2020.1.15Wed
藤森照信への、ルイジアナ美術館によるインタビュー動画「A Feeling of Freedom」

537.70 藤森照信への、ルイジアナ美術館によるインタビュー動画「A Feeling of Freedom」

藤森照信への、ルイジアナ美術館によるインタビュー動画「A Feeling of Freedom」です。日本語での受け答えに英語字幕付きです。

Meet Terunobu Fujimori, one of Japan’s most influential architects, who has enchanted the world with his playful, often elevated buildings made of natural materials such as wood, earth and stone. In this short video, Fujimori talks about his original interpretations of a traditional Japanese building – his iconic raised tea houses.

“I started to design tea houses because I was interested in the idea of flexibility and a fun design in a small space.” One of the reasons why the teahouses have flexibility, Fujimori explains, is due to the caste system of 400 years ago (when the Japanese style building was first established), which was suspended inside the tea house: “Everyone was equal inside the tea houses and enjoyed being together. And it is the same now. Inside the tea houses, we don’t think about social status, rich and poor. We just spend time together.” This feeling of freedom inside the tea house is what he tries to preserve when designing the building. In connection to this, Fujimori comments on architecture’s unique ability to please people regardless of their preferences: “So its role is to make people comfortable when they use it.” Moreover, it is essential for Fujimori to place the tea houses in such a way that they blend in with nature, and because of this, he builds with only natural materials from the location.

2020.1.14Tue
【ap job更新】 新居千秋都市建築設計が、新規プロジェクト開始の為の新規スタッフ・アルバイトを募集中

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【ap job更新】 新居千秋都市建築設計が、新規プロジェクト開始の為の新規スタッフ・アルバイトを募集中
【ap job更新】 新居千秋都市建築設計が、新規プロジェクト開始の為の新規スタッフ・アルバイトを募集中大船渡市民文化会館・市立図書館/リアスホール

新居千秋都市建築設計の、新規プロジェクト開始の為の新規スタッフ・アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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◇私達の設計への取り組み方
私達は今までに数多くの公共施設の設計に取り組んできました。どの地域に対してもきめ細かい設計をし、数々の賞、社会的評価を頂いています。大規模の建築、公共的に意義のある建築、大手ディベロッパーとの都市、住宅づくりを行っています。
また、2014年に金沢21世紀美術館で開催され、水戸芸術館でも開催された、「3.11以後の建築展」に出展しました。私達が続けてきた、ワークショップでのつくり方を展示しました。本も出版されていますので、是非ご覧になってください。また、UIAでの講演会をまとめた、3.11とグローカルデザイン(鹿島出版会)にも、私達の設計への取り組み方が掲載されています。合わせてご覧ください。
私達の事務所はこれまでに公共建築を35個、全てコンペで勝ち取ってきました。また、建築学会賞、日本建築大賞、公共建築賞、吉田五十八賞、村野藤吾賞、25年賞を含む、73の賞を受賞しており、その内、劇場を含む複合文化施設で56の賞を受賞しています。また、28の集合住宅、7の独立住宅をつくってきました。集合住宅はコンスタントにやりながら、独立住宅は何年かに一度、どうしても私達が良いという施主の依頼を受けています。
このように私達の事務所は、コンペが得意だという人、大きな規模の公共建築をやってみたい人に向いていると思います。又、時には大手設計事務所とコラボレーションすることもあります。そういう少し変わった経験をしたい人にも良いかもしれません。そして、そのような経験を通して、独立して自作を作りながら大学で教えてみたいという人にも向いていると思います。何人かの私達の事務所の卒業生は現在大学で教えています。又、ワークショップで市民の人達の意見を聞きながら設計をしたり、3次元のコンピューターを用いて、色々な難しい建物に挑戦しています。

【ap job更新】 吉祥寺の一軒家を改修した事務所を拠点に、楽しく仕事に取り組む「佐久間徹設計事務所 株式会社」が、2020年春の設計スタッフ(新卒・経験者)、パートスタッフを募集中

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【ap job更新】 吉祥寺の一軒家を改修した事務所を拠点に、楽しく仕事に取り組む「佐久間徹設計事務所 株式会社」が、2020年春の設計スタッフ(新卒・経験者)、パートスタッフを募集中
【ap job更新】 吉祥寺の一軒家を改修した事務所を拠点に、楽しく仕事に取り組む「佐久間徹設計事務所 株式会社」が、2020年春の設計スタッフ(新卒・経験者)、パートスタッフを募集中

吉祥寺の一軒家を改修した事務所を拠点に、楽しく仕事に取り組む「佐久間徹設計事務所 株式会社」の、2020年春の設計スタッフ(新卒・経験者)、パートスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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2020年春の設計スタッフ(新卒・経験者)募集!!

佐久間徹設計事務所では、2020年4月から働くことができる設計スタッフを募集しています。(新卒2~3名、経験者1名)

佐久間徹設計事務所は、吉祥寺に事務所を構える建築設計事務所です。
個人住宅、集合住宅、宿泊施設、福祉施設、商業ビルなどの設計監理をしています。

現在12名のスタッフが働いておりますが、将来的な事務所の発展を見据え、
中長期的に腰を据えて働きたいと考える設計スタッフを募集します。
できるだけプロジェクトの全体に関わっていただき、対応力次第でどんどん仕事を任せていきたいと考えています。

日々、忙しく仕事をしてはおりますが、家族のことを大切にしよう!という風潮もあります。昼は皆で一緒にまかないランチを食べています。

高池葉子建築設計事務所 / 高池葉子+尾野克矩+草野佑による、愛知の住宅「豊田の家」

4,406.83 高池葉子建築設計事務所 / 高池葉子+尾野克矩+草野佑による、愛知の住宅「豊田の家」

高池葉子建築設計事務所 / 高池葉子+尾野克矩+草野佑による、愛知の住宅「豊田の家」 photo©中村絵

高池葉子建築設計事務所 / 高池葉子+尾野克矩+草野佑による、愛知の住宅「豊田の家」です。高池は、伊東豊雄建築設計事務所出身の建築家です。
また2020年1月25日に、高池が設計した渋谷区代々木のオフィスビルの内覧会(予約不要)があり、その情報も末尾に掲載します。

愛知県豊田市に建つ、夫婦と小学生2人の子どもたちが住む家。
特徴は、内と外が移ろう通り土間と、4枚の屋根。

ご主人は、映画や音楽が趣味であり、音響空間を楽しむことができる「窓のないリビング」を望んだ。
窮屈な空間にならないよう、この部屋を「蔵」と呼び、趣のある空間として考え、映画鑑賞にふさわしい暗い色の左官壁で塗り込みつつ、小さな窓を一つだけ設けた。
「蔵」は、土間を介してアクセスすることで、ほかのスペースとは独立させた。

設計の段階で、一番の楽しみは子どもたちとの対話であった。
子どもたちから、こちらがはっとさせられるような意見が出て、その感性の鋭さに感心した。
上の子は、家の中に自分の家があるような独立した空間を望み、下の子は、遊び心のある空間を望んだ。
子ども部屋へはテラスを介してアクセスするようにして、「こどもの家」として独立させるようにした。

子ども部屋や蔵の間に挿入された通り土間の空間は、内と外が切り替わっていくことで、内と外の「間」の空間として体験できる。
この空間は、環境や個人のプライバシーを調整できる緩衝空間となっている。
この家には、いわゆる「リビングルーム」はないが、大テーブルを設えたダイニングは、主婦と子どものための昼間の居場所、夜は家族の憩いの場になる。

前面に大きくせり出した庇の下の空間は、アウトドアリビングのように使うことができる。
ここで餅つきやバーベキューを楽しんだり、子どもたちや飼い犬が走り回る。
4枚の屋根が寄り添う佇まいが、「個」のつながりという、この家族の形を表している。

建築家によるテキストより
2020.1.13Mon
藤村龍至による設計事務所 RFAが、インターン募集に関して法令や社会背景等をまとめていて参考になります

3,754.37 藤村龍至による設計事務所 RFAが、インターン募集に関して法令や社会背景等をまとめていて参考になります

藤村龍至による建築設計事務所 RFAが、インターン募集に関して法令や社会背景等をまとめていて参考になります。

杉山幸一郎による連載エッセイ ”For The Architectural Innocent” 第2回「ストーリーと黒衣の建築。」

3,471.42 杉山幸一郎による連載エッセイ ”For The Architectural Innocent” 第2回「ストーリーと黒衣の建築。」

杉山幸一郎による連載エッセイ ”For The Architectural Innocent” 第2回「ストーリーと黒衣の建築。」

※このエッセイは、杉山幸一郎個人の見解を記すもので、ピーター・ズントー事務所のオフィシャルブログという位置づけではありません。

 


 
ストーリーと黒衣の建築。

text:杉山幸一郎

 

杉山幸一郎による連載エッセイ ”For The Architectural Innocent” 第2回「ストーリーと黒衣の建築。」 photo©杉山幸一郎

はたして“建築”は大自然の中で、どのように振舞ったら良いのか。
そんなことを考えさせられたのは、2017年に竣工したアルマンナユベの亜鉛鉱山博物館(Zinc Museum)を訪れた時でした。

 
Zinc Museumの最も近くにある街はセウダ(Sauda)といいます。そこへたどり着くにはいくつかのルートがあるのですが、せっかちな日本人の僕とっては、どれもこれも簡単には思えません。

その中で今回決めたのは、プロジェクトを担当していた元同僚からオススメされたプラン。「オスロ経由でスタヴァンゲル(Stavanger)という港町へ飛行機で向かい、翌日にそこから出ている高速フェリーに乗って日帰りで向かう」という行き方でした。

朝はゆっくりと起きて街を少しだけ散策し、10:50発13:15着の高速フェリー(Kolumbus社)に乗り込みます。このフェリーはいわゆる«フィヨルドの景色»の合間を縫って進んで行きます。
右に左に穏やかな傾斜を持った山々を眺めながらの旅は、スイスの激しく険しい岩山に慣れてしまった僕には、日本でいうところの瀬戸内海のような、穏やかで懐かしい印象を与えてくれました。

今回訪れるのは、19世紀末に10年間近く採掘していたセウダの亜鉛鉱山跡と、その歴史に因んだ博物館、カフェ、そして公共トイレを含むパーキングエリアを併設したプロジェクトです。
この建物がある周辺は、前回紹介したチルケネス(Kirkenes)からヴァルデ(Vardø)への道と同様、ノルウェーのNational Tourist Routesに指定されていて素晴らしい渓谷が広がっています。

 
景色に見とれているうちにフェリーはセウダの港へ。
そこからタクシーを走らせます。
右に左に見える迫力ある渓谷に気を取られていると、あっという間に目的の場所にたどり着いていました。。

ソウト・デ・モウラが、2018年のベネチアビエンナーレにて、バチカン市国の為にデザインした、石材を用い少ない建設行為で祈りの場を実現したチャペルの写真

598.02 ソウト・デ・モウラが、2018年のベネチアビエンナーレにて、バチカン市国の為にデザインした、石材を用い少ない建設行為で祈りの場を実現したチャペルの写真

エドュアルド・ソウト・デ・モウラが、2018年のベネチアビエンナーレにて、バチカン市国の為にデザインした、石材を用い、少ない建設行為で祈りの場を実現したチャペルの写真が31枚、fbに掲載されています。図面はこちらのサイトに掲載されています。
これは、バチカン市国がヴェネチアビエンナーレ国際建築展に参加するにあたり国際的な10名の建築家にチェペルの設計を依頼するプロジェクトの一環で建てられたものです。

ネリ&フーによる、台湾・台北市の宿泊施設「Kimpton Da An Hotel」の写真

1,063.15 ネリ&フーによる、台湾・台北市の宿泊施設「Kimpton Da An Hotel」の写真

ネリ&フーが設計した、台湾・台北市の宿泊施設「Kimpton Da An Hotel」の写真が11枚、dezeenに掲載されています。施設の公式サイトはこちら

飯島直樹・平田晃久・東利恵・橋本夕紀夫らが審査する、パブリック社主催の「スペースデザインアワード」が開催中。賞金総額は155万円。

2,914.86 飯島直樹・平田晃久・東利恵・橋本夕紀夫らが審査する、パブリック社主催の「スペースデザインアワード」が開催中。賞金総額は155万円。

飯島直樹・平田晃久・東利恵・橋本夕紀夫らが審査する、パブリック社主催の「スペースデザインアワード」が開催中。賞金総額は155万円。

飯島直樹・平田晃久・東利恵・橋本夕紀夫・大嶋秀紀が審査する、パブリック株式会社主催の「スペースデザインアワード」が開催中です。応募期間は2020年2月29日まで。応募条件は「2017年2月1日~2020年2月29日の期間でパブリック株式会社のブランド製品が納入されたインテリア空間」との事。賞金総額は155万円。【ap・ad】

第11回パブリック株式会社主催
スペースデザインアワード

公募テーマ:「うながす」
第11回は、「うながす」 がテーマです。
「人」や「家具」や「空間」が相互に影響しあいながら、動的な関係を創り出していく。 空間デザインの新たな可能性を感じる作品をお待ちしております。

応募期間:
2019年8月1日~2020年2月29日

審査委員:
委員長   飯島直樹(インテリアデザイナー)
委員    平田晃久(建築家)
      東  利恵(建築家)
      大嶋秀紀(パブリック株式会社 代表取締役社長)
特別審査員 橋本夕紀夫(インテリアデザイナー)

リリーステキストより

応募の詳細は以下でご確認ください。

最も注目を集めたトピックス [期間:2020/1/6-1/12]

292.82 最も注目を集めたトピックス [期間:2020/1/6-1/12]

最も注目を集めたトピックス [期間:2020/1/6-1/12]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2020/1/6-1/12)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. BIGの設計で、トヨタ自動車が行う静岡県裾野市の都市プロジェクト「Woven City」の計画が発表
  2. BIGのビャルケ・インゲルスによる、巨大なスクリーンに映し出されたほぼ原寸大の映像と連動する、トヨタの「Woven city」のプレゼン動画
  3. 世界的に著名な建築家 BIGのビャルケ・インゲルスが、日本滞在中に撮影した、日本の風景
  4. 隈研吾のデザイン構想で完成した、山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」の見学会が開催
  5. 黒川智之建築設計事務所による、東京の「大岡山の集合住宅」
  6. ムトカ建築事務所の村山徹と加藤亜矢子へ、近作の考え方やリサーチの方法など具体的に聞いているインタビュー「寛容な施主から生まれる寛容な建築」
  7. 永山祐子に、自身が設計を手掛けている「ドバイ万博日本館」について聞いているインタビュー
  8. 桐山啓一 / Airhouseによる、東京・八王子市の住宅「高尾の家」
  9. 雑誌『モダンリビング』の発行人の、北海道東川町に土地を購入し、バケラッタの設計で家を建てるプロセスなどを綴ったブログが開設
  10. 東京R不動産とツバメアーキテクツがコラボして漫画家コルシカが作画で参画する、まちづくりをテーマにした連載「まちの夢」がスタート
  11. オルジアティの設計で2018年に完成した、バーレーンの、ユネスコ世界遺産登録された真珠採取業の遺構の為のヴィジターセンター「Pearling Site Visitor Centre」の、イワン・バーンの撮影した写真
  12. 富永大毅+藤間弥恵 / TATTAによる、埼玉の「川越ブレストクリニック」の写真
  13. 岸和郎 + K. ASSOCIATES / Architectsによる、埼玉・草加市の「日本化学産業総合研究所」の写真
  14. 松葉邦彦 / TYRANTによる、群馬・吾妻郡の住宅「町田邸」
  15. シザの設計で2019年6月頃開館した、ポルトガル・ポルトの、映画監督マノエル・デ・オリベイラの博物館の写真
  16. 今津康夫 / ninkipen!による、大阪・泉佐野市の「りんくうメディカルクリニック 先進医療センター」
  17. 2019年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100
  18. アルベルト・カラチの設計で完成した、メキシコ・イゲロンの、2017年メキシコ中部地震で被災した小学校の建替えプロジェクトの写真
  19. 「木のみの24階建て…シュイ族のシンボル、水司楼を訪ねて 貴州省独山県」(AFP BB NEWS)
  20. 2019年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10

2020.1.12Sun
【ap job更新】 照明デザイン事務所「株式会社Mantle」が、正社員(新卒・中途)、長期アルバイトを募集中

ap job 【ap job更新】 照明デザイン事務所「株式会社Mantle」が、正社員(新卒・中途)、長期アルバイトを募集中

【ap job更新】 照明デザイン事務所「株式会社Mantle」が、正社員(新卒・中途)、長期アルバイトを募集中
【ap job更新】 照明デザイン事務所「株式会社Mantle」が、正社員(新卒・中途)、長期アルバイトを募集中

照明デザイン事務所「株式会社Mantle」の、正社員(新卒・中途)、長期アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

横浜を拠点として、全国各地のプロジェクトの照明計画を行っている照明デザイン事務所です。

建築設計事務所、インテリアデザイン事務所と協働して、照明の専門家として、さまざまな空間作りに関わります。

現在、ホテル、結婚式場、レストラン、集合住宅、個人住宅、保育園、公共事業など、多数のプロジェクトが進行しています。

私たちの仕事の特徴として、多くの人と関わるため、元気で、明るく、光が好きな人を募集します。

■Mantleの特徴
・建築設計会社、建築アトリエ事務所、インテリアデザイン事務所がデザインする個性豊な建築や、見た瞬間にあっと驚かされるような空間の照明デザインを行うことができます。
・積極的に行う照明実験から、新しい光の表現を常に追及しています。
・設計から設計監理、現場での照明調整を通して行い、光が空間の印象を大きく左右する素材であるということを実感できます。

写真家のヴォルフガング・ティルマンスが2019年12月までマドリッドで行った展覧会の会場写真

330.97 写真家のヴォルフガング・ティルマンスが2019年12月までマドリッドで行った展覧会の会場写真

写真家のヴォルフガング・ティルマンスが2019年12月までスペイン・マドリッドのギャラリー「Juana de Aizpuru」で行った展覧会の会場写真が、ティルマンスの公式サイトに掲載されています。ティルマンスはその展示空間に合わせて作品を構成することでも知られていて、この会場写真も自身が撮影していると思われ、作品と展示空間の関係性を考えるのに最適だと思います。ティルマンスのサイトでは過去の展示空間の様子が多数アーカイブされているのでお勧めです。まず最初に見るとすれば、この2017年にテートモダンで行われた回顧展の会場写真が充実していると思います。

ズントー事務所プロジェクトリーダーの杉山幸一郎による連載エッセイの最新回「新年へ滑り出し」

1,186.25 ズントー事務所プロジェクトリーダーの杉山幸一郎による連載エッセイの最新回「新年へ滑り出し」

ピーター・ズントー事務所プロジェクトリーダーの杉山幸一郎による連載エッセイの最新回「新年へ滑り出し」が公開されています。杉山の弊サイトでの連載エッセイ「For The Architectural Innocent」も併せてどうぞ。こちらのエッセイの第2回目は明日公開する予定です。

2020.1.11Sat
青木野枝の、府中市美術館での展覧会「霧と鉄と山と」の会場動画

429.44 青木野枝の、府中市美術館での展覧会「霧と鉄と山と」の会場動画

アーティスト青木野枝の、府中市美術館での展覧会「霧と鉄と山と」の会場動画です。会期は2020年3月1日まで。
青木は、建築家の青木淳とのコラボレーションでも知られています。

以下は展覧会公式の概要。

彫刻家・青木野枝は、大気や水蒸気をモティーフに、万物がうつろいゆくなかの生命の尊さをあらわしてきました。その彫刻は、鉄や石膏という固く重い素材を用いながら、周囲の空気をまとって、とても軽やかに見えます。

作品のほとんどが展示場所に合わせて作られ、展示が終わると解体されます。青木は、つくって、置き、崩す、を繰り返し、その営みのなかに自らの彫刻があると考え、実践しているのです。

近年は第40回中原悌二郎賞(2017年)を女性として初めて受賞し、また全国各地で個展を精力的に行っています。動き続ける青木野枝の彫刻の今を、どうぞ体感してください。

2020.1.10Fri
桐山啓一 / Airhouseによる、東京・八王子市の住宅「高尾の家」

1,103.76 桐山啓一 / Airhouseによる、東京・八王子市の住宅「高尾の家」

桐山啓一 / Airhouseによる、東京・八王子市の住宅「高尾の家」 photo©矢野紀行 / Toshiyuki Yano

桐山啓一 / Airhouseが設計した、東京・八王子市の住宅「高尾の家」です。

東京都八王子市高尾町で計画した住宅。旗竿状の敷地の周囲は建物に囲まれているが、南北の隙間から高尾の山々が見える。ここでは、周囲の景色も含めた自然を建物内に取り込みたいと考えた。

5mの吹き抜け空間の中心にLDKを配置し、順にインナーテラス、外部との境界には高さ5mの引戸を設け、その外にはガラス屋根のあるテラスを配置する構成とした。

建築家によるテキストより
富永大毅+藤間弥恵 / TATTAによる、埼玉の「川越ブレストクリニック」の写真

330.97 富永大毅+藤間弥恵 / TATTAによる、埼玉の「川越ブレストクリニック」の写真

富永大毅+藤間弥恵 / TATTAのウェブサイトに、埼玉の「川越ブレストクリニック」の写真が11枚掲載されています。また、富永と藤間は以前「富永大毅建築都市計画事務所」名義で作品を発表していましたが法人化にあたり名称が「TATTA」に改称されたそうです。

川越駅前旧ヤオコービルに入る乳腺外科専門のクリニック。女性専門のクリニックを現代の修道院に見立てた。エレベーターホールには抽象化された上からの光が落ちる。アーチ状の扉を開けて中に入ると、待合室から診察室にまたがってボールト状の天井空間が覆う構成となっている。最大限天井の高さを確保しつつ、ダクトの隠ぺいなどに必要な天井のボリュームと、床から立ち上がる必要な部屋のボリュームが少しずつズレて重なることで、不思議な断面の空間をつくっている

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