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坂本拓也 / ATELIER WRITEによる、ドーバーストリートマーケット銀座等での、ディスプレイ「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance × Snow Peak」

3,282.04 坂本拓也 / ATELIER WRITEによる、ドーバーストリートマーケット銀座等での、ディスプレイ「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance × Snow Peak」

坂本拓也 / ATELIER WRITEによる、ドーバーストリートマーケット銀座等での、ディスプレイ「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance × Snow Peak」ドーバーストリートマーケット銀座のディスプレイ。 photo©Yasunori Nakano

坂本拓也 / ATELIER WRITEが設計した、ディスプレイ「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance × Snow Peak」です。ドーバーストリートマーケット銀座(2019年10月18日まで)とニューバランス六本木(2019年10月25日まで)にて公開されています。場所に併せてサイズ等が異なるように設計されています。坂本はスキーマ建築計画出身の建築家です。

ロープワークによるディスプレイ。
テンション(張力)によりピンと張られたロープが角度を振りながら反復されることで、あたかも曲面のような幾何が表れる。
そして、上側の面ではロープの交わりにより、勾配を持ちながらもハンガーがずれ落ちることなく定位置に保たれ、一方、下側の面ではトレッキングの様な起伏を持ってシューズがディスプレイされる。
また、建築設備のパイプ支持などに用いられる穴あきアングルと、梱包作業用のロープといった、本来表立って使われないものを材として用い、ロープワークの機能性そのものを顕在化させるように考えた。
これらの考えは、TOKYO DESIGN STUDIO New Balanceがファーストコレクションから掲げているコンセプト“REVEAL(明らかにする)”とも通じている。

建築家によるテキストより
ODS / 鬼木デザインスタジオによる、デザイン展「CORD/CODE」

1,034.43 ODS / 鬼木デザインスタジオによる、デザイン展「CORD/CODE」

ODS / 鬼木デザインスタジオによる、デザイン展「CORD/CODE」 photo©太田拓実
ODS / 鬼木デザインスタジオによる、デザイン展「CORD/CODE」 photo©林雅之

ODS / 鬼木デザインスタジオによる、デザイン展「CORD/CODE」です。新作インスタレーションとチェアが展示されています。会期は2019年10月27日まで。場所は「ザ・ギンザ スペース(東京都中央区銀座5-9-15)」です。鬼木が会場にいる時間もあるようでそのスケジュールはfbに掲載されています。

昨年11月、ODS/鬼木デザインスタジオがショップデザインを担当し、銀座5丁目にオープンした「THE GINZA COSMETICS GINZA」。地下2階のギャラリー「THE GINZA SPACE」にてODS/鬼木デザインスタジオの展覧会「CORD/CODE」を開催中です。
本展では店舗の空間デザインを模型等を通じてご紹介するとともに「CORD/CODE」と題した新作インスタレーションとチェアを展示しています。タイトルの「CORD/CODE」は、 線(CORD)で規則(CORD)を生み出すことを意味し、ザ・ギンザのもつ「シンプルさ」と「安らぐ心地」を空間的に表現することを目指しました。

建築家によるテキストより
原田祐馬・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈呈。

1,784.41 原田祐馬・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈呈。

原田祐馬・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈呈。

原田祐馬・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペ「AYDA2019」が開催されます。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈られます
登録締切は、2019年11月12日(火)。提出期限は、2019年11月22日(金)消印有効とのこと。事前登録フォームはこちら。【ap・ad】

テーマ:「ペインティング/塗ること」

絵画はペインティングといいます。でも単にペンキを塗ることもペインティング。形式でもあり、行為でもある。お化粧する、表面を守る、塗り潰す、塗り残る、塗り替える、塗り続ける、塗りたくる、重ね塗り、塗って削る。もしかしたら、行為が形式の確かさを揺るがしているのかもしれません。ペインティング、塗ること、を深く考えることで、身体と空間の関係、身体と環境の関係を本質的に捉えなおしてみて下さい。従来の建築やランドスケープや空間創造のアプローチとは異なる新たな創造の種がこのコンペから生み出されることを期待しています。

建築出身のブランディングデザイナー西澤明洋による新著『アイデアを実現させる建築的思考術 アーキテクチュアル・シンキング』
サムネイル:建築出身のブランディングデザイナー西澤明洋による新著『アイデアを実現させる建築的思考術 アーキテクチュアル・シンキング』

1,368.92 建築出身のブランディングデザイナー西澤明洋による新著『アイデアを実現させる建築的思考術 アーキテクチュアル・シンキング』

建築出身のブランディングデザイナー西澤明洋による新著『アイデアを実現させる建築的思考術 アーキテクチュアル・シンキング』 がamazonで発売されています。

アイデアをビジネスで実現していくにはどうすればいいのか?
ロジカルな左脳とクリエイティブな右脳、その両方を使いこなすヒントが「建築的思考術」にあった!

建築を学んだ後、企業のブランド開発を数多く手掛ける、ブランディングデザイナー西澤明洋氏が
同じく建築を学び、新領域を開拓、活躍するクリエイターへインタビューを敢行。

インタビューと考察から見えた「建築的思考術」の7つのキーワード
「構造」「コンテクスト」「コンセプト」「場」「考える」「共創」「構想力」から、
企画や交渉などあらゆる仕事でイノベーションを起こし、アイデアを実現させるコツを解き明かします。

●隈研吾氏との対談より一部抜粋
西澤:アーキテクチュアルシンキングというキーワードを聞いて、なんと定義されますか
隈「:正解がないこと」と言えるでしょうね。建築では「これが正しい」というものがありません。模範解答なら誰でも出せますが、それでは楽しくて、みんなを喜ばせることはできません。今までの 延長線上ではダメです。しかも、自分と違う考え方やセンスを持つ人たちに理解してもらわないと成立しない。建築ほど社会性があり、他者からの目にさらされている分野は少ないでしょう。建築系出身の人が、他分野でもユニークな活躍ができるのも、建築の特殊な厳しい環境で 鍛えられたからではないでしょうか。建築教育でも、建築界だけの美学や論理を押し付けるのではなく、あらゆる状況に適応する柔軟な能力を、もっと教えなければなりません。

●目次
はじめに
第1章   「構造」
事例1 tha ltd.代表 ウェブデザイナー 中村勇吾氏
第2章   「コンテクスト(文脈)」
事例2 NOSIGNER代表 太刀川英輔氏
第3章   「コンセプト」
事例3 KIRO代表 多摩大学大学院教授 紺野登氏
第4章   「場」
事例4 シゴトヒト代表 求人サイト「日本仕事百貨」運営 ナカムラケンタ氏
第5章   「考える」
事例5 リビングワールド代表 働き方研究家 西村佳哲氏
第6章   「共創」
事例6 studio-L代表 コミュニティデザイナー 山崎亮氏
第7章   「構想力」
事例7 ライゾマティクス代表 齋藤精一氏
特別対談  建築家・隈研吾氏
終章   「アーキテクチュアル・シンキング」とは何か

ヴァージル・アブローによるファッションブランド「オフ-ホワイト」が2020春夏よりロゴのフォントを変更

297.67 ヴァージル・アブローによるファッションブランド「オフ-ホワイト」が2020春夏よりロゴのフォントを変更

ヴァージル・アブローによるファッションブランド「オフ-ホワイト」が2020春夏よりロゴのフォントを変更したそうです。以前のロゴは、建築関係者にもなじみ深いヘルべチカを使用していたとの事。以前のロゴのイメージはこちらで。

ミースのバルセロナチェアが、バウハウス創立100周年記念で、世界限定365脚発売。日本では約170万で2脚を販売。

4,571.18 ミースのバルセロナチェアが、バウハウス創立100周年記念で、世界限定365脚発売。日本では約170万で2脚を販売。

ミースのバルセロナチェアが、バウハウス創立100周年記念で、世界限定365脚発売。日本では約170万で2脚を販売。

ミース・ファン・デル・ローエのデザインによるバルセロナチェアが、バウハウス創立100周年記念で、世界限定365脚発売されるそうです。そのうち日本では約170万で2脚を販売されるそう。この椅子は1929年のバルセロナ万国博覧会でのミース設計のドイツ館(バルセロナパヴィリオン)用にデザインされました。展示販売場所は、Knoll Japanショールームとの事。また関連展示も行われるそう。

ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエが校長を務めたドイツの総合的造形教育機関バウハウスの創立宣言(1919年)より今年で100年となったことを記念し、ノルはミースがデザインしたバルセロナチェアを限定製造しました。このアニバーサリー・エディションのバルセロナチェアは全世界で365脚のみ製造され、バウハウス創立100年およびノルとミース作品との長年にわたるパートナーシップを記念して、エディションナンバーがつけられています。日本では、ショールーム(東京都港区北青山)にて全世界限定365脚のうちの2脚を10月18日(金)より展示販売いたします(バルセロナチェアとスツールのセットでの販売となります)。

プレスリリースより

バルセロナチェア&スツール(数量限定・エディションナンバー刻印 *スツールには刻印はありません)
[仕様]クッション:バウハウスレザー ストラクチャー:ブラッククロームフラットスチール
[価格]¥1,704,000-

プレスリリースより
ピタゴラスイッチ等で知られる佐藤雅彦と元教え子らによるグループ「ユーフラテス」へのインタビュー

507.40 ピタゴラスイッチ等で知られる佐藤雅彦と元教え子らによるグループ「ユーフラテス」へのインタビュー

ピタゴラスイッチ等で知られる佐藤雅彦と元教え子らによるグループ「ユーフラテス」へのインタビューが、産経新聞のサイトに掲載されています。

OMAとの協同で知られるペトラ・ブレーゼの講演会が、東大で開催

579.54 OMAとの協同で知られるペトラ・ブレーゼの講演会が、東大で開催

日程

OMAとの協同で知られるペトラ・ブレーゼの講演会が、東京大学で開催されます。開催日は2019年9月26日。ペトラによる2011年3月の東大のレクチャー時にはレム・コールハースが聴講に訪れたそうです。こちらにその際のまとめがあります

日時:9月26日(木)19:00~20:30(開場18:30)
会場:東京大学 工学部1号館 room 15

ヘザウィック・スタジオの展覧会が、2020年4月に日本で開催

575.78 ヘザウィック・スタジオの展覧会が、2020年4月に日本で開催

ヘザウィック・スタジオの展覧会が日本で開催されます。会場は「六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー・スカイギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)」、会期は2020年4月8日~6月14日。「#トーマス・ヘザウィック」から過去の紹介記事を閲覧できます。建設が進められているGoogle新本社の設計でも知られています(BIGと共同)。

デジタルテクノロジーが発展し、日常生活に浸透するにつれて、周囲の環境や他者との関わり方も劇的に変化してきました。このような時代、私たちの感情を他者と繋げる共感を公共空間にもたらすことは可能なのでしょうか?

トーマス・へザウィック(1970年、英国生まれ)率いるヘザウィック・スタジオ(1994年創設)は、ロンドンを拠点に世界各地で革新的なプロジェクトを手掛けるデザイン集団です。ものや場所の歴史を理解し、多様な素材を研究し、伝統的なものづくりの技術に敬意を表しながら、最新のエンジニアリングを駆使する。そのなかで自然環境と対話し、大きな空間もヒューマンスケールに還元しながら、目の覚めるようなアイディアを実現してきました。

本展では、同スタジオの主要プロジェクトを、「ひとつになる」、「みんなとつながる」、「彫刻を体感する」、「都市空間で自然を感じる」、「古い建物を未来へつなげる」、「遊ぶ、使う」という6つの観点から掘り下げます。人間の心を動かす優しさ、美しさ、知的な興奮、そして共感をもたらす建築とは何か? へザウィック・スタジオの取り組みからこの問いを探ります。

深澤直人のウェブサイトがリニューアル 隈研吾・北川原温・深澤直人・原研哉・小泉誠らへのインタビュー音声

673.58 隈研吾・北川原温・深澤直人・原研哉・小泉誠らへのインタビュー音声

隈研吾北川原温深澤直人原研哉小泉誠らへのインタビュー音声です。Takram・田川欣哉がディレクターを務める、21_21 DESIGN SIGHT 企画展「㊙展 めったに見られない デザイナー達の原画」の関連企画として行われているものです。

隈研吾のインタビュー

トラフによる、椅子「TRIM」の写真

363.21 トラフによる、椅子「TRIM」の写真

トラフのウェブサイトに、椅子「TRIM」の写真が11枚掲載されています。プロトタイプだそうです。

木工職人の技術を活かした、コンパクトで座り心地の良い木製チェアの提案。

座り心地の良さのために必要な寸法を考え、体を支える4枚の板から構造として不要な部分をそぎ落とす(トリミングする)と、薄い面材と軸だけで成り立つ素朴なかたちが現れた。

4枚の合板はそれぞれ背もたれ・座面・肘置きの役割を持ち、肘置きは背もたれと座面を挟んで支える。内側に接した脚は合板の反りと横揺れをおさえ、剛性を高めている。

9mm厚のフィンランドバーチ合板とφ40mmの半円の脚というミニマムな材同士で見えない接合を実現させている。特に背もたれのかかりは最小限の52mmとした。また、反りや曲がりのある木材が職人の手でひとつひとつ調節され、組まれたときに隙間なくかみ合う。

アームチェアとラウンジチェアの2種類はそれぞれ違ったキャラクターを持ち、兄弟のようにも見えてくる。

様々な建築家とのコラボで知られるグラフィックデザイナー・色部義昭が、自身が手掛けたピクト等を解説した論考「目印と矢印──パブリック・スペースの案内人」

1,052.46 様々な建築家とのコラボで知られるグラフィックデザイナー・色部義昭が、自身が手掛けたピクト等を解説した論考「目印と矢印──パブリック・スペースの案内人」

様々な建築家とのコラボで知られるグラフィックデザイナー・色部義昭が、自身が手掛けたピクト等を解説した論考「目印と矢印──パブリック・スペースの案内人」が、LIXILのサイトに掲載されています。スキーマとのコラボレーションして弊サイトでも特集記事として紹介している東京都現代美術館の改修計画や、石本建築事務所+畝森泰行建築設計事務所による、須賀川市民交流センターtetteについても説明されています。

佐藤卓がディレクション、養老孟司が企画監修した、21_21 DESIGN SIGHTでの展覧会「虫展 ―デザインのお手本―」の会場写真

380.59 佐藤卓がディレクション、養老孟司が企画監修した、21_21 DESIGN SIGHTでの展覧会「虫展 ―デザインのお手本―」の会場写真

佐藤卓がディレクション、養老孟司が企画監修した、21_21 DESIGN SIGHTでの展覧会「虫展 ―デザインのお手本―」の会場写真が9枚、internetmuseumに掲載されています。
以下は会場の様子を紹介する動画。

以下は展覧会公式の概要です。

21_21 DESIGN SIGHTでは2019年7月19日より企画展「虫展 −デザインのお手本−」を開催します。展覧会ディレクターにはグラフィックデザイナーの佐藤 卓、企画監修には虫好きとしても知られる解剖学者の養老孟司を迎えます。

自然を映し出す存在である、虫。私たちの身近にいながら、実はそのほとんどの生態はわかっていません。虫の色、質感、構造、また習性には、私たちの想像をはるかに超える未知の世界が広がっています。人類よりもずっと長い歴史のなかで進化を続けてきた多様な虫の姿からは、さまざまな創造の可能性が浮かび上がってきます。本展覧会は、知れば知るほど不思議な虫たちを「デザインのお手本」にする試みです。

会場では、デザイナー、建築家、構造家、アーティストたちが、虫から着想を得たさまざまな作品を展示します。小さな身体を支える骨格を人工物に当てはめてみたり、翅(はね)を上手にしまう仕組みをロボットに応用してみたり、幼虫がつくり出す巣の構造を建築に当てはめてみたり…。一つの虫をじっくり観察したら、その口、目、脚から驚くような工夫が見つかりました。あるいは、人間が虫と関わってきたなかでつけた名前には面白いルールがありました。
クリエイターが、そして訪れる一人ひとりが、虫の多様性や人間との関係性を通して、デザインの新たな一面を虫から学ぶ展覧会です。

吉岡徳仁に、自身が手掛けた東京2020聖火リレートーチについて聞いているインタビュー「想いをかたちにするデザイン」

483.91 吉岡徳仁に、自身が手掛けた東京2020聖火リレートーチについて聞いているインタビュー「想いをかたちにするデザイン」

吉岡徳仁に、自身が手掛けた東京2020聖火リレートーチについて聞いているインタビュー「想いをかたちにするデザイン」がopenersに掲載されています。

佐藤雅彦に「これからのコンテンツ作り」について聞いているインタビュー

319.37 佐藤雅彦に「これからのコンテンツ作り」について聞いているインタビュー

佐藤雅彦に「これからのコンテンツ作り」について聞いているインタビューがstories-line.comに掲載されています

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