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大阪の泉北ニュータウン茶山台B団地でのリノベコンペ「公社茶山台B団地住戸改善事業 事業提案競技」が、大阪府住宅供給公社の主催で開催

324.78 大阪の泉北ニュータウン茶山台B団地でのリノベコンペ「公社茶山台B団地住戸改善事業 事業提案競技」が、大阪府住宅供給公社の主催で開催

大阪の泉北ニュータウン茶山台B団地でのリノベコンペ「公社茶山台B団地住戸改善事業 事業提案競技」が、大阪府住宅供給公社の主催で開催

大阪の泉北ニュータウン茶山台B団地での、住戸改修実施コンペ「令和4年度公社茶山台B団地住戸改善事業 事業提案競技」が、大阪府住宅供給公社の主催で開催され、参加者を募集しています。
今回は、「ニコイチ」に加え「1住戸リノベーション(リノベ50)」のアイデアも求められます。応募期間は2022年7月6日17時まで。また現地説明会が、2022年6月2日・3日に開催されます。【ap・ad】

コンペの概要

大阪府住宅供給公社では、これまで泉北ニュータウンの茶山台団地において、にぎわいづくりやコミュニティの活性化に向けた様々な取り組みを進めており、そのひとつとして平成27年度から公募により建築家など民間事業者のノウハウを活用した「2戸1化リノベーション(以下「ニコイチ」という。)」や「1住戸リノベーション(リノベ45)」を実施し若年・子育て世帯を含めた新たな活力となる人々を呼び込む魅力あるリノベーション住戸を供給してきました。

今年度は、茶山台団地に隣接する茶山台B団地において「ニコイチ」と「1住戸リノベーション(リノベ50)」の提案競技を引続き堺市と連携して実施し、魅力あるリノベーション住戸を供給します。

ついては、公社が求めるテーマに対して、民間事業者の柔軟な発想と企画力等による魅力的で実用性のある提案を公募します。

リリーステキストより

コンペの募集内容

「 じぶん時間を照らすサステナブルな暮らし 」

テレワークの浸透や働き方の多様化により生み出された時間を、新たな学びや趣味などに有効活用する人が増え、生活や住まい方に変化をもたらしています。

公社では新たな学びや趣味などを心地よく過ごせる住まいと、そんな住まいを照らす明かり、そしてサステナブルな暮らしを意識した新たな住空間の提案を求めます。

リリーステキストより

より詳しい情報は以下に掲載します。

くまもとアートポリス「湯浦地区地域優良賃貸住宅整備設計」プロポで、片山+龍口+太宏JVが最優秀賞に選定され提案書も公開

270.65 くまもとアートポリス「湯浦地区地域優良賃貸住宅整備設計」プロポで、片山+龍口+太宏JVが最優秀賞に選定され提案書も公開

くまもとアートポリス「湯浦地区地域優良賃貸住宅整備設計」プロポで、片山+龍口+太宏JVが最優秀賞に選定され提案書も公開

くまもとアートポリスプロジェクト 湯浦地区地域優良賃貸住宅整備設計 公募型プロポーザルで、片山+龍口+太宏共同企業体が最優秀賞に選定されています。提案書も公開されています。

4月20日(水曜日)に芦北町地域活性化センターで実施した公開二次審査の結果は、次のとおりです。

最優秀賞

優秀賞

佳作

伊東豊雄による審査員長講評

茨城・日立市の「常陸多賀駅周辺地区整備事業デザイン監修者選定プロポ」で、マウントフジが最優秀者に選定され提案書も公開

216.52 茨城・日立市の「常陸多賀駅周辺地区整備事業デザイン監修者選定プロポ」で、マウントフジが最優秀者に選定され提案書も公開

茨城・日立市の「常陸多賀駅周辺地区整備事業デザイン監修者選定プロポ」で、マウントフジが最優秀者に選定され提案書も公開

茨城・日立市の「常陸多賀駅周辺地区整備事業デザイン監修者選定プロポーザル」で、マウントフジアーキテクツスタジオが最優秀者に選定されています。PDFにて提案書も公開されています。審査委員には建築家の妹島和世も参加していました。

常陸多賀駅周辺地区整備におけるデザイン監修者を公募したプロポーザルについて、選定委員会での審査の結果、デザイン監修者を選定しましたので報告書とともに報告します。

デザイン監修候補者(最優秀者)

次点者

2次審査(ヒアリング)参加者

審査結果報告書(講評等を掲載)

平田晃久・加藤耕一・曽我部昌史・山田紗子・吉村靖孝が審査した、東京建築士会の「住宅建築賞2022」の審査結果

296.55 平田晃久・加藤耕一・曽我部昌史・山田紗子・吉村靖孝が審査した、東京建築士会の「住宅建築賞2022」の審査結果

平田晃久・加藤耕一・曽我部昌史・山田紗子・吉村靖孝が審査した、東京建築士会の「住宅建築賞2022」の審査結果

平田晃久加藤耕一曽我部昌史山田紗子吉村靖孝が審査した、東京建築士会の「住宅建築賞2022」の審査結果が公開されています。住宅建築賞 金賞を受賞した、畠山鉄生+吉野太基による「河童の家」や、住宅建築賞を受賞した武田清明による「鶴岡邸」は、アーキテクチャーフォトでも特集記事として掲載しています。また、審査した建築家らの講評が掲載されたPDFも公開されており読みごたえがあります。

「住宅建築賞2022」入賞者発表
この度、本会主催による「住宅建築賞」の受賞が下記の通り決定しましたのでお知らせいたします。

住宅建築賞2022 審査結果(応募点数58点)
入賞4点(内金賞1点)
【審査員】
審査員長:平田晃久 / 審査員:加藤耕一 曽我部昌史 山田紗子 吉村靖孝

<住宅建築賞 金賞>
●河童の家(神奈川県)
・設計者 畠山鉄生+吉野太基(アーキペラゴ アーキテクツ スタジオ)
・建築主 奥田翔
・施工者 株式会社山田建設
【建物構造:木造】

<住宅建築賞> (受付順)
●菊名貝塚の住宅(神奈川県)
・設計者 小林佐絵子+塩崎太伸(アトリエコ)
・建築主 塩崎太伸・佐絵子
・施工者 株式会社相川スリーエフ
【建物構造:木造】

●ニセカイジュウタク(東京都)
・設計者 横井創馬(横井創馬建築設計事務所)+佐瀬和穂(佐瀬和穂建築設計事務所)+大沢美幸(みゆき建築計画設計部)
・建築主 株式会社大三栄建築設計
・施工者 株式会社大三栄建築設計
【建物構造:木造】

●鶴岡邸(東京都)
・設計者 武田清明(武田清明建築設計事務所)
・建築主 鶴岡清一
・施工者 株式会社大平建設
【建物構造:鉄骨造】

2025年大阪・関西万博会場内の、休憩所とトイレ等20施設の設計コンペが開催。平田晃久・藤本壮介・吉村靖孝が審査員を務める

649.56 2025年大阪・関西万博会場内の、休憩所とトイレ等20施設の設計コンペが開催。平田晃久・藤本壮介・吉村靖孝が審査員を務める

2025年大阪・関西万博会場内の、休憩所とトイレ等20施設の設計コンペが開催。平田晃久・藤本壮介・吉村靖孝が審査員を務める藤本壮介が会場デザインプロデューサーを務める。

2025年大阪・関西万博会場内の、休憩所とトイレ等20施設の設計コンペが開催されます。平田晃久藤本壮介吉村靖孝が審査員を務めます。応募資格は「応募者となる若手建築家は1980年1月1日以降生まれの一級建築士事務所の開設者であり、建築士法に基づく一級建築士の資格取得者であること」。万博会場全体の基本計画はこちらのページにて公開されています。

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場内の「休憩所」「展示施設」「ギャラリー」「ポップアップステージ」「サテライトスタジオ」「トイレ」計20施設の設計業務を行う若手建築家20名を募集します。
今後の活躍が期待される若手建築家に、「多様でありながら、ひとつ」という会場デザインコンセプトに沿い、SDGs(持続可能な開発目標)達成につながる、意欲的かつ大胆な提案をしてもらい、個性豊かで魅力的な博覧会施設を創出することを目的としています。
また、本公募の審査を行う評価委員には、建築やデザインなどの各分野に精通した専門家が就任し、ご協力いただきます。
多くの若手建築家からの積極的な応募をお待ちしています。

リリーステキストより

〇スケジュール
2022年3月16日(水) 公募開始
2022年4月13日(水) 応募申込書類提出締切
2022年6月3日(金) 一次審査書類提出締切
2022年6月中旬 一次審査(書面審査)
2022年7月上旬 二次審査(ヒアリング及び評価委員会)
2022年7月下旬 審査結果発表・契約締結

リリーステキストより
2022年のプリツカー賞を、フランシス・ケレが受賞。アフリカのブルキナファソ出身で、故郷での学校建築や議会も手掛ける建築家。その代表作と業績を紹介

5,194.27 2022年のプリツカー賞を、フランシス・ケレが受賞。アフリカのブルキナファソ出身で、故郷での学校建築や議会も手掛ける建築家。その代表作と業績を紹介

2022年のプリツカー賞を、フランシス・ケレが受賞。アフリカのブルキナファソ出身で、故郷での学校建築や議会も手掛ける建築家。その代表作と業績を紹介Diébédo Francis Kéré photo courtesy of Lars Borges
2022年のプリツカー賞を、フランシス・ケレが受賞。アフリカのブルキナファソ出身で、故郷での学校建築や議会も手掛ける建築家。その代表作と業績を紹介Gando Primary School photo courtesy of Erik-Jan Ouwerkerk
2022年のプリツカー賞を、フランシス・ケレが受賞。アフリカのブルキナファソ出身で、故郷での学校建築や議会も手掛ける建築家。その代表作と業績を紹介Centre for Health and Social Welfare photo courtesy of Francis Kéré
2022年のプリツカー賞を、フランシス・ケレが受賞。アフリカのブルキナファソ出身で、故郷での学校建築や議会も手掛ける建築家。その代表作と業績を紹介Burkina Faso National Assembly rendering courtesy of Kéré Architecture

2022年のプリツカー賞を、フランシス・ケレが受賞しました。アフリカのブルキナファソ出身の建築家で、ベルリンで建築を学び、ブルキナファソ・ケニア・モザンビーク等で、学校や医療施設等を手掛けています。リリーステキストに加え、審査講評のコメント、ケレの経歴、その建築を紹介する動画も掲載します。過去の受賞者のリストはこちらのページで閲覧することができます。

以下にリリーステキストの翻訳と主要作品を掲載します

ディエベド・フランシス・ケレ、2022年プリツカー建築賞を受賞

建築家、教育者、社会活動家であるディエベド・フランシス・ケレ氏が、2022年度のプリツカー建築賞受賞者に選ばれたと、建築界の最高の栄誉とされるこの賞を主催するハイアット財団会長のトム・プリツカーが発表しました。

「私は、パラダイムを変え、人々に夢を与え、リスクを負わせることを望んでいます。金持ちだからといって、材料を無駄にする必要はありません。貧乏だからといって、質の高いものをつくろうとしないのではないのです」とケレは言います。「誰にでも品質があり、誰にでも贅沢があり、誰にでも快適がある。私たちは互いにつながっており、気候や民主主義、欠乏における懸念は、私たち全員にとっての懸念なのです」

ブルキナファソのガンドで生まれ、ドイツのベルリンを拠点に活動する建築家、フランシス・ケレは、建築というプロセスを通じてコミュニティに力を与え、変容させる存在です。社会正義と社会貢献へのコミットメント、そして自然の風土とつながり、それに応えるために地元の素材を賢く使うことを通して、彼は建築やインフラが存在しない、制約と逆境に満ちた限界的な国々で活動しているのです。現代的な学校施設、医療施設、専門家住宅、市民建物、公共スペースなどを、しばしば資源が脆弱で親睦が不可欠な土地に建設し、彼の作品の表現は建物自体の価値を超えています。

「フランシス・ケレは、地球とそこに住む人々にとって持続可能な建築を、極端に乏しい土地で開拓しているのです。彼は建築家であると同時に奉仕者であり、時に忘れ去られがちなこの地域の無数の市民の生活と経験を向上させているのです」とプリツカーはコメントしています。「美しさ、謙虚さ、大胆さ、発明を示す建築物を通して、そして彼の建築と身振りの誠実さによって、ケレはこの賞の使命を静々と守っているのです」

三菱地所設計による学生コンペ「+ミライプロジェクト」の最終審査結果を発表。受賞者の提案書と審査講評も掲載

487.17 三菱地所設計による学生コンペ「+ミライプロジェクト」の最終審査結果を発表。受賞者の提案書と審査講評も掲載

三菱地所設計による学生コンペ「+ミライプロジェクト」の最終審査結果を発表。受賞者の提案書と審査講評も掲載メインビジュアル
三菱地所設計による学生コンペ「+ミライプロジェクト」の最終審査結果を発表。受賞者の提案書と審査講評も掲載審査風景
三菱地所設計による学生コンペ「+ミライプロジェクト」の最終審査結果を発表。受賞者の提案書と審査講評も掲載発表風景

三菱地所設計 設立20周年特別企画の学生コンペ「+ミライプロジェクト」の最終審査結果を発表します。受賞者の提案書と審査講評も掲載します。建築家の宮城島崇人、福屋粧子、藤本壮介、大西麻貴、彌田徹、前田圭介、末光弘和、建築史家・編集者の伏見唯(コーディネーターを兼任)が審査しました。【ap・ad】

2021年、三菱地所設計の設立20周年記念特別企画として開催された「+ミライプロジェクト」は、
『コンペのフレームを超えたコンペ』として、①全国を6つのエリアに分けて提案を募集、②エリア別の一次審査を経て「エリア最優秀チーム」を選出、③「エリア最優秀チーム」は審査員によるクリティークを経て提案をブラッシュアップ、④最終発表・審査会でブラッシュアップ案を発表、というフローで、約3か月間をかけて行われました。

2021年11月3日、最後を飾る最終発表・審査会「ファイナルプレゼン」を三菱地所設計本店(東京都千代田区)にて開催。各エリア最優秀チームにより、提出時からより一層磨き上げられた作品が発表され、審査員による質疑を経て、「全国最優秀賞」(副賞:賞金100万円)、「三菱地所設計賞」(副賞:賞金20万円)が選出されました。皆さんの力作を紹介いたします!

[テーマ]目抜き通り そして、そこにたつ建物
多くの街には、その街の中心となる「目抜き通り」が存在します。
街において目抜き通りは人びとの日々の活動の中心となり、我々がその街で生活していくうえでなくてはならない通りです。(中略)
みなさんの街における「目抜き通り」はこれからどのようになってゆくでしょうか。
みなさんの過ごす街の歴史や文化、地域の特性を紐解き、『目抜き通りと、そこにたつ建物』について考えてみてください。
通りと一つひとつの建物の関係を考えることで、すでにある目抜き通りをもっと魅力的にすることも、新たな目抜き通りを生み出すこともできるはずです。
みなさんの提案もまた歴史の一部となり、その街を形作ってゆきます。
建築設計のみならず、アーバンデザイン、ストラクチャー、環境、インフラエンジニアリング、デジタルテクノロジー、アートなどさまざまな視点に立ち、提案してください。 みなさんの自由な発想、提案をお待ちしております。(テーマ文より一部抜粋)

各受賞者の提案書と審査講評は以下に掲載します。


【全国最優秀賞+関東エリア最優秀賞】
『街の仕掛け人 ―土溶け建築と循環する道―』
チーム「下町清掃員」  
堤昂太+木下惇+荻野汐香(日本大学大学院生産工学研究科)

以下の写真はクリックで拡大します

三菱地所設計による学生コンペ「+ミライプロジェクト」の最終審査結果を発表。受賞者の提案書と審査講評も掲載
島根・隠岐の島町の「西郷港周辺地区デザインコンペ」で、SUGAWARADAISUKE-上條・福島JVの提案が最優秀作品に。提案書と講評も公開

270.65 島根・隠岐の島町の「西郷港周辺地区デザインコンペ」で、SUGAWARADAISUKE-上條・福島JVの提案が最優秀作品に。提案書と講評も公開

島根・隠岐の島町の「西郷港周辺地区デザインコンペ」で、SUGAWARADAISUKE上條・福島設計共同企業体の提案が最優秀作品に選定されています。提案書と講評も公開されました。また、二次審査の様子が動画で公開されてます。

令和4年3月6日(日)開催の第2次審査委員会において、同日の公開シンポジウムによる作品プレゼンテーションや審査員との質疑、来場の方々との質疑を経て、以下の通り最優秀作品、優秀作品を決定いたしました。

最優秀作品
SUGAWARADAISUKE-上條・福島設計共同企業体

優秀作品
ティーハウス・ジオ-グラフィック・ウエスコ計画共同体

結果と講評

大阪の喜連団地の6住戸を対象とした改修コンペ「公社喜連団地住戸改善事業 事業提案競技」が、大阪府住宅供給公社の主催で開催

216.52 大阪の喜連団地の6住戸を対象とした改修コンペ「公社喜連団地住戸改善事業 事業提案競技」が、大阪府住宅供給公社の主催で開催

大阪の喜連団地の6住戸を対象とした改修コンペ「公社喜連団地住戸改善事業 事業提案競技」が、大阪府住宅供給公社の主催で開催

大阪の喜連団地の6住戸を対象とした改修コンペティション「公社喜連団地住戸改善事業 事業提案競技」が、大阪府住宅供給公社の主催で開催されます。応募期間は、2022年年3月10日(木)から5月13日(金)午後5時まで現地確認会は、2022年年3月22日(火)又は23日(水)に開催

大阪府住宅供給公社(以下、「公社」という。)では、築年数が古い団地において様々な入居促進の取り組みを行っている。喜連団地においても、入居促進を図るため、近年外壁のデザイン改修や駐車場整備を含む屋外改修及び共用部リニューアルを行ってきた。

しかしながら、昭和42年度の建設以降50年以上が経過し、間取り・設備面等において現在の居住ニーズや設備水準に十分対応できない状況となっている。このことから、若年世帯をターゲットにしたリノベーション(住戸内の設備の刷新、浴室環境の改善等)により、商品力の向上を目指すものである。

また、本団地は大阪メトロ谷町線 喜連瓜破駅から約200mの位置にあり、商業地にも近接する利便性が高い団地である。
本提案競技においては、駅前エリアに立地する団地暮らしの新たなスタンダードとするため、民間事業者の柔軟な発想と総合的な企画力によりデザインの刷新や最新トレンドの新規仕様を取り入れた意欲的な提案を求める。

また、日常の維持・管理、入居者退去後の改修などメンテナンス性が優れた仕様の導入、コストの低減等、技術力を十分に生かした事業提案も同時に期待する。

京都・相楽郡の「和束町総合保健福祉施設」設計プロポーザルの結果と提案書が公開

0.00 京都・相楽郡の「和束町総合保健福祉施設」設計プロポーザルの結果と提案書が公開

京都府相楽郡和束町の「和束町総合保健福祉施設」設計プロポーザルの結果と提案書が公開されています。
以下に、行政が公開している資料へのリンクを張ります。

和束町総合保健福祉施設建設に係る設計業務の設計業者を適正かつ公平に選定するために設置した「和束町総合保健福祉施設設計業務プロポーザル選定委員会」において、次のとおり受注候補者である第1位及び次点である第2位の事業者が選定されました。

第1位 teco株式会社
第2位 株式会社シーラカンスアンドアソシエイツ

選定結果の詳細は、審査講評をご覧ください。

但し、自治体のページによれば、「第1位と第2位の評価点が僅差であることから、町は両者を受注候補者に特定し、それぞれに対して交渉を行った結果」、第2位のシーラカンスアンドアソシエイツと設計業務委託契約が結ばれたとの事です。

こちらに関しては、シーラカンスアンドアソシエイツがtwitterアカウントにて、選定経緯や理由の公開を行政側に伝えていることを投稿しています。

弊サイトでも確認を行いましたが公開情報が追加等されることがありましたら追記いたします。

高知の「佐川町新文化拠点(仮称)」設計プロポで最優秀に選ばれた、ハウジング・森下大右・ishibashinagara JVの提案書が公開

946.11 高知の「佐川町新文化拠点(仮称)」設計プロポで最優秀に選ばれた、ハウジング・森下大右・ishibashinagara JVの提案書が公開

高知の「佐川町新文化拠点(仮称)」設計プロポで最優秀に選ばれた、ハウジング・森下大右・ishibashinagara JVの提案書が公開 image©ハウジング総合コンサルタント+森下大右建築設計事務所 + ishibashi nagara architects 設計共同体
高知の「佐川町新文化拠点(仮称)」設計プロポで最優秀に選ばれた、ハウジング・森下大右・ishibashinagara JVの提案書が公開 image©ハウジング総合コンサルタント+森下大右建築設計事務所 + ishibashi nagara architects 設計共同体
高知の「佐川町新文化拠点(仮称)」設計プロポで最優秀に選ばれた、ハウジング・森下大右・ishibashinagara JVの提案書が公開 image©ハウジング総合コンサルタント+森下大右建築設計事務所 + ishibashi nagara architects 設計共同体

高知の「佐川町新文化拠点(仮称)」設計プロポーザルで最優秀に選ばれた、ハウジング総合コンサルタント森下大右建築設計事務所ishibashi nagara architects設計共同体の提案書が公開されています(PDFでの公開です)。また、こちらで審査講評(PDF)も閲覧可能です。

令和3年12月12日(日)、一次審査を通過しました下記4者による、『佐川町新文化拠点(仮称)整備基本設計業務プロポーザル二次審査(公開プレゼンテーション及びディスカッション)』を開催し、下記のとおり決まりましたので公表します。

以下に、計画案の画像も掲載します。

カーシフ・チョウドリ / URBANAによる、バングラデシュの病院「フレンドシップ・ホスピタル」が2021年の王立英国建築家協会国際賞を受賞。サイクロン被害を受けた地域に医療を提供する施設で、持続可能で低コストで建てられ、海面上昇の影響を受けた環境条件にも対応

595.43 カーシフ・チョウドリ / URBANAによる、バングラデシュの病院「フレンドシップ・ホスピタル」が2021年の王立英国建築家協会国際賞を受賞。サイクロン被害を受けた地域に医療を提供する施設で、持続可能で低コストで建てられ、海面上昇の影響を受けた環境条件にも対応

カーシフ・チョウドリ / URBANAによる、バングラデシュの病院「フレンドシップ・ホスピタル」が2021年の王立英国建築家協会国際賞を受賞。サイクロン被害を受けた地域に医療を提供する施設で、持続可能で低コストで建てられ、海面上昇の影響を受けた環境条件にも対応 photo©Asif Salman Courtesy of URBANA
カーシフ・チョウドリ / URBANAによる、バングラデシュの病院「フレンドシップ・ホスピタル」が2021年の王立英国建築家協会国際賞を受賞。サイクロン被害を受けた地域に医療を提供する施設で、持続可能で低コストで建てられ、海面上昇の影響を受けた環境条件にも対応 photo©Asif Salman Courtesy of URBANA
カーシフ・チョウドリ / URBANAによる、バングラデシュの病院「フレンドシップ・ホスピタル」が2021年の王立英国建築家協会国際賞を受賞。サイクロン被害を受けた地域に医療を提供する施設で、持続可能で低コストで建てられ、海面上昇の影響を受けた環境条件にも対応 photo©Asif Salman Courtesy of URBANA

カーシフ・チョウドリ / URBANAが設計した、バングラデシュの病院「フレンドシップ・ホスピタル」が2021年の王立英国建築家協会国際賞(RIBA International Prize 2021)を受賞しています。サイクロン被害を受けた地域に医療を提供する施設で、持続可能で低コストで建てられ、海面上昇の影響を受けた環境条件にも対応しました。

こちらはリリーステキストの翻訳

バングラデシュの病院が、世界で最も優れた新しい建築物に贈られる「2021年RIBA国際賞」を受賞

バングラデシュ南西部のベンガル地方の水を湛えた風景の中に建つ、カーシフ・チョウドリ(Kashef Chowdhury / URBANA)が設計した遠隔地コミュニティ病院が、優れたデザインと社会的影響に与えられる建築界の世界最高賞「RIBA国際賞2021」を受賞しました。

持続可能で低コストのこの病院は、バングラデシュ南部地域のサトキラの地域コミュニティに不可欠な医療サービスを提供し、2007年の大型サイクロンで大きな被害を受けた沿岸部の数千人の人々に医療ライフラインを提供しています。この建物は、海面上昇の影響を直接受け、壊れやすくダイナミックな環境であるベンガル地方の厳しい環境条件に革新的に対応するもので、設計の中心にある配慮と人間性が評価されました。

この病院は、長年のNGO・フレンドシップの協力のもと、遠隔地の農村地域を強化し、力を与えるという組織の使命の一環として建設されました。かつては穀物畑に囲まれていた農地は、海水面の上昇によりエビ漁に転用されています。そのため、この病院では水が設計の中心となっています。敷地内には運河が縦横に走り、入院患者と外来患者を分離しています。施設内のあらゆる場所で降った雨水を排水し、新設のタンクに貯めています。塩分を含んだ地下水は実用的な用途にはほとんど使用できず、絶え間なく降る雨で排水する必要があるため、不可欠な資源でありツールです。この水路は、耐え難い暑さの夏の微気候冷却にも役立ち、エネルギー消費の高いエアコンの必要性を回避することができます。

NGOの永続的な社会変革への取り組みを反映し、カーシフ・チョウドリのデザインは、訪問者や患者、医療従事者に高揚感と心地よい体験をもたらし、健康や癒しと一致する穏やかな環境を作り出しています。親密な中庭は、病棟に光と自然換気をもたらし、患者や訪問者が自然を眺めながら休息できる空間を提供しています。病院内の繊細なエリアは、遮蔽された廊下や二重のアーチによって熱帯の直射日光から保護されています。病院内は、耐久性とコストに優れた地元の煉瓦を使用し、煉瓦の開口部には日陰を作り、自然冷房を導入しています。

RIBA国際賞の審査委員長であるオディール・デックは、次のように述べています。
「フレンドシップ・ホスピタルは、社会的革新を通じてコミュニティに尊厳と希望を与えるというNGO・フレンドシップの慈善的使命を反映し、人間性と保護に満ちた建築を体現しています。カーシフ・チョウドリは、周囲の環境と巧みに融合し、地元の伝統的な工芸品を用いた人間味あふれるデザインの建物を実現しました。この病院は、医療への不平等なアクセスや、気候変動が脆弱なコミュニティに与える深刻な影響など、世界的に重要な課題に関連しています。この病院は、比較的低予算で、困難な状況下で、優れたデザインによって美しい建築を実現できることを証明しています。この病院は、人間に捧げられた建築物の祝典なのです。」

RIBA会長のサイモン・オールフォードは、次のように述べています。
「フレンドシップ・ホスピタルは、重要で大規模な建物を控えめな予算で建設し、地域社会や自然環境に配慮した、思慮深く創造的な設計の模範となるものです。カーシフ・チョウドリは、革新的で明快、洗練され、経済的で楽しい、社会的インパクトのある建築を創り出しました。地方に不可欠な医療サービスを提供し、増大する気候変動の緊急事態に対処しています。この作品が2021年の国際賞受賞者として祝われることを嬉しく思います。」

カーシフ・チョウドリは述べています。
「RIBAと審査員は、世界の周辺地域から、建築談義の中心へと導き、世界で最も重要な賞の対象となるプロジェクトを特定したのです。私は、このことが、資源や手段が限られているにもかかわらず、あるいは限られているからこそ、人類と自然の両方に配慮した建築に取り組み、今日我々が直面している惑星規模の緊急事態に集団で立ち向かおうとする、より多くの人々を鼓舞することになると確信しています。クライアントであるフレンドシップとその創設者であるルナ・カーン(Runa Khan)氏の絶え間ない支援と理解、そして、私たちの社会、文化、そして最も愛する自然へのコミットメントという厳しい四半世紀を共に過ごした多くの建築家、エンジニア、コンサルタントに、私は心から感謝しています。」

隈研吾事務所が特定された、東京・小平市の「中央公民館、健康福祉事務センター及び福祉会館の更新等」設計プロポの技術提案書が公開

242.42 隈研吾事務所が特定された、東京・小平市の「中央公民館、健康福祉事務センター及び福祉会館の更新等」設計プロポの技術提案書が公開

隈研吾建築都市設計事務所が契約交渉順位第1位として特定された、東京・小平市の「中央公民館、健康福祉事務センター及び福祉会館の更新等」設計プロポーザルの技術提案書が公開されます。

公募型プロポーザル方式により提案を公募した「中央公民館、健康福祉事務センター及び福祉会館の更新等に関する基本設計及び実施設計等業務委託に係るプロポーザル」の審査結果について、小平市プロポーザル方式による契約事務運用ガイドラインに基づき、公表します。

以下の4枚の提案書がPDFで公開されています。

審査結果のPDFはこちら

MADと中国建築科学研究院による、中国・重慶の「クンタン国際クルーズセンター」設計コンペの勝利案。地域の産業である産業輸送の“ガントリークレーン”にインスパイアされ、6つの独立した高架ビルからなる全長430mの複合施設を計画、2027年までの完成を目指す

108.26 MADと中国建築科学研究院による、中国・重慶の「クンタン国際クルーズセンター」設計コンペの勝利案。地域の産業である産業輸送の“ガントリークレーン”にインスパイアされ、6つの独立した高架ビルからなる全長430mの複合施設を計画、2027年までの完成を目指す

MADと中国建築科学研究院による、中国・重慶の「クンタン国際クルーズセンター」設計コンペの勝利案。地域の産業である産業輸送の“ガントリークレーン”にインスパイアされ、6つの独立した高架ビルからなる全長430mの複合施設を計画、2027年までの完成を目指す image©MAD
MADと中国建築科学研究院による、中国・重慶の「クンタン国際クルーズセンター」設計コンペの勝利案。地域の産業である産業輸送の“ガントリークレーン”にインスパイアされ、6つの独立した高架ビルからなる全長430mの複合施設を計画、2027年までの完成を目指す image©MAD

MAD中国建築科学研究院による、中国・重慶の「クンタン国際クルーズセンター」設計コンペの勝利案です。地域の産業である産業輸送の“ガントリークレーン”にインスパイアされ、6つの独立した高架ビルからなる全長430mの複合施設を計画、2027年までの完成を目指します。

こちらはリリーステキストの翻訳

マー・ヤンソン率いるMADアーキテクツは、中国建築科学研究院(CASR)と共同で、中国・重慶にあるクンタン国際クルーズセンターの設計に関する国際コンペに勝利しました。

このプロジェクトは、重慶の両江新区に位置し、現在66,000m2の貨物ターミナルが建設されている場所です。敷地と関連するクルーズターミナルは、長江にアクセス可能な昆山港地域に位置しています。MADの計画では、敷地面積65,000m2の国際クルーズターミナルと複合都市を建設し、15,000m2のクルーズポートと50,000m2の商業スペースを提供する予定です。

「重慶には山もあれば水もある」と、マー・ヤンソンはこの計画の背後にあるヴィジョンを語っています。「しかし、長江は重慶にとって単なる自然景観ではなく、船舶交通や産業輸送などの人間活動によって、この山岳都市はエネルギーと動きに満ちているのです。私たちは、重慶のこのエネルギーを産業の痕跡から、想像力を刺激するエネルギーに変えたいと考えています。人々はここで都市の運動エネルギーを感じると同時に、未来の公共空間を想像することができるのです。」

「ガントリークレーン」-サイエンス・フィクション、そして歩く街へ

現地を訪れたMADチームは、貨物ターミナルを支配するオレンジ色の大きなガントリークレーンにインスピレーションを受けました。「このガントリークレーンは、生きたエイリアンのような存在で、シュールレアリズムを感じさせます」と、マは指摘します。「この新しい計画は、過去の工業色を反映させるだけでなく、このオリジナルのシュールレアリズムを尊重するものです。高架下の建物は、まるで未来的で自由に行き来できる都市のようにデザインしました。まるで別の場所からここに到着したようで、いつかまた別の場所を旅するのかもしれません。」

長江スカイウォークと名付けられたMADの計画は、ガントリークレーンをモチーフにした6つの独立した高架ビルからなる全長430mの複合施設です。遠くから見ると、建物は上昇と下降を繰り返し、形も色も産業貨物ターミナルのクレーンのリズムを再現しています。また、地上から高い位置にあるため、遮るものがなく開放的な川の景色を眺めることができます。このビルのアルミカーテンウォールは、敷地に超現実的な感覚を与え、パーラーやショップ、レストランなどのテナントが混在するこのビルに、現代的な新鮮さをもたらしています。

都市の公共空間 – 重なり合う都市性、そして景観の良い緑の軸線

“浮遊する”ビル群の下には、MADが設計した新しいクルーズ船景観公園とクルーズ船ホールがあり、クンタン・セントラル・ゴールデンアクシス桟橋(Cuntan Central Golden Axis Pier)を拡張・強化するために設計されています。この都市的介入は、隣接するピアパークとセンチュリークンタン公園との間に新たなリンクを形成し、中央金軸(Central Golden Axis)に自然に溶け込む10万m2の都市緑地を創出するものです。この新しい計画により、市民は敷地内の多様な用途を十分に体験し、通常は川船からしか見られない海上からの都市と長江の景観を楽しむことができます。

クルーズ船景観公園の下には、クルーズ・センター・ハブがあり、“浮遊する”複合施設と地上のランドスケープ・パークへのアクセスを提供しています。クルーズ・センターは、天窓を設けて内部空間の自然採光を高めるとともに、上部の建物を片持ち式にして直射日光の影響を受けないように設計されています。

完成すれば、クンタン国際クルーズセンターは、工業の記憶を完全な都市イメージの作品に変え、重慶のユニークな都市ランドマークを創り上げることでしょう。

千葉学建築計画事務所が最優秀者に選ばれた、福島の「安積中高一貫校」設計プロポの提案書。2次審査に選ばれていた6組の提案書も公開

729.59 千葉学建築計画事務所が最優秀者に選ばれた、福島の「安積中高一貫校」設計プロポの提案書。2次審査に選ばれていた6組の提案書も公開

千葉学建築計画事務所が最優秀者に選ばれた、福島の「安積中高一貫校」設計プロポーザルの提案書が公開されています。2次審査に選ばれていた6組の提案書をリンクで紹介します。

新たに設置する安積中学校・高等学校(仮称)の整備に係る基本・実施設計業務について、豊かな発想力と高い技術力を持った設計者を募集するため、公募型プロポーザルを実施しました。
その審査結果については、下記のとおりです。

審査結果
○最優秀者 株式会社千葉学建築計画事務所
○次点優秀者 NASCA+partners設計共同体

技術提案書

審査講評

ヨコミゾ・鈴木伸幸事務所JVが最優秀者に選ばれた、「福島県郡山合同庁舎」設計プロポの提案書が公開

296.55 ヨコミゾ・鈴木伸幸事務所JVが最優秀者に選ばれた、「福島県郡山合同庁舎」設計プロポの提案書が公開

ヨコミゾ鈴木伸幸事務所設計共同体が最優秀者に選ばれた、「福島県郡山合同庁舎」設計プロポーザルの提案書が公開されています。

福島県郡山合同庁舎の整備に係る基本設計・実施設計業務について、公募型プロポーザル審査委員会による審査の結果、最優秀者及び次点者を決定し、最優秀者と契約を締結しましたので、次のとおりお知らせします。

以下は、2次審査に残っていた5組の提案書のPDFです。

こちらは審査講評のPDFです。

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