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武田清明建築設計事務所による、東京の住宅「鶴岡邸」の現場写真。“竣工時という建築の時間の重心をすこしずらす試み”として現場段階での建築が公開

299.01 武田清明建築設計事務所による、東京の住宅「鶴岡邸」の現場写真。“竣工時という建築の時間の重心をすこしずらす試み”として現場段階での建築が公開

武田清明建築設計事務所による、東京の住宅「鶴岡邸」の現場写真。“竣工時という建築の時間の重心をすこしずらす試み”として現場段階での建築が公開 photo©architecturephoto

武田清明建築設計事務所による、東京の住宅「鶴岡邸」の現場写真です。“竣工時という建築の時間の重心をすこしずらす試み”として現場段階での建築が公開されました。武田は、隈研吾建築都市設計事務所出身の建築家。

こちらは建築家によるコンセプトテキスト。

二世帯のための長屋形式の住宅。敷地は、古来から湧き水の循環によって多様な植物群落の生息を支えている大きな池をもった石神井公園に隣接している。敷地と公園は境界線をまたぎ地続きの大地であると誰もが実感できる場所だ。建築は、大地が浮遊するような土のスラブと、大地が縦に貫通する土のコアによって構成される。雨は建築の土壌内を流れ、地上、そして池へと循環することで、公園の大地と建築の大地に生きたつながりをつくろうと試みている。
(武田清明)

こちらのページでは建築家によるドローイングも閲覧可能です。

以下の写真は、建築家写真家の浜田昌樹によるもので、instagramの埋め込み機能で紹介します。

2022年のサーペンタインパヴィリオンを、美術家のシースター・ゲーツが手掛けることが発表。2000年の開始以来初めて建築家以外から選出

308.80 2022年のサーペンタインパヴィリオンを、美術家のシースター・ゲーツが手掛けることが発表。2000年の開始以来初めて建築家以外から選出

2022年のサーペンタインパヴィリオンを、美術家のシースター・ゲーツ(Theaster Gates)が手掛けることが発表されています。2000年のサーペンタインパヴィリオンのプロジェクト開始以来初めて建築家以外から選出されました。こちらのページで過去に手掛けた作品の画像を閲覧できます。ちなみに、今年(2021年)のサーペンタインパヴィリオンは、南アフリカの建築家グループのカウンタースペースが手掛けていて、6月11日から公開されます。本来は昨年に実現されるものでしたがコロナ禍によって一年延期され実現されることになりました。

成瀬・猪熊建築設計事務所と鹿島建設による、東京・大田区の、先進モビリティ技術開発拠点(自動運転技術開発施設)「DENSO Global R&D Tokyo, Haneda」

0.00 成瀬・猪熊建築設計事務所と鹿島建設による、東京・大田区の、先進モビリティ技術開発拠点(自動運転技術開発施設)「DENSO Global R&D Tokyo, Haneda」

成瀬・猪熊建築設計事務所と鹿島建設による、東京・大田区の、先進モビリティ技術開発拠点(自動運転技術開発施設)「DENSO Global R&D Tokyo, Haneda」 photo©西川公朗
成瀬・猪熊建築設計事務所と鹿島建設による、東京・大田区の、先進モビリティ技術開発拠点(自動運転技術開発施設)「DENSO Global R&D Tokyo, Haneda」 photo©西川公朗
成瀬・猪熊建築設計事務所と鹿島建設による、東京・大田区の、先進モビリティ技術開発拠点(自動運転技術開発施設)「DENSO Global R&D Tokyo, Haneda」 photo©西川公朗

成瀬・猪熊建築設計事務所鹿島建設が設計した、東京・大田区の、先進モビリティ技術開発拠点(自動運転技術開発施設)「DENSO Global R&D Tokyo, Haneda」です。成瀬・猪熊建築設計事務所がC工事意匠設計・監理を、鹿島建設がA工事・B工事設計・監理を手掛けています。

この施設は、世界最大級の自動車部品メーカーであるデンソーの、先進モビリティ技術開発拠点(=自動運転技術開発施設)である。

自動運転は、これまでの自動車開発とは異なり、ソフトウエアとハードウエアの双方を行き来しながら開発を進めることが必要だ。この分野においてグローバルな競争に勝ち抜くためには、ソフトウエアやハードウエアの開発だけでなく、試験車両を仕立てる部署がとも緊密に連携することが不可欠であった。

この施設はオフィス棟、車両整備棟、屋外テスト路で構成され、オフィス棟ではソフトウエア&ハードウエアの開発、車両整備棟の1階(車両ピット)では試験車両の整備や実験結果の解析などを行い、中2階には試験車両を仕立てる部隊が常駐する。仕立てた試験車両を屋外のテスト路で試走し車両ピットで改良するというサイクルを回すことでスピーディな開発を実現している。

建築家によるテキストより
フランク・ロイド・ライトによる、神戸の「ヨドコウ迎賓館」等の3つの建築をVRコンテンツで閲覧できるサイトが公開。官民共同で制作

1,445.53 フランク・ロイド・ライトによる、神戸の「ヨドコウ迎賓館」等の3つの建築をVRコンテンツで閲覧できるサイトが公開。官民共同で制作

フランク・ロイド・ライトによる、神戸の「ヨドコウ迎賓館」等の3つの建築をVRコンテンツで閲覧できるサイトが公開。官民共同で制作使用許可を得て紹介するサイトのスクリーンショット。

フランク・ロイド・ライトが設計した神戸・芦屋の「ヨドコウ迎賓館(竣工:1924年)」、上浪朗が設計した「旧芦屋郵便局電話事務室(竣工:1929年)」、芦屋市建設部建築課が設計した「旧宮塚町住宅(竣工:1958年)」をVRコンテンツで閲覧できるサイト「芦屋のモダニズム建築VR」が公開されています。3つの建築をフォトグラメトリーとマターポートで閲覧できます。官民共同で制作されたサイトとの事。

芦屋市は多くのモダン建築のある高級住宅街として有名です。
このコンテンツはフランク・ロイド・ライト作の「ヨドコウ迎賓館」及び「旧芦屋郵便局電話事務室」、「旧宮塚町住宅」をデジタルコンテンツ化し芦屋市のモダニズム建築の魅力を感じてもらうものです。

以下はコンテンツのスクリーンショット。

ペーター・メルクリへの、貝島桃代らによるインタビュー(日本語)

254.67 ペーター・メルクリへの、貝島桃代らによるインタビュー(日本語)

ペーター・メルクリへの、貝島桃代らによるインタビューが、窓研究所のサイトに掲載されています。

スイスを代表する建築家・ペーター・メルクリは、師である建築家ルドルフ・オルジアティとの出会いをきっかけにそのキャリアをスタートさせ、1978年には自身のスタジオ「Studio Märkli」をチューリッヒで設立。以降ハンス・ヨーゼフソンの美術館《彫刻の家》などの建築作品を通じ、都市、歴史、知覚といった建築の根源的な問題を思索し、実践し続けている。
スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETHZ)の「建築のふるまい学」研究室を主催する建築家・貝島桃代氏、同研究室所属のグレゴワール・ファルケ氏、シモーナ・フェラーリ氏が、メルクリ氏のチューリッヒのスタジオで話を聞いた。

【ap job 更新】 建築設計事務所バケラッタが、スタッフを募集中

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【ap job 更新】 建築設計事務所バケラッタが、スタッフを募集中
【ap job 更新】 建築設計事務所バケラッタが、スタッフを募集中

建築設計事務所バケラッタの、スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

建築設計事務所バケラッタは住宅に力を入れている設計事務所です。数多くのハイレベルな住宅を設計しているので住宅の設計をやりたい方は是非来て下さい。

野村大輔 / dada+徳野由美子建築設計事務所が全体空間デザイン等を手掛けた、宮城・石巻市の「ワーキングステージ / Third Selfワーキングスペース」

509.34 野村大輔 / dada+徳野由美子建築設計事務所が全体空間デザイン等を手掛けた、宮城・石巻市の「ワーキングステージ / Third Selfワーキングスペース」

野村大輔 / dada+徳野由美子建築設計事務所が全体空間デザイン等を手掛けた、宮城・石巻市の「ワーキングステージ / Third Selfワーキングスペース」エントランス。 photo©徳野由美子建築設計事務所
野村大輔 / dada+徳野由美子建築設計事務所が全体空間デザイン等を手掛けた、宮城・石巻市の「ワーキングステージ / Third Selfワーキングスペース」ブースA「リトリートワークプレイス」/ 設計:ハーマンミラージャパン / 田沼智子+河合暁+野村大輔 / dada photo©山田真優美
野村大輔 / dada+徳野由美子建築設計事務所が全体空間デザイン等を手掛けた、宮城・石巻市の「ワーキングステージ / Third Selfワーキングスペース」ブースB「ワーキングステージ」/ 設計:徳野由美子建築設計事務所 photo©山田真優美
野村大輔 / dada+徳野由美子建築設計事務所が全体空間デザイン等を手掛けた、宮城・石巻市の「ワーキングステージ / Third Selfワーキングスペース」ブースC「タイニーオフィス」/ 設計:野村大輔 / dada photo©山田真優美

野村大輔 / dada徳野由美子建築設計事務所が全体空間デザイン等を手掛けた、宮城・石巻市の「ワーキングステージ / Third Selfワーキングスペース」です。また、スペース内のブースのデザインは「ブースA『リトリートワークプレイス』」をハーマンミラージャパン / 田沼智子+河合暁+野村大輔 / dadaが、「ブースB『ワーキングステージ』」を徳野由美子建築設計事務所が、「ブースC『タイニーオフィス』」を野村大輔 / dadaが手掛けています。施設の公式ページはこちら

2020年秋に行われたハーマンミラージャパン主催の設計コンペで最優秀賞を頂いたことがきっかけで、宮城県石巻市にある空き家(元文房具屋さんの倉庫建築)の2Fの一部130㎡をコワーキングスペースとしてコンペの審査員をして下さった野村大輔氏(dada株式会社)と共同で空間全体をデザインし、またさらにその一部のスペースをコンペ時のアイデアのケーススタディとして設計しました。

建築家によるテキストより

コンペ案のアイデアは、石巻に実在するRC壁式構造の旧社員寮を対象として、6畳程の広さで横に3つに仕切られた部屋を、少し高さのある床と長いテーブルを造作してつくる”ステージ”空間でつなぎ、小さい空間としての単位としても大きな空間としての単位としてもワーケーション利用を楽しめる魅力的な空間を作るというもので、既存の建築の構造を担保しながら空間の使われ方の新しい可能性を提案したものです。

建築家によるテキストより

今回のプロジェクトでは実際に使う空間でありながらワークスタイルのショールームとしてコンペのアイデアを再現することが求められていたので、他のワークスタイルブースや必要なオープンスペースとの関係を調整しながらコンペ敷地の面積にできるだけ近いスペースを敷地内に確保したところに、コワーキングスペースとして利用する際に椅子に座って周りの視線を遮ることができる高さとして床から1300mmの高さで壁を設定し、コンペ案を再現しました。

建築家によるテキストより
隈研吾の基本設計、竹中工務店・東急設計コンサルタントJVの実施設計による、東京・代官山の新商業施設。中庭を中心に、店舗・コワーキングオフィス・集合住宅が積層するプログラム

894.44 隈研吾の基本設計、竹中工務店・東急設計コンサルタントJVの実施設計による、東京・代官山の新商業施設。中庭を中心に、店舗・コワーキングオフィス・集合住宅が積層するプログラム

隈研吾の基本設計、竹中工務店・東急設計コンサルタントJVの実施設計による、東京・代官山の新商業施設。中庭を中心に、店舗・コワーキングオフィス・集合住宅が積層するプログラム
隈研吾の基本設計、竹中工務店・東急設計コンサルタントJVの実施設計による、東京・代官山の新商業施設。中庭を中心に、店舗・コワーキングオフィス・集合住宅が積層するプログラム

隈研吾建築都市設計事務所の基本設計、竹中工務店東急設計コンサルタント共同企業体の実施設計による、東京・代官山の新商業施設「(仮称)代官山町プロジェクト」。中庭を中心に、店舗・コワーキングオフィス・集合住宅が積層するプログラムとなっています。

コロナは建築と都市の歴史にとって大きな転換、折り返しポイントになるであろう。

コロナ以前の建築のテーマは「集中」であった。都心部に集中させることが効率的であり、幸福であると考えられていた。コロナのあと、われわれは都市の様々な活動を分散、多様な存在へと作り変えていかなければならない。
『代官山町プロジェクト』はそのような新しい試みの一つのモデルとなるであろう。そこで、われわれは集中の時代の単調な箱にかわる、新しい自由でやわらかな建築を提案しようと考えた。

代官山は様々な意味でそのような自由な建築をつくるために最適な場所である。まず、多様な地形を持ち、丘があり、川があり、それによって風の流れ、光の射し方も複雑で豊かである。
この地は利便でありながら「集中の時代」の退屈な都市とは異なる豊かな自然がそこかしこに生きているのである。そのうえ、新しい自由な街を追求する、様々な試みがつくられてきた「街の実験場」であり「集合住宅の聖地」でもある。

建築家によるテキストより
坂茂による、東京・渋谷区での「2021 新型コロナウィルスワクチン接種会場 / 紙の間仕切りシステム」の写真

38.15 坂茂による、東京・渋谷区での「2021 新型コロナウィルスワクチン接種会場 / 紙の間仕切りシステム」の写真

坂茂のウェブサイトに、東京・渋谷区での「2021 新型コロナウィルスワクチン接種会場 / 紙の間仕切りシステム」の写真が5枚掲載されています。

中村拓志 / NAP建築設計事務所による、2021年日本建築学会賞を受賞した「上勝ゼロ・ウェイストセンター」の動画

337.16 中村拓志 / NAP建築設計事務所による、2021年日本建築学会賞を受賞した「上勝ゼロ・ウェイストセンター」の動画

中村拓志 / NAP建築設計事務所による、2021年日本建築学会賞を受賞した徳島の「上勝ゼロ・ウェイストセンター」の動画です。日本建築学会賞は山田憲明と連名での受賞です。こちらのPDFに施設の概要や図面がまとまっています。ゴミ分別センターやコミュニティ機能、宿泊機能を持った公共建築です。施設の公式サイトはこちら

隈研吾への、ルイジアナ美術館によるインタビュー動画「私たちの時代の建築」。約20分の動画で日本語で語られる

146.41 隈研吾への、ルイジアナ美術館によるインタビュー動画「私たちの時代の建築」。約20分の動画で日本語で語られる

隈研吾への、ルイジアナ美術館によるインタビュー動画「私たちの時代の建築(Architecture for Our Time)」です。約20分の動画で日本語で語られています。2020年5月に収録されたもののようです。

Kengo Kuma (born 1954) is considered one of the most significant contemporary Japanese architects. In 1987 he founded the Spatial Design Studio (now Kengo Kuma & Associates) and opened his Paris Studio in 2008. In 1987, he founded the Spatial Design Studio. In 1990, Kengo Kuma & Associates, his own studio was established. During the 1998–1999 academic year, he was a visiting professor at the Faculty of Environmental Information at Keio University. In 2008, Kuma earned a Ph.D. from Keio University. In October 2021 The Waseda International House of Literature (The Haruki Murakami Library) will open. Kuma is the designer of the Japan National Stadium in Tokyo which has been built for the 2020 Summer Olympics.

Kengo Kuma was interviewed at his office in Tokyo by Mette Holm, in May 2020.

【ap job 更新】 voidが、設計・デザインをスタッフ募集中(名古屋・東京)

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【ap job 更新】 voidが、設計・デザインをスタッフ募集中(名古屋・東京)
【ap job 更新】 voidが、設計・デザインをスタッフ募集中(名古屋・東京)LEXUS昭和

voidの、設計・デザインをスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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「その場所の空気をデザインする仕事」

voidは名古屋を拠点に活動している設計・デザイン事務所です。
名古屋、東京を主軸に、レストラン・ショールーム・オフィス・ショップ・モデルルーム・ホテル・福祉施設といった商業施設のほか個人住宅など、幅広く設計・インテリアデザインを行っています。
またロゴなどのグラフィックやプロダクトを含むデザイン、ブランディングやコンサルティングまで、トータルに手掛けています。

社名のvoidとは、「何もない」という意味です。「何もない」ところからどんな環境を作り出し、その中でどんな生活を見いだせば良いのか。
人の生活から出発しそれらを取り囲む大きな空間まで、総合的に創造していきたいと考えています。

この度、業務拡大により1-2名の求人を行っております。
コミュニケーション能力が高く、積極的に設計・デザインに参加してくれるやる気のある方、お待ちしております。

杉戸洋・中村竜治・Nerhol・ミヤギフトシ・宮永愛子・目[mé]によるアート展「第八次椿会 ツバキカイ 8 このあたらしい世界」が資生堂ギャラリーで開催

200.54 杉戸洋・中村竜治・Nerhol・ミヤギフトシ・宮永愛子・目[mé]によるアート展「第八次椿会 ツバキカイ 8 このあたらしい世界」が資生堂ギャラリーで開催

日程

杉戸洋中村竜治Nerholミヤギフトシ宮永愛子目[mé]によるアート展「第八次椿会 ツバキカイ 8 このあたらしい世界」が、東京・銀座の資生堂ギャラリーで開催されます。会期は、2021年6月5日~8月29日です。

資生堂ギャラリーでは、2021年6月5日(土)から8月29日(日)まで、「第八次椿会 ツバキカイ 8 このあたらしい世界」を開催します。

「椿会」は、第二次世界大戦で一時中断していた資生堂ギャラリーの活動を、1947年に再開するにあたり誕生したグループ展です。資生堂のコーポレートマークである花椿にちなんで名づけられ、アートが人々に希望を与え、勇気をもたらすという信念に基づき、戦争や災害、不況などで世の中が閉塞状況にあるときにも再興を願い開催してきました。誕生から70年以上にわたり、時代とともにメンバーを入れ替えながら、資生堂ギャラリーを代表する展覧会として継続し、これまで合計86名の作家に参加いただきました。

本年より、新しく第八次椿会がスタートします。メンバーは、杉戸洋、中村竜治、Nerhol (ネルホル)、ミヤギフトシ、宮永愛子、目[mé]。この6組は、ジャンルを超えた活動やコラボレーションやチームでの制作などを行う、今の時代を代表するアーティストたちです。この6組のアーティストたちと共に、今年から2023年までの3年間をかけてafterコロナの「あたらしい世界」について考えていきます。各年を「2021 触発/Impetus」、「2022探求/Quest」、「2023昇華/Culmination」と位置づけ、プロセスを踏みながら新たな問いを見出し、深めていく作業をおこなっていきます。

今年は、「触発/Impetus」をテーマに、資生堂がこれまでの椿会展で蒐集してきた美術収蔵品から、メンバーが「あたらしい世界」を触発される作品を選びます。選んだ収蔵品と、それに対する応えを自身の作品や方法で提示することで、収蔵作品に新たな視点を加え未来へとつなげることを試みます。2022年には、メンバー同士でのコラボレーションや異分野の専門家と交流し、初年に生まれた問いや気づきを「探求」し、そこから生まれる作品を展示します。最終年の2023年には、3年間の活動を「昇華」させる展示を行います。
また、資生堂ギャラリーホームページ上に第八次椿会の特設ページを設け、展覧会では伝えきれない情報や、プロセス、記録などを掲載し、展覧会やホームページを訪れる人たちとのコミュニケーションも図っていく予定です。

今、我々の住む世界は大きな転換期にあります。先の予測ができない不確かな時代において、アートは未来を知るヒントや勇気を与えてくれます。資生堂ギャラリーは、椿会を通して、アーティストと人々が出会い、対話を通して、さまざまな新しい価値観を共有し、感化し合えるオープンな場となることを目指します。

最も注目を集めたトピックス [期間:2021/5/10-5/16]

362.93 最も注目を集めたトピックス [期間:2021/5/10-5/16]

最も注目を集めたトピックス [期間:2021/5/10-5/16]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2021/5/10-5/16)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. アルヴァ・アアルトが1936年に完成させた自邸の、日本語解説付オンラインツアー動画が、期間限定で公開中
  2. 坂牛卓+O.F.D.A.による、山梨・甲府市の「地域総合子ども家庭支援センター・テラ 第一期工事」
  3. 中村創 / DAN設計室による、神奈川の、既存戸建て住宅の改修「秦野の家」
  4. ツバメアーキテクツによる、埼玉・さいたま市の「やわらかい天井の保育園 1&2」
  5. 中山英之による、ポーラ美術館でのモネの展覧会「モネ-光のなかに 会場構成:中山英之」の写真と、中山によるコンセプト解説。モネの絵画を見るための光の質を現代技術で追求
  6. ザハ・ハディド・アーキテクツの上海での大規模回顧展をプレビュー。代表作・進行中のプロジェクト・プロダクト作品を140枚以上の豊富な写真で振り返る
  7. 奥和田健建築設計事務所による、兵庫・川西市の住宅「さかのさんのいえ」
  8. 青木淳と品川雅俊のASと昭和設計が進めている「松本平広域公園陸上競技場」の基本設計案を市民向けに解説している動画
  9. MVRDVの設計で着工した、中国・深センの「Shenzhen Terraces」。テラスを積層し立体的公園にように計画され劇場・図書館・大学等20以上のプログラムを内包する建築
  10. STA土屋辰之助アトリエによる、長野・小県郡の「SHouse HM 蓼科の第二住居」
  11. GENETOの基本設計・デザイン監修、コスモスモアの設計・監理による、京都市の宿泊施設「HOTEL KYOTOLOGY」
  12. 妹島和世が、ヴェネチアビエンナーレ国際建築展2021の審査委員長を務めることが発表。審査員5名のうち4名を女性建築家らが担う
  13. 中村創 / DAN設計室のデザイン監修、オカケンの設計施工による、神奈川・大和市の、建売住宅「南林間のふたつの家」
  14. bews / ビルディング・エンバイロメント・ワークショップ+東鉄工業による、東京・八王子市の「ヤマデン本社屋工場 1期工事」
  15. MADの設計で2023年末の完成を予定する、中国の「嘉興市民センター」。都市の新たな公共空間となる中庭と都市の風景や歴史を参照した有機的な外観が特徴
  16. 2020年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10
  17. 2021年のプリツカー賞をラカトン&ヴァッサルが受賞。主要作品の写真等を紹介
  18. 大堀伸 / ジェネラルデザインによる、東京・神宮前の店舗「NEIGHBORHOOD HARAJUKU」
  19. 建築家のヘルムート・ヤーン氏が亡くなりました
  20. 遠藤克彦建築研究所が、茨城の「大子町新庁舎」設計プロポで最優秀者に。提案書も公開。

妹島和世が、ヴェネチアビエンナーレ国際建築展2021の審査委員長を務めることが発表。審査員5名のうち4名を女性建築家らが担う

6,254.58 妹島和世が、ヴェネチアビエンナーレ国際建築展2021の審査委員長を務めることが発表。審査員5名のうち4名を女性建築家らが担う

妹島和世が、ヴェネチアビエンナーレ国際建築展2021の審査委員長を務めることが発表。審査員5名のうち4名を女性建築家らが担う妹島和世。 photo©Aiko Suzuki

妹島和世が、ヴェネチアビエンナーレ国際建築展2021の審査委員長を務めることが発表されました。
その他の審査員には、ペルーの建築家サンドラ・バークレー(Sandra Barclay)、レバノンのヴィジュアル・アーティスト兼映像作家ラミア・ジョレイジュ(Lamia Joreige)、ガーナとスコットランドの建築家レスレイ・ロッコ(Lesley Lokko)、イタリアの建築家・歴史家ルカ・モリナーリ(Luca Molinari)が名を連ねています。審査員5名のうち4名を女性建築家・クリエイターが担っています。授賞式は2021年8月30日に行われるとのこと。今回の建築展のテーマは「どうやって一緒に生きていくのか?(How will we live together?)」です。

The International Jury of the Biennale Architettura 2021

The Jury, chaired by Kazuyo Sejima, will award the official prizes. The Awards Ceremony will take place on Monday 30th August 2021.

リリーステキストより

アワードには以下の5つの賞があります。

The International Jury will award the following official prizes:

The Jury may also award:

リリーステキストより
【ap job更新】 株式会社 堀池瞬建築事務所が、意匠設計スタッフを募集中

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株式会社 堀池瞬建築事務所の、意匠設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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意匠設計スタッフの募集について

当社は、住宅・オフィス・商業施設・宿泊施設・文化施設・教育施設・厚生施設・運動施設・農業施設など、建築の計画・設計・監理を行っています。また、内装・家具・製品などのデザインや、建築技術の調査・研究などを実施しています。

現在、さまざまなプロジェクトが進行していまして、設計品質の一層の向上を目指し、意匠設計スタッフを募集します。

関心がある方はメールにてご応募ください。

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