も掲載 photo©Peter Bennetts, courtesy of Hassell+OMA
ハッセル+OMAの設計で完成した、オーストラリア・パースの、州立博物館「WA Museum Boola Bardip」がオープン。歴史的建造物を改修し、その上に新しいヴォリュームを追加。建築内外の様子をドローンで捉えた動画も掲載 photo©Peter Bennetts, courtesy of Hassell+OMA
ハッセル+OMAの設計で完成した、オーストラリア・パースの、州立博物館「WA Museum Boola Bardip」がオープン。歴史的建造物を改修し、その上に新しいヴォリュームを追加。建築内外の様子をドローンで捉えた動画も掲載 photo©Peter Bennetts, courtesy of Hassell+OMA

ハッセルOMAの設計で完成した、オーストラリア・パースの、州立博物館「WA Museum Boola Bardip」がオープンしています。歴史的建造物を改修し、その上に新しい新しいヴォリュームを追加した博物館です。建築内外の様子をドローンで捉えた動画も掲載します。

以下はプロジェクト説明の要約です。

「WA Museum Boola Bardip」では、歴史的建造物と現代的建造物が互いに補完し合っています。19世紀半ばに建てられた旧刑務所、1899年に建てられたジュビリー・ビルディング、1908年に建てられたオリジナルのアートギャラリー、1913年に建てられた州立図書館の閲覧室であるハケット・ホールなどが保存され、再生されました。これらの歴史的建造物の周りに作られた増築部分は、博物館の核となる2つの要素を持っています。それは、多様なキュレーションの可能性を提供する2つの交差するサーキュレーション・ループと、博物館の中心にある文化プログラムや日常の活動のためのパブリック・スペースである「シティ・ルーム」です。

2つのループは、既存の建物と新しいボリュームを結び、展示ギャラリー、イベントやプログラムのスペース、商業施設をつなぐ複数の来館者のルートを作ります。来館者は、さまざまな視点から博物館のコレクションを探索し、独自の体験を創造することができます。

ハケット・ホールの上に片持ち式の大きなヴォリュームを含む新しい構造物が追加されたことで、保護された屋外スペース「シティ・ルーム」が誕生しました。それは公共のイベントのために設計され、毎日の集まりのために誰でもアクセスできます。シティー・ルームは、博物館内の2つの循環ループと視覚的につながっており、このプロジェクトの焦点となっています。

保存されている歴史的建造物は、この地の社会的・文化的な歴史を想起させます。穴の開いた金属のファサードで覆われた新しい長方形のボリュームは、太陽の光を受けて輝き、暗闇の中では光ります。「WA Museum Boola Bardip」は、パース市と州の文化センターのランドマークとなっています。

MADが完成させた、中国・北京の、18世紀の既存建物を取り囲むように増築され、屋上が回遊できる遊び場になっている幼稚園「YueCheng Courtyard Kindergarten」の新しい動画

535.24 MADが完成させた、中国・北京の、18世紀の既存建物を取り囲むように増築され、屋上が回遊できる遊び場になっている幼稚園「YueCheng Courtyard Kindergarten」の新しい動画

MADが完成させた、中国・北京の、18世紀の既存建物を取り囲むように増築され、屋上が回遊できる遊び場になっている幼稚園「YueCheng Courtyard Kindergarten」の新しい動画です。一条が制作したもの。こちらのページで写真と図面も見られます

Star architect Ma Yansong is a Beijing local. Breaking tradition, he surrounded the nearly 300-year-old courtyard with a new building like a colorful ribbon. Looking from above, the roof appears undulating like the surface of Mars. Among a bunch of kindergarten design that’s hard on the eye, it is indeed unique and refreshing. Follow YIT and the kids to experience it!

リュウ・ジャークンが2015年に完成させた、中国・成都市の、コミュニティスペースの役割を果たす巨大な中庭を持ち立体的な公園のような構成の商業施設「West Village」の動画。市民に建築が使いこなされる様子をレポート

847.90 リュウ・ジャークンが2015年に完成させた、中国・成都市の、コミュニティスペースの役割を果たす巨大な中庭を持ち立体的な公園のような構成の商業施設「West Village」の動画。市民に建築が使いこなされる様子をレポート

リュウ・ジャークン(Liu Jiakun)が2015年に完成させた、中国・成都市の、コミュニティスペースの役割を果たす巨大な中庭を持ち立体的な公園のような構成の商業施設「West Village」の動画です。制作は一条。市民に建築が使いこなされる様子をレポートしています。こちらのページに写真と図面が18枚掲載されています建築家のサイトでも生き生きとした写真がたくさん見られます

Chengdu architect Liu Jiakun designed and built the 45,000㎡ Chengdu West Village, which resembles a giant “hot pot” but looks unfinished. Hot pot in bamboo forest, rooftop runway, square dance stage, creative market… people of all ages can find fun in this “unfinished building”. This fall, YIT went to Chengdu to meet Liu Jiakun. In the West Village, we captured the leisure time of Chengdu people after the outbreak.

コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタルらによる、グッゲンハイム美術館で行われた“田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の会場設営の様子を紹介するタイムラプス動画

636.17 コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタルらによる、グッゲンハイム美術館で行われた“田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の会場設営の様子を紹介するタイムラプス動画

レム・コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタルらによる、グッゲンハイム美術館で行われた“田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の会場設営の様子を紹介するタイムラプス動画です。なお既に会期は終了しています。展覧会の会場写真はアーキテクチャーフォトでも特集記事として紹介しました。

安藤忠雄への、テレビ朝日による約15分のインタビュー動画「安藤忠雄が語る未来 この世界をどう生きぬくか」

379.04 安藤忠雄への、テレビ朝日による約15分のインタビュー動画「安藤忠雄が語る未来 この世界をどう生きぬくか」

安藤忠雄への、テレビ朝日による約15分のインタビュー動画「安藤忠雄が語る未来 この世界をどう生きぬくか」です。番組公式アカウントがyoutubeにアップしたものです。

日本を代表する建築家、安藤忠雄さん。
世界中で数々の名建築を世に送り出してきました。
今年7月に開館した、「子ども本の森 中之島」は、安藤さんが設計し寄付したことで話題になりました。
児童書から漫画、小説、哲学書など、さまざまなジャンルの書籍、約1万8千冊の本が収蔵されています。
「世界に通用する子どもを育てるため感性を育てたい」という安藤さんの思いが込められているというこの場所で、安藤さんが見る未来について聞きました。
報ステ「未来を人から プロジェクト」のインタビュー完全版です。

MADが完成させた、中国・北京の、18世紀の既存建物を取り囲むように増築され、屋上が回遊できる遊び場になっている幼稚園「YueCheng Courtyard Kindergarten」の動画

532.91 MADが完成させた、中国・北京の、18世紀の既存建物を取り囲むように増築され、屋上が回遊できる遊び場になっている幼稚園「YueCheng Courtyard Kindergarten」の動画

MADが完成させた、中国・北京の、18世紀の既存建物を取り囲むように増築され、屋上が回遊できる遊び場になっている幼稚園「YueCheng Courtyard Kindergarten」の動画です。こちらのページには写真と図面が12枚掲載されています。

日建設計の山梨知彦と、森美術館特別顧問の南條史生が対話している動画

449.15 日建設計の山梨知彦と、森美術館特別顧問の南條史生が対話している動画

日建設計山梨知彦と、森美術館特別顧問の南條史生が対話している動画です。

日建設計では、コロナウイルス感染拡大により変わっていく「場」をテーマとして、各界第一人者と建築設計者のスペシャルトーク動画を配信いたします。

第1弾は
南條史生氏(森美術館特別顧問)× 山梨知彦(日建設計チーフデザインオフィサー)による対談です。

「AIはゴッホになれるのか!?」
「リアルとアンリアルの境界を壊すアート?」
「二人が思い描く未来の美術館とは?」
…など、これからのアート界を予測する話題をお届けいたします。

●COVID-19スペシャルトークについて
都市や建築のみならず、「場」を介してサービスを提供してきたエンターテインメント、飲食などの各業界は、この度の感染拡大により大きな変革を迫られ、今も模索の真っただ中にあります。これまで都市デザインや建築設計を通じて人の集まる空間を提案してきた弊社としましては、これまで以上に、業界を超えてさまざまな分野の方々と知見を共有し、議論を重ねることで、これからの新たな未来を皆様とともに描いてまいりたいと願っております。このスペシャルトークはその第一歩として、企画されました。

日建設計は、これらの活動を通じて、今後も、より良い社会に貢献できる環境、都市、建築づくりに努めてまいる所存です。
是非、多くの皆様にご覧いただき、未来に向けた共創の一助としていただけたら幸いです。

ゲルハルト・リヒターの、メトロポリタン美術館で行われた展覧会「Gerhard Richter: Painting After All」の会場の360°VR動画。新型コロナの影響で開始9日で閉幕してしまった展覧会

449.15 ゲルハルト・リヒターの、メトロポリタン美術館で行われた展覧会「Gerhard Richter: Painting After All」の会場の360°VR動画。新型コロナの影響で開始9日で閉幕してしまった展覧会

アーティストのゲルハルト・リヒターの、メトロポリタン美術館で行われた展覧会「Gerhard Richter: Painting After All」の会場の360°VR動画です。新型コロナウイルスの影響で2020年3月4日の開始から9日で閉幕してしまった展覧会です。展覧会の公式ページではその他の動画も閲覧できます。

This 360º video commemorates the landmark exhibition, Gerhard Richter: Painting After All, providing an immersive experience for all those who could not see it in person. Developed in close collaboration with the artist, this was the final major exhibition at The Met Breuer. The exhibition was forced to close prematurely due to the COVID-19 pandemic just nine days after its opening.

安藤忠雄の設計で完成し2020年10月に開館した、中国・広東省の美術館「He Art Museum」の高クオリティな動画

1,261.23 安藤忠雄の設計で完成し2020年10月に開館した、中国・広東省の美術館「He Art Museum」の高クオリティな動画

安藤忠雄の設計で完成し2020年10月に開館した、中国・広東省の美術館「He Art Museum」の高クオリティな動画です。制作は一条。こちらのページには竣工写真が15枚掲載されています。

2018年にプリツカー賞を受賞したインドの建築家バルクリシュナ・ドーシへの、ARCHITECTURAL RECORDによるインタビュー動画

407.27 2018年にプリツカー賞を受賞したインドの建築家バルクリシュナ・ドーシへの、ARCHITECTURAL RECORDによるインタビュー動画

2018年にプリツカー賞を受賞したインドの建築家バルクリシュナ・ドーシへの、ARCHITECTURAL RECORDによるインタビュー動画です。アメリカ・シカゴのWRIGHTWOOD 659で行われている建築展「Balkrishna Doshi: Architecture for the People」に合わせて収録されたもののようです(展示の会期は2020年12月20日まで)。ギャラリーの公式サイトでは、ドーシ展のガイドブック(48ページ)をPDFでダウンロードすることもできます。また会場のWRIGHTWOOD 659は、安藤忠雄が改修設計を手掛けています

ペーター・メルクリが、自身のドローイングについて語っているインタビュー動画

292.82 ペーター・メルクリが、自身のドローイングについて語っているインタビュー動画

ペーター・メルクリが、自身のドローイングについて語っているインタビュー動画です。ベッツ・プロジェクトでの展覧会「Peter Märkli Drawings and Small Tables」に合わせて収録されたものです。

以下は、動画の紹介テキスト。

ベッツ・プロジェクトで開催中の展覧会「ドローイングと小さなテーブル」の一環として、ペーター・メルクリがアトリエで最新の「言語としてのドローイング(language drawings)」について語っている様子を収録した新しい映像をご覧ください。

スイスの建築家は、これらの魅力的なドローイングの背後にある彼の思考プロセスやインスピレーションについて、また、どのようにして、どこでそれらを構想し始めたのかについて語っています。ディエゴ・ベラスケス、ピエロ・デラ・フランチェスカ、アルベルト・ジャコメッティを参考にしながら、メルクリは芸術の歴史、空間、都市計画についての彼の理解との関係を描いています。
(翻訳は弊サイトによる)

Visit our website for a new recording of Peter Märkli in his atelier talking about his latest ‘language drawings’ as part of his current exhibition ‘Drawings and Small Tables’ with us at Betts Project.

The Swiss architect discusses his thought processes and inspirations behind these fascinating drawings, and how and where he begins to conceive them. With references to Diego Velazquez, Piero della Francesca and Alberto Giacometti, Märkli draws relationships between his understandings of history of art, space and his urban plans.

For more information about the exhibition, or to get your hands on the new exhibition catalogue, please visit the Betts Project website.

ジャン・ヌーベルが計画している、サウジアラビアの、アルウラ砂漠にある砂岩の中に埋設されるホテルのCG動画オラファー・エリアソンによるTEDでのトーク「環境について語る子供の声に耳を傾けよう」(日本語字幕付)

748.79 オラファー・エリアソンによるTEDでのトーク「環境について語る子供の声に耳を傾けよう」(日本語字幕付)

アーティストのオラファー・エリアソンによるTEDでのトーク「環境について語る子供の声に耳を傾けよう」です。2020年10月に公開されたもので日本語字幕付です。

ニューヨークのイースト・リバーに出現させた滝など巨大で耳目を集めるインスタレーション作品で知られるオラファー・エリアソンは、最新プロジェクトのアース・スピーカー (Earth Speakr) を手のひらに収まる小さなものにしました。これは新鋭の気候活動家である子供たちが自然、自然保護、環境汚染などを語れるメディアとなるようにデザインしたアート作品なのです。

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