2020.2.12Wed
本橋良介+三木達郎 / MMAAAによる、東京・中央区の「銀座のクリニック」

5,236.16 本橋良介+三木達郎 / MMAAAによる、東京・中央区の「銀座のクリニック」

本橋良介+三木達郎 / MMAAAによる、東京・中央区の「銀座のクリニック」 photo©長谷川健太

本橋良介+三木達郎 / MMAAAが設計した、東京・中央区の「銀座のクリニック」です。

銀座の雑居ビルに入る循環器系・消化器系内科のクリニックの内装である。1フロア100m2強の建物は間口が狭く奥行が深い、いわゆる鰻の寝床である。避難動線を確保しながら必要な諸室を並べてしまえば、ほぼ自動的にプランニングは決定する。10m2に満たない閉鎖的な室が並ぶのはあまりにも不健康な状況である。鰻の寝床の奥にいても窓の外を感じられるようにしたい。だから梁下には天井を貼らないでなるべく高さを確保して、間仕切りはガラスのスクリーンとしている。

と、こう書いてしまえばなんてこともないのだが、医療系用途は「かたい」用途である。医療法は考慮しなければならないし、レントゲン室などの特殊な室や医療機器に対する配慮も必要だ。そして何よりも人々(医療従事者も、患者も)が期待する医療施設像はとても保守的であり、天井を張らないことやガラスで間仕切ることには大きな抵抗がある。でもその抵抗は共同幻想ともいえるクリシェみたいなもので、よくよく話をすれば明確な理由はなさそうだ。たとえばガラスの壁は傷付きにくいし、薬品にも強い。指紋は目立つけれどそれは汚れなのだから、拭けばむしろ衛生を保てる。診察室の音と視線の問題は天井から分厚めのレースのカーテンを重ねることで、運用上の支障はない。上階のスラブ下にグラスウールのマットを貼り、梁に設備配管の保温材を巻いて吸音しているので、音環境も悪くはない。そして、何よりも奥の診察室にいても窓の外に銀座の風景が見えて開放的である。

関係者は竣工する前には不安そうにしていたけれど、開業してしまえばなんてこともない。とりわけ「かたい」用途ではありがちなことかもしれないけれど、1つ1つ丁寧に解していけば、クリシェを超えた違う風景を描ける可能性があるものだ。

建築家によるテキストより
宮崎晃吉 / HAGI STUDIOのデザイン監修・インテリアデザイン・一階飲食店の運営、櫻井康裕建築都市設計事務所の建築設計による、東京・台東区の宿泊施設「LANDABOUT」

2,845.09 宮崎晃吉 / HAGI STUDIOのデザイン監修・インテリアデザイン・一階飲食店の運営、櫻井康裕建築都市設計事務所の建築設計による、東京・台東区の宿泊施設「LANDABOUT」

宮崎晃吉 / HAGI STUDIOのデザイン監修・インテリアデザイン・一階飲食店の運営、櫻井康裕建築都市設計事務所の建築設計による、東京・台東区の宿泊施設「LANDABOUT」 photo©加藤甫
宮崎晃吉 / HAGI STUDIOのデザイン監修・インテリアデザイン・一階飲食店の運営、櫻井康裕建築都市設計事務所の建築設計による、東京・台東区の宿泊施設「LANDABOUT」 photo©加藤甫

宮崎晃吉 / HAGI STUDIOのデザイン監修・インテリアデザイン・一階飲食店の運営、櫻井康裕建築都市設計事務所の建築設計による、東京・台東区の宿泊施設「LANDABOUT」です。施設の公式サイトはこちら

東京鶯谷駅のほど近く、台東区根岸に建つホテルの新築プロジェクト。HAGI STUDIOはコンセプトプロデュースとインテリアデザイン、および一階飲食店の運営として関わっている。

事業主である株式会社インテリックス社が、もともと地域の金融機関、第一勧業信用組合から「地域への貢献」を条件に譲り受けた土地に、如何にして169室を擁するホテルを定着させるかがプロジェクトの肝となった。特に街の一等地に建つ大きなホテルは、街にとって重要な場所を占有する一方で、宿泊客のためだけの場所となりがちで、地域の人にとって街の魅力を高めているとは受け取られにくい。本プロジェクトでは企画段階から一階をパブリックな場所として街に開いていくことを企図することとなった。

建築家によるテキストより
ship architecture / 中村俊哉+藤井愛による、東京・大田区の住宅「池上の町家」

1,183.66 ship architecture / 中村俊哉+藤井愛による、東京・大田区の住宅「池上の町家」

ship architecture / 中村俊哉+藤井愛による、東京・大田区の住宅「池上の町家」 photo©太田拓実

ship architecture / 中村俊哉+藤井愛が設計した、東京・大田区の住宅「池上の町家」です。中村は芦沢啓治建築設計事務所、藤井は畝森泰行建築設計事務所出身の建築家です。

もともと門前町であった名残りか、このあたりはマンションや建売住宅のあいだに町家型の商店や木造の町工場がまだ少し残っているエリアです。古い建物のあいだにはところどころ庭化した暗渠や路地があり、そのささいな都市のすきまを各々の住人が好きずきに手入れすることでそこがまちの庭として現れていて、すっと風通しがよくなるような爽やかさがありました。そのような場所をわたしたちはいつからか「路地庭」と呼ぶようになっていました。

建築家によるテキストより
神本豊秋+再生建築研究所による、東京・渋谷区の、既存建築を違反部分の是正・耐震改修・断熱改修を行い、それがファサードのデザインとも通じている「神南一丁目ビル再生建築計画」の見学会が開催

836.71 神本豊秋+再生建築研究所による、東京・渋谷区の、既存建築を違反部分の是正・耐震改修・断熱改修を行い、それがファサードのデザインとも通じている「神南一丁目ビル再生建築計画」の見学会が開催

日程

神本豊秋+再生建築研究所による、東京・渋谷区の、既存建築を違反部分の是正・耐震改修・断熱改修を行い、それがファサードのデザインとも通じている「神南一丁目ビル再生建築計画」の見学会が開催されます。リンク先に外観の写真も掲載されています。開催日は2020年2月17日。要事前申し込み。

このたび、渋谷にて弊社が設計監理、コンサルティングを進めておりましたオフィスビルが竣工し、お施主様のご厚意により、見学会を開催させていただく運びとなりました。
本計画は、飲食店舗として建てられた旧耐震の建物を事務所・店舗として再生する計画で、違反部分の是正・耐震改修・断熱改修を行い、一部テナントが入居しながらの居ながら施工による再生を進めてまいりました。
飲食店舗だったため開口部の無い閉鎖的な既存建物に、開口を設けるといった減算的な手法を用い、コンクリート躯体の解体構法である「斫り(はつり)」をそのままファサードのデザインに使用しております。外装デザインは既存建物の増改築履歴や湿式外壁の撤去是正、新設開口時の外壁の斫り等の解体による施工誤差から生まれる「ゆらぎ」を用いて、再生建築でしかできないデザインの更新を試みました。
当日は弊社代表の神本より計画のご説明をさせていただきますので、この機会に是非お越しいただき、ご意見・感想など頂けますと幸いです。

大西麻貴+百田有希 / o+hと産紘設計のチームが、伊東豊雄が審査員長を務める「熊本地震震災ミュージアム」設計プロポで、設計者に選定

1,257.50 大西麻貴+百田有希 / o+hと産紘設計のチームが、伊東豊雄が審査員長を務める「熊本地震震災ミュージアム」設計プロポで、設計者に選定

大西麻貴+百田有希 / o+h産紘設計のチームが、伊東豊雄が審査員長を務める「熊本地震震災ミュージアム」設計プロポで、設計者に選定されています。
二次審査に残っていたのは、コンテンポラリーズ、o+h ・ 産紘設計 JV、乾久美子建築設計事務所、アトリエ・ワン 国際開発コンサルタンツ 設計共同体、アーキスコープ・Schenk Hattori 設計共同体でした。リンク先で計画案などを伝えるニュース動画を見ることができます。こちらのプロポーザルのページでは、1次審査までの情報がまとまっています

こちらでもニュース動画の閲覧が可能です。

新田知生+杉浦愛子 / 向日葵設計が設計した、東京・日本橋の飲食店「Mad Monk Bar」

661.94 新田知生+杉浦愛子 / 向日葵設計が設計した、東京・日本橋の飲食店「Mad Monk Bar」

新田知生+杉浦愛子 / 向日葵設計が設計した、東京・日本橋の飲食店「Mad Monk Bar」 photo©️Himawari Design Co., Ltd.

新田知生+杉浦愛子 / 向日葵設計が設計した、東京・日本橋の飲食店「Mad Monk Bar」です。

世界を旅し酒を愛した済公。
臨済宗の僧でありながら戒律を守らず、風狂で知られる彼はMad Monkと呼ばれ、人々に愛された。そんな済公を敬愛する施主から設計依頼を受けたのは歴史ある人形町のビル地下一階。

「世界中の酒と旅人が集まる社交場にしたい」という施主の思いが詰まった空間で一番目を惹くのは「its-show」と名付けた酒棚。店の奥まで長く続く棚は設計から施工まで一貫してデザイナーが担当している。

建築家によるテキストより
柄沢祐輔による、2019年10月に行われたTEDxSapporoでの講演「アルゴリズムによるネットワーク建築」の動画

2,410.60 柄沢祐輔による、2019年10月に行われたTEDxSapporoでの講演「アルゴリズムによるネットワーク建築」の動画

柄沢祐輔による、2019年10月に行われたTEDxSapporoでの講演「アルゴリズムによるネットワーク建築」の動画です。

柄沢祐輔は、複雑系の科学が解明した自然界の秩序と多様性を建築にも反映できるのではないかと、アルゴリズム建築を探求。
秩序を持った多様な形を持つ建築を生み出すことで、新たな発見ができる空間をつくり、建築の可能性を大きく広げている。

建築展「都城市民会館展 -建築アーカイブズにみる菊竹清訓-」が、東京・田町の建築会館ギャラリーで開催

754.22 建築展「都城市民会館展 -建築アーカイブズにみる菊竹清訓-」が、東京・田町の建築会館ギャラリーで開催

日程

建築展「都城市民会館展 -建築アーカイブズにみる菊竹清訓-」が、東京・田町の建築会館ギャラリーで開催されます。会期は2020年2月17日~19日。

今年のサーペンタイン・パヴィリオンの設計を、南アフリカを拠点とする1990年生まれの女性建築家3人が主宰する設計事務所「カウンタースペース」が手掛けることに

4,521.85 今年のサーペンタイン・パヴィリオンの設計を、南アフリカを拠点とする1990年生まれの女性建築家3人が主宰する設計事務所「カウンタースペース」が手掛けることに

今年のサーペンタイン・パヴィリオンの設計を、南アフリカを拠点とする1990年生まれの女性建築家3人が主宰する設計事務所「カウンタースペース」が手掛けることにSerpentine Pavilion 2020 designed by Counterspace, Design Render, Exterior View ©Counterspace

今年(2020年)のサーペンタイン・パヴィリオンの設計を、南アフリカを拠点とする1990年生まれの女性建築家3人(Amina Kaskar、Sumayya Vally、Sarah de Villiers)が主宰する設計事務所「カウンタースペース(Counterspace)」が手掛けることが発表されています。会期は2020年6月11日~10月11日まで。サーペンタイン・パヴィリオンは世界中の建築家の中から毎年一組の建築家が選ばれ設計を担当します。2019年には石上純也が設計者に選定されていました。過去には日本人建築家を含む世界の名だたる建築家が設計を手掛けています。こちらの公式サイトで他の建築家が手掛けた過去のパヴィリオンの写真などを見ることができます

Using both innovative and traditional building techniques, Counterspace’s design will be based on gathering spaces and community places around the city, folding London in to the Pavilion structure in Kensington Gardens, and extending a public programme across London.

The shapes of the Pavilion are created from a process of addition, superimposition, subtraction and splicing of architectural forms, directly transcribed from existing spaces with particular relevance to migrant and other peripheral communities in London.

リリーステキストより
2020.2.11Tue
【ap job更新】 仲建築設計スタジオが、設計スタッフ(正社員)を募集中

ap job 【ap job更新】 仲建築設計スタジオが、設計スタッフ(正社員)を募集中

【ap job更新】 仲建築設計スタジオが、設計スタッフ(正社員)を募集中
【ap job更新】 仲建築設計スタジオが、設計スタッフ(正社員)を募集中富山県創業支援施設・UIJターン者等住居

仲建築設計スタジオの、設計スタッフ(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

仲建築設計スタジオでは、設計スタッフ(正社員)を募集します。
現在、7人体制ですが、設計や提案の機会が増えていることから、スタッフを募集します。募集人数は2名程度です。

われわれは、建築、インテリア、ランドスケープを問わず、デザインをする設計事務所です。ここでは共同代表の仲と宇野だけでなく、スタッフも含めて、一人ひとりが建築家です。民主的で自由闊達な議論をしながら建築を設計し、実現してきました。このような環境に加わりたい方を募集します。

●現在のプロジェクト
・設計中:金沢美術工芸大学(3社の設計チーム)、富山県創業支援施設・UIJターン者等住居、多世代共生集合住宅(国交省モデル事業採択)、コーポラティブハウス、コンペ随時
・施工中:障害者福祉施設1件、小さなコミュニティスペース1件
・研究:職住一体建築の事例収集と分析、外部空間の環境性能・社会機能のデータ採取と分析、著作出版

●期待する人物像
・「ひとりの建築家」として、建築が好きな方
・心身ともに健康で、きちんと話ができる方
・建築系の大学や大学院を卒業している方(卒業見込も含む)
・VectorWorks、Rhinoceros、環境シミュレーションソフトが使える方歓迎

ズントー事務所のプロジェクトリーダーを務める杉山幸一郎による連載エッセイの最新回「錬金職人」

559.87 ズントー事務所のプロジェクトリーダーを務める杉山幸一郎による連載エッセイの最新回「錬金職人」

ピーター・ズントー事務所のプロジェクトリーダーを務める杉山幸一郎による連載エッセイの最新回「錬金職人」が公開されています。

【ap job更新】 坂東幸輔と須磨一清が主宰する建築設計事務所「A Nomad Sub」が、オフィスマネージャー・プロジェクトマネージャー・設計スタッフ(実務経験あり)を募集中

ap job 【ap job更新】 坂東幸輔と須磨一清が主宰する建築設計事務所「A Nomad Sub」が、オフィスマネージャー・プロジェクトマネージャー・設計スタッフ(実務経験あり)を募集中

【ap job更新】 坂東幸輔と須磨一清が主宰する建築設計事務所「A Nomad Sub」が、オフィスマネージャー・プロジェクトマネージャー・設計スタッフ(実務経験あり)を募集中
【ap job更新】 坂東幸輔と須磨一清が主宰する建築設計事務所「A Nomad Sub」が、オフィスマネージャー・プロジェクトマネージャー・設計スタッフ(実務経験あり)を募集中えんがわオフィス/事務所/徳島県/2013

坂東幸輔と須磨一清が主宰する建築設計事務所「A Nomad Sub」の、オフィスマネージャー・プロジェクトマネージャー・設計スタッフ(実務経験あり)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

■A Nomad Sub(アノマドサブ)について
A Nomad Subは坂東幸輔と須磨一清が共同主宰する建築設計事務所です。

2人は2010年から徳島県神山町で建築ユニットBUS(元・バスアーキテクツ)のメンバーとして、空き家再生やまちづくりの活動を行ってきました。「ブルーベアオフィス神山」(新建築2012年4月号)、「えんがわオフィス」(新建築2013年7月号)、「KOYA」「WEEK神山」(新建築2015年11月号)などの設計を通して、それらが神山町のサテライトオフィスを生み出すことに繋がり、まちづくりに多大に貢献したことで、BUSは2016年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示の出展作家の一組に選ばれ、審査員特別表彰を受けました。

それぞれ個人の建築家として国内外の様々な場所で建築設計やまちづくり、建築教育の活動を行ってきましたが、活動範囲を拡大するため、坂東幸輔建築設計事務所とSUMAを合併し2018年1月にA Nomad Subを設立しました。

これまで手がけてきた古民家リノベーションに加え、東京都内の新築住宅から、広島県神石高原町での日本初の全寮制インターナショナル小学校、八丈島での宿泊機能付きのサテライトオフィスなど様々な分野・規模のプロジェクトが進行中です。

■事業内容
– 建築の調査・企画・設計・監理
– まちづくりに関する調査・企画・運営
– 都市計画に関する調査・企画・設計・監理
– 建築・まちづくり・都市計画に関するコンサルティング
– 原稿・出版物の企画・制作
– インテリアの設計・監理
– 家具・プロダクトの設計デザイン・制作・販売

■募集の背景について
A Nomad Subで進行中のプロジェクトは分野・規模は様々ですが、共通するのは建築設計のみに留まらず、クライアントの課題解決や、縮退地域のクライアントなどに対しては課題すらも曖昧な段階から支援しプロデュースに近い形でプロジェクトをリードしていることです。
プロジェクトが関係する地域の人々の「生き方」や、オフィスであればそこで働く人々の「働き方」、教育施設であればそこで行われる「教育」について、自分なりの創造性を発揮しながらプロジェクトのプロデュース・建築設計に取り組んでいただける仲間を増やすべく、追加メンバーの募集を行うこととなりました。

上述した、A Nomad Subのスタイルやカルチャーに共感していただける方のご応募をお待ちしております。

■ご応募お待ちしております
坂東は大学講師を兼務しており人材育成に力を惜しまない事務所です。また経験者・プロジェクトマネージャーに対しては働き方や、ご自身の携わりたいプロジェクトについて相談しながら柔軟に事務所側が調整していく方針です。
弊社にてご自身の力を発揮したい方のご応募をお待ちしております。

「丹下健三のスケッチ見つかる 代々木競技場の設計過程 手帳に」(NHK NEWS WEB)

4,442.39 「丹下健三のスケッチ見つかる 代々木競技場の設計過程 手帳に」(NHK NEWS WEB)

「丹下健三のスケッチ見つかる 代々木競技場の設計過程 手帳に」という記事が、NHK NEWS WEBに掲載されています。

2020.2.10Mon
森美術館館長の片岡真実が、NHKの視点・論点で語った「グローバル化する現代アート 日本はどこへ向かうのか」の内容

1,724.08 森美術館館長の片岡真実が、NHKの視点・論点で語った「グローバル化する現代アート 日本はどこへ向かうのか」の内容

森美術館館長の片岡真実が、NHKの視点・論点で語った「グローバル化する現代アート 日本はどこへ向かうのか」の内容が、NHKのウェブサイトで公開されています。

【ap job更新】 沼野井諭建築設計事務所が、設計アシスタント、設計チーフ、プロジェクト・パートナー、パートタイム・パートナーを募集中

ap job 【ap job更新】 沼野井諭建築設計事務所が、設計アシスタント、設計チーフ、プロジェクト・パートナー、パートタイム・パートナーを募集中

【ap job更新】 沼野井諭建築設計事務所が、設計アシスタント、設計チーフ、プロジェクト・パートナー、パートタイム・パートナーを募集中
【ap job更新】 沼野井諭建築設計事務所が、設計アシスタント、設計チーフ、プロジェクト・パートナー、パートタイム・パートナーを募集中U幼稚園

沼野井諭建築設計事務所の、設計アシスタント、設計チーフ、プロジェクト・パートナー、パートタイム・パートナー募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

■デザインについての考え方
代表の沼野井諭は1985年に生まれ、東京工業大学卒業後、藤村龍至建築設計事務所(現RFA)勤務を経て、「環境・状況・社会」を受け入れると同時に、働きかけるデザインを提供したいと思い、2013年に一級建築士事務所を設立しました。以後、あらゆる条件を関係づける「系」を発見し、最適な「型」を検討し、心地よい素材・スケール・ディテールを併せ持つ「形」を与えることを考えています。

■事業・組織についての考え方
現在は建築意匠を専門とする一級建築士事務所ですが、将来的には街づくり・アーバンデザイン・不動産事業にも展開をするべく、企画からデザインまでのトータルプロデュースを行いたいと考えております。また、建築家とのコラボレーションによる仕事も行っており、組織として多様な得意分野や個性をもつ建築家・エンジニアが共生する環境をつくることで、これからの建築・都市を創造していきたいと考えております。

■求める人材・キャリアプラン
・明るく前向きに物ごとに取り組める方
・ある程度の期間勤務し一緒に事業を拡大する等の目的を事務所で共有できる方
・もしくは、数年後に独立を目指す方
・建築デザインに実績がある方(コンペ・論文等受賞歴優遇)
・不動産/都市計画/まちづくりにも興味がある方(コンペ・論文等受賞歴優遇)

■現在進行中のPJ
住居兼ホテル、ダンススタジオ兼共同住宅、学生向けコレクティブハウス、温泉地のホテル、屋台による公共空間活用、量産化住宅、分譲マンション建替コーディネート支援、コーポラティブハウス(住宅密集地の共同建替プロジェクト)など

o+hとの協同などでも知られる、原田祐馬率いるデザインスタジオ UMA / design farmの展覧会「Tomorrow is Today」が、銀座のクリエイションギャラリーG8で開催

5,473.71 o+hとの協同などでも知られる、原田祐馬率いるデザインスタジオ UMA / design farmの展覧会「Tomorrow is Today」が、銀座のクリエイションギャラリーG8で開催

日程
o+hとの協同などでも知られる、原田祐馬率いるデザインスタジオ UMA / design farmの展覧会「Tomorrow is Today」が、銀座のクリエイションギャラリーG8で開催Good Job! Project(2012-) プロジェクト, VI, サイン計画, パッケージデザイン photo©Yoshiro Masuda

大西麻貴+百田有希 / o+hとの協同などでも知られる、原田祐馬率いるデザインスタジオ UMA / design farmの展覧会「Tomorrow is Today」が、銀座のクリエイションギャラリーG8で開催されます。開催期間は2020年2月25日~3月28日。会期中には色部義昭、岡田栄造とのトークセッションも企画されています。

原田祐馬により2007年に設立されたUMA / design farmは大阪を拠点に活動するデザインスタジオです。グラフィックはもちろん、建築家や編集者と協働し、図書館や学校、障害者福祉施設などの仕組みづくりからサイン計画も手掛け、プロジェクトの上流から地域とその場に介在し、当事者と「ともに考え、ともにつくるデザイン」を、対話と実験を繰り返して実践しています。人、場所、分野を越境するそのデザイン手法により、循環と可能性を生み出す仕組みを提案しつづけています。

本展では、プロジェクトにどんな人たちが関わり、何を思い共につくりあげたのか、その言葉や関係性、デザインプロセス、そこで紡がれた物語を展示します。奈良県奈良市の福祉施設たんぽぽの家と障害のある人たちの仕事づくりを行う「Good Job! Project」、大津市湖岸なぎさ公園サインデザインのプロセスや、UR 都市機構での鳥飼野々2丁目団地などの色彩計画では、デザインがどのように地域の人々の暮らしの一部になっているのかをご紹介します。

領域横断的にプロジェクトを進めるUMA / design farmは、日常の未来を考え、デザインが日々の生活に溶け込む環境を探究しています。あらためて社会におけるデザインの役割を考える展覧会です。

リリーステキストより

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