西沢立衛・増田信吾+大坪克亘・山田紗子が出展、妹島和世の監修による展示「最終処分場 -自然と産業、人とつくる風景-」。瀬戸内産業芸術祭2026の一環として“管理型処分場”で開催。循環の身体での感受を求め、風景と呼応する色彩を“展望台・バス・ウェア”等に与える計画を考案会場全体を眺める。 photo courtesy of Setouchi Art and Industry
スノヘッタとsbpによる、アメリカの「セントリー・ブリッジ」。州立公園の渓谷の歴史ある橋を造り変える計画。“景観との身体的な出会い”の創出を求め、文脈・触覚・耐久性の観点で素材選定も行った“片持ち梁の橋”を考案。時間の経過に“抗うのではなく耐える”存在も意図 photo by Barrett Doherty スノヘッタとsbpによる、アメリカの「セントリー・ブリッジ」。州立公園の渓谷の歴史ある橋を造り変える計画。“景観との身体的な出会い”の創出を求め、文脈・触覚・耐久性の観点で素材選定も行った“片持ち梁の橋”を考案。時間の経過に“抗うのではなく耐える”存在も意図 photo by Barrett Doherty スノヘッタとsbpによる、アメリカの「セントリー・ブリッジ」。州立公園の渓谷の歴史ある橋を造り変える計画。“景観との身体的な出会い”の創出を求め、文脈・触覚・耐久性の観点で素材選定も行った“片持ち梁の橋”を考案。時間の経過に“抗うのではなく耐える”存在も意図 photo by Barrett Doherty
ニューヨーク州公園・レクリエーション・歴史保全局(The New York State Office of Parks, Recreation and Historic Preservation / OPRHP)は、ニューヨーク州で最も象徴的な自然の目的地の一つへのランドマークとなる玄関口である、ワトキンス・グレン州立公園の新しい「セントリー・ブリッジ」を公開しました。ニューヨークを拠点とするシュライヒ・ベルガーマン・パートナー(schlaich bergermann partner / sbp)とスノヘッタのスタジオが率いるチームによって設計されたこの橋は、エンジニアリングにおける革新性と、敷地の歴史的な特徴やドラマチックな自然景観への深い敬意とのバランスを取ったデザインによって、公園内で親しまれてきた横断箇所を再構想しています。
特注で製作されたステンレス鋼の構造体は、渓谷を横断して46フィート(約14メートル)にわたり片持ち梁形式で張り出しています。この構造体は、岩盤がより強固で荷重を支えることができる北側で、完全に支持されています。橋の半アーチ状の身振りは南側の岩壁の背後に後退し、滝や崖、そしてその上方にある市民保全部隊(Civilian Conservation Corps / CCC)時代の渓谷の遊歩道への眺めを広げています。
アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/10/5-10/11)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。(弊サイトでは、作品記事についてSNS広告を活用した再発信を行う場合がありますが、その流入はランキングに影響しないよう設定しています)