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建築写真の分野でも注目されるGottinghamと美術家・原田裕規の対談イベント「これからの時代のオリジナリティについて話そう 〜 “著作性”とは何なのか?」の内容

254.67 建築写真の分野でも注目されるGottinghamと美術家・原田裕規の対談イベント「これからの時代のオリジナリティについて話そう 〜 “著作性”とは何なのか?」の内容

建築写真の分野でも注目されるGottinghamと美術家・原田裕規の対談イベント「これからの時代のオリジナリティについて話そう 〜 “著作性”とは何なのか?」の内容が、雑誌『広告』のページに掲載されています。

野老朝雄とnoizによる、LIXILギャラリーのオンライン特別展「CONNECT/DISCONNECT」が開始

1,321.55 野老朝雄とnoizによる、LIXILギャラリーのオンライン特別展「CONNECT/DISCONNECT」が開始

日程

野老朝雄noizによる、LIXILギャラリーのオンライン特別展「CONNECT/DISCONNECT」が開始しています。会期は2020年8月8日~9月30日まで。展覧会の概要はこちらで閲覧可能です(豊田啓介によるテキスト「探索するパターン」も掲載)。

LIXILギャラリー「オンライン特別展について」

LIXILギャラリーは、特別展「CONNECT/DISCONNECT | Asao TOKOLO× noiz」を開催します。
新型コロナウィルスの世界的な感染拡大が続き、公共空間での人やものとのかかわり方に大きな変化が求められています。このような状況に於いてLIXILギャラリーでは、場所や時間に捉われず、より多くの人に届けられるオンライン上でのバーチャルエキシビジョンを開催します。
幾何学の持つ規則性を巧みに操りながら美しいデザインパターンを生み出す野老朝雄(ところあさお)氏と、デザインの可能性を飛躍的に高める「コンピューテーショナルデザイン」をとりいれている建築デザイン事務所 noizがタッグを組み、デジタル技術を駆使した楽しく美しいバーチャルな世界を画面いっぱいに展開します。
野老氏の描く紋様が万華鏡のようにつながり、はじけ、多様に変化する独特の面白さを、その動きと連動し響きあう音楽とともに、ぜひ体感ください。(*LIXILギャラリーは現在も臨時休館しております)

【操作方法】画面上でズームイン・アウトが出来ます。是非お試し下さい。

様々な建築家にも信頼される写真家ゴッティンガムが、法律家・水野祐のサポートを得て制作した契約書についての記事「創造性を高める契約書 〜 写真家ゴッティンガムが示す共同著作のビジョン」が、期間限定で無料公開中

2,696.27 様々な建築家にも信頼される写真家ゴッティンガムが、法律家・水野祐のサポートを得て制作した契約書についての記事「創造性を高める契約書 〜 写真家ゴッティンガムが示す共同著作のビジョン」が、期間限定で無料公開中

様々な建築家にも信頼される写真家ゴッティンガムが、法律家・水野祐のサポートを得て制作した契約書についての記事「創造性を高める契約書 〜 写真家ゴッティンガムが示す共同著作のビジョン」が、期間限定で無料公開されています。無料公開は2020年8月6日12時まで。それ以降は(2020年11月まで)こちらのサイトで生原稿を購入することで閲覧可能です。なお弊サイトのGottinghamのタグからも建築写真の作品を閲覧可能です。

アーティストの内藤礼に、茂木健一郎が話を聞いているインタビュー「認識できないものがある世界、そこにいる幸福」

455.21 アーティストの内藤礼に、茂木健一郎が話を聞いているインタビュー「認識できないものがある世界、そこにいる幸福」

アーティストの内藤礼に、茂木健一郎が話を聞いているインタビュー「認識できないものがある世界、そこにいる幸福」が、cinra.netに掲載されています。

ヘルツォーグ&ド・ムーロンが設立した財団がコンセプトと会場デザインを手掛けている、バーゼル美術館での写真展「The Incredible World of Photography」の会場写真

385.10 ヘルツォーグ&ド・ムーロンが設立した財団がコンセプトと会場デザインを手掛けている、バーゼル美術館での写真展「The Incredible World of Photography」の会場写真

ヘルツォーグ&ド・ムーロンが設立した財団「Jacques Herzog und Pierre de Meuron Kabinett」がコンセプトと会場デザインを手掛けている、バーゼル美術館での写真展「The Incredible World of Photography」の会場写真が5枚、建築家の公式サイトに掲載されています。ルース・アンド・ピーター・ヘルツォーグが1970年代に開始した写真コレクション(有名写真家の作品も含まれるが多くがアマチュア写真家の作品)をキュレーションし、写真の歴史などを伝える展示になっているとの事。展覧会の公式ページはこちら。会期は2020年10月4日まで。
ルース・アンド・ピーター・ヘルツォーグの写真コレクションは、こちらのアーカイブページでも閲覧可能で、日本の古い写真も含まれています。

川俣正や椿昇らが登場する書籍『キュラトリアル・ターン:アーティストの変貌、創ることの変容』の、藤田直哉による書評
サムネイル:川俣正や椿昇らが登場する書籍『キュラトリアル・ターン:アーティストの変貌、創ることの変容』の、藤田直哉による書評

292.82 川俣正や椿昇らが登場する書籍『キュラトリアル・ターン:アーティストの変貌、創ることの変容』の、藤田直哉による書評

川俣正や椿昇らが登場する書籍『キュラトリアル・ターン:アーティストの変貌、創ることの変容』の、藤田直哉による書評が、建築討論に掲載されています。

フランク・ステラへのニューヨークタイムズによるインタビュー記事「輝き続けるアート界の“星” フランク・ステラの軌跡」(日本語)

334.70 フランク・ステラへのニューヨークタイムズによるインタビュー記事「輝き続けるアート界の“星” フランク・ステラの軌跡」(日本語)

アーティストのフランク・ステラへのザニューヨークタイムズスタイルマガジン:ジャパンによるインタビュー記事「輝き続けるアート界の“星” フランク・ステラの軌跡」が、公開されています。

レアンドロ・エルリッヒの新作インスタレーション「INFINITE STAIR CASE」が、金沢にオープンした現代美術館「KAMU」で公開中

639.77 レアンドロ・エルリッヒの新作インスタレーション「INFINITE STAIR CASE」が、金沢にオープンした現代美術館「KAMU」で公開中

アーティストのレアンドロ・エルリッヒの新作インスタレーション「INFINITE STAIR CASE」が、金沢にオープンした現代美術館「KAMU」で公開されています。リンク先で写真を7枚閲覧可能です。youtubeにも日本の美術館が制作したインタビュー動画がいくつかあります。森美術館が制作したものや、金沢21世紀美術館が制作したものなど。

以下は、美術館が自身のinstagramアカウントに投稿した作品の写真です。

アニッシュ・カプーアの、イギリスの18世紀に建てられた歴史ある邸宅ホートン・ホールでのアート展「Anish Kapoor at Houghton Hall」の会場写真

200.54 アニッシュ・カプーアの、イギリスの18世紀に建てられた歴史ある邸宅ホートン・ホールでのアート展「Anish Kapoor at Houghton Hall」の会場写真

アーティストのアニッシュ・カプーアの、イギリスの18世紀に建てられた歴史ある邸宅ホートン・ホールでのアート展「Anish Kapoor at Houghton Hall」の会場写真が16枚、domuswebに掲載されています。展覧会の公式ページはこちら。会期は2020年11月1日まで。

吉岡徳仁による、GINZA SIXでのインスタレーション「Prismatic Cloud」

942.38 吉岡徳仁による、GINZA SIXでのインスタレーション「Prismatic Cloud」

吉岡徳仁による、GINZA SIXでのインスタレーション「Prismatic Cloud」
吉岡徳仁による、GINZA SIXでのインスタレーション「Prismatic Cloud」
吉岡徳仁による、GINZA SIXでのインスタレーション「Prismatic Cloud」 photo©Sohei Oya

吉岡徳仁による、GINZA SIXでのインスタレーション「Prismatic Cloud」です。展示期間は2020年10月下旬までを予定。

「Prismatic Cloud」は、かたちのない光を表現した作品です。自然の原理にインスピレーションを受けた全長10メートルの光の彫刻は、およそ1万本のプリズムロッドを積層させることで光を透過する透明のレイヤーを無数に創り出し、約400平米の中央吹き抜け空間に雲のような光の造形を生み出します。それはまるで太陽の光を纏う大きな雲のように、人々の心を揺さぶる体験をもたらすことでしょう。

デザイナーによるテキストより
sinato・大野力の建築設計、アーティスト・松山智一のパブリックアートで新宿東口駅前広場がリニューアル

664.53 sinato・大野力の建築設計、アーティスト・松山智一のパブリックアートで新宿東口駅前広場がリニューアル

sinato・大野力の建築設計、アーティスト・松山智一のパブリックアートで新宿東口駅前広場がリニューアル

sinato・大野力の建築設計、アーティスト・松山智一のパブリックアートで新宿東口駅前広場がリニューアルしました。2020年7月19日から公開されているようです。

sinato 大野力のコメント

広場の設計においては、イベント的な賑わいだけではなく、性別や年齢、人数を問わず、様々な人々が同時共存できる状態をつくることを大事にしています。
俯瞰して見ると、全体に繋がりを感じられるようにしながら、少し隠れられる、普段とは違う目線で座れる、あるいは人数に応じた居所があるなど、様々な設えを配置することで、訪れる人がその日の状態に合わせて居心地の良い場所を選択できるように考えています。
この広場での人々の多様な振る舞いとパブリックアートが重なりあって街に表示されることで、新しい新宿の風景が生まれることを期待しています。

リリーステキストより

アーティスト 松山智一のコメント

「今回のパブリックアート制作には、ミクロとマクロの2つの視点でのコンセプトがあります。
ミクロな視点では、この場所が、これまであまり活用されていない場であったものの、見るアングルによっては“東京らしさ”を発見できる場所なので、この場所をテーマに「Metro-Bewilder」(メトロビウィルダー)という造語を作成し、新宿の大都会の中に自然をアートとくっつけて“訪れる人達に驚きを提供する“というコンセプトです。
マクロな視点では、新宿は世界で一番の交通量があり、世界中から商業・文化・飲食などを求めて訪れる場所であると同時に、いまだにローカルカルチャーが根付いている場所でもあります。
これは東京でもなかなかないことで、グローバルとローカルが共存しているからこそ喧騒感があり、個性がある、新宿のキャラクターが生まれているので、このローカルとグローバル=グローカルをコンセプトにプランニングしました。」

リリーステキストより
建築家・栗田祥弘とクライアントが5年の歳月をかけて完成させた、南青山のピカソのセラミック作品を展示する“家のような”美術館「ヨックモックミュージアム」のレポート

6,523.21 建築家・栗田祥弘とクライアントが5年の歳月をかけて完成させた、南青山のピカソのセラミック作品を展示する“家のような”美術館「ヨックモックミュージアム」のレポート

建築家・栗田祥弘とクライアントが5年の歳月をかけて完成させた、南青山のピカソのセラミック作品を展示する“家のような”美術館「ヨックモックミュージアム」のレポート photo©architecturephoto
建築家・栗田祥弘とクライアントが5年の歳月をかけて完成させた、南青山のピカソのセラミック作品を展示する“家のような”美術館「ヨックモックミュージアム」のレポート photo©architecturephoto
建築家・栗田祥弘とクライアントが5年の歳月をかけて完成させた、南青山のピカソのセラミック作品を展示する“家のような”美術館「ヨックモックミュージアム」のレポート photo©architecturephoto

建築家・栗田祥弘ヨックモックとクライアントである株式会社ヨックモックホールディングス取締役会長・藤縄利康と5年の歳月をかけた、南青山のピカソのセラミック作品を展示する“家のような”美術館「ヨックモックミュージアム」が竣工した(建築は竣工しているが展示作品は2020年10月の開館に向け準備している状態)。

建築設計と展示計画を担当した栗田祥弘建築都市研究所を主宰する栗田祥弘は、隈研吾建築都市設計事務所出身の建築家。本美術館の計画には、敷地選定から関わり、クライアントとの週一回の打ち合わせを続けて計画を練り上げたのだという。当初は、都市を離れた静謐な森の中などの敷地も候補に挙がったそうだが、計画が進む中で明確になった「家に友人を招くようにお迎えしたい」という建築コンセプトを体現できる敷地として、東京・南青山のこの地が選ばれた。

アーティストのアイ・ウェイウェイがデザインし、ebayと共にチャリティーの為に販売したマスクの収益が約1.5億円に。販売利益は寄付されるそう

292.82 アーティストのアイ・ウェイウェイがデザインし、ebayと共にチャリティーの為に販売したマスクの収益が約1.5億円に。販売利益は寄付されるそう

アーティストのアイ・ウェイウェイがデザインし、ebayと共にチャリティーの為に販売したマスクの収益が約1.5億円(1,432,700ドル)になったそうです。販売利益はヒューマンライツウォッチ、難民インターナショナル、国境なき医師団などに寄付されるそう。

以下が、その報告をしたアイ・ウェイウェイのinstagramでの投稿。

クリスト&ジャンヌ=クロードが2018年にロンドンで行ったインスタレーションを、ARで再現する試みが公開

655.75 クリスト&ジャンヌ=クロードが2018年にロンドンで行ったインスタレーションを、ARで再現する試みが公開

クリスト&ジャンヌ=クロードが2018年にロンドンで行ったインスタレーションを、ARで再現する試みが公開されています。アキュートアートとサーペンタイン・ギャラリーのコラボで進められたもので、現在は現地でしか使用できませんが、今後はどこのユーザーでも使用できるヴァージョンが公開されるそうです。

オラファー・エリアソンの東京都現代美術館で始まった展覧会「ときに川は橋となる」の会場の様子と、オラファーによるメッセージを収録した動画

926.40 オラファー・エリアソンの東京都現代美術館で始まった展覧会「ときに川は橋となる」の会場の様子と、オラファーによるメッセージを収録した動画

オラファー・エリアソンの東京都現代美術館で始まった展覧会「ときに川は橋となる」の会場の様子と、オラファーによるメッセージを収録した動画。会期は2020年9月27日まで。新型コロナウイルスの感染拡大予防のため2020年6月9日まで開幕が延期されていました。

以下は、展覧会公式の概要。

オラファー・エリアソンは1990年代初めから、写真、彫刻、ドローイング、インスタレーション、デザイン、建築など、多岐にわたる表現活動を展開してきました。本展は、エリアソンの代表作を含む、多くが国内初公開となる作品の数々で構成されています。自然現象を再構築したインスタレーション、光と幾何学に対する長年の関心が反映された彫刻、写真のシリーズ、ドローイングと水彩画、公共空間への介入をめぐる作品等が展示されます。

エリアソンは、幼少期に多くの時間を過ごしたアイスランドの自然現象を、長年にわたり撮影してきました。《溶ける氷河のシリーズ 1999/2019》(2019年)は、過去20年間の氷河の後退を鑑賞者に体感させます。また、私たちと自然との複雑な関係をめぐる思考が反映されたエリアソンのインスタレーションは、光、水、霧などの自然現象をしばしば用いることによって、周りの世界を知覚し、世界をともに制作する方法について、私たちひとりひとりの気づきをうながします。さらに、本展覧会では、最初期の代表作として、暗闇の中に虹が現れる《ビューティー》(1993年)をご紹介します。アトリウムの吹き抜け空間では、大規模なインスタレーションが本展のために制作されます。

スタジオ・オラファー・エリアソンの活動は美術作品の制作に限定されません。スタジオでは日々、実験とリサーチ、コラボレーションによって、さまざまなアイデアやプロジェクトが開発されています。本展覧会では、サステナブルな生分解性の新素材やリサイクルの技術に関する近年のリサーチの一部をご紹介します。

アーティストのカーステン・ホラーによる、コペンハーゲンの建築センター内の吹き抜けに設置された、約40mの滑り台状のインスタレーション作品の写真

439.23 アーティストのカーステン・ホラーによる、コペンハーゲンの建築センター内の吹き抜けに設置された、約40mの滑り台状のインスタレーション作品の写真

アーティストのカーステン・ホラーによる、コペンハーゲンのデンマーク建築センター内の吹き抜けに設置された、約40mの滑り台状のインスタレーション作品の写真が11枚、designboomに掲載されています。

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