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工藤浩平・山田憲明・青木亮輔らが登壇する、team Timberize主催の連続レクチャー「ティンバライズLABO 2023」が開催。ワークショップ形式も取り入れ議論やものづくりを実施。若い世代の交流活性化も期待して“35歳以下限定”で参加者を募集

162.39 工藤浩平・山田憲明・青木亮輔らが登壇する、team Timberize主催の連続レクチャー「ティンバライズLABO 2023」が開催。ワークショップ形式も取り入れ議論やものづくりを実施。若い世代の交流活性化も期待して“35歳以下限定”で参加者を募集

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工藤浩平・山田憲明・青木亮輔らが登壇する、team Timberize主催の連続レクチャー「ティンバライズLABO 2023」が開催。ワークショップ形式も取り入れ議論やものづくりを実施。若い世代の交流活性化も期待して“35歳以下限定”で参加者を募集

安田哲也・湊哲一・青木亮輔・山田憲明・工藤浩平が登壇する、team Timberize主催の連続レクチャー「ティンバライズLABO 2023」が開催されます。ワークショップ形式も取り入れ議論やものづくりも実施されます。若い世代の交流活性化も期待して“35歳以下限定”で参加者を募集しています(※要事前申込)。開催日は、2023年2月17日・4月21日・6月30日・8月25日・10月20日です。【ap・ad】

2022年まで開催してきたツキイチLABOが「ティンバライズLABO 2023」として生まれ変わります!

2023年もティンバライズのメンバーが豪華なゲストとともにラボを開催します。2023年2月~2022年10月まで全5回。

「ティンバライズLABO 2023」は35歳以下限定です。木・木造について知るだけでなく、木に興味がある同世代との交流もできます。学生の方もどんどんご参加ください。参加したいけど35歳以上で参加できないという方は、身近な後輩や若い社員さんにご推薦下さい!そして、こころよく送り出してあげてください!

「ティンバライズLABO 2023」では、ティンバライズのメンバーが今まで培ってきたティンバライズの真髄をみなさんに公開していきます。さまざまな視点から木・木造を読み解きます。デザインや構造はもちろん、森林、材料、まちづくりまで。木について広く深く考える、充実の内容です。

毎回LABO前半にレクチャーがあり、後半はワークショップ形式(参加型)で議論やものづくりなどを行います。これまでよりワークショップ形式を増量して、ますます熱気のあるLABOを目指します。

木に興味がある方、木造建築を仕事にしたい方、ティンバライズに興味がある方などなど、是非ご参加ください!!

パナソニックによる、“ワークプレイスの実証実験”を行う、東京・新橋のライブオフィス「BIRIDGEHEAD Shimbashi」が、オフィス研究の検証へのモニター参加企業を募集中

420.15 パナソニックによる、“ワークプレイスの実証実験”を行う、東京・新橋のライブオフィス「BIRIDGEHEAD Shimbashi」が、オフィス研究の検証へのモニター参加企業を募集中

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パナソニックによる、“ワークプレイスの実証実験”を行う、東京・新橋のライブオフィス「BIRIDGEHEAD Shimbashi」が、オフィス研究の検証へのモニター参加企業を募集中

パナソニックによる、“コミュニケーション機能に特化したワークプレイス”の実験を行う、東京・新橋のライブオフィス「BIRIDGEHEAD Shimbashi」が、オフィス研究の実証実験へのモニター参加企業を募集しています。内覧会の開催期間は2023年2月1日~3月31日です。こちらからの要事前申込制です。【ap・ad】

世界的にリモートワークが浸透する中で、出社の目的が効率的に仕事をする場所から、人が集まって交流し、意見をぶつけ合い、イノベーションを生み出す創造的な場へと変わろうとしています。

リリーステキストより

パナソニック株式会社くらし・空間コンセプト研究所では、大きなオフィスではセキュリティや運営上、実現が難しい「コミュニケーション機能に特化したスモールワークプレイス」の受容性が高まるとの仮説を検証するために、自らが体験し、お客様にも体感していただけるライブオフィスを企画して、運営しています。

リリーステキストより

「新たな価値を持ったオフィス創り」への参加モニター企業を募集します

オフィス移転・改修をご検討中の方、オフィスに関するお困りごとがある方は、オフィス見学ツアーにご参加いただき、ご意見をお聞かせ下さい。今までのオフィスでは実現できなかった、新たなビジネスシーンに展開できるオフィス向けのソリューション・商品研究にご協力いただければと思います。参加モニター企業の会社規模、業種は問いません。

リリーステキストより

以下、事例を紹介します。

建築家の西沢大良による書籍『現代都市のための9か条 近代都市の9つの欠陥』を先行プレビュー。建築界で大きな注目を集めた表題の論考を中心に、近年書かれたテキスト・インタビュー・談話なども多数収録

863.75 建築家の西沢大良による書籍『現代都市のための9か条 近代都市の9つの欠陥』を先行プレビュー。建築界で大きな注目を集めた表題の論考を中心に、近年書かれたテキスト・インタビュー・談話なども多数収録

建築家の西沢大良による書籍『現代都市のための9か条 近代都市の9つの欠陥』を先行プレビュー。建築界で大きな注目を集めた表題の論考を中心に、近年書かれたテキスト・インタビュー・談話なども多数収録

建築家の西沢大良による書籍『現代都市のための9か条 近代都市の9つの欠陥』を先行プレビューします。
建築界で大きな注目を集めた表題の論考「現代都市のための9か条――近代都市の9つの欠陥」を中心に、設計論「木造進化論」近年書かれたテキスト・インタビュー・談話なども多数収録されています。発売日は2023年2月17日です。本記事の後半には西沢による“あとがき”の全文も掲載しています。【ap・ad】

建築家・西沢大良による伝説的テキスト、待望の書籍化なる!

困難な時代の試練にわれわれはどう立ち向かうべきか。
人口流動性、メガスラム、環境・生態系、食料・エネルギー、震災、パンデミック、戦争……、あらゆる問題はすでに出尽くした。
まもなく、いまだ人類が見たことのない、新しい都市の形態が誕生するだろう――。

発表されるや建築界で大きな注目を集め、いまや伝説的テキストとなった「現代都市のための9か条――近代都市の9つの欠陥」を書籍化するもの。「9か条」を中心に、主要な設計論である「木造進化論」や作品写真のほか、近年書かれたテキスト、インタビューや談話などを選りすぐり収録。西沢大良の思考と、「9か条」をよりよく理解するための一冊である。

リリーステキストより
建築家の連勇太朗、美学研究者の伊藤亜紗、不動産運営者の安藤勝信による鼎談「生成的コミュニケーションから考える、これからの計画論」の動画が、LIXILのサイトで期間限定で無料配信。近年の建築界で見られる様々な関係者を巻き込む設計行為を、“伝達”と“生成”という視点から深堀する様な議論が行われる

1,268.56 建築家の連勇太朗、美学研究者の伊藤亜紗、不動産運営者の安藤勝信による鼎談「生成的コミュニケーションから考える、これからの計画論」の動画が、LIXILのサイトで期間限定で無料配信。近年の建築界で見られる様々な関係者を巻き込む設計行為を、“伝達”と“生成”という視点から深堀する様な議論が行われる

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建築家の連勇太朗、美学研究者の伊藤亜紗、不動産運営者の安藤勝信による鼎談「生成的コミュニケーションから考える、これからの計画論」の動画が、LIXILのサイトで期間限定で無料配信。近年の建築界で見られる様々な関係者を巻き込む設計行為を、“伝達”と“生成”という視点から深堀する様な議論が行われる鼎談風景 許可を得て掲載

建築家の連勇太朗美学研究者の伊藤亜紗不動産運営者の安藤勝信による鼎談「生成的コミュニケーションから考える、これからの計画論」の動画が、LIXILのサイトで期間限定で無料配信されています。公開期間は2023年1月5日まで
近年の建築界で見られる様々な関係者を巻き込む設計行為を、“伝達”と“生成”という視点から深堀する様な議論が行われています。

連勇太朗氏、伊藤亜紗氏、安藤勝信氏という分野の異なる3人で、建築、街、都市の新しい計画論について議論しました。

まず連氏から、ビルディングタイプをもとにした施設計画学などトップダウン的な「計画」とは異なる、参加型デザインや積極的に場に介入するまちづくりといったボトムアップ型のモデルを、2000年代以降多くの建築家たちが実践している状況についてご紹介いただきます。

そこから美学を専門とする伊藤氏と、東京世田谷区で賃貸住宅を運営する安藤氏が、ケアや住まい、場所づくりにおける他者とのコミュニケーションのあり方について議論を展開します。

伊藤氏は、計画的、一方向的なコミュニケーションでは難しい場面があると指摘します。そして、その対局にある「双方向的なコミュニケーション(生成モード)」について、ケアの現場やものの語り方、スポーツの観戦などの場面を例に、お話ししていただきました。

安藤氏は、駅から離れ築年数の経った空室の目立つ賃貸住宅を、さまざまな場づくりによってつくり変える事例をはじめ、設計者や利用者とどのようなコミュニケーションをとることで実現したかについてもご紹介いただきました。
ぜひご視聴ください。

鼎談内で語られた印象的なフレーズ(アーキテクチャーフォト編集部が抜粋)

新しい建築や都市の計画論を議論 / 新しい計画論を構想するときの視点 / 60年代と70年代の都市計画への権威主義批判=トップダウンに対するカウンターパンチ / 再開発かリノベかという形態の話ではなく、どうやって他者を見ているか、プロジェクトの組み立て方を見た方が良い / 伊藤亜紗による書籍『手の倫理』の中にある「さわる(伝達モード)」と「ふれる(生成モード)」の違い / 「さわる」は一方的で、計画通りの接触 / 「ふれる」は双方向的で、相手の状態に応じた計画の修正が起こっている接触 / 伝達モードは、発信者の側にメッセージがあり、それを一方向的に伝達するイメージ / 生成モードは、みんなが一斉に話題を投げて、話題自体を育てていくようなイメージ / 建築は予算があるので生成モードだけでは対応できない、伝達モードも重要 / これからの計画を考えるうえでは、建築家が持続性をどうデザインできるかが重要(どうコミットし続けられるか) / 街の課題として何かを変えようと思った時、クライアントワークでは限界がある / どうしたら能動的に持続的にコミットできるかを考える必要がある / 新しい計画論を考える際に時間の接続をどうつくるか / 生成モードによってできるもの、変わるものとは?(空間としてどう現れるのか) / 建築分野でクレジットの問題が最近重要になっている / 色々な人たちが関わる中で建築が作られるケースがある / 関わった人たちは自分たちが作ったと思っている / プロジェクトをどう語るのかが難しくなっている / 生成モードでは、風土や理念がクレジットされるのでは / 生成モードで育まれたものを、伝達の世界に還流する技術が必要 / 偶然性や他者への理解 / 思いこまない、自己反省 / 生成で生まれた風土を伝達の世界に翻訳していく / デザインすべきは計画的偶発性 / 分からないことをどう分かり合うか / その他多数

アーキテクチャーフォト編集部が抜粋
【シリーズ・様々な角度から‟建築”に携わる】島根県行政職員 山本大輔インタビュー「建築の“裏方”を楽しむ働き方」(聞き手:後藤連平)

7,034.69 【シリーズ・様々な角度から‟建築”に携わる】島根県行政職員 山本大輔インタビュー「建築の“裏方”を楽しむ働き方」(聞き手:後藤連平)

【シリーズ・様々な角度から‟建築”に携わる】島根県行政職員 山本大輔インタビュー「建築の“裏方”を楽しむ働き方」(聞き手:後藤連平)

本記事は「島根県」と建築メディア「アーキテクチャーフォト®」のコラボレーションで制作されました。

建築意匠の世界に特化したメディアでは、設計者を中心として完成した建物を“作品”として紹介する事が一般的です。弊サイトも例外ではありません。しかし、実務に携わった人の誰もが知るように、ひとつの建築が完成するには、実に様々な人たちの関りがあります。

施工に携わる人は勿論ですが、検査機関の人もそうですし、土地を測量したりする人も、間接的にではありますが、建築に関わっていると言えます。また、出来上がった建築を写真に収める人、それを掲載する人も建築に関わっていると言えます。公共建築であれば、定期的な修繕の為の検査や補修工事も行われます。これも設計とは違った形で建築に関わっていると言えます。ここに書いたように、ひとつの建築には、多様な職種からの関わり方が存在しています。

本シリーズ「様々な角度から‟建築”に携わる」では、それぞれの立場で建築に関わる人達の話を聞き、普段表にあまり出ることのない、その背景や物語に加え、個々の仕事が持つ楽しさも紹介します。


今回、島根県行政職員の山本大輔に、アーキテクチャーフォト編集長の後藤連平が話を聞きました。

後藤は、常々建築メディアの仕事は「裏方」だと言っています。表に出るのではなく裏方の立場で、設計者の皆さんが心血を注ぎ完成した建築を、社会に広く伝えるために知恵を絞る。アーキテクチャーフォトは裏方として働くことに強いモチベーションを持ち活動しています。

また、後藤は設計実務に携わっていた時代に、設計者を助けてくれる様々な行政職員に出会ったそうです。彼らの仕事は、目立って表に出ることはありませんが、「良い建築を世の中に生み出したい」という想いにあふれており、それが実際に完成した建築として結実する場面を何度も見たとのこと。それは、建築メディアとは違った立場での、建築に関わる「裏方」の仕事と言ってよいと思います。

山本は、菊竹清訓の作品に関わる活動等で、SNS上でも広く知られる人物です。
その山本に、行政職員としての日々の業務について、働き方について、自分自身の“建築人生”の切り開き方について等、様々な視点から話を聞いたのが本インタビューです。

それぞれの拠点や活動内容は異なりますが、お互いに「裏方」の仕事に美学すら感じている二人。どのような対話が行われたのでしょうか。
建築に携わる人達の視野を広げる切っ掛けとなれば幸いです。


山本大輔 / 島根県行政職員

1976年島根県生まれ。1999年名古屋大学工学部建築学科卒業、2000年島根県入庁(建築職)。2011~2013年菊竹清訓作品(県立博物館、図書館、武道館)の耐震改修担当。2013年県庁舎ライトアップイベント「結いとうろ」の立ち上げ。2021年島根県立美術館企画展「菊竹清訓 山陰と建築」企画協力及び技術サポート。2022年島根県立美術館特定天井改修工事担当。

主な受賞歴:2014年JIA25年賞「島根県立図書館(耐震改修)」、2015年JIA中国建築大賞特別賞「島根県立図書館駐輪場」

公式プロフィールより

山本大輔が関わった代表的な活動

【シリーズ・様々な角度から‟建築”に携わる】島根県行政職員 山本大輔インタビュー「建築の“裏方”を楽しむ働き方」(聞き手:後藤連平)左上:島根県立美術館特定天井改修工事(2022)、右上:島根県立美術館「菊竹清訓 山陰と建築」で展示された 1/1スケール模型 スカイハウスの屋根(2020)、左下:島根県立図書館駐輪場建替(2013)、右下:島根県総務部営諸課の職員を中心とする有志の会「大建築 友の会」主催の建築見学ツアーの様子 photo©髙橋菜生、photo©島根県(右下)

菊竹建築の耐震補強

後藤:ぼくは、アーキテクチャーフォトを運営する以前に、建築設計の仕事をしていました。その時代に、市の建築住宅課の方々が適切な助言をくれたことが何度もあったんです。また、同じ市を拠点としていた建築家の渡辺隆さんからも公共建築を手掛けた際の話を聞くこともありました。そのような経験のなかで、建築、とくに公共建築をつくることは、設計者だけではなく、行政の人たちの存在があってこそ成立しているのだと強く感じるようになりました。今回は島根県の職員として働く山本さんから、行政の建築職の働き方や活動について、あまり語られない部分も含めてお話をうかがいたいと思っています。

山本:よろしくお願いします。私は島根県でずっと建築の職員をしています。生まれも島根県の安来市というところで、大学は名古屋大学に入り、西澤泰彦先生の研究室で日本近代建築史を専攻していました。その後大学院に進んだのですが、就活の心配をした両親からのプレッシャーもあり、ほとんど準備もしないまま地元である島根県の建築職を受けてみたら運がいいのか受かってしまいました。まだ修士1年でしたが、当時は就職氷河期真っ只中ということもあり、大学院を中退して就職しました。

後藤:就職された当時、山本さんは県の建築職がどういう業務をするのか、ある程度分かっていたんですか?

山本:正直に言うと、ほとんどわかってなかったですね(笑)。建築確認申請をみたり、県有施設を建てる時に企画のようなことをするんだろうなっていう漠然としたイメージしかありませんでした。

後藤:山本さんのご経歴を見ると、菊竹清訓さんの建築(以下、菊竹建築)の耐震改修の担当になったことが大きなできごとだったのだろうと思われるのですが、それまではどのような仕事をされてきたのですか?

山本:主に建築指導業務と、営繕の業務です。最初の所属では、建築指導業務として確認申請の審査を3年間担当しました。その後、営繕工事を担当する部署で3年働いて、槇文彦さん設計の「島根県立古代出雲歴史博物館」でも監督員を担当しました。毎週現場に通って、常駐監理されていた槇事務所の方とコミュニケーションしながら、大きな公共建築をつくるという貴重な経験をさせてもらいました。その後は県庁に異動して、民間の集合住宅の補助金担当などの業務を経て、菊竹建築の改修工事の現場を担当するようになりました。最初の10年は、建築職としての基礎的な業務をいちからしっかり経験させてもらえたと思います。

【シリーズ・様々な角度から‟建築”に携わる】島根県行政職員 山本大輔インタビュー「建築の“裏方”を楽しむ働き方」(聞き手:後藤連平)島根県立古代出雲歴史博物館 (2006)  設計:槇総合計画事務所 photo©山本大輔

後藤:菊竹建築の改修というのは、具体的にどういうことをされていたんですか?

木村松本建築設計事務所による、図面集『住宅設計原寸図集』を先行プレビュー。力強い架構を持つ木造建築で評価される建築家の代表作を、豊富な図面・スタディ模型・撮り下ろし写真等で紹介

1,918.12 木村松本建築設計事務所による、図面集『住宅設計原寸図集』を先行プレビュー。力強い架構を持つ木造建築で評価される建築家の代表作を、豊富な図面・スタディ模型・撮り下ろし写真等で紹介

木村松本建築設計事務所による、図面集『住宅設計原寸図集』を先行プレビュー。力強い架構を持つ木造建築で評価される建築家の代表作を、豊富な図面・スタディ模型・撮り下ろし写真等で紹介

木村松本建築設計事務所による、図面集『住宅設計原寸図集』を先行プレビューします。
力強い架構を持つ木造建築で評価される建築家の代表作を、豊富な図面・スタディ模型・撮り下ろし写真等で紹介する内容となっています。発売日は2022年12月20日です。amazonでの予約ページはこちら

JIA新人賞受賞など近年めざましい活躍を続ける
「木村松本」の初の著作にして図面集が、ついに完成!

多義的で大らかと称される独自の建築が生まれる背景に、いまでも描かれ続ける「1/1」の原寸図の存在がありました。
原寸図は、ディテールを決めるためだけでなく、「つくるとつかう」を同時共存させるために欠かせない、といいます。

この本では、代表作となる3軒の住宅「house T/salon T」「house A/shop B」「house S/shop B」を取り上げ、原寸図を中心とした設計図のほか、スタディ模型やスケッチ、撮り下ろし写真を多数収録し、「木村松本」の設計手法を明らかにします。

・特別寄稿:植田実、家成俊勝、藤原徹平、満田衛資、仲野寛州央
・写真撮影:大竹央祐、笹倉洋平、増田好郎 (ほか)
・ブックデザイン:原田祐馬+岸木麻理子(UMA/design farm)

リリーステキストより

木村吉成+松本尚子によるコメント

建築とはある場所における、さまざまな条件のせめぎ合いが均衡したものであり、また唯一のものである。(中略)私たちはそのせめぎ合いが均衡した状態、いいかえれば動きがつり合った有り様を建築に少しでもとどめることができないか、と思っている。

建築は動かない。だけどそのように「いまのところは止まっている」ということを全体の質として保存することができたら、建築はずっと動き続けるのではないか。そしてその動きは、人に、行為に、そして周りの環境に作用し、たとえ主が移り変わっても、異なった使われ方がされようとも、その場に長く建ち続けるのではないか。

そんなことを願いながら、建築を「1/1」で考え続けている。 

木村松本建築設計事務所『住宅設計原寸図集』の「序に代えて」より一部抜粋

藤原徹平によるコメント

彼らの建築が単純なようでいて、どこか掴み切れないような多様さを帯びていること。
機能が欠落しているようでいて、むしろ多機能のように感じること。
そのような新しい状態を希求する可能態としての建築がこれからどのように展開していくのか、その試みに共感する建築家として非常に楽しみにしている。  

特別寄稿より一部抜粋
首都大学東京名誉教授の深尾精一が審査委員長を務める「第26回木材活用コンクール」が応募作品を募集中。木造及び混構造建築、木質空間(内装、エクステリア)、クリエイティブユースの作品を募集。選定作品には“農林水産大臣賞”や“国土交通大臣賞”等が贈呈

1,270.89 首都大学東京名誉教授の深尾精一が審査委員長を務める「第26回木材活用コンクール」が応募作品を募集中。木造及び混構造建築、木質空間(内装、エクステリア)、クリエイティブユースの作品を募集。選定作品には“農林水産大臣賞”や“国土交通大臣賞”等が贈呈

首都大学東京名誉教授の深尾精一が審査委員長を務める「第26回木材活用コンクール」が応募作品を募集中。木造及び混構造建築、木質空間(内装、エクステリア)、クリエイティブユースの作品を募集。選定作品には“農林水産大臣賞”や“国土交通大臣賞”等が贈呈

首都大学東京(現東京都立大学)名誉教授の深尾精一が審査委員長を務める「第26回木材活用コンクール」が応募作品を募集しています。木造及び混構造建築木質空間(内装、エクステリア)クリエイティブユースの作品を募集。選定作品には“農林水産大臣賞”や“国土交通大臣賞”等が贈呈されます。募集期間は2022年12月1日~2023年1月15日まで。
また、過去の木材活用コンクール受賞者がパネルディスカッションを行う「木材活用未来会議」がリアルとオンラインで開催されます。開催日は2022年11月27日。会場は埼玉の飯能商工会議所。参加費無料で、こちらからの要事前申込です。【ap・ad】

趣旨

日本は世界有数の森林国であり、国土の7割が森林です。そこから生み出される木材は、古の時代から四季の変化に富む日本の風土に適した材料として生活に密接しており、生活空間の中には常に木との触れ合いがありました。そして長い間木材を有効に活用してきたことで、我が国には多種多様な木の文化が育まれました。また森林には、渇水や洪水を緩和し良質な水を育む水源のかん養機能、山地災害の防止機能、二酸化炭素の吸収・貯蔵や騒音・飛砂防止などの生活環境保全機能等、多面的な機能があります。再生産可能な資源である木材を上手く利用し、森を循環させることで豊かな自然環境を守るという先人から受け継いだ伝統と文化を次世代に繋いでいくことが必要だと考えます。

当コンクールは木材の新たな利用、普及の可能性をさぐり、木材業界の活性化に寄与することを目的として平成9年に創設され、本年で第26回目を迎えます。

木材自給率の向上を目的とする「公共建築物等木材利用促進法」が施工されてから11年が経過し、全国各地で数多くの木造建築物が建てられるようになりました。新しい木質材料や技術工法も次々と開発され、また木造建築における法制度の緩和等が進み、さらなる普及が期待されています。

日本木材青壮年団体連合会は、令和4年度スローガンとして「ともに」 ~同志と共に築く未来へ繋ぐ木青連の輪~ を掲げ、様々な啓発活動を行っております。木の伝統と文化を次世代へ繋ぐため「木の良さ」を活かした作品や、従来にはない新しい木材の利用や見せ方、工法などを用いた「木材の新たな可能性」を追求する作品を、4つの部門を設けて募集し、木材の良さの普及と木材の利用用途の拡大に貢献する優秀な作品を表彰いたします。全国各地から沢山のご応募をお待ちしております。

以下に、前回(第25回)の受賞作品と、木材活用未来会議の情報を掲載します。

パナソニックの“黒”をメインカラーとする電気設備シリーズ「BLACK DESIGN SERIES」の特設サイトが公開。“商品を無料で提供する”モニターキャンペーンも開催中

2,918.36 パナソニックの“黒”をメインカラーとする電気設備シリーズ「BLACK DESIGN SERIES」の特設サイトが公開。“商品を無料で提供する”モニターキャンペーンも開催中

パナソニックの“黒”をメインカラーとする電気設備シリーズ「BLACK DESIGN SERIES」の特設サイトが公開。“商品を無料で提供する”モニターキャンペーンも開催中

パナソニックの“黒”をメインカラーとする電気設備シリーズ「BLACK DESIGN SERIES」の特設サイトが公開されています。“商品を無料で提供する”モニターキャンペーンも開催されています。モニターキャンペーンについてはこちらから。

「BLACK DESIGN SERIES」とは、パナソニックが提供する電気設備の中で「黒」をメインカラーとした商品のシリーズです。上質な雰囲気を演出するペンダントライトや、シンプルなデザインで空間に溶け込むスイッチ・コンセントなどをラインアップ。さまざまな素材やカタチで仕上げたBLACK色の器具が、洗練された空間をつくりあげます。

現在、BLACK DESIGN SERIESの商品を無料で提供するモニターキャンペーン(5組)を実施中。インテリアへのこだわりをお持ちの施主さまに、当シリーズをぜひご提案ください。

これから完工予定の住宅・モデルハウスにおいて「黒」をアクセントとした空間のデザインをお考えの方へ当シリーズの商品を無料で提供します。

完成した空間はパナソニックの各種媒体にて紹介予定!
ふるってご応募ください!

建築家の能作淳平によるセミナー「仕事と暮らしを変える―持ち寄るシェアの可能性―」(ゲスト:佐竹雄太、加藤健介)が開催。主催はリビングデザインセンターOZONE、参加費無料、要事前登録

1,082.60 建築家の能作淳平によるセミナー「仕事と暮らしを変える―持ち寄るシェアの可能性―」(ゲスト:佐竹雄太、加藤健介)が開催。主催はリビングデザインセンターOZONE、参加費無料、要事前登録

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建築家の能作淳平によるセミナー「仕事と暮らしを変える―持ち寄るシェアの可能性―」(ゲスト:佐竹雄太、加藤健介)が開催。主催はリビングデザインセンターOZONE、参加費無料、要事前登録建築家の能作淳平
建築家の能作淳平によるセミナー「仕事と暮らしを変える―持ち寄るシェアの可能性―」(ゲスト:佐竹雄太、加藤健介)が開催。主催はリビングデザインセンターOZONE、参加費無料、要事前登録能作淳平が運営する「富士見台トンネル」の様子。

建築家の能作淳平によるセミナー「仕事と暮らしを変える―持ち寄るシェアの可能性―」(ゲスト:佐竹雄太、加藤健介)が開催されます。主催はリビングデザインセンターOZONEです。参加費無料、要事前登録です(※無料の会員登録が必要)。開催日時は、2022年12月9日(金)17:00~18:30会場は、東京都新宿区のリビングデザインセンターOZONEの5Fセミナールームです。 ※zoomでのオンライン開催に変更になりました(2022/11/28追記)【ap・ad】

仕事と暮らしを変える―持ち寄るシェアの可能性―

ニューノーマルと呼ばれる現在、建築に携わるクリエイターの職能・役割が多様化しています。
建築物を建てるだけでなく、街で働く人、集う人、住まう人を見据え、彼らと建築をつなぐためのプランを立案し、事業や活動を展開する。
こうしたコミュニケーションをつくり、つなぎ、集う取り組みは、建築という仕事だけでなく、コロナ禍の社会全体において、必要課題といえるのではないでしょうか。
本セミナーでは、国立市にシェアする商店「富士見台トンネル」を開業した、建築家の能作淳平氏を迎え、「富士見台トンネル」を通じて、ご自身の仕事の変遷や、場をつくることでうまれた思いなどを語っていただきます。
また、現在進行中のプロジェクト「シェアするコンビニ」に参画する佐竹雄太氏(アラウンドアーキテクチャー)、加藤健介氏(三画舎)をゲストに迎え、プロジェクトの過程と今後の取り組みをお話します。

※やむを得ない事情により、中止または延期とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

パナソニックによる、“ワークプレイスの実証実験”を行う、東京・新橋のライブオフィス「BIRIDGEHEAD Shimbashi」の内覧会が開催。新しい時代を見据え仮説検証を実践する場を公開

675.46 パナソニックによる、“ワークプレイスの実証実験”を行う、東京・新橋のライブオフィス「BIRIDGEHEAD Shimbashi」の内覧会が開催。新しい時代を見据え仮説検証を実践する場を公開

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パナソニックによる、“ワークプレイスの実証実験”を行う、東京・新橋のライブオフィス「BIRIDGEHEAD Shimbashi」の内覧会が開催。新しい時代を見据え仮説検証を実践する場を公開

パナソニックによる、“コミュニケーション機能に特化したワークプレイス”の実証実験を行う、東京・新橋のライブオフィス「BIRIDGEHEAD Shimbashi」の内覧会(オープン・ルーム)が開催されます。新しい時代を見据え仮説検証を実践する場を公開します。開催日は、2022年11月17日(木)・18日(金)です。場所は、東京・新橋です(詳細は申込後のご案内)。参加費無料・事前予約制申込はこちらのページからどうぞ。【ap・ad】

世界的にリモートワークが浸透する中で、出社の目的が効率的に仕事をする場所から、人が集まって交流したり、意見をぶつけ合い、イノベーションを生み出す創造的な場へと変わろうとしている。大きなオフィスでは、セキュリティや運営上実現が困難な、「コミュニケーション機能に特化したスモールワークプレイス」の受容性が高まるとの仮説検証のため、自らが体験し、お客様にも体感していただけるライブオフィスをパナソニック株式会社くらし・空間コンセプト研究所が企画、運営しています。

リリーステキストより

協創パートナーを募集します
パナソニック くらし・空間コンセプト研究所では、今までのオフィスでは実現できなかった、新たなビジネスシーンに展開できるオフィス向けのソリューション・商品を企画・提案しています。
オフィスでの「新たな価値」を創造していくため、わたしたちのコンセプトにご興味のある方は、ぜひオープンルームにご参加ください。

リリーステキストより

以下、施設の特徴を紹介します。

安藤忠雄の建築を被写体とし、写真家フィリップ・セクリエが撮り下ろした写真作品の展覧会が開催。USMの丸の内のショールームを会場に、作家が9年間にわたって探求した資料やコレクションも展示

703.69 安藤忠雄の建築を被写体とし、写真家フィリップ・セクリエが撮り下ろした写真作品の展覧会が開催。USMの丸の内のショールームを会場に、作家が9年間にわたって探求した資料やコレクションも展示

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安藤忠雄の建築を被写体とし、写真家フィリップ・セクリエが撮り下ろした写真作品の展覧会が開催。USMの丸の内のショールームを会場に、作家が9年間にわたって探求した資料やコレクションも展示写真集『Atlas Tadao Ando』(Atelier EXB/Prestel)

安藤忠雄の建築を被写体とし、フランス人写真家フィリップ・セクリエが撮り下ろした写真作品の展覧会が開催されます。USMの東京都千代田区丸の内のショールームを会場に、作家が9年間にわたって探求した資料やコレクションも展示されます。会期は2022年11月1日~11月15日です。会場の場所はこちら(Google Map)。【ap・ad】

2021年に刊行された写真集『Atlas Tadao Ando』(Atelier EXB/Prestel)は、元ジャーナリストであるフィリップ・セクリエが、建築と写真への情熱から、建築家安藤忠雄が手掛けた日本はじめ世界中の公共および民間の建造物を9年間にわたって探求し記録した作品集です。

フィリップは、最も象徴的でありながらもなかなか目に触れることができない120棟の安藤忠雄建築をセレクションし、2000枚以上ものモノクロ写真を集成しました。コンクリートとガラスの構造を通して、日本を代表する著名な建築家の卓越した熟考的側面と鋭い美的感覚をとらえたアプローチは、これまでにない独創性を示しています。

丸の内直営ショールームで開催する今回の展覧会では、フィリップの長年に渡る旅の記録を垣間見ることができます。旅に携行した地図や書籍、安藤忠雄に関する書物の個人コレクション、写真集に掲載されている写真の原板など、フィリップが収集した貴重な資料を展示します。

USM ハラーが、建築家フリッツ・ハラーと事業家ポール・シェアラー(USM 三代目経営者)の建築とデザインに対する共通の情熱の産物であるように、この展示では、特別に設計されたハラーのユニットが、フィリップによって選ばれた希少なさまざまな資料を美しく引き立てます。

以下に、パリで行われた際の、同展覧会の会場写真を掲載します。

関西の建築界を牽引した石井修の、生誕100周年を記念した展覧会が開催。兵庫県立美術館のギャラリーを会場とし、倉方俊輔のキュレーションで、代表作品の図面・写真・模型を公開

1,812.19 関西の建築界を牽引した石井修の、生誕100周年を記念した展覧会が開催。兵庫県立美術館のギャラリーを会場とし、倉方俊輔のキュレーションで、代表作品の図面・写真・模型を公開

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関西の建築界を牽引した石井修の、生誕100周年を記念した展覧会が開催。兵庫県立美術館のギャラリーを会場とし、倉方俊輔のキュレーションで、代表作品の図面・写真・模型を公開

関西の建築界を牽引した石井修の、生誕100周年を記念した展覧会が開催されます。兵庫県立美術館のギャラリーを会場とし、倉方俊輔のキュレーションで、代表作品の図面・写真・模型が公開されます。会期は、2022年11月3日~2022年11月27日会場は、兵庫県立美術館ギャラリー棟3ギャラリーです。【ap・ad】

2022年は、六甲山東端の甲山の南斜面に位置する目神山町に自邸を構え、関西の建築界を牽引してきた建築家・石井修の生誕100年となります。「建築に外観はいらない」と語った石井は、自然の地形を最大限に生かし、樹木や周辺環境と共存した建築を多く手がけました。今回、石井修の生誕100年を記念し、代表的な作品の図面・写真・模型を展示する展覧会を開催します。また、シンポジウムを開催するとともに、全作品をアーカイブした作品集の出版も行います。本展は、多様な展示資料を通して建築家・石井修の建築・理念・活動を多くの人々に知っていただくことを目的としています。

以下に、キュレーションを手掛けた倉方俊輔のテキストも掲載します。

建築家の山田誠一による書籍『Process of the Works 住宅の設計方法』を先行プレビュー。静岡を拠点に質の高い住宅をつくり続ける建築家による初の書籍。写真・ドローイング・設計図など多数収録

1,621.57 建築家の山田誠一による書籍『Process of the Works 住宅の設計方法』を先行プレビュー。静岡を拠点に質の高い住宅をつくり続ける建築家による初の書籍。写真・ドローイング・設計図など多数収録

建築家の山田誠一による書籍『Process of the Works 住宅の設計方法』を先行プレビュー。静岡を拠点に質の高い住宅をつくり続ける建築家による初の書籍。写真・ドローイング・設計図など多数収録山田誠一による書籍『Process of the Works 住宅の設計方法』

建築家の山田誠一による書籍『Process of the Works 住宅の設計方法』を先行プレビューします。
オーム社より刊行。静岡を拠点に質の高い住宅をつくり続ける建築家による初の書籍です。また、写真・ドローイング・設計図なども多数収録されています。発売は2022年11月20日を予定しています。【ap・ad】

書籍概要

心揺さぶる建築。
追い求め続けた、
その思考をたどる。

静岡を拠点に、質の高い住宅をつくり続けるひとりの建築家がいる――。
住宅や木造設計の経験もなく独立。
「建築家になるにはもう手遅れなのかもしれないと思っていた」と語る。

ここまであまり多くを語ってこなかった著者が、初めて自身の設計について書き下ろした。

手探りの日々から生み出された最初期の「富里の家」から自邸「西千代田町の家」までの全9軒。

写真、ドローイング、設計図など多数収録。

リリーステキストより

山田誠一によるコメント

この本では、いままでの建築思考の変遷を「空間・構築・中庸・意志」という4つのテーマでまとめている。
これらは時系列に考えてきたことではあるが、各テーマで取り上げている建築の完成時期とは必ずしも一致しない。それは各テーマが独立した建築への扉であると同時に、ひとつながりの螺旋の環と捉えているからである。

建築へ向かうプロセスは、ひとつではない。多様に開かれた可能性を見いだし、どれを選択するかは自分自身を掘り下げた先の覚悟と決断による。「良い問いは、最良の答えよりも常に偉大なものである。」とルイス・カーンはいった。

読者がこの本をひとつの問いと捉え、建築へ向かうそれぞれのプロセスを見いだしていく一助となれば幸いである。

リリーステキストより

以下に、プレビュー画像を掲載します。

UID前田圭介・原浩二・山澤達義が審査する中国電力主催の建築アワード「エネルギア住宅作品コンテスト」が、新築住宅部門・リフォーム住宅部門・学生部門の応募作品を募集中。賞金総額は約135万円

757.82 UID前田圭介・原浩二・山澤達義が審査する中国電力主催の建築アワード「エネルギア住宅作品コンテスト」が、新築住宅部門・リフォーム住宅部門・学生部門の応募作品を募集中。賞金総額は約135万円

UID前田圭介・原浩二・山澤達義が審査する中国電力主催の建築アワード「エネルギア住宅作品コンテスト」が、新築住宅部門・リフォーム住宅部門・学生部門の応募作品を募集中。賞金総額は約135万円

UID前田圭介・原浩二・山澤達義が審査する中国電力主催の建築アワード「エネルギア住宅作品コンテスト」が、新築住宅部門・リフォーム住宅部門・学生部門の応募作品を募集しています。賞金総額は約135万円です。応募締切は2022年11月30日(※当日消印有効)
新築住宅部門・リフォーム住宅部門は、応募用紙に「作品の平面図と完成写真・カラープリント等」を貼り付けることで提出が可能。学生部門は、A2用紙(横)片面1枚に「配置図、平面図、断面図、その他設計意図を自由に表現した図面にコンセプト(主旨)を添えて提出(学生部門は全国からの応募が可能)。【ap・ad】

募集テーマ:自然素材を活かしたサステナブルな住まい

■審査委員
前田圭介 (UID主宰、近畿大学工学部 教授)
原浩二  (原浩二建築設計事務所 所長、広島工業大学 非常勤講師)
山澤達義 (テレビ朝日系「渡辺篤史の建もの探訪」元番組プロデューサー)

■各賞について
最優秀賞(新築住宅部門・リフォーム住宅部門)賞金30万円(各1点)
優秀賞(新築住宅部門・リフォーム住宅部門)賞金15万円(各1点)
佳作(新築住宅部門・リフォーム住宅部門)賞金10万円(各1点)
審査委員特別賞 賞金5万円

最優秀賞(学生部門)賞金10万円
優秀賞(学生部門)賞金5万円
佳作(学生部門)賞金3万円
審査委員特別賞 賞金2万円

※審査委員特別賞については、入賞者なしとなる場合があります。

山本理顕の自邸「GAZEBO」の見学ツアー付トークイベントが開催。書籍『小商い建築、まちを動かす!』刊行記念として行われ、山本理顕・能作淳平・西倉美祝・若林拓哉・西田司が登壇。オンラインでの無料同時配信も実施

1,353.25 山本理顕の自邸「GAZEBO」の見学ツアー付トークイベントが開催。書籍『小商い建築、まちを動かす!』刊行記念として行われ、山本理顕・能作淳平・西倉美祝・若林拓哉・西田司が登壇。オンラインでの無料同時配信も実施

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山本理顕の自邸「GAZEBO」の見学ツアー付トークイベントが開催。書籍『小商い建築、まちを動かす!』刊行記念として行われ、山本理顕・能作淳平・西倉美祝・若林拓哉・西田司が登壇。オンラインでの無料同時配信も実施
山本理顕の自邸「GAZEBO」の見学ツアー付トークイベントが開催。書籍『小商い建築、まちを動かす!』刊行記念として行われ、山本理顕・能作淳平・西倉美祝・若林拓哉・西田司が登壇。オンラインでの無料同時配信も実施山本理顕設計工場設計による「GAZEBO」

山本理顕の自邸「GAZEBO」の見学ツアー付トークイベントが開催されます。トークイベントはオンラインでの無料同時配信も実施されます。ユウブックスから刊行された書籍『小商い建築、まちを動かす!』刊行記念企画です。全3回のイベントの内、第1回目は建築編「小商い建築の公共性について考える」で、登壇者は、山本理顕能作淳平・MACAP西倉美祝・ウミネコアーキ若林拓哉・オンデザイン西田司です。会場は神奈川・横浜市の「GAZEBO」で、開催日時は2022年10月16日(日)14:00~会場参加は先着順30名(要事前申込)です。参加申込はこちらから。【ap・ad】

働き方の価値観が変化するなか、小さな元手で商売が始められる、小商いの場をもつ建築が生まれ始めています。そんな小商い建築を紹介する本『小商い建築、まちを動かす!』が、ユウブックスから刊行されました。

本書の刊行を記念して、建築、不動産、まちづくりをテーマに、計3回の連続トークイベントを開催いたします。

第1回のテーマは、小商い建築と公共性についてです。

小商い建築は住宅と兼用するものも多く、住宅街や比較的落ち着いたエリアに建てられる傾向にあります。そして地域に小さな経済圏をもたらし、まちに開きコミュニケーションの場ともなることから、それはある種の公共性を帯びたものになるとも言えるでしょう。

今回のイベントでは、以前より「東雲キャナルコート」(2003年)や「地域社会圏モデル」にて小商い建築を提唱されていた山本理顕さん、『商店建築』誌連載にて商業空間の公共性について議論を投げかけられた西倉美祝さん、「富士見台トンネル」(2019年)にて自ら設計したシェア店舗を運営する能作淳平さんらを招き、本書編著者の西田司さん、若林拓哉さんとともに、小商い建築のもつ公共性や、都市を動かす可能性について議論します。

また会場は山本理顕設計工場による名作「GAZEBO」(1986年竣工、日本建築学会作品賞受賞)にて開催し、トーク終了後には山本理顕氏自邸を含む建物全体を案内いただきます。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!

本イベントは会場での開催のほか、オンラインでも無料にて同時発信いたします。

リリーステキストより
建築家の吉村靖孝と長谷川豪の対談「穴が開くほど見る―建築写真から読み解く暮らしとその先 第7回」の動画がLIXILのサイトで期間限定で無料配信。其々が選んだ、篠原一男・黒川紀章・藤木忠善の作品写真を題材に、設計者の思考や背景を考察

1,420.39 建築家の吉村靖孝と長谷川豪の対談「穴が開くほど見る―建築写真から読み解く暮らしとその先 第7回」の動画がLIXILのサイトで期間限定で無料配信。其々が選んだ、篠原一男・黒川紀章・藤木忠善の作品写真を題材に、設計者の思考や背景を考察

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建築家の吉村靖孝と長谷川豪の対談「穴が開くほど見る―建築写真から読み解く暮らしとその先 第7回」の動画がLIXILのサイトで期間限定で無料配信。其々が選んだ、篠原一男・黒川紀章・藤木忠善の作品写真を題材に、設計者の思考や背景を考察吉村靖孝と長谷川豪 許可を得て掲載

建築家の吉村靖孝と長谷川豪の対談「穴が開くほど見る―建築写真から読み解く暮らしとその先 第7回」の動画がLIXILのウェブサイトで期間限定で無料配信されています。其々が選んだ、篠原一男・黒川紀章・藤木忠善の作品写真を題材に、設計者の思考や背景を考察する内容です。公開期間は、2022年10月31日(水)まで。また、本記事では、テーマとなった写真と語られた内容のキーワードも掲載します。【ap・ad】

LIXILと「新建築住宅特集」は、これまで「穴が開くほど見る──建築写真から読み解く暮らしとその先」と題し、名作住宅の建築写真を隅々まで掘り下げて読み取る企画を展開してきました。(第1回は新建築住宅特集18年2月、第2回は同誌18年3月、第3回は同誌18年8月、第4回は同誌19年2月、第5回は同誌19年8月掲載)。

1枚の写真から時代背景、社会状況、暮らし、建築家の思いなど、読み取る側の想像も交えながら細部まで紐解くことで、時代を超えた大切なものを見つめ直し、未来に向けた建築のあり方を探ります。

今回は、「新建築住宅特集」22年10月号に掲載された、本企画 第7回目の吉村靖孝氏と長谷川豪氏の対談動画を、期間限定で配信いたします。

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