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ザハ・ハディドの、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoでの展覧会「ZAHA HADID DESIGN」の会場写真とレポート。ザハのプロダクトの仕事を中心に展示し、この展示の為の木製建築モデルや什器、会場構成もザハ事務所が手掛ける

863.75 ザハ・ハディドの、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoでの展覧会「ZAHA HADID DESIGN」の会場写真とレポート。ザハのプロダクトの仕事を中心に展示し、この展示の為の木製建築モデルや什器、会場構成もザハ事務所が手掛ける

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ザハ・ハディドの、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoでの展覧会「ZAHA HADID DESIGN」の会場写真とレポート。ザハのプロダクトの仕事を中心に展示し、この展示の為の木製建築モデルや什器、会場構成もザハ事務所が手掛ける photo©architecturephoto
ザハ・ハディドの、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoでの展覧会「ZAHA HADID DESIGN」の会場写真とレポート。ザハのプロダクトの仕事を中心に展示し、この展示の為の木製建築モデルや什器、会場構成もザハ事務所が手掛ける photo©architecturephoto
ザハ・ハディドの、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoでの展覧会「ZAHA HADID DESIGN」の会場写真とレポート。ザハのプロダクトの仕事を中心に展示し、この展示の為の木製建築モデルや什器、会場構成もザハ事務所が手掛ける photo©architecturephoto
ザハ・ハディドの、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoでの展覧会「ZAHA HADID DESIGN」の会場写真とレポート。ザハのプロダクトの仕事を中心に展示し、この展示の為の木製建築モデルや什器、会場構成もザハ事務所が手掛ける photo©architecturephoto

ザハ・ハディド・デザインの、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoでの展覧会「ZAHA HADID DESIGN」の会場写真とレポートです。。ザハのプロダクトの仕事を中心に展示し、この展示の為の木製建築モデルや什器、会場構成もザハ・ハディド・アーキテクツが手掛けています。展覧会の会期は、2021年10月13日~2021年12月3日まで(不定休との事なのでこちらのページでの確認をお勧めします)。入場無料(こちらの展示は予約なしでも閲覧可能です)。

こちらはアーキテクチャーフォトによるレポート

ザハ・ハディドのプロダクトデザインを手掛ける「ザハ・ハディド・デザイン」の展覧会が始まる。ザハ・ハディドはプリツカー賞を受賞する等華々しい経歴を持った建築家であるが、2016年に惜しまれつつこの世を去った。しかし、そのデザイン哲学はその組織に受け継がれ、世界中で建築プロジェクトが数多く進んでいることは弊サイトの読者ならよく知っていることだろう。

弊サイトでも頻繁にそのプロジェクトを紹介している建築の仕事は「ザハ・ハディド・アーキテクツ」が手掛けている。今回、Karimoku Commons Tokyoで行われる展覧会は、ザハのプロダクトデザインを手掛ける「ザハ・ハディド・デザイン」の仕事にフィーチャーしたものだ。それぞれが別サイトに明確に分かれていることは、違ったドメインとしての活動だという事が分かるだろう。今回はブルガリをはじめとした計8社とのコラボレーションによってうまれたプロダクトが集められている。これだけのプロダクトを一挙にみられる機会は少ないだろう。

また、弊サイトの読者に注目してもらいたいのは、本展の会場構成に加えて、最初の展示室に配された、什器もザハ・ハディド・デザインの仕事だということだ。そして、この展示のために作成された木製の建築作品のコンセプトモデルにはザハ・ハディド・アーキテクツが実現に関わったことも注目点だ。この展示が企画されてから、カリモクの担当者と週に一回のペースで綿密なミーティングが行われ、ザハ・ハディド・デザインによるデザインをカリモクが制作を担い実現に至ったという。

そして、二番目の展示室に置かれた、カリモクとザハ・ハディド・デザインのコラボレーションによる木製家具シリーズ「SEYUN(セイユン)」も見どころだ。ザハの近未来的なデザインは、金属やプラスチック等の可変性の高い素材と相性がいいようにも思うのだが、実際にこのプロダクトを見ると、精巧な技術とザハの造形が融合しており他にはない独特の雰囲気をもったプロダクトになっていることが分かる。

デザインのみならず、建築の視点でも鑑賞することができる展覧会となっており、日本でザハ・ハディドの仕事を目にすることができる貴重な機会とも言えるだろう。

ザハ・ハディドの展覧会「ZAHA HADID DESIGN 展」が、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoで開催。ザハのデザイン作品に注目し過去のアーカイブから紹介すると共に、建築モデルも紹介される

799.06 ザハ・ハディドの展覧会「ZAHA HADID DESIGN 展」が、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoで開催。ザハのデザイン作品に注目し過去のアーカイブから紹介すると共に、建築モデルも紹介される

日程
ザハ・ハディドの展覧会「ZAHA HADID DESIGN 展」が、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoで開催。ザハのデザイン作品に注目し過去のアーカイブから紹介すると共に、建築モデルも紹介される

ザハ・ハディド・デザインの展覧会「ZAHA HADID DESIGN 展」が、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoで開催されます。ザハのデザイン作品に注目し過去のアーカイブから紹介すると共に、建築モデルも紹介されます。会期は2021年10月13日~12月3日。施設の公式サイトはこちら。入場無料。閲覧に予約は必要ありません。お詫びして訂正いたします。

Karimoku Commons Tokyo( 東京都港区)では、2021年10月13日~ 12月3日までの間、 1Fのギャラリー
スペースにおいて「ZAHA HADID DESIGN 展」を開催いたします。

ザハ・ハディドと日本のつながりは長きにわたりました。またこの関係性によって彼女の最も知られたプロジェクトのいくつかに影響を与えたことは言うまでもありません。本展では、ザハ・ハディド氏の作品のアーカイブの中から選定された、アンビルトを含めた建築モデルや、ザハ・ハディド・デザイン(以下ZHD)が10 年以上にわたって手がけた照明やカーペット、ファインジュエリーなど、ジャンルを超えたさまざまなコラボレーションによる作品を展示いたします。

それぞれの作品は、ZHD がデザインしカリモク家具が製作した巨大なジオラマのような木製テーブルを用いて展示され、また、ZHD とカリモク家具の新しいプロジェクトである「SEYUN(セイユン)」の紹介も含め、展示される作品の多くは日本初展示の作品も多く含まれます。

進歩的で実験的なハディド氏のデザインとダイナミックなインスタレーションを通じて、建築とデザインにおける彼女の功績を感じていただける場となっております。

リリーステキストより
■展覧会概要

ZAHA HADID DESIGN 展
会期:2021年10月13日~12月3日
OPEN:12:00 ‒ 18:00
開館日:不定休 * 詳しくは下記ご予約サイトにてご確認ください。
会場:Karimoku Commons Tokyo
共催:Zaha Hadid Design、カリモク家具
協力:BVLGARI、Digfuture Pte. Ltd.、LALIQUE ART、ROSENTHAL GMBH、
Royal Thai HK (2017) Ltd.、Slamp S.p.A.、TATEOSSIAN LIMITED、United Nude ( アルファベット順)

トラフ建築設計事務所による、アウトドアファニチャー「PATIO PETITE WA Series」。直径465mmの円を基本単位とし狭小空間にもフィットする、ビニールラタンを用いた家具シリーズ

1,162.63 トラフ建築設計事務所による、アウトドアファニチャー「PATIO PETITE WA Series」。直径465mmの円を基本単位とし狭小空間にもフィットする、ビニールラタンを用いた家具シリーズ

トラフ建築設計事務所による、アウトドアファニチャー「PATIO PETITE WA Series」。直径465mmの円を基本単位とし狭小空間にもフィットする、ビニールラタンを用いた家具シリーズ photo courtesy of TORAFU ARCHITECTS
トラフ建築設計事務所による、アウトドアファニチャー「PATIO PETITE WA Series」。直径465mmの円を基本単位とし狭小空間にもフィットする、ビニールラタンを用いた家具シリーズ photo courtesy of TORAFU ARCHITECTS
トラフ建築設計事務所による、アウトドアファニチャー「PATIO PETITE WA Series」。直径465mmの円を基本単位とし狭小空間にもフィットする、ビニールラタンを用いた家具シリーズ photo courtesy of TORAFU ARCHITECTS

トラフ建築設計事務所がデザインした、アウトドアファニチャー「PATIO PETITE WA Series」。直径465mmの円を基本単位とし狭小空間にもフィットする、ビニールラタンを用いた家具シリーズです。プロダクトの公式サイトはこちら

「WA Series」は、「輪(WA)」が軌跡を描き、円と直線がシンプルに交差することで生み出されるフォルムを特徴とする。当たりの柔らかい丸みを帯びたシェイプは多方向からのアクセスを許容。

狭小空間にもフィットする直径465mmの円を基本単位とすることで、豊かなバリエーションが多様なシーンに対応しながらも、どんなレイアウトでも全体にまとまりを与える。

大きい網目のカラフルなラタンとスチールフレームが、軽やかさと現代的な表情を生み出し、屋外だけでなくインテリアに使用しても周囲に自然と場をつくり出す。

建築家によるテキストより
吉岡徳仁による、クリスチャン・ディオールのためにデザインした椅子「Medallion of Light」。364の透明なプレートを積層した輝きを放つ椅子

757.82 吉岡徳仁による、クリスチャン・ディオールのためにデザインした椅子「Medallion of Light」。364の透明なプレートを積層した輝きを放つ椅子

吉岡徳仁による、クリスチャン・ディオールのためにデザインした椅子「Medallion of Light」。364の透明なプレートを積層した輝きを放つ椅子 photo courtesy of 吉岡徳仁デザイン事務所
吉岡徳仁による、クリスチャン・ディオールのためにデザインした椅子「Medallion of Light」。364の透明なプレートを積層した輝きを放つ椅子 photo courtesy of 吉岡徳仁デザイン事務所

吉岡徳仁による、クリスチャン・ディオールのためにデザインした椅子「Medallion of Light」。364の透明なプレートを積層した輝きを放つ椅子です。

ルイ14世が見た18世紀のフランスの記憶と未来を融合させた、メダリオンチェア。

ランダムに刻まれた364の透明なプレートは、無数の光を積層し、輝きを放つ椅子を生み出す。

まるで自然界の光のような不規則な輝きは、美しく詩的な空間を創出する。

デザイナーによるテキストより
吉岡徳仁のデザインで完成した、京都市のイッセイミヤケの店舗「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE / KYOTO」。町屋内部に配置された一体成型のアルミニウム什器によってブランドの制作プロセスを表現

1,515.64 吉岡徳仁のデザインで完成した、京都市のイッセイミヤケの店舗「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE / KYOTO」。町屋内部に配置された一体成型のアルミニウム什器によってブランドの制作プロセスを表現

吉岡徳仁のデザインで完成した、京都市のイッセイミヤケの店舗「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE / KYOTO」。町屋内部に配置された一体成型のアルミニウム什器によってブランドの制作プロセスを表現 ©ISSEY MIYAKE INC. Photo: Masaya Yoshimura, Copist
吉岡徳仁のデザインで完成した、京都市のイッセイミヤケの店舗「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE / KYOTO」。町屋内部に配置された一体成型のアルミニウム什器によってブランドの制作プロセスを表現 ©ISSEY MIYAKE INC. Photo: Masaya Yoshimura, Copist
吉岡徳仁のデザインで完成した、京都市のイッセイミヤケの店舗「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE / KYOTO」。町屋内部に配置された一体成型のアルミニウム什器によってブランドの制作プロセスを表現 ©ISSEY MIYAKE INC. Photo: Masaya Yoshimura, Copist

吉岡徳仁のデザインで完成した、京都市のイッセイミヤケの店舗「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE / KYOTO」。町屋内部に配置された一体成型のアルミニウム什器によってブランドの制作プロセスを表現することが意図されました。店舗の公式ページはこちら

古都の町屋に誕生する未来的な空間。

A-POCの衣服が生み出されるプロセスをイメージした空間は、特殊な技術で一体成型されたアルミニウムの什器によって構成されている。

テクノロジーと手仕事を融合させるイッセイミヤケのものづくりのように、この空間には歴史と未来のコントラストが表現されている。

デザイナーによるテキストより
元木大輔 / DDAAによる、東京の、宿泊施設の部屋のインテリア「BnA_WALL Room 403 | 405 Framed Function」。宿泊費の一部が作家に還元されるプロジェクトに、デザイナーとして機能が“作品のように”振る舞う部屋を考案

1,242.66 元木大輔 / DDAAによる、東京の、宿泊施設の部屋のインテリア「BnA_WALL Room 403 | 405 Framed Function」。宿泊費の一部が作家に還元されるプロジェクトに、デザイナーとして機能が“作品のように”振る舞う部屋を考案

元木大輔 / DDAAによる、東京の、宿泊施設の部屋のインテリア「BnA_WALL Room 403 | 405 Framed Function」。宿泊費の一部が作家に還元されるプロジェクトに、デザイナーとして機能が“作品のように”振る舞う部屋を考案 photo©長谷川健太
元木大輔 / DDAAによる、東京の、宿泊施設の部屋のインテリア「BnA_WALL Room 403 | 405 Framed Function」。宿泊費の一部が作家に還元されるプロジェクトに、デザイナーとして機能が“作品のように”振る舞う部屋を考案 photo©長谷川健太
元木大輔 / DDAAによる、東京の、宿泊施設の部屋のインテリア「BnA_WALL Room 403 | 405 Framed Function」。宿泊費の一部が作家に還元されるプロジェクトに、デザイナーとして機能が“作品のように”振る舞う部屋を考案 photo©長谷川健太

元木大輔 / DDAAによる、東京・中央区の、宿泊施設の部屋のインテリア「BnA_WALL Room 403 | 405 Framed Function」。宿泊費の一部が作家に還元されるプロジェクトに、デザイナーとして機能が“作品のように”振る舞う部屋が考案されました。施設の公式サイトはこちら

このプロジェクトは1棟のホテルの全部屋を複数のアーティストがデザインする、一風変わったアートホテル「BnA _WALL」のためのインテリアデザインだ。

このホテルは「アート作品に泊まることでパトロンになれる」をコンセプトにしていて、宿泊費の一部がデザインしたアーティストに還元される。大人数でひとつの作品をシェアする、新しいパトロンシステムのようなプロジェクトだ。

建築家によるテキストより

アートプロジェクトなので、各部屋にはアーティストがアサインされていて、普段建築やインテリアデザインを生業にしているのは僕たちだけだった。そのため僕たちは、ホテルの機能にアートをプラスするのではなく、ホテルに必要な設備や機能はそのままに、機能が「作品のように」振る舞う部屋をデザインすることで、あくまでデザイナーとして参戦しようと考えた。

建築家によるテキストより

ホテルの各部屋はタイトルがつけられており、僕たちの部屋は「Framed Function (額入りの機能)」といって、ホテルに必要な機能を額装し、あたかも作品のように展示している。

一見するとシンプルな白い壁の部屋に、同じ色をした抽象的なオブジェクトが展示されている。
正面の一番大きな四角は、壁に埋め込まれた抱き枕。その他にもテーブルとテーブルの脚、ベッドの上で使うトレイ、鏡、間接照明があたかも作品のように展示されている。

建築家によるテキストより
トラフ建築設計事務所による、木製ピースでつくるペンギンのオブジェ「ISHINOMAKI PENGUIN KIT」

1,539.21 トラフ建築設計事務所による、木製ピースでつくるペンギンのオブジェ「ISHINOMAKI PENGUIN KIT」

トラフ建築設計事務所による、木製ピースでつくるペンギンのオブジェ「ISHINOMAKI PENGUIN KIT」 photo©小川真輝
トラフ建築設計事務所による、木製ピースでつくるペンギンのオブジェ「ISHINOMAKI PENGUIN KIT」 photo©小川真輝
トラフ建築設計事務所による、木製ピースでつくるペンギンのオブジェ「ISHINOMAKI PENGUIN KIT」 photo©小川真輝

トラフ建築設計事務所による、木製ピースでつくるペンギンのオブジェ「ISHINOMAKI PENGUIN KIT」です。発売は2021年9月1日。石巻工房が2021年8月10日まで行なっているクラウドファウンディングの返礼品からも選択できます。

木製ピースでつくるペンギンのオブジェ、ISHINOMAKI PENGUIN KIT。

ISHINOMAKI BIRD KIT、ISHINOMAKI KOALA KITに続く、石巻工房による動物をモチーフにしたDIYキットです。

付属の紙やすりで思い思いに丸みをつけ、好きな色を塗れば、世界に一つだけのペンギンができあがります。

建築家によるテキストより
谷山直義・植原亮輔・安東陽子・岡安泉・安田正介が審査する、受賞作品が商品化の可能性もある「第5回サンゲツ壁紙デザインアワード」が作品を募集中。大賞賞金は100万円

216.52 谷山直義・植原亮輔・安東陽子・岡安泉・安田正介が審査する、受賞作品が商品化の可能性もある「第5回サンゲツ壁紙デザインアワード」が作品を募集中。大賞賞金は100万円

谷山直義・植原亮輔・安東陽子・岡安泉・安田正介が審査する、受賞作品が商品化の可能性もある「第5回サンゲツ壁紙デザインアワード」が作品を募集中。大賞賞金は100万円

谷山直義・植原亮輔・安東陽子・岡安泉・安田正介が審査する、受賞作品が商品化の可能性もある「第5回サンゲツ壁紙デザインアワード」が作品を募集中。大賞賞金は100万円WEBエントリー受付は2021年9月30日18:00まで。これまでの4回の開催で国内外より1800作品を越える応募があり4作品が商品化されています。【ap・ad】

サンゲツは、住宅、商業施設、オフィス、ホテル、医療福祉施設など、
さまざまな空間で使われるインテリア素材を提供し、人々が空間をデザインするよろこびを届けてきました。
単にインテリア素材を供給するのではなく、人々がそのインテリア素材を使い、デザインし、
その空間で楽しみ、安らぎを得ること。
それがサンゲツの社会での役割と考え「Joy of Design デザインするよろこびを」をブランドコンセプトに掲げ、
豊かな生活文化の創造を目指しています。

その企業活動の一環として、2017年に『サンゲツ壁紙デザインアワード』を立ち上げました。
サンゲツとともに新しいデザインの価値を創り出していきましょう。

リリーステキストより

募集対象:壁紙

テーマ:Joy of Design

課題
壁紙は単体で成立するものではなく、壁面や天井面、間仕切り面などに貼ることで、初めて壁紙としての役割を果たします。そして建築形状、素材、色、光、時間など、さまざまな要素と関わりながら、そこに存在する「人」や「空間」に影響を与えます。
季節のうつろいを感じるリビング、気持ちが前向きになるスタッフルーム、コミュニケーションが豊かになるワークスペース。壁紙ひとつで、居心地をつくることも、人々の表情を変えることもできます。

『Joy of Design』をテーマに「壁紙」というプロダクトの特性をふまえ、
「壁紙がそこに集う人と紡ぐストーリー」を考え、壁紙をデザインしてください。

リリーステキストより
【ap job更新】 写真家Gottinghamの撮影・制作マネジメント等を行う「Studio Xxingham株式会社」が、プロダクションマネジャー(正社員)を募集中

ap job 【ap job更新】 写真家Gottinghamの撮影・制作マネジメント等を行う「Studio Xxingham株式会社」が、プロダクションマネジャー(正社員)を募集中

【ap job更新】 写真家Gottinghamの撮影・制作マネジメント等を行う「Studio Xxingham株式会社」が、プロダクションマネジャー(正社員)を募集中
【ap job更新】 写真家Gottinghamの撮影・制作マネジメント等を行う「Studio Xxingham株式会社」が、プロダクションマネジャー(正社員)を募集中Installation view, Public Collection, The Campus, Tokyo, Japan, 2021. Artwork︎️s © ︎Gottingham. Photo: Studio Xxtingham

写真家Gottinghamの撮影・制作マネジメント等を行う「Studio Xxingham株式会社」の、プロダクションマネジャー(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

Studio Xxingham株式会社は、写真家Gottinghamの撮影・制作マネジメントと著作権の管理・運用を行う法人です。2021年に10期目を迎え、新たなフェーズへと前進するため商号を株式会社ゴッティンガムから変更しました。

写真家Gottinghamは、これまで美術館、博物館、行政、学会、研究開発機関、メーカー、ファッションブランド、建築設計事務所、デザイン事務所、広告代理店、出版社等との協働のもとに撮影を行ってきました。様々な分野に画像のライセンスを提供する一方で、そのプリントはコレクションへ。その協働の仕組みは、写真家Gottinghamの表現と不可分です。協働=「コラボレーション/コミッション」のあり方を提示する写真家の実践は、Studio Xxingham株式会社の活動に支えられています。

この度、Studio Xxingham株式会社は、写真家Gottinghamによるオリジナルプリントの展示機会の増加に伴い、以下の職種で正社員を募集いたします。

募集する職種は、多岐にわたる業務をサポートいただくポジションです。プロトタイピングを志向するチーム環境なので、マネジメントやレタッチの実務未経験者でも会社と個人の成長を意識しながら業務に取り組んでいただけます。美術、写真、デザインの領域境界に関心の高い方や、作家と伴走するのが好きな方、第一線の専門家たちと現場でコミュニケーションを取りたい方、感性と論理性を大切にしたい方、知識と技術を両方磨きたい方などにおすすめです。

業務内容には、写真作品に関するフレームや展示の設計なども含まれます。ですので、建築学科等でで学んだり、設計事務所等に勤務経験がある方で、写真を含むその他のクリエ―ション分野に飛び込んでみたい方も適していると思います。

Gottinghamの建築に関わる作品はこちらでも閲覧できます。
https://architecturephoto.net/tag/gottingham/

皆様のご応募をお待ちしております。

nendoがデザインを手掛けた「Tokyo2020 聖火台」の動画

378.91 nendoがデザインを手掛けた「Tokyo2020 聖火台」の動画

nendoがデザインを手掛けた「Tokyo2020 聖火台」の動画です。こちらのページには写真や画像が多数掲載されています。

東京2020オリンピック・パラリンピックの開・閉会式演出企画チーム統括であった野村萬斎氏の
「太陽の下に皆が集い、皆が平等の存在であり、皆がエネルギーを得る」というコンセプトに基づいてデザインされた聖火台。
求められた「太陽らしさ」を表現するために、耐熱ガラスの球体に炎を閉じ込めたり、
炎を回転させて球状にしたりと、延べ85案が検討された。
試行錯誤の末、「五輪」をモチーフにした5枚のパネルが上下2段で構成された球状のものに。
オリンピック開会式の終盤に、最終聖火ランナーを迎えるようにして「咲く」。
これは、太陽だけでなく、植物が芽吹いたり花が咲いたり、
空に向かって手を大きく広げたりといった、
太陽から得られるエネルギーや生命力を表現したもの。

【締切間近】分野を問わない“学生対象”のエリア別アイデアコンペ 「+ミライプロジェクト」が開催。三菱地所設計の主催で、藤本壮介ら建築家が審査し、入選者には建築ツアーや賞金が贈呈

3,410.19 【締切間近】分野を問わない“学生対象”のエリア別アイデアコンペ 「+ミライプロジェクト」が開催。三菱地所設計の主催で、藤本壮介ら建築家が審査し、入選者には建築ツアーや賞金が贈呈

【締切間近】分野を問わない“学生対象”のエリア別アイデアコンペ 「+ミライプロジェクト」が開催。三菱地所設計の主催で、藤本壮介ら建築家が審査し、入選者には建築ツアーや賞金が贈呈
【締切間近】分野を問わない“学生対象”のエリア別アイデアコンペ 「+ミライプロジェクト」が開催。三菱地所設計の主催で、藤本壮介ら建築家が審査し、入選者には建築ツアーや賞金が贈呈

意匠設計に限らず、土木・都市計画から、構造・設備、アートなど分野を問わず、将来「まち」に関わる全ての学生対象のエリア別アイデアコンペ 「+ミライプロジェクト」が開催されます。三菱地所設計が設立20周年として行う学生向け特別企画で、藤本壮介ら全国の建築家がエリア審査を実施。入選者を対象に日本全国を縦断する建築ツアーが行われ、賞金(最優秀者100万円)も贈呈されます。応募締め切りは2021年7月30日必着で、応募事前登録はこちらから。【ap・ad】

締め切りは「2021年7月30日必着」です。当初31日と誤って表記しておりましたお詫びして訂正いたします。

※当コンペ、ツアーの開催においては新型コロナ感染症対策への対応を十分に行います(会場の換気、三密回避、消毒等)。また、新型コロナ感染症等の社会情勢の変化でコンペ、ツアーの開催、時期、方法等を変更する可能性があります。ご了承ください。

株式会社三菱地所設計は、2021年の設立20周年を記念し、今夏~秋にかけて、学生向け特別企画「+ミライプロジェクト」を開催します。
これは、日本全国の学生を対象とする、
①全国を6つの地域に分けて実施する、エリア別のアイデア・コンペティション
②その上位入選者を対象とする全国縦断ツアー

の連携企画です。将来、「まち」との関わりを持ちながら活動したいと考えている学生の方々に向けて、「日本のさまざまな都市やそこにたつ建物を体験し、見聞を広めること」や、「同じ志を持つ全国の仲間たちとの交流によって、同世代間でのつながりが生まれること」によって、将来の夢への糧としていただきたいと考えています。本企画は、こうした想いを持つ社内有志による企画からスタートした、学生応援イベントです。

リリーステキストより

テーマ:『目抜き通り ─ そして、そこにたつ建物』

多くの街には、その街の中心となる「目抜き通り」が存在します。
街において目抜き通りは人々の日々の活動の中心となり、我々がその街で生活していくうえでなくてはならない通りです。

日本で「目抜き通り」といえば、とある歌にもあるように「銀座中央通り」をイメージする人も多いでしょう。パリでは「シャンゼリゼ通り」、マンハッタンでは「ブロードウェイ」など、海外ではダイナミックで劇場的な目抜き通りも存在します。
人々の生活の中心という視点に立てば、ヴェネツィアの「カナル・グランデ」も目抜き通りと捉えられます。

私たちも丸の内において、約130年の年月をかけまちづくりを行ってきました。
その中で、もともとは裏通りであった「丸の内仲通り」が人々の活動の中心となるように、通りと一つひとつの建物の関係について考えてきました。
その一つひとつが歴史となり、今では丸の内を代表する目抜き通りとなりました。

では、みなさんの街における「目抜き通り」はこれからどのようになってゆくでしょうか。
みなさんの過ごす街の歴史や文化、地域の特性を紐解き、『目抜き通りと、そこにたつ建物』について考えてみてください。
通りと一つひとつの建物の関係を考えることで、すでにある目抜き通りをもっと魅力的にすることも、新たな目抜き通りを生み出すこともできるはずです。
みなさんの提案もまた歴史の一部となり、その街を形作ってゆきます。

建築設計のみならず、アーバンデザイン・ストラクチャー・環境・インフラエンジニアリング・デジタルテクノロジー・アートなど様々な視点に立ち、提案してください。 みなさんの自由な発想、提案をお待ちしております。

リリーステキストより
ザハ・ハディド・アーキテクツ、ETHZ、incremental3Dによる、3Dプリントコンクリートで作られたアーチ型の組積造の橋「Striatus」。テクノロジーによってサステナブル性が追求された本作の、図面や施工プロセス写真も豊富に掲載

2,595.91 ザハ・ハディド・アーキテクツ、ETHZ、incremental3Dによる、3Dプリントコンクリートで作られたアーチ型の組積造の橋「Striatus」。テクノロジーによってサステナブル性が追求された本作の、図面や施工プロセス写真も豊富に掲載

ザハ・ハディド・アーキテクツ、ETHZ、incremental3Dによる、3Dプリントコンクリートで作られたアーチ型の組積造の橋「Striatus」。テクノロジーによってサステナブル性が追求された本作の、図面や施工プロセス写真も豊富に掲載 photo©naaro
ザハ・ハディド・アーキテクツ、ETHZ、incremental3Dによる、3Dプリントコンクリートで作られたアーチ型の組積造の橋「Striatus」。テクノロジーによってサステナブル性が追求された本作の、図面や施工プロセス写真も豊富に掲載 photo©naaro
ザハ・ハディド・アーキテクツ、ETHZ、incremental3Dによる、3Dプリントコンクリートで作られたアーチ型の組積造の橋「Striatus」。テクノロジーによってサステナブル性が追求された本作の、図面や施工プロセス写真も豊富に掲載 photo©naaro

ザハ・ハディド・アーキテクツETHZ(スイス連邦工科大学チューリッヒ校)incremental3Dによる、3Dプリントコンクリートで作られたアーチ型の組積造の橋「Striatus」です。テクノロジーによってサステナブル性が追求された本作の、図面や施工プロセス写真も豊富に掲載します。

こちらはリリーステキストを抜粋して翻訳したもの

Striatusは、3Dプリントされたコンクリートブロックを、モルタルや補強材を使わずに組み立てたアーチ型の組積造歩道橋です。16×12メートルのこの歩道橋は、伝統的な施工者の技術と、高度なコンピュータデザイン、エンジニアリング、ロボット製造技術を組み合わせた、世界初の作品です。

2021年11月まで開催されるヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展の会場(Giardini della Marinaressa)に展示されるStriatusは、スイス連邦工科大学チューリッヒのBlock Research Group(BRG)とザハ・ハディド・アーキテクツのコンピューテーション・アンド・デザイン・グループ(ZHACODE)が、incremental3D(in3D)と共同で開発したもので、Holcim社の協力を得て実現しました。

Striatusは、石積み構造、3Dコンクリートプリント(3DCP)、現代的なデザインの特性を最適化し、従来のコンクリート建築に代わるものを提案しています。Striatusという名前は、その構造論理と製造プロセスを反映しています。コンクリートは、主な構造力と直交する層に精密に印刷され、モルタルや補強材を必要としない「筋状」の圧縮のみの構造を作り出します。

モルタルを必要としない構造のため、ブロックを解体し、別の場所で橋を組み立てることができます。また、構造が不要になった場合は、材料を分離してリサイクルすることができます。

佐藤可士和による新国立美術館で行われた展覧会が3Dバーチャルツアーで閲覧可能

10,630.72 佐藤可士和による新国立美術館で行われた展覧会が3Dバーチャルツアーで閲覧可能

佐藤可士和による新国立美術館で行われた展覧会が3Dバーチャルツアーで閲覧可能 photo courtesy of SAMURAI / ©ARCHI HATCH
佐藤可士和による新国立美術館で行われた展覧会が3Dバーチャルツアーで閲覧可能 photo courtesy of SAMURAI / ©ARCHI HATCH

佐藤可士和の新国立美術館で行われた展覧会が3Dバーチャルツアーで閲覧可能になっています。会場写真はアーキテクチャーフォトでも特集記事として紹介しています。

2021年2月から約3ヶ月間にわたって、東京・国立新美術館で開催された佐藤可士和展では、自らが展示作品や会場構成のキュレーションを行い、約30年にわたる活動を多角的に紹介した。
「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提起する美術館」を活動方針に掲げ、デザインや建築の展覧会を定期的に開催してきた国立美術館での展示となることから、ブランディングやクリエイティブディレクションという営みを広く伝えることを全体のコンセプトに設定。ポスターやチラシ、テレビCMなどの広告物、オリジナルグッズ、PRコンテンツなど展覧会にまつわるあらゆるタッチポイントを自らデザインし、クリエイティブディレクションの本質的な価値を可視化することを試みた。
展覧会は、広告、ロゴ、グラフィックデザイン、ブランディング、アートなどの表現アプローチを切り口にした6つのセクションで構成した。イントロダクションとなる「THE SPACE WITHIN」では、マンガの表紙やロゴ、標識などのマークに魅せられてきた幼少期に描いたコラージュ作品や、PCで初めてデザインしたグラフィック作品などを紹介し、続く「ADVERTISING AND BEYOND」では、1990年代以降、あらゆるものを情報伝達のメディアと捉えて展開してきた斬新な広告表現の数々を、発表時のダイナミックなスケールで展示した。

元木大輔 / DDAA LABによる、展覧会「Belt Furniture」の会場写真とレポート

703.69 元木大輔 / DDAA LABによる、展覧会「Belt Furniture」の会場写真とレポート

日程
元木大輔 / DDAA LABによる、展覧会「Belt Furniture」の会場写真とレポート全体風景。 photo©architecturephoto
元木大輔 / DDAA LABによる、展覧会「Belt Furniture」の会場写真とレポート全体風景。 photo©architecturephoto
元木大輔 / DDAA LABによる、展覧会「Belt Furniture」の会場写真とレポートTable photo©architecturephoto

元木大輔 / DDAA LABによる、展覧会「Belt Furniture」の会場写真とレポートです。加工したアクリル板等をトラックの荷台などに使われるラッシングベルトで締めるだけで固定されている家具のシリーズが公開されています。会期は2021年6月27日12時~19時まで。会場は東京・中目黒の「happa」です。また、これらの作品は実際に購入も可能。

こちらはアーキテクチャーフォトによるレポート

東京・中目黒のスペース「happa」にて、元木大輔 / DDAA LABによる展覧会「ベルトファニチャー展」が行われている。
元木は様々な一般的には建築に使われることがないようなマテリアルを見出し、それを建築に組み込むことでアイデアあふれる印象的な作品を発表してきた建築家だ。今回の展覧会で公開されているのは「トラックの荷台などに使われるラッシングベルトで締めるだけで固定されている家具のシリーズ」である。

具体的には、20mm厚の透明アクリル板を相欠きし、組み合わせた上でベルトで固定することで使用できるようにデザインされている。実用性の側面を見れば、組み立て分解が容易で誰にでも出来ることがあげられるが、そのような実用性だけではない元木の美学が詰め込まれた作品だと言える。透明なアクリルは視線を透過すると同時に周囲の景色を映しこむ。そこに元木によって見出された黒色のベルトと固定用のパーツが組み合わされることで、非常に引き締まった印象を与える。

このベルトと固定パーツは実際には同様の機能を果たす製品はかなりの数が存在し、その中からこの製品が選ばれているのだそうだ。完全にオリジナルなもの製作するという手法はもちろんあると思うが、これらの作品を見ていると、すでに世の中に無数にあるものから探し出し、組み合わせることにもオリジナリティが宿るということが分かる。

会場にいた元木と話していて印象的だったのは「特別な技術を必要としないつくりかたに興味がある」という趣旨の発言だった。建築とは違い量産の側面のあるプロダクトを構想する際に、その視点は実利的なメリットもあるように思う。しかし、ここに展示され5つの作品をぐるぐると歩きながら見ていて気づいたのは、制作における技術が特別ではないからこそ、元木のアイデアと美学がダイレクトに表れているのではないか、ということであった。

このSNS時代においては、瞬時にその凄さが把握できるような、技巧的な作品が注目を集めやすい傾向があるように思う。ただ、そのような作品においては、作品に込められた思想や視点ではなく、本来はそれを表現するためにある「技巧」のみが注目されてしまう状況とも言える。そんな現代において、建築家がとるべきアプローチを、元木がこの作品で提示しているようにも思える。

建築家は基本的に自身の手で作品を作らない。そのアイデアや構想を図面に託し制作者に依頼する。このようなプロセスの中で、建築家の構想したアイデアや美学を最大化して伝える方法の答えのひとつを垣間見たような気がした。

ブルース・マウへのインタビュー動画「私たちは新しい生き方をデザインしなければならない」。コールハースと『S,M,L,XL』を制作したデザイナーとしても知られる

162.39 ブルース・マウへのインタビュー動画「私たちは新しい生き方をデザインしなければならない」。コールハースと『S,M,L,XL』を制作したデザイナーとしても知られる

デザイナーのブルース・マウへのインタビュー動画「私たちは新しい生き方をデザインしなければならない」です。制作はルイジアナ美術館です。

If you are interested in the ground-breaking work of Bruce Mau, this is the one interview to watch. “Design is a mindset – of optimism and action. We cannot afford the luxury of cynicism.”

Find out, how architecture and design can form and change the world we all are sharing. Designer-icon Bruce Mau here takes us through his life, career and design philosophy. Learn how the later was formed by growing up on a farm, the cold Canadian winter and why empathy is the beginning of all good design. “The way we live is either left to chance or it is designed. The moment you want specific outcomes, you are designing your life.”

芦沢啓治が代表を務める石巻工房の展覧会「『十』石巻工房の十年展」の会場写真。震災直後に発足した工房の10年間の軌跡とクリエーションを紹介

1,353.25 芦沢啓治が代表を務める石巻工房の展覧会「『十』石巻工房の十年展」の会場写真。震災直後に発足した工房の10年間の軌跡とクリエーションを紹介

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芦沢啓治が代表を務める石巻工房の展覧会「『十』石巻工房の十年展」の会場写真。震災直後に発足した工房の10年間の軌跡とクリエーションを紹介 photo©Masaaki Inoue
芦沢啓治が代表を務める石巻工房の展覧会「『十』石巻工房の十年展」の会場写真。震災直後に発足した工房の10年間の軌跡とクリエーションを紹介 photo©Masaaki Inoue
芦沢啓治が代表を務める石巻工房の展覧会「『十』石巻工房の十年展」の会場写真。震災直後に発足した工房の10年間の軌跡とクリエーションを紹介 photo©Masaaki Inoue

芦沢啓治が代表を務める石巻工房の展覧会「『十』石巻工房の十年展」の会場写真です。震災直後(2011年6月)に発足した工房の10年間の軌跡とクリエーションを紹介しています。会期は2021年8月6日まで(事前予約制)。会場は東京都港区西麻のKarimoku Commons Tokyo

2011 年に甚大な被害を及ぼした東日本大震災から10 年が経ちました。石巻工房は市民のための公共工房として同年6月に発足し、震災後の復旧・復興、そして地域のクリエイティブのための活動を続けてきました。

現在では” Made in Local プロジェクト” としては、現在イギリス、アメリカ、中国など、国境を超え、世界の10を超える地域で石巻工房の商品がつくられています。

本展では、石巻工房の10 年間の軌跡についての展示と共に、石巻工房の家具でリビングスペースをしつらえ、石巻工房のクリエーションを体感していただけます。

リリーステキストより

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