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藤森照信への、ルイジアナ美術館によるインタビュー動画「A Feeling of Freedom」

537.70 藤森照信への、ルイジアナ美術館によるインタビュー動画「A Feeling of Freedom」

藤森照信への、ルイジアナ美術館によるインタビュー動画「A Feeling of Freedom」です。日本語での受け答えに英語字幕付きです。

Meet Terunobu Fujimori, one of Japan’s most influential architects, who has enchanted the world with his playful, often elevated buildings made of natural materials such as wood, earth and stone. In this short video, Fujimori talks about his original interpretations of a traditional Japanese building – his iconic raised tea houses.

“I started to design tea houses because I was interested in the idea of flexibility and a fun design in a small space.” One of the reasons why the teahouses have flexibility, Fujimori explains, is due to the caste system of 400 years ago (when the Japanese style building was first established), which was suspended inside the tea house: “Everyone was equal inside the tea houses and enjoyed being together. And it is the same now. Inside the tea houses, we don’t think about social status, rich and poor. We just spend time together.” This feeling of freedom inside the tea house is what he tries to preserve when designing the building. In connection to this, Fujimori comments on architecture’s unique ability to please people regardless of their preferences: “So its role is to make people comfortable when they use it.” Moreover, it is essential for Fujimori to place the tea houses in such a way that they blend in with nature, and because of this, he builds with only natural materials from the location.

青木野枝の、府中市美術館での展覧会「霧と鉄と山と」の会場動画

429.44 青木野枝の、府中市美術館での展覧会「霧と鉄と山と」の会場動画

アーティスト青木野枝の、府中市美術館での展覧会「霧と鉄と山と」の会場動画です。会期は2020年3月1日まで。
青木は、建築家の青木淳とのコラボレーションでも知られています。

以下は展覧会公式の概要。

彫刻家・青木野枝は、大気や水蒸気をモティーフに、万物がうつろいゆくなかの生命の尊さをあらわしてきました。その彫刻は、鉄や石膏という固く重い素材を用いながら、周囲の空気をまとって、とても軽やかに見えます。

作品のほとんどが展示場所に合わせて作られ、展示が終わると解体されます。青木は、つくって、置き、崩す、を繰り返し、その営みのなかに自らの彫刻があると考え、実践しているのです。

近年は第40回中原悌二郎賞(2017年)を女性として初めて受賞し、また全国各地で個展を精力的に行っています。動き続ける青木野枝の彫刻の今を、どうぞ体感してください。

アーティスト村上隆とキュレーター ジャスティン・ペイトンが参加した、2019年11月にシドニーで行われたトークイベントの動画

385.10 アーティスト村上隆とキュレーター ジャスティン・ペイトンが参加した、2019年11月にシドニーで行われたトークイベントの動画

アーティスト村上隆とキュレーター ジャスティン・ペイトン(Justin Paton)が参加した、2019年11月1日にシドニーで行われたトークイベントの動画です。Art Gallery of NSWで行われている「Japan supernatural」展(2020年3月8日まで)に合わせて企画されたものです。

フランク・ロイド・ライトによる、アメリカ・ウィスコンシン州の「ジョンソンワックス本社(1939)」の360°VR動画

1,108.63 フランク・ロイド・ライトによる、アメリカ・ウィスコンシン州の「ジョンソンワックス本社(1939)」の360°VR動画

フランク・ロイド・ライトが設計した、アメリカ・ウィスコンシン州の「ジョンソンワックス本社(1939年竣工)」の360°VR動画です。制作はSquint/Operaです。

以下は動画の解説テキスト。

The Johnson Wax Headquarters in Racine Wisconsin, which opened in 1936 is a modern masterpiece designed by legendary architect Frank Lloyd Wright. To celebrate the iconic building Squint/Opera created an immersive 360 film that allows viewers to explore the ground-breaking design from an intimate perspective.

Footage is accompanied by interviews with building occupants conducted with ambisonic microphones to provide a 360 degree representation of sound. Employees stories demonstrate the intricate beauty and innovation of the architecture within which they work alongside design flaws which are sometimes comical. Three-legged chairs were sleekly designed but unstable and often caused employees to fall over. From above, large domed windows with concentric patterns flood open spaces with natural light but would often leak and ruin documents or in the summer, make conditions too hot to work in.

Throughout the building, the incredible attention to detail and unique geometry is inspiring. Nothing was missed, even the underground parking spaces have beautiful domed structures and the elevators are like rounded bird cages floating through the building.

The film was written and produced by multi-award winning filmmaker and Squint/Opera Creative Director Callum Cooper and Carrie Budge, a multimedia producer whose award winning portfolio includes films for the Guardian, The Wall Street Journal and Vice.

BIGのビャルケ・インゲルスによる、巨大なスクリーンに映し出されたほぼ原寸大の映像と連動する、トヨタの「Woven city」のプレゼン動画

10,245.52 BIGのビャルケ・インゲルスによる、巨大なスクリーンに映し出されたほぼ原寸大の映像と連動する、トヨタの「Woven city」のプレゼン動画

BIGのビャルケ・インゲルスによる、巨大なスクリーンに映し出されたほぼ原寸大の映像と連動する、トヨタの「Woven city」のプレゼンテーション動画です。Squint/Operaというチームが手掛けたとの事。Woven Cityについてはこちらの記事で紹介しています。
※映像が壊れている表示ですが、再生ボタンを押すと閲覧できます

The film was played during Toyota CEO Akio Toyoda’s announcement and used as part of a carefully choreographed presentation by Bjarke Ingels. At the heart of the design concept is how we experience the city, from how we interact with each other in our homes to new mobilities and sustainability. To bring this to life we needed to create a more immersive way for viewers to experience an architectural vision, so the film was made to be an eye-level tour with Bjarke Ingels transplanted into the digital proposal as a physical tour guide. As Bjarke explains his design philosophy the woven city is revealed around him.

世界的に著名なキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリストが、東京藝大で行った講演「雲のように考える:コンテンポラリーアートはどこへいくのか」の動画

871.04 世界的に著名なキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリストが、東京藝大で行った講演「雲のように考える:コンテンポラリーアートはどこへいくのか」の動画

世界的に著名なキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリストが、東京藝大で行った講演「雲のように考える:コンテンポラリーアートはどこへいくのか」の動画です。

グローバル時代の芸術文化概論 特別公開講義
「雲のように考える:コンテンポラリーアートはどこへいくのか」
ハンス・ウルリッヒ・オブリスト

この度、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科では、本研究科・開講科目「グローバル 時代の芸術文化概論」の一環で、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト氏(キュレーター、ライター、サーペンタイン・ギャラリー・ディレクター)を招聘し、公開講義を開催いたします。

「雲のように考える:コンテンポラリー・アートはどこへいくのか」と題された本講義では、世界の第一線で活躍するオブリスト氏が、キュレーターとして、あるいはライターとして、世界各地を飛びまわりながら、理論と実践の間で日々考えていることについて語る、大変貴重な機会となります。ぜひご来場・ご聴講いただけましたら幸いです。

ゲスト講師:ハンス・ウルリッヒ・オブリスト
モデレーター:⻑谷川祐子 [東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授]
日時:2020年1月5日(日) 15:00-17:00
開場:14:30
会場:東京藝術大学上野キャンパス 音楽学部 5-109 教室
住所:東京都台東区上野公園12-8

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト|Hans Ulrich Obrist
キュレーター、ライター。2006 年からロンドンのサーペンタイン・ギャラリー共同ディレ クター。前職はパリ市立近代美術館のキュレーター。アーティストだけでなく、建築家、 科学者、デザイナー、映画監督、コレオグラファー、音楽家、思想家などと協働するなど、学際的なアプローチで知られ、その活動は多岐にわたる。主な展覧会に「do it」 (1993 年)、「Take me (I’m Yours)」(1995 年)、「Cities on the Move」(1997〜 1999 年)、「Laboratorium」(1999 年)ほか、計 300 以上のキュレーションを手掛け る。主な著書に『コールハースは語る』(筑摩書房、2008 年)、『ザハ・ハディドは語 る』(筑摩書房、2010 年)『アイ・ウェイウェイは語る』(みすず書房、2011 年)、レ ム・コールハースと手がけた『プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る……』(平 凡社、2012 年)、『キュレーション 「現代アート」をつくったキュレーターたち』(フ ィルムアート社、2013 年)、『キュレーションの方法:オブリストは語る』(河出書房新 社、2018 年)など多数。現在、世界で最も影響力のあるコンテンポラリー・キュレーター のひとり。

シザの、ポルトガル・ポルトで行われている大規模回顧展「IN/DISCIPLINE」の会場写真など
サムネイル:シザの、ポルトガル・ポルトで行われている大規模回顧展「IN/DISCIPLINE」の会場写真など

834.52 シザの、ポルトガル・ポルトで行われている大規模回顧展「IN/DISCIPLINE」の会場写真など

アルヴァロ・シザの、ポルトガル・ポルトで行われている大規模回顧展「IN/DISCIPLINE」の会場写真が113枚、ultimasreportagens.comに掲載されています。会場はセラルヴェス現代美術館でこの建築もシザの設計です。会期は2020年2月2日まで。展覧会の公式ページはこちら
以下に、関連動画も紹介します。

会場動画。

MADアーキテクツが、新年に合わせて2019年に公開された自身の主要プロジェクトの画像をまとめた動画をyoutubeにアカウントに掲載

506.73 MADアーキテクツが、新年に合わせて2019年に公開された自身の主要プロジェクトの画像をまとめた動画をyoutubeにアカウントに掲載

MADアーキテクツが、新年に合わせて2019年に公開された自身の主要プロジェクトの画像をまとめた動画をyoutubeにアカウントに掲載しています。
以下がその動画。

In 2019, the MADness continued as we:
*Topped out on “UNIC” – our first residential complex to be realized in France;
*Broke ground on two concert halls in China: “China Philharmonic Concert Hall” in Beijing, and “Yiwu Grand Theater” in Yiwu;
*Became the first China-based architectural agency to have a permanent collection exhibition at the Centre Pompidou in Paris;
*Opened our fourth office worldwide in Jiaxing, China;
*Continued design development and construction on buildings around the globe.

We bring you a review of MAD’s developments from the past year, and look ahead at what’s to come in 2020.

ロシアの企業「Apis Cor」がドバイに完成させた、3Dプリントで完成させた世界最大の建築物の動画

357.70 ロシアの企業「Apis Cor」がドバイに完成させた、3Dプリントで完成させた世界最大の建築物の動画

ロシアの企業「Apis Cor」がドバイに完成させた、3Dプリントで完成させた世界最大の建築物の動画です。写真や解説はこちらのサイトに掲載されています。

GAME CHANGER. Apis Cor is happy to announce the recent huge project! Hired by Dubai Municipality we 3D printed the 2-stories administrative building. That’s the biggest building ever 3D printed on-site! The project is unique and groundbreaking and opens a new chapter both in the concrete 3D printing industry and construction industry. The main goal of the project was extensive R&D work dedicated to testing the equipment under harsh climatic conditions, developing the 3D printing material and construction technologies, and testing the equipment during a long period of time. The next project are scheduled in California and Louisiana as part of affordable housing initiatives.

武田清明建築設計事務所による、長野の既存住宅を、減築・増築・改築した「6つの小さな離れの家」の高クオリティな動画

737.94 武田清明建築設計事務所による、長野の既存住宅を、減築・増築・改築した「6つの小さな離れの家」の高クオリティな動画

武田清明建築設計事務所が設計した、長野の既存住宅を、減築・増築・改築した「6つの小さな離れの家」の高クオリティな動画です。設計者のインタビューも収録されています。制作は中国の動画メディア・一条です。武田は、隈研吾建築都市設計事務所出身の建築家。

以前に公開された、設計者がこの作品のコンセプトを語る動画も併せてどうぞ。

田根剛が会場構成を手掛けた展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」の動画

699.54 田根剛が会場構成を手掛けた展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」の動画

田根剛が会場構成を手掛けた、東京都現代美術館での展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」の動画です。この展覧会に関し田根と皆川が対談した記事がこちらにあります。会期は2020年2月16日まで。

以下は、公式の展覧会概要。

デザイナーの皆川明(1967-)が設立したブランド、ミナペルホネン。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けてきました。

皆川がミナペルホネンの前身となる「ミナ」を立ち上げたのは1995年。「せめて100年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした活動は、その後、インテリアや食器など次第に生活全般へと広がり、現在ではデザインの領域を超えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張しています。そのたゆまぬ歩みは、展覧会の会期中である2020年に25周年を迎えます。

本展覧会の「つづく」というタイトルは、文字通りブランドの時間的な継続性を示すものですが、それだけでなく、つながる・連なる・手を組む・循環するなど、モノや人が連鎖し何かを生み出していく生成のエネルギーを想起させる言葉でもあります。

多義的な意味をもつ「つづく」をキーワードに、本展覧会では、生地や衣服、インテリア、食器等のプロダクトに加えて、デザインの原画、映像、印刷物、皆川明の挿絵など創作の背景を浮き彫りにする作品群や資料も併せて展示いたします。ミナ ペルホネンと皆川明のものづくりとその思考をこれまでにない規模で紹介する本展覧会は、私たちの日常生活やその先にある社会の仕組みについて新たな視点と示唆をもたらすことでしょう。

展示構成:田根剛(Atelier Tsuyoshi Tane Architects)
展示構成補助:阿部真理子(aabbé)
グラフィック・デザイン:葛西薫(sun-ad)

小堀哲夫が2019年2月に完成させた、山口・下関の梅光学院大学新校舎「The Learning Station CROSSLIGHT」の動画 隈研吾が2019年11月にNYで行った講演の動画 板坂留五と西澤徹夫の設計による、兵庫・淡路島の店舗兼住宅「半麦ハット」の動画

1,200.63 板坂留五と西澤徹夫の設計による、兵庫・淡路島の店舗兼住宅「半麦ハット」の動画

板坂留五西澤徹夫の設計による、兵庫・淡路島の店舗兼住宅「半麦ハット」の動画です。半麦ハットは板坂の東京藝術大学大学院での修了設計でもあり、こちらのインタビューで設計中の様子が語られており、読むと理解が進みます。またその設計手法は、板坂の卒業設計(主席)とも連続しています。

関祐介 / YUSUKE SEKI Studioによる、石川・金沢の宿泊施設「KUMU 金沢」の写真

647.40 関祐介 / YUSUKE SEKI Studioによる、石川・金沢の宿泊施設「KUMU 金沢」の写真

関祐介 / YUSUKE SEKI Studioが設計した、石川・金沢の宿泊施設「KUMU 金沢」の写真が15枚、designboomに掲載されています。施設の公式サイトはこちら
以下は施設の様子を伝える公式動画。

nendoが内装を手掛けた、外資系コンサルティングファームの東京支社内に新設されたIoTセンター「Roppongi Office」の写真

1,633.90 nendoが内装を手掛けた、外資系コンサルティングファームの東京支社内に新設されたIoTセンター「Roppongi Office」の写真

nendoが内装を手掛けた、外資系コンサルティングファームの東京支社内に新設されたIoTセンター「Roppongi Office」の写真が30枚、公式サイトに掲載されています。
以下は本作品の動画。

外資系コンサルティングファーム東京支社内に新設された「IoTセンター」のインテリアデザイン。新しいデジタル技術などを紹介するための3つのギャラリーとラウンジエリア、各種セミナーやイベントなどが行える多目的スペースに加え、ミーティングルームやワークスペースといったオフィス機能も備えている。

デジタルの世界において、あらゆる情報が「0」と「1」の集合体に変換されてから格納や再現といった処理が行われていることから、インテリアもまた「0」と「1」の集合体を凹凸状にした透明ガラスを使って空間を間仕切っていくことにした。まずは強度確保のために2層の合わせガラスとし、間に4層のフィルムを挟み込むことで飛散防止効果を持たせることに。凹凸の加工は、板ガラスをステンレス製の金型の上に乗せ、熱を加えることでガラスが柔らかくなり、自重のたわみによって成形される。金型の小口の厚みや形状はいくつも検討され、最終的にガラスとの接点が最も少なくなるように エッジを研磨して尖らせた3mm厚のものが採用された。熱処理の際は2枚のガラスを同時に行うが、8mm厚と6mm厚という厚みの異なるものを使用することで2枚の接合面の精度を高めることができ、気泡の侵入を最少化することができた。尚、完成したガラス板は表面の凹凸によって吸盤が効かないため、移動や設置時には通常の倍以上の人手が必要になるという、非常に手間のかかる大掛かりな工事となった。

最終的に出来上がった空間の中を歩き回ると、窓の外に広がる景色、展示物、植栽、そして来場者の気配などが歪みながらレイヤー状に重なっている様子がわかる。この、実像と虚像が心地よく溶け合っている風景を通じて、デジタルとリアルを融合させるIoTの未来を表現したいと考えた。

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