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【ap job更新】 地方商店街から建築家の新しい在り方を実践、教育機関と地域拠点の両輪で取組む「矢野青山建築設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集
【ap job更新】 地方商店街から建築家の新しい在り方を実践、教育機関と地域拠点の両輪で取組む「矢野青山建築設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集
【ap job更新】 地方商店街から建築家の新しい在り方を実践、教育機関と地域拠点の両輪で取組む「矢野青山建築設計事務所」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集佐田岬亀ヶ池温泉

地方商店街から建築家の新しい在り方を実践、教育機関と地域拠点の両輪で取組む「矢野青山建築設計事務所」の、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

私たちは、建築が必要とされる場面は地方にこそあり、東京からの遠隔的・スポット的な関わりでは十分に応答しきれないと考えています。

施設・インフラの老朽化や人口減少に起因する課題は建築を「地域社会」と切り離しては語れません。設計者自身がその「地域社会」に暮らし、様々な地域の現状と日常的に向き合いながら思考し挑み続けることが重要だと考えています。

愛媛県松山市三津浜商店街を拠点に、教育や場の運営にも携わりながら地方での実践的な設計活動を通して、これからの時代の「建築設計事務所のあり方」を共創する仲間を募集します。

【私たちの建築を知っていただくために】
YouTubeで「矢野青山」と検索してみてください。「だんだんPARK」と「亀ヶ池温泉」のフライスルー動画をご覧いただければ、私たちがどのように建築と向き合い、どのような風景をつくろうとしているのか、その空気感が伝わると思います。テキストを読む前に、ぜひ一度ご覧ください。

【私たちの実践】
1.地域に常駐することで多様なプロジェクトと中規模木造に継続的に取り組む
地方に常駐しながら、公共建築、オフィス、商業施設、福祉施設、住宅と規模も用途も多岐にわたるプロジェクトに取り組んでいます。
基本計画段階から取り組むことも多く、運営など設計以外も継続的に関わり建築で社会課題を解決することを目指しています。CLTを含め中規模木造に積極的に取り組み、地域性を活かした意匠と構造を統合した建築に取り組んでいます。
プロポーザルでの選定や受賞も増えてきており、実績の増加とあわせて、成長時期にある事務所だと自負しています。

2.先端技術(デジタル)の実装と試行
私たちはデジタル技術(VR、3Dスキャン、レーザーカッター)を積極的に導入します。 VRアプリを自社で製作してワークショップに応用していますが、地方にこそデジタル技術は効果的だと考えます。新しい技術に関心がある方も歓迎します。

3.「実務」と「教育」の相乗効果(2026年4月~)
2026年4月、代表の矢野が准教授を務める愛媛大学工学部に、「建築・社会デザインコース」が開設されます。
意匠と構造の実務家による教育を核とした、地方国立大学としては画期的な試みです。事務所全体として「設計」と「教育」の視点を行き来する知的刺激に満ちた環境です。
愛媛大学は2027年4月から修士課程学生も受け入れるので、現在学部生で愛媛で建築を学んでみたい方も歓迎します。

4.地域に開かれた拠点「ミツてらす」
三津浜は愛媛県松山市の海の玄関口として古い町並みが残るエリアで近年は多くの移住者や個性的な店舗が注目を集めています。
私たちはその三津浜商店街の中の建物を改装して「ミツてらす」と名付け上階を事務所に、1階を地域開放スペースとすることで設計活動と並行して「場」を企画・運営しています。
スタートしたばかりですが、建築に欠かせない企画運営の知見を蓄積しながら地域コミュニティの一員として三津浜で働くことを楽しんでいます。

【ap編集長の建築探索】vol.007 木村松本建築設計事務所「house S / shop B・ba hutte.」
【ap編集長の建築探索】vol.007 木村松本建築設計事務所「house S / shop B・ba hutte.」 photo©rem goto

「ap編集長の建築探索」は、23年の歴史ある建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト」の編集長である後藤連平が、訪問した建築を紹介する連載シリーズです。論考のようなかっちりとした形式ではなく、現地で感じた雰囲気や空気感が伝わるような“ライブ感”のある文体で綴ります。読者の皆様も自身が建築を体験するように読んでいただければ幸いです。


木村松本建築設計事務所「house S / shop B・ba hutte.」

TEXT:後藤連平

 
木村松本建築設計事務所による、京都市の修学院に建つ「house S / shop B・ba hutte.」を見てきた。

どうしてもスケジュールが合わず、お店のオープンの時間に伺えなかったのは、非常に残念だけれど、このプロポーションとヴォリューム感は、この建築の重要な特徴のひとつだと思うので、実際に現地で見られたのは非常によかった。

写真で見ていた時は、その特殊なプロポーションから実際に見てどのように感じるのか想像がつかなかったのだけれど、訪問してみるとその敷地に自然にピタッと収まっている感覚があって驚いた。そして、その重量感を感じさせない素材選びも相まって、敷地にそっと置かれたような軽い存在感。でも、視覚的な透明性が生む軽さとは異なる、良い意味での存在感の軽さを感じた。

外部における建築の要素はかなり絞られているのだけれど、開口部の配置とつくりがとても面白い。
木の構造体をあえて見せるかのように引き違いの窓が取り付けられていたりする。開閉における不便さはもちろんあるのだと思うのだけれど、ファサードや内部空間におけるあるべき開口の位置や大きさという視点と、架構のルールを敢えて整合性をとらないことによって(いや、むしろこうなるように整合させている)、ファサードに三次元的な奥行き感や、内部に対する想像力が非常に喚起される、、、!

妹島和世と西沢立衛のSANAAが設計を手掛ける「ロスコ・ルーム」のデザイン構想が公開。同じくSANAAが手掛ける、国際文化会館の新西館の地下に常設展示室としてつくられる
妹島和世と西沢立衛のSANAAが設計を手掛ける「ロスコ・ルーム」のデザイン構想が公開。同じくSANAAが手掛ける、国際文化会館の新西館の地下に常設展示室としてつくられる
妹島和世と西沢立衛のSANAAが設計を手掛ける「ロスコ・ルーム」のデザイン構想が公開。同じくSANAAが手掛ける、国際文化会館の新西館の地下に常設展示室としてつくられる © 1998 Kate Rothko Prizel & Christopher Rothko / ARS, New York / JASPAR, Tokyo G4115

妹島和世と西沢立衛のSANAAが設計を手掛ける「ロスコ・ルーム」のデザイン構想が公開されました。
同じくSANAAが手掛ける、国際文化会館の新西館の地下に常設展示室としてつくられます。新西館の完成は2030年を予定されています。
SANAAは、DIC川村記念美術館、アメリカのロスコ・チャペル、イギリスののテート・モダンのロスコ空間を実際に訪問して、作品と空間の在り方について理解を深めたとのことです。

SANAAによるコメント

このたび国際文化会館の新西館建設計画の一環として、シーグラム壁画を展示するロスコ・ルームの設計に関わる機会に恵まれ、たいへん光栄に思います。静かな展示環境の中、そこを訪れる人々が作品と深く向き合える場となるよう、設計を進めてまいります。

【引用元サイト名】

デザインコンセプト

庭園から連続するアプローチ

「ロスコ・ルーム」へは、新設される緑豊かなエントランス庭園に囲まれたエントランスホール、自然光を感じることのできる地下のメディテーションスペースからアプローチします。国際文化会館新西館建設計画(仮称)のメインコンセプトの一つである親自然空間体験と、「ロスコ・ルーム」の単独的な空間体験のふたつを両立させ、ひと続きの体験となる構成を目指します。

展示室の中で独立した空間

「ロスコ・ルーム」は、地下の展示室内にあります。他の展示と連続しながらも、独立した場となるように計画します。「ロスコ・ルーム」自体が明確な存在感を持ち、訪れる人に象徴的な体験をもたらす空間を目指します。

リリーステキストより

以下の画像は拡大して閲覧可能です。

【ap job更新】 仲建築設計スタジオが、設計スタッフ(2026年新卒・既卒)を募集中
【ap job更新】 仲建築設計スタジオが、設計スタッフ(2026年新卒・既卒)を募集中
【ap job更新】 仲建築設計スタジオが、設計スタッフ(2026年新卒・既卒)を募集中金沢美術工芸大学(共同設計)

仲建築設計スタジオの、設計スタッフ(2026年新卒・既卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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設計スタッフ(正社員)を募集します

仲建築設計スタジオでは、設計スタッフ(正社員)を募集します。募集人数は2名程度です。

わたしたちは、地域社会のための建築をつくっています。手がける建築はさまざまで、規模、用途、新築/改修など多彩ですが、いずれも地域社会を意識して、提案し、実現してきました。
ここでは共同代表の仲と宇野だけでなく、スタッフも「一人ひとりが建築家」です。自由闊達な議論をかわしながら建築を設計し、そして実現させます。このような創造の環境に加わりたいという意欲的な方を募集します。

【わたしたちが大切にしていること】
わたしたちは、「建築を提案し、実現し、持続させること」を大切にしています。


・提案
建築のデザインを通して、地域社会に関わりたいと考えます。そのための方法論としてプログラムアプローチと環境アプローチを実践してきましたが、プロジェクトによってはこれら2つのアプローチを統合したいと考えています。一緒に探求したい方を歓迎します。


・実現
提案を実現することに最大の価値と歓びを見出します。建築はひとりでは完成しません。事務所内はもちろん、異なる分野の方々とのコミュニケーションが重要です。そんなコミュニケーションの輪に参加したい方を歓迎します。建築の社会性を意識しながら、技術とプロセスを身につけられるでしょう。
・持続
われわれの実践は、日常生活の場である建築を、社会的・環境的な循環の中に位置づけることに他なりません。そのため、たとえば「経済」のように、いままではソフトだと考えられていた部分にも興味を持っています。持続可能な地域社会についての研究・提案は、財団や企業との共同研究という形を取ることもあります。

MADによる、中国の「麗水空港」。谷地を大規模造成して建設。周囲の景観から直接的な着想を得て、地形と一体化して山々の中に佇む“白い鳥”の様な建築を考案。交通拠点であると共に日常と繋がる市民的で心理的な転換の場にもなる空間も志向
MADによる、中国の「麗水空港」。谷地を大規模造成して建設。周囲の景観から直接的な着想を得て、地形と一体化して山々の中に佇む“白い鳥”の様な建築を考案。交通拠点であると共に日常と繋がる市民的で心理的な転換の場にもなる空間も志向 photo by CreatAR Images
MADによる、中国の「麗水空港」。谷地を大規模造成して建設。周囲の景観から直接的な着想を得て、地形と一体化して山々の中に佇む“白い鳥”の様な建築を考案。交通拠点であると共に日常と繋がる市民的で心理的な転換の場にもなる空間も志向 photo by Arch Exist
MADによる、中国の「麗水空港」。谷地を大規模造成して建設。周囲の景観から直接的な着想を得て、地形と一体化して山々の中に佇む“白い鳥”の様な建築を考案。交通拠点であると共に日常と繋がる市民的で心理的な転換の場にもなる空間も志向 photo by CreatAR Images
MADによる、中国の「麗水空港」。谷地を大規模造成して建設。周囲の景観から直接的な着想を得て、地形と一体化して山々の中に佇む“白い鳥”の様な建築を考案。交通拠点であると共に日常と繋がる市民的で心理的な転換の場にもなる空間も志向 photo by CreatAR Images

MADが設計した、中国の「麗水空港」です。
谷地を大規模造成して建設されました。建築家は、周囲の景観から直接的な着想を得て、地形と一体化して山々の中に佇む“白い鳥”の様な建築を考案しました。また、交通拠点であると共に日常と繋がる市民的で心理的な転換の場にもなる空間も志向しました。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

山岳空港|MADによるセッコウ省の麗水空港が正式にオープン

MADが設計を手がけたセッコウ省の麗水空港が正式に運用を開始し、同地域の中国国内航空ネットワークへの初の直接的な接続となりました。2008年に始動し、17年にわたる計画と建設を経て完成した本プロジェクトは、セッコウ省南西部の山間地域にとって新たな章の始まりを告げるものです。

麗水中心部から南西約15キロメートルの場所に位置する空港は、大規模な造成によって形成された低山帯と丘陵地の谷に位置しています。建設には大規模な土工事が必要とされ、場所によっては切土と盛土の高低差が最大で約100メートルに達しました。その結果、麗水空港は中国東部において、地形条件が最も複雑な空港プロジェクトの一つに数えられています。

空港用地の面積は2,267ヘクタールに及びます。ターミナルビルは約12,000㎡あり、航空機用の駐機スポットを8か所備えています。初期段階では、この空港は年間最大100万人の旅客に対応するほか、4,000トンの貨物取扱能力を備える計画です。

伝統的に純粋な機能インフラとして構想されてきた空港は、日常の都市生活からしばしば切り離されています。麗水空港において、MADは従来とは異なるモデルを提案しています。それは、交通拠点であると同時に、市民的な空間であり、生態的なランドマークであり、さらに旅行の移動の中で旅行者にひとときの落ち着きをもたらす心理的な転換の場としても機能する空港です

建築コンセプトは、周囲の景観から直接着想を得ています。ターミナルは敷地の自然な等高線に沿っており、なだらかに傾斜するその形態は地形と一体化しています。柔らかく連続するヴォリュームと流動的な形態によって、この建物に山々と森の中に静かに佇む白い鳥の姿を与えています。

ターミナルの二重構造の屋根は銀白色のアルミニウムパネルで覆われており、変化する光や天候に呼応する、コンパクトでありながら表情豊かなシルエットを生み出しています。その屋根の輪郭は、霧に包まれた丘や飛翔する鳥のイメージを想起させ、この建築を孤立した物体としてではなく、より広い景観の一部として認識させています。

マ・ヤンソンは次のように説明しています。「明るく開放的な内部空間をつくり出すため、温かみのある色調と自然な質感をもつ素材を用いました。1.5層のレイアウトを採用することで、空港全体をコンパクトに保ちつつ、日常的な快適性を支え、自然との対話を可能にしています」

オンデザインの内装設計による、東京・港区の「LiSH Studio1」。インキュベーション施設の計画。出会いの創出を目指し、人々が常に“移動”と“滞留”をする空間を志向。垂れ壁・腰壁・天井の設えで動線と領域を作り出すと共に公から私へと段階的に連続するエリア構成とする
オンデザインの内装設計による、東京・港区の「LiSH Studio1」。インキュベーション施設の計画。出会いの創出を目指し、人々が常に“移動”と“滞留”をする空間を志向。垂れ壁・腰壁・天井の設えで動線と領域を作り出すと共に公から私へと段階的に連続するエリア構成とする6階、「TERMINAL」、左奥:ラウンジ、中央:キッチン、右奥:「ステージ」 photo©鳥村鋼一
オンデザインの内装設計による、東京・港区の「LiSH Studio1」。インキュベーション施設の計画。出会いの創出を目指し、人々が常に“移動”と“滞留”をする空間を志向。垂れ壁・腰壁・天井の設えで動線と領域を作り出すと共に公から私へと段階的に連続するエリア構成とする7階、「SQUARE」、コワーキングスペース photo©鳥村鋼一
オンデザインの内装設計による、東京・港区の「LiSH Studio1」。インキュベーション施設の計画。出会いの創出を目指し、人々が常に“移動”と“滞留”をする空間を志向。垂れ壁・腰壁・天井の設えで動線と領域を作り出すと共に公から私へと段階的に連続するエリア構成とする7階、「TOWN」、「ポケット」 photo©鳥村鋼一
オンデザインの内装設計による、東京・港区の「LiSH Studio1」。インキュベーション施設の計画。出会いの創出を目指し、人々が常に“移動”と“滞留”をする空間を志向。垂れ壁・腰壁・天井の設えで動線と領域を作り出すと共に公から私へと段階的に連続するエリア構成とする7階、「TOWN」、左:「ポケット」、右奥:ミーティング3 photo©鳥村鋼一

長堀美季+濱本真之+西岡憲弘 / オンデザインが内装設計を手掛けた、東京・港区の「LiSH TAKANAWA GATEWAY Link Scholarsʼ Hub Studio1」です。建築設計は、品川開発プロジェクト(第Ⅰ期) 設計共同企業体が手掛けています。
インキュベーション施設の計画です。建築家は、出会いの創出を目指し、人々が常に“移動”と“滞留”をする空間を志向しました。そして、垂れ壁・腰壁・天井の設えで動線と領域を作り出すと共に公から私へと段階的に連続するエリア構成としました。施設の場所はこちら(Google Map)。

LiSH Studio1は、さまざまな人や情報が行き交うインキュベーション施設である。

6階は人や情報が行き交う「TERMINAL」、7階は人や情報が集まる「SQUARE」や帰属意識を高める「TOWN」としてエリア分けし、「TERMINAL」から「TOWN」へと、公共性からプライベート性へとグラデーションのように連続する構成とした。

人が常に「移動」し「滞留」する方法を検討し、垂れ壁や腰壁、天井の設えによって動線や領域をつくり出し、出会いの生まれる空間をめざした。

建築家によるテキストより

また、素材の選定や配置を細かく切り替えることで、人数や用途に応じた居場所の選択肢を生み出し、誰かにとってのお気に入りや居心地の良さとマッチする多様な居場所をつくり出している。

建築家によるテキストより

「TERMINAL」は、施設のエントランスである。
利用者が新たな人や情報と巡り合えるよう、腰壁や垂れ壁によって空間をつなぎ、方向性を持たない什器によって、視線の向きや人の動線がその都度変化するよう計画している。
金属素材や落ち着いた色味の素材を使用し、その中にアクセントカラーの什器を配置することで、人の賑わいを感じさせる空間とした。

建築家によるテキストより
ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催。入場チケットをプレゼント。空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介。ドローイング・図面・写真なども展示
ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催。入場チケットをプレゼント。空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介。ドローイング・図面・写真なども展示15点の無題の作品、1980–1984年、コンクリート、チナティ財団、テキサス州マーファ Permanent collection, The Chinati Foundation, Marfa, Texas. Photo by Florian Holzherr, courtesy The Chinati Foundation. Donald Judd Art © 2026 Judd Foundation/ARS, NY/JASPAR, Tokyo.

ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催されます。
空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介します。また、ドローイング・図面・写真なども展示されます。
会期は、2026年2月15日~6月7日まで。展覧会の公式ページはこちら。入場チケットプレゼント企画の応募締切は、2026年3月9日(月)13時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。

20世紀を代表するアーティストとして知られるドナルド・ジャッド(1928-1994)は、1970年代にニューヨークを離れ、メキシコにほど近いテキサス州の町マーファに移り住んだ。

そこで彼は町に残る建物を、生活の場、制作の場として作り変え、さらに自身の作品やダン・フレイヴィン、ジョン・チェンバレン、イリヤ・カバコフなどの作家の作品の恒久的な展示スペースを作るためチナティ財団を設立した。こうしてジャッドが追求し続けた一つ一つの空間は、半世紀の時を経た今も、ジャッドが意図したままの姿でマーファにあり続けている。

本展は1950年代に制作された初期の絵画作品、1960~90年代の立体作品に加え、ジャッドがマーファに残した空間について、ドローイング、図面、映像、資料を通して紹介する。これらの作品や資料を通して、展示を「その場限りのパフォーマンスにしてはならない」という、アートと展示がもつ完全性に対するジャッドの強い信念を発見いただきたい。

また、ワタリウム美術館の創設者、和多利志津子が1978年にジャッドを日本に招聘し開催した「ジャッド展」(1978年2月22日~3月22日)のドキュメントのコーナー展示も設けられる。

リリーステキストより

以下に、詳細な情報を掲載します。

今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図
今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図エントランス側から空間全体を見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図売場 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図売場、エントランス側を見る。 photo©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図柱と棚の詳細 photo©河田弘樹

今津康夫 / ninkipen!が設計した、大阪の店舗「ITTI OSAKA」です。
レザーブランドの為に計画されました。建築家は、色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築しました。また、敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図しています。店舗の場所はこちら(Google Map)。

国内外の伝統ある素材を使い、シンプルで革新的なデザインの財布・バッグ・革小物を展開するITTI OSAKAのインテリアデザインである。

建築家によるテキストより

色とりどりの商品が際立つ背景となるように、床・壁・天井・什器をエクリュのワントーンとし、漆喰・モザイクタイル・和紙・石灰石・ファブリックの素材感を慎重に調律することで、1つの色の中にも確かなグラデーションを描いた。

チークの古材と樹齢80年を超える杉の磨き丸太は、敢えてそのルールから外れて、ブランドの持つ「モダンでもクラシカルでもない」コンセプトを具現化している。

建築家によるテキストより

什器の形は、ニッチの中に現れる既存のRC丸柱を手掛かりに大小様々な三角柱と四角柱で構成し、幾何学と自由なフォルムを持つ商品と対比をなした。

白いキャンバスに置かれた沢山の点の中から、お気に入りの一つが見つかることを願っている。

建築家によるテキストより
遠藤克彦建築研究所・waiwai共同企業体が、長野の「上伊那総合技術新校(仮称)」プロポで最適候補者に選定。提案書とプレゼン動画も公開。二次審査には、千葉学建築計画事務所、シムサ・キッタン・アンド・ウエストJV、わたしもそうJVが名を連ねる
遠藤克彦建築研究所・waiwai共同企業体が、長野の「上伊那総合技術新校(仮称)」プロポで最適候補者に選定。提案書とプレゼン動画も公開。二次審査には、千葉学建築計画事務所、シムサ・キッタン・アンド・ウエストJV、わたしもそうJVが名を連ねる image©遠藤克彦建築研究所・waiwai共同企業体

遠藤克彦建築研究所waiwai共同企業体が、長野の「上伊那総合技術新校(仮称)」基本計画策定支援業務委託プロポーザルで最適候補者に選定されました。
提案書とプレゼンテーション動画も公開されています。また、二次審査には、千葉学建築計画事務所(候補者)、シムサ・キッタン・アンド・ウエストJV、わたしもそうJVが名を連ねていました。審査委員長は、赤松佳珠子。審査委員は、寺内美紀子、西沢大良、垣野義典、高橋純、武者忠彦が務めました。

審査委員会からの推薦に基づき、県が以下の者を最適候補者等として特定しました。

以下に、その他の画像と提案書へのリンクも掲載します。

ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅改修「house of remarks」。線と面で構成されたプロジェクト。既存建物の“別の視点での読み替え”を求め、いったん分解して“異なるシステムでの再構成”を実施。“新たな構造体”は意図的に空間をかく乱して“空間に能動的な参加”する
ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅改修「house of remarks」。線と面で構成されたプロジェクト。既存建物の“別の視点での読み替え”を求め、いったん分解して“異なるシステムでの再構成”を実施。“新たな構造体”は意図的に空間をかく乱して“空間に能動的な参加”する外観、裏庭側から見る。 photo by fransisco ascensao
ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅改修「house of remarks」。線と面で構成されたプロジェクト。既存建物の“別の視点での読み替え”を求め、いったん分解して“異なるシステムでの再構成”を実施。“新たな構造体”は意図的に空間をかく乱して“空間に能動的な参加”する1階、廊下 photo by fransisco ascensao
ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅改修「house of remarks」。線と面で構成されたプロジェクト。既存建物の“別の視点での読み替え”を求め、いったん分解して“異なるシステムでの再構成”を実施。“新たな構造体”は意図的に空間をかく乱して“空間に能動的な参加”する1階、道路側の住戸 photo by fransisco ascensao

ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅改修「house of remarks」です。
線と面で構成されたプロジェクトです。建築家は、既存建物の“別の視点での読み替え”を求め、いったん分解して“異なるシステムでの再構成”を実施しました。そして、“新たな構造体”は意図的に空間をかく乱して“空間に能動的に参加”します。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

新しい構造体は、既存の建物に対して自らの論理に基づいて入り込んでいきます。細い金属ポールの列が、前から奥へと伸びるI形鋼を支えています。必要な場合には、梁は中断されます。これらの切断は露出され、称えられています。新しい要素は鮮やかな赤と青で塗装されています。それらは、扉や窓、通路を塞いでおり、意図的に空間をかく乱する位置を占めています。その不便さゆえに、この構造体は可視化されます。それは空間の能動的な参加者となっています。

その構造体に加えて、この建物にはいくつかの断片的な介入が必要とされました。内部空間においては、ほとんど解体は行われず、いくつかの戦略的な壁が追加されました。通り側に向けては、建物は反射する帽子を獲得し、背後に向けては、新たな半透明の層が断熱の問題を緩和し、各階に囲われたバルコニーを提供し、ガラス、黄色のフレーム、鏡のストライプ、大理石から成る新しいマスクとなっています。

このプロジェクトは線と面によって構成されており、その双方は体系的でありながら過剰な方法で扱われています。既存の空間は、木製巾木の線、黄色のフレーム、密な金属メッシュによって再構想されています。色彩は解き放たれています。それぞれの部屋は、白、淡い緑、濃い青の塗装による面へと分解されています。エッジが完全には合わない箇所には鏡が用いられています。誤りは、反射する表面の多重化をもたらしています。その結果として生まれた空間は豊かで複雑ですが、住宅内のすべての部屋、断片、あるいは隅々に至るまで、同じ論理に従っています。ここの断片化されたプロジェクトは、既存の建物を別の視点で読み替えることを示すために、いったん分解され、異なるシステムによって再構成されています。

【ap job更新】 平田晃久建築設計事務所が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 平田晃久建築設計事務所が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 平田晃久建築設計事務所が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中EXPO2025 Ray Garden (Joint design venture with Yasui Architects & Associates) ©Kenya Chiba

平田晃久建築設計事務所の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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平田晃久建築設計事務所では設計スタッフを募集します
Design staff recruitment

私たち人間は、人間である前に生物の一種であり、言葉によらない〈響き〉の中でさまざまな他者と交歓しあう存在です。進化の中で私たちを取り巻いてきた森や野のよう環境は、そんな響きの場であり、建築や都市もまた、さまざまな響きが重なり合う場になっていくのではないでしょうか。
そんな予感の中で、未だ見たことのない響きの建築を実現するために、HAOは日々活動しています。未来の響きの場を、共に考え、投げかけ、つくっていく仲間を募集します。 

平田晃久

Before we are human, we are a species of living beings—creatures that commune with diverse others through forms of reverberation that precede words. Throughout our evolution, the forests and fields around us were such spaces of reverberation. Might architecture and cities also become places where multiple reverberations overlap?
Guided by this intuition, HAO works every day to realize architectures of reverberation never seen before. We seek partners to imagine, propose, and build future spaces of reverberation together. 

Akihisa HIRATA

【ap job更新】 BIM環境下で仕事に取組み、実践と研究を横断して建築の可能性を探求する「小笠原正豊建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒)を募集中
【ap job更新】 BIM環境下で仕事に取組み、実践と研究を横断して建築の可能性を探求する「小笠原正豊建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒)を募集中
【ap job更新】 BIM環境下で仕事に取組み、実践と研究を横断して建築の可能性を探求する「小笠原正豊建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒)を募集中MIHO美学院中等教育学校

BIM環境下で仕事に取組み、実践と研究を横断して建築の可能性を探求する「小笠原正豊建築設計事務所」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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小笠原正豊建築設計事務所では、追加建築設計スタッフ(正社員)募集中です

【事務所紹介】
BIM×実務×研究で建築の可能性を探求する設計事務所です。
代表は一級建築士/NY州登録建築家/大学教員。国際協働と教育・研究の接続を武器に、フラットに議論→試作→検証する文化を大切にしています。設計スタッフには、ソフトウエアの習得や海外プロジェクトへの関与を通じて、成長できる環境を提供しています。

Projects:公共・民間/建築×ランドスケープ/空港/住宅ほか(国内外)
Awards:AIA International Design Award, DFA Design for Asia, Golden Pin Design Award など

【デジタル技術の設計活用例】
・VRによる空間体験の検討
・風解析シミュレーションを用いた自然通風設計
・3Dスキャンによる施工情報の蓄積・活用
・GHによる形態生成スタディ
多様なスケール・領域にわたる設計を行っています。

【現在進行中のプロジェクト】
・国内:東京都案件の都立公園内防災拠点プロジェクト(建築×ランドスケープ)
・国内:国際大会施設プロジェクト
・国内:クリニック移設プロジェクト
・海外:JICA国際空港プロジェクト
・海外:集合住宅プロジェクト
多様なスケール・領域にわたる設計を行っています。

【ap job更新】 時間と多様性をテーマに、建築からプロダクトまで一気通貫で実践する「株式会社OSKA&PARTNERS」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 時間と多様性をテーマに、建築からプロダクトまで一気通貫で実践する「株式会社OSKA&PARTNERS」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 時間と多様性をテーマに、建築からプロダクトまで一気通貫で実践する「株式会社OSKA&PARTNERS」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中トランセンダーホテル横浜|1棟コンバージョン photo©Kenta Hasegawa

時間と多様性をテーマに、建築からプロダクトまで一気通貫で実践する「株式会社OSKA&PARTNERS」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【事務所について】
私たちは、時間と多様性をテーマに設計に取り組んでいます。
手がけた空間がその場所で、人の営みと共に良い時間を刻むように、様々な課題をデザインで解決し、時間を経るごとに魅力的になる空間づくりを目指しています。

この度、事業拡大のため設計スタッフを募集いたします。当社は、建築設計、インテリアデザイン、家具・照明のプロダクトデザインまで一気通貫で実践しており、幅広いスケールを横断する実務が経験できます。また、多くのプロジェクトでグラフィックデザイナーやアーティストと協働するため、視野の広い設計者として、プロジェクト全体を統括する力が身につく環境です。

【デザインの領域と実践プロセス】
1棟改修の案件が多く、ファサードからインテリア、グラフィック、アートまで一貫した思想で空間をつくる機会が豊富にあります。
既存の制約を読み解きながら、多岐にわたる専門家と協働して解を見つけ出すプロセスは、新築以上に高度な判断力が求められます。そのため法規をはじめとする建築的な視座と現場での対応力。その両方を繋ぎ、多様な関係者を巻き込みながらプロジェクトを推進できる方を求めています。

建築という大きな枠組みから、手に触れるプロダクトまで。スケールを行き来することに興味がある方であれば、これまでの経験を活かしながら充実した仕事ができる環境です。
明るく、デザインに情熱をもって取り組める方のご応募をお待ちしています。

【ap job更新】 普遍的な建築を施主と共に創り、街並みを通じて多様化する社会に貢献する「ETHNOS」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 普遍的な建築を施主と共に創り、街並みを通じて多様化する社会に貢献する「ETHNOS」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 普遍的な建築を施主と共に創り、街並みを通じて多様化する社会に貢献する「ETHNOS」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中備前市美術館(2025.6 竣工)

普遍的な建築を施主と共に創り、街並みを通じて多様化する社会に貢献する「ETHNOS」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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2026年3月新卒のかた、設計業務経験者のかたを募集しています。

「ETHNOS(エスノス)」は2013年に日建設計出身の潔とアーキテクトファイブ出身の建人によって創業しました。

世代を超えた普遍的な建築をクライアントと共に創りあげることで街並みや都市環境を通じ多様化する社会に寄与することを理念としています。高層ビルから個人住宅まで様々な規模・用途の建築に携わらせていただいた経験を元に多角的・柔軟に最善を追求しています。

これまで美術館、オフィス、ホテル、テナントビル、SOHO、共同住宅、個人住宅と多様な分野の設計を進めながら社会に貢献してまいりました。

完成したプロジェクトは重厚で大変な業務に思われるかもしれませんが完全週休二日制のなるべく朝方でメリハリを大切にしています。

全てのプロジェクトについて二人のどちらかが最初から最後まで最前線で立会いますのでよけいな責任負担は感じていただかなくても良い形にしています。もちろん責任感をもって主体的に取り組んでいただければ助かります。

現在デベロッパーによるテナントビルを主軸にバックパッカー向けのホテルや高齢者施設が進行中です。

【ap job更新】 中村拓志&NAP建築設計事務所が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者 / 建築英語優遇)を募集中
【ap job更新】 中村拓志&NAP建築設計事務所が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者 / 建築英語優遇)を募集中
【ap job更新】 中村拓志&NAP建築設計事務所が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者 / 建築英語優遇)を募集中NAP 新オフィス in 目黒

中村拓志&NAP建築設計事務所の、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者 / 建築英語優遇)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【NAP建築設計事務所スタッフ募集のお知らせ】
NAP建築設計事務所では、新しい仲間(経験者・新卒共)を募集しています。
現在、事務所には43名の設計スタッフと4名の広報・事務スタッフが在籍しています。国内外で40以上のプロジェクトが進行中で、主にリゾートホテルや住宅、美術館や街づくり、公共建築など、幅広く活動しています。業務は設計監理にとどまらず、企画、商環境コンサルティング、デザイン監修、インテリア・家具・プロダクトデザインなども含みます。

・次世代型設計スタイル
設計とは、目の前のクライアントや使用者を想い、同時に人間や自然、文化、時間や場所について深く思考することに他なりません。そこに時間とエネルギーを割くために、NAPの方針は以下です。

SlackとChatGpt business版を用いた経験知・集合知のデータベース化によって、誰でもNAPの建築哲学やディテール、リスク管理、細かな設計判断を即時共有できる環境です。その他のAI関連費用も全て会社で負担し、新しい効率化を全力でサポートしています。
働き手や職場環境に負担の多い模型制作を廃止し、3DプリンターやAIによるバリエーション検討、D5やルミオンによるレンダリングやHMDを活用した使用者目線とスケール把握をスタディの基本としています。CG制作も、AIによる大幅な省略化・効率化を実現しています。

・誰でも気軽に相談できる環境
先輩後輩の仲が良く、気軽に相談できる雰囲気があることの他に、ゼネコン・大手組織設計事務所のキャリアを持つ方が常駐する相談ラウンジがあります。

ABW(Activity Based Working)
BARラウンジやリラックススペース、集中スペース、オープンな会議室など、スタッフそれぞれが状況に合わせて働く場所を選択可能です。

NAP BAR
サンドイッチやミルク、コーヒーやハーブティー、アルコール、ノンアルコールドリンク、ナッツやスナック、ドライフルーツなどが自由に手に取れて、スタッフ同士のコミュニケーションが自然と生まれています。

・柔軟で多様な業務経験が可能
組織設計事務所と異なり、企画から現場監理まで、一気貫通してプロジェクトに関わることが可能です。能力に応じた役職アップにより、実力次第で新人でも責任あるポジションを任されるチャンスがあります。独立支援のパートナー制度も用意しています。

【学びと成長の機会】
一級建築士資格取得のための補助制度があります。
メーカーや専門家の方を招いた、社内セミナーを月に一度開催しています。社内発表会や見学会、自社設計のホテル宿泊などユニークな体験を通じて成長をサポートします。

【スタッフの働きやすさを大切に】
・ライフステージに寄り添うサポート
人間らしい豊かで幸福な生活は、暮らしの達人であるべき設計者の基盤です。そのため、残業時間を削減する効率的な働き方を実践し、有休休暇の取得率向上に取り組んでいます。結婚や子育てを支える手当(結婚手当2万円/月、子供手当2万円/子供1人あたり)も充実しており、スタッフの半数以上が受給しています。

・職場を超えた楽しみも充実
オフィスのキッチンにシェフを招いた食事会、フットサルやテニス、マラソン、野球などの有志活動があります。

最も注目を集めたトピックス[期間:2026/2/2-2/8]
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/2/2-2/8]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/2/2-2/8)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 永山祐子の内装設計で「黄金湯 新宿店」が2026年5月にオープン。既存の銭湯絵を残したデザインが特徴。東新宿の築50年の金沢浴場をリニューアルして生まれ変わらせる
  2. スノヘッタの設計で建設が進む、韓国の「釜山オペラハウス」。かつて工業地帯だった湾岸沿いでの計画。活気に満ちた“包摂的な公共空間”への転換を目指し、“柔らかな外装”と“一般に開かれた屋上”を特徴とする建築を考案。都市を迎え入れる“建築的ジェスチャー”も意図
  3. 生沼広之建築設計事務所による、東京の「中野の住宅」。住宅密集地に建つ設計者の自邸。厳しい条件下で“庭に向けた大きな窓”の実現を目指し、開口と前面道路との間に“空中を迂回する線形テラス”を設ける構成を考案。都市との緩衝帯になると共に風景に煌めきも与える
  4. 川本達也建築設計事務所による、愛知・稲沢市の「下河町の家」。“視線がどこまでも抜ける”敷地での計画。床面積を超えた“大きさ”を体感できる空間を求め、内外を横断する“十字壁”で“連続性を助長”する構成を考案。豊かな自然や農地の継続を促す為の建築形式としても構想
  5. 田中裕一+中本剛志 / STUDIO YYによる、岡山・真庭市の「蒜山そばの館」。市営店舗の再建計画。蕎麦の文化や地域の伝統も感受できる場を目指し、周辺家屋を参照した“入母屋”を地場の木材と技術を用いた“CLTパネル”で造る建築を考案。山並と呼応する三次元曲面の庇で人と風景も繋ぐ
  6. ザハ・ハディド・アーキテクツによる、中国・杭州市の、図書館とユースセンター。かつて工業地帯だった湾岸での計画。図書館は、地域の“玉工芸”の歴史に着想を得て“石質タイル”で構成されたファサードを考案。ユースセンターは、水辺の場所性と呼応する幾何学的形態として内部まで連続させる
  7. 岸和郎+K・ASSOCIATES Architectsによる、兵庫・姫路市の「小林電工第二本社」の写真
  8. 【ap編集長の建築探索】vol.006 若林拓哉 / ウミネコアーキ「新横浜食料品センター」
  9. 遠藤克彦建築研究所・waiwai共同企業体が、長野の「上伊那総合技術新校(仮称)」プロポで最適候補者に選定。提案書とプレゼン動画も公開。二次審査には、千葉学建築計画事務所、シムサ・キッタン・アンド・ウエストJV、わたしもそうJVが名を連ねる
  10. 佐河雄介建築事務所による、埼玉の「耕作する家」。畑に面する設計者の自邸。農業の連作障害への対策に“暮らし”との共通性を見出し、居場所を移動しながら生活する“奥行という階層”をもつ建築を考案。計画への幾何学的介入は“根源的な別の在り方”の生成を意図
  11. ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅改修「house of remarks」。線と面で構成されたプロジェクト。既存建物の“別の視点での読み替え”を求め、いったん分解して“異なるシステムでの再構成”を実施。“新たな構造体”は意図的に空間をかく乱して“空間に能動的な参加”する
  12. SNARK Inc.による、群馬の店舗「Think桐生」。駅構内のビアスタンド併設の売店。“地域活性化の新たな拠点”を目指し、エリアを想起させる素材を用いて文化や風景の“アイコン化”を実施。時間帯での利用客の変化に応える為にカウンターとなる可動什器も考案
  13. MVRDVによる、ドバイの高層ビル「Inaura」。世界的に知られる高層都市での計画。ビル群が“注目を競い合う”状況の中で、スペクタクルではない方法で興味を引く新たなアプローチの提示を志向。タワーの中間に“光を放つ卵形の特別な要素”を配する建築を考案
  14. 【ap編集長の建築探索】vol.005 佐久間徹設計事務所「吉祥寺の書庫」
  15. 向山博 / 向山建築設計事務所による、東京の「三鷹台ストリート」。駅前のバスターミナルと通りに面した店舗併設の集合住宅。ランドマークであり2つの用途が“協調しあう”在り方を目指し、外周の構造壁を千鳥状にずらして重ねる外観を考案。街への貢献も意図し滞在空間等を設ける
  16. YOKOMAE et BOUAYADによる「雲の振付、踊る影」。ルーヴル・アブダビの期間限定のパヴィリオン。与えられたテーマ“陰影”に対し、自然の“刻々と変化していく風景”を表現する作品を志向。超軽量のメッシュ屋根と極細柱を用いた“絶えず変容”する建築を考案
  17. 山口誠デザインによる、東京・台東区の、オフィスビル「MONOSPINAL」(竣工前)。ゲーム制作会社の本社。従業員の“集中力”と“リラックス”のバランス確保を目指し、環境要素も向上をさせる“斜壁”を持つ建築を考案。小スケールの素材を集積をさせる仕上げで“あらたな風景”を作る
  18. 【ap Masterpiece】OMAによる、ポルトガル・ポルトの「カーサ・ダ・ムジカ」(2005年)
  19. 鎌倉市の新庁舎等基本設計プロポーザルで、日建設計が最優秀者に選定。コンセプトは「ひとつながりの未来の庁舎『鎌倉ONE』」。提案のイメージも公開
  20. 2025年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10(第12回 ap賞 発表)

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