
内藤廣建築設計事務所の設計で、多摩美術大学の上野毛キャンパスに新建物が完成しました。
本部棟と講堂を収容した建築となっています。
設計者で学長でもある内藤廣によるコメント
上野毛キャンパスは本学の根拠地として歴史を刻んできました。
その本部棟と講堂が建て変わります。大通りに大きく開かれた本部棟の一階のギャラリーは、本学の芸術デザインの教育活動を表現する役割を果たします。
また、その脇に作られる講堂は、演劇舞踊をはじめとした身体芸術の教場となります。本学がモットーとして掲げる「自由と意力」の精神が、この本部棟と講堂から発信されることを願っています。
以下に、完成イメージのパースと施設の概要も掲載します。














