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ジョン・ポーソンが、デンマークの布系ブランド・Teklaの為にデザインしたブランケットの写真

282.84 ジョン・ポーソンが、デンマークの布系ブランド・Teklaの為にデザインしたブランケットの写真

ジョン・ポーソンが、デンマークの布系ブランド・Teklaの為にデザインしたブランケットの写真が5枚、dezeenに掲載されています。

ミースのバルセロナパヴィリオンで行われている、ニュージーランドのデザイナー サビネ・マルセリスによるミース建築の素材感と呼応するようなインスタレーションの写真

496.64 ミースのバルセロナパヴィリオンで行われている、ニュージーランドのデザイナー サビネ・マルセリスによるミース建築の素材感と呼応するようなインスタレーションの写真

ミース・ファン・デル・ローエ設計のバルセロナパヴィリオンで行われている、ニュージーランドのデザイナー サビネ・マルセリス(Sabine Marcelis)によるミース建築の素材感と呼応するようなインスタレーションの写真が6枚、wallpaper*に掲載されています。ミニマルアートも想起させる彼女の作品は公式サイトでも見ることができます
過去(2018)には、近年注目されるベルギーの建築家オフィス・ケルステン・ゲールス・ダヴィッド・ファン・セーヴェレン設計の「Solo House」にてインスターレーションを行うなどもしているようです。

nendoが内装を手掛けた、外資系コンサルティングファームの東京支社内に新設されたIoTセンター「Roppongi Office」の写真

1,633.90 nendoが内装を手掛けた、外資系コンサルティングファームの東京支社内に新設されたIoTセンター「Roppongi Office」の写真

nendoが内装を手掛けた、外資系コンサルティングファームの東京支社内に新設されたIoTセンター「Roppongi Office」の写真が30枚、公式サイトに掲載されています。
以下は本作品の動画。

外資系コンサルティングファーム東京支社内に新設された「IoTセンター」のインテリアデザイン。新しいデジタル技術などを紹介するための3つのギャラリーとラウンジエリア、各種セミナーやイベントなどが行える多目的スペースに加え、ミーティングルームやワークスペースといったオフィス機能も備えている。

デジタルの世界において、あらゆる情報が「0」と「1」の集合体に変換されてから格納や再現といった処理が行われていることから、インテリアもまた「0」と「1」の集合体を凹凸状にした透明ガラスを使って空間を間仕切っていくことにした。まずは強度確保のために2層の合わせガラスとし、間に4層のフィルムを挟み込むことで飛散防止効果を持たせることに。凹凸の加工は、板ガラスをステンレス製の金型の上に乗せ、熱を加えることでガラスが柔らかくなり、自重のたわみによって成形される。金型の小口の厚みや形状はいくつも検討され、最終的にガラスとの接点が最も少なくなるように エッジを研磨して尖らせた3mm厚のものが採用された。熱処理の際は2枚のガラスを同時に行うが、8mm厚と6mm厚という厚みの異なるものを使用することで2枚の接合面の精度を高めることができ、気泡の侵入を最少化することができた。尚、完成したガラス板は表面の凹凸によって吸盤が効かないため、移動や設置時には通常の倍以上の人手が必要になるという、非常に手間のかかる大掛かりな工事となった。

最終的に出来上がった空間の中を歩き回ると、窓の外に広がる景色、展示物、植栽、そして来場者の気配などが歪みながらレイヤー状に重なっている様子がわかる。この、実像と虚像が心地よく溶け合っている風景を通じて、デジタルとリアルを融合させるIoTの未来を表現したいと考えた。

トラフによる、アップサイクルをテーマに考案された「もこもこソファ」の写真

723.53 トラフによる、アップサイクルをテーマに考案された「もこもこソファ」の写真

トラフのウェブサイトに、アップサイクルをテーマに考案された「もこもこソファ」の写真が7枚掲載されています。

インテリアライフスタイルリビング2019の特別展示「アップサイクルって何?」に出展したソファ。
廃棄物を原材料やエネルギーとして再利用する「リサイクル」や、所有者を変えるなどして繰り返し使う「リユース」に対し、新たな視点やアイデアを加えて、魅力あるものを生み出す「アップサイクル」がテーマの展示に参加した。
ポリエチレン発泡体の工場見学の際、素材生成時に出る端材が大量に積まれているのを発見し、その断面の美しさが印象的だったため、これを利用して別の展示会向けにソファとして制作する機会を得た。今回の特別展示でも同様の着想に基づき、端材をカットして束ねるだけのカラフルなソファを考案した。

元木大輔 / DDAAによる、NIKEのイベント空間の為のスクリーン「SCREEN for NIKE ON AIR_ “THE TOKYO DEPARTMENT”」

1,217.45 元木大輔 / DDAAによる、NIKEのイベント空間の為のスクリーン「SCREEN for NIKE ON AIR_ “THE TOKYO DEPARTMENT”」

元木大輔 / DDAAによる、NIKEのイベント空間の為のスクリーン「SCREEN for NIKE ON AIR_ “THE TOKYO DEPARTMENT”」

元木大輔 / DDAAが設計した、NIKEのイベント空間の為のスクリーン「SCREEN for NIKE ON AIR_ “THE TOKYO DEPARTMENT”」です。

NIKE ON AIR “THE TOKYO DEPARTMENT”のためのSCREENのデザイン。
「はみだせもっと」というテーマに基づき、オーガンジーとワイヤーをボロノイ分割した交点で固定し、背面からサーキュレーターで送風することにより有機的なシャボン玉のようなスクリーンをデザインした。

建築家によるテキストより
隈研吾がデザインしたテーブル「Kigumi Table」の写真

1,686.67 隈研吾がデザインしたテーブル「Kigumi Table」の写真

隈研吾がデザインしたテーブル「Kigumi Table」の写真が4枚、einszueins.designに掲載されています。英語での解説文も読むことができます。10個限定で制作販売されるようです。

妹島和世・永山祐子・鈴木啓太による、ライトの照明 TALIESIN 2をオマージュしてデザインした照明の写真

3,052.74 妹島和世・永山祐子・鈴木啓太による、ライトの照明 TALIESIN 2をオマージュしてデザインした照明の写真

妹島和世・永山祐子・鈴木啓太による、ライトの照明 TALIESIN 2をオマージュしてデザインした照明の写真 photo©Neoplus Sixten

妹島和世・永山祐子鈴木啓太による、ライトの照明 TALIESIN 2をオマージュしてデザインした照明の写真などが11枚、japan-architects.comに掲載されています。こちらのプロダクトは2019年11月24日まで青山のyamagiwa tokyoで見ることができます。

2017年にフランク・ロイド・ライト生誕150年を記念してスタートした企画展「HOMMAGE TO FRANK LLOYD WRIGHT」は、本年で3回目を迎えました。各方面で世界的に活躍する作家3名を新たに迎え、フランク・ロイド・ライトへのオマージュとして、照明TALIESIN 2を独自の解釈でデザインいただきました。TALIESIN2を原型としながら、ライトの建築に対する思想・概念、建築に用いられた様々なモチーフが再解釈されて誕生するタリアセン特別限定モデルを、2019年11月21日(木)より発売いたします。

発売に際して、特別展示を下記の通りで開催いたしますので、皆様お誘い合わせのうえご来店ください。

タイトル:フランク・ロイド・ライトへのオマージュ 2019
会期 : 2019年11月21日(木)〜 24日(日)11:00〜18:00
会場 : yamagiwa tokyo 
東京都港区南青山2-27-25 ヒューリック南青山ビル 9F

参加作家:妹島和世(建築家), 永山祐子(建築家), 鈴木啓太(プロダクトデザイナー)

トラフによるスツール「SPONGE STOOL」の写真

373.07 トラフによるスツール「SPONGE STOOL」の写真

トラフのウェブサイトに、スツール「SPONGE STOOL」の写真が8枚掲載されています。

水に強く、弾力性があって、軽いスツールです。 持ち手がついているので好きな場所に運んで使うことができます。
座面は、色の異なるポリエチレン発泡体をSPMF(Sanwa Press Mold Foam)によって一体成形することで、カラフルなチェック模様を生み出しています。 模様の仕上がりは製品ひとつひとつ微妙に異なり、色の重なりの透けや立体感、線の揺らぎの変化を楽しめます。
カラーバリエーションは、ホワイト(座面はイエロー×グレー)、グレー(座面はブルー×オレンジ)、ベージュ(座面はグリーン×ホワイト)の3色があり、チェック模様が空間に彩りを加えます。

SPMFとは
Sanwa Press Mold Foamの略で、ポリエチレン発泡体に熱と圧力をかけて任意の三次元形状に成形する加工技術です。

北澤伸浩建築設計事務所による「小さなマンションのための家具」

4,820.18 北澤伸浩建築設計事務所による「小さなマンションのための家具」

北澤伸浩建築設計事務所による「小さなマンションのための家具」 photo©三嶋一路
北澤伸浩建築設計事務所による「小さなマンションのための家具」 photo©鈴木研一

北澤伸浩建築設計事務所が設計した「小さなマンションのための家具」です。北澤はSANAA出身の建築家。
今作品は、鈴木理策に師事したアーティスト・三嶋一路と、SANAAによる作品等の撮影で知られる鈴木研一の二人の視点での写真によってお伝えします。

若い家族がいま、住まいを構えるとき大切にすることはなんだろうか。
クライアント夫婦は共働きで、職場へのアクセスを重視し、都心の一等地にマンションを購入した。
延床は大きいとは言えず、寝室はベッドを置いたらいっぱいになるようなサイズだったが、広めのリビングダイニングキッチンがあり、そこに置く家具を考えてほしいとの依頼を受けた。

建築家によるテキストより
安藤忠雄とブルガリがコラボした腕時計が発売。価格は180万との事。

841.09 安藤忠雄とブルガリがコラボした腕時計が発売。価格は180万との事。

安藤忠雄とブルガリがコラボレーションした腕時計が発売されるそうです。リンク先に写真が2枚掲載されています。価格は180万との事。

OMA / レム・コールハースによる、自身が設計したボルドーの家(1998)を会場にした、ピエール・ポーランの家具の展示構成の写真

856.53 OMA / レム・コールハースによる、自身が設計したボルドーの家(1998)を会場にした、ピエール・ポーランの家具の展示構成の写真

OMA / レム・コールハースによる、自身が設計したボルドーの家(1998)を会場にした、ピエール・ポランの家具の展示構成の写真が公式サイトに掲載されています。コールハースのテキストも掲載されています。
instagramにも写真が投稿されています。

スノヘッタによる、ノルウェー・スヴァールバル諸島に位置する種子保管庫等のヴィジターセンター「The Arc」と、同時にスノヘッタが手掛けているヴィジュアルアイデンティティーの写真

300.44 スノヘッタによる、ノルウェー・スヴァールバル諸島に位置する種子保管庫等のヴィジターセンター「The Arc」と、同時にスノヘッタが手掛けているヴィジュアルアイデンティティーの写真

スノヘッタが設計している、ノルウェー・スヴァールバル諸島に位置する種子保管庫等のヴィジターセンター「The Arc」と、同時にスノヘッタが手掛けているヴィジュアルアイデンティティーの写真が11枚、公式サイトに掲載されています。

クラーソン・コイヴィスト・ルーネと日本の指物師とコラボした、テーブルと椅子の写真

261.67 クラーソン・コイヴィスト・ルーネと日本の指物師とコラボした、テーブルと椅子の写真

クラーソン・コイヴィスト・ルーネと日本の指物師・高橋雄二とコラボした、テーブルと椅子の写真が11枚、dezeenに掲載されています。柳原照弘がクリエイティブディレクションする東京の宿泊施設「TOKYO CRAFT ROOM」(2019年2月15日開館)の為にデザインされたものだそうです。プロダクト制作の背景はこちらに

メキシコの女性建築家 タチアナ・ビルバオによる、太めのプロポーションが新鮮な家具コレクションの写真

434.53 メキシコの女性建築家 タチアナ・ビルバオによる、太めのプロポーションが新鮮な家具コレクションの写真

メキシコの女性建築家 タチアナ・ビルバオによる、太めのプロポーションが新鮮な家具コレクションの写真が11枚、dezeenに掲載されています。

15組の建築家による椅子の展覧会『「建築家の椅子展」~突板合板を用いた椅子の可能性~』の会場写真(大阪巡回展も開催)

11,401.81 15組の建築家による椅子の展覧会『「建築家の椅子展」~突板合板を用いた椅子の可能性~』の会場写真(大阪巡回展も開催)

15組の建築家による椅子の展覧会『「建築家の椅子展」~突板合板を用いた椅子の可能性~』の会場写真(大阪巡回展も開催) photo©TSUKASA YOSHIDA

15組の建築家による椅子の展覧会『「建築家の椅子展」~突板合板を用いた椅子の可能性~』の会場写真です。東京展は終了していて、大阪展が2019年11月9日~11月17日に開催されます。詳細は本記事下部にて。

15組の建築家がデザインを行った椅子の展覧会です。
椅子は家具の中でも特殊な存在で、人がダイレクトに触れるものであり構造的な堅牢性、空間の中での存在感など色々な水準の課題を持っています。
そういうものである故、これまでより多くの建築家が椅子のデザインを手掛けてきました。
昨今ではコストの問題や納期の問題などにより、建築家が椅子のデザインを手掛ける機会は少なくなりました。本展覧会は、日頃から人や空間、構造のことに思いを巡らせる建築家が、現代における椅子のあり方を様々な視点で提案することを目的としています。
屋久島杉の突板合板を用い、その表情の豊かさ、合板としての利用の可能性をテーマに取り組んだ作品です。

リリーステキストより

参加建築家

池井健
板坂諭
岩崎整人+平岡知子
梅原悟
大脇淳一
岸研一
城戸崎和佐
小池ひろの
近藤正隆
高塚章夫
高安重一+小出啓太
竹口健太郎+山本麻子
殿井環+芦田奈緒
Manuel Tardits
山中コ〜ジ

リリーステキストより
ファッションデザイナーのリック・オウエンスが、ロンドンのギャラリーの為にデザインした、ブルータリズム建築にインスパイアされたソファシステムの写真

448.14 ファッションデザイナーのリック・オウエンスが、ロンドンのギャラリーの為にデザインした、ブルータリズム建築にインスパイアされたソファシステムの写真

ファッションデザイナーのリック・オウエンスが、ロンドンのギャラリーの為にデザインした、ブルータリズム建築にインスパイアされたソファシステムの写真が3枚、dezeenに掲載されています。

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