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パナソニックとヴィトラがコラボして、ミラノサローネで公開した有機ELディスプレイを使用した透明なテレビのコンセプトモデルの写真

360.20 パナソニックとヴィトラがコラボして、ミラノサローネで公開した有機ELディスプレイを使用した透明なテレビのコンセプトモデルの写真

パナソニックヴィトラがコラボして、ミラノサローネで公開した有機ELディスプレイを使用した透明なテレビのコンセプトモデルの写真が10枚、designboomに掲載されています。

市原湖畔美術館等の施設のサインの実物が多数展示される、デザイナー・色部義昭の展覧会「目印と矢印」が開催中

562.68 市原湖畔美術館等の施設のサインの実物が多数展示される、デザイナー・色部義昭の展覧会「目印と矢印」が開催中

日程

市原湖畔美術館・須賀川市民交流センターtette等の建築業界でも知られた施設のサインの実物が多数展示される、デザイナー・色部義昭の展覧会「目印と矢印」が開催されています。会場は東京・銀座の「クリエイションギャラリーG8」です。
こちらのページこちらのページに会場写真が掲載されています。色部は、長谷川豪の書籍に多数関わっていることでも知られています。最新のサイン計画のプロジェクトにはスキーマと組んだ東京都現代美術館のリニューアルなどがあります。

1997年に急逝したグラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、1999年、亀倉雄策賞が設立されました。この賞の運営と選考は公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が行い、毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に対して贈られます。

第21回は、色部義昭氏の、地下鉄のCI計画「Osaka Metro」に決定しました。色部氏は、日本デザインセンター入社後、原デザイン研究所の勤務を経て、2011年より色部デザイン研究所を開設。DIC川村記念美術館や市原湖畔美術館、国立公園や須賀川市民交流センター tetteといった、美術館や公共施設のブランディング、サイン計画をはじめ、「naturaglacé」や「Liquitex」などのパッケージデザイン、「TAKEO PAPER SHOW 2011−本」や「富山県美術館の目印と矢印」の会場構成など、グラフィックデザインをベースに、平面、立体、空間を横断し、幅広くデザインを展開してきました。必要なものは何か、使用される条件や背景を的確に判断し、心地よく印象的なデザインで、社会とデザインの接点を考える数々のプロジェクトを手がけています。

今回の受賞作品は、公営から民営の地下鉄として開業した「Osaka Metro」のCI計画。Metroの「M」の中にOsakaの「O」を内包した、立体的で螺旋状に動きのあるシンボルを中心に、エネルギッシュな大阪の町や走り続ける活力を表現したこの計画は、「プライベートな作品、表現が多い中、公共性の高い仕事」、「堂々たるデザインであり、亀倉雄策賞に相応しい」と高く評価されました。この受賞を記念して個展を開催いたします。

フリーダ・エスコベドが、メキシコのテキーラ会社の為にデザインしたグラスの写真

225.00 フリーダ・エスコベドが、メキシコのテキーラ会社の為にデザインしたグラスの写真

フリーダ・エスコベドが、メキシコのテキーラ会社の為にデザインしたグラスの写真が5枚、dezeenに掲載されています。フリーダ・エスコベドは2018年にサーペンタイン・パヴィリオンの設計者に選定されたことで世界中に名が知られたメキシコの建築家です。

nendoによる、クウェートの、外部に向けて配置された階段状の客席が特徴的なコーヒー店「%ARABICA」の写真

537.19 nendoによる、クウェートの、外部に向けて配置された階段状の客席が特徴的なコーヒー店「%ARABICA」の写真

nendoがデザインした、クウェートの、外部に向けて配置された階段状の客席が特徴的なコーヒー店「%ARABICA」の写真が11枚、dezeenに掲載されています。%ARABICAは日本初のブランドで公式サイトにその概要が掲載されています。

チッパーフィールドが、1930年代にアルフォンソ・ビアレッティが発明したエスプレッソメーカーを、アレッシィ社の為にリデザイン

373.77 チッパーフィールドが、1930年代にアルフォンソ・ビアレッティが発明したエスプレッソメーカーを、アレッシィ社の為にリデザイン

デイビッド・チッパーフィールドが、1930年代にアルフォンソ・ビアレッティが発明したエスプレッソメーカーを、アレッシィ社の為にリデザインしています。リンク先に写真などが9枚掲載されています。

バング&オルフセンが発表したテレビの動画 佐藤オオキのnendoとonndoがデザイン監修した、東京・代官山のオンワードHDの複合ビルの動画

1,216.21 佐藤オオキのnendoとonndoがデザイン監修した、東京・代官山のオンワードHDの複合ビルの動画

佐藤オオキのnendoとonndoがデザイン監修した、東京・代官山のオンワードHDの複合ビル「KASHIYAMA DAIKANYAMA」の動画が公開されています。onndoは乃村工藝社とnendoが業務提携した空間デザインオフィスです。こちらのページには写真が20枚掲載されています。
建物の場所はこちら(GoogleMap)

『観察の練習』『ヘンテコノミクス』でも知られる菅俊一の展示「正しくは、想像するしかない。」が松屋銀座で開催中

611.90 『観察の練習』『ヘンテコノミクス』でも知られる菅俊一の展示「正しくは、想像するしかない。」が松屋銀座で開催中

日程

観察の練習』『ヘンテコノミクス』でも知られる菅俊一の展示「正しくは、想像するしかない。」が松屋銀座で開催されています。会期は2019年4月15日まで。
菅の公式サイトで会場写真などが7枚閲覧可能です。

この度、日本デザインコミッティーでは、第753回デザインギャラリー1953企画展として、映像作家の菅俊一氏による個展「正しくは、想像するしかない。」を開催いたします。

菅氏は、人間の知覚能力に基づく新たな表現の研究・開発を行っているクリエイターです。今回の展覧会では、私たち人間が持つ想像する能力について考察するものです。以下の3つのテーマによって展覧会は構成されます。

1)線の質感・表現を変えるだけで「透過」感覚を作りだす試み。
2)ディスプレイや紙に描かれた顔の視線同士をつないで、空間に線を描く試み。
3)これまで目にしてきた情報を手がかりに、その後どうなるのかを想像させる試み。

それぞれの展示を通し、人間の知覚能力の可能性を実体験していただければと思います。

菅俊一(企画・監修)からのメッセージ

私たちは普段目で見たものを手がかりとして、たとえば止まっている絵を見て動きや時間の経過を感じてしまうなど、頭の中で様々なイメージを作り出しています。今回のプロジェクトでは、この私たちの持つ素晴らしい能力の一端に触れるため、点や線で構成された最小限の手がかりだけで、「透明」「視線による空間把握」「切断による時間生成」という3つのイメージをみなさんの頭の中に作りだす試みを行います。ここに並んでいるのは手がかりだけです。正しいイメージを作りだすには、鑑賞しているみなさんの想像力を使うしかないのです。

展覧会担当 鈴木康広からのメッセージ

菅俊一さんの考察に触れると、ふだんの何気ない「見る」という行為を支えている自分の存在に気づかされる。人間の視覚はカメラのように外部を写すものではなく、対象に自らを映し出す過程そのもの。知覚と認知の隙間に潜む未知なる能力は、個人の体験を通して開発が可能であることを菅さんは丁寧に示そうとしている。

吉岡徳仁による「聖火トーチ」の開発の舞台裏に密着したNHK BS1の番組「桜の聖火トーチ~日本の心 宿して~」が放送 [2019/3/26]

683.88 吉岡徳仁による「聖火トーチ」の開発の舞台裏に密着したNHK BS1の番組「桜の聖火トーチ~日本の心 宿して~」が放送 [2019/3/26]

吉岡徳仁がデザインした「聖火トーチ」の開発の舞台裏に密着したNHK BS1の番組「桜の聖火トーチ~日本の心 宿して~」が放送されます。放送日は2019年3月26日21時~。
トーチについては、アーキテクチャーフォトでも特集記事として紹介しています。

2020年東京大会の聖火トーチが発表された。デザインのモチーフは桜。一切継ぎ目がなく、光の反射で美しく輝くボディーが特徴だ。NHKは開発の舞台裏に独占密着!手がけたのは世界的なデザイナーで“光の魔術師”との異名を持つ吉岡徳仁。桜の聖火トーチに宿した思いとは!?開発にまつわる誕生秘話が明らかに!1年後の3月26日、福島県からスタートする聖火リレー。多くの自然災害に苦しめられた日本の被災地への思いにも

【出演】デザイナー…吉岡徳仁,【語り】鈴木麻里子

吉岡徳仁による「東京2020オリンピック聖火リレートーチ」

1,194.26 吉岡徳仁による「東京2020オリンピック聖火リレートーチ」

吉岡徳仁による「東京2020オリンピック聖火リレートーチ」photo©︎Tokyo 2020

吉岡徳仁がデザインした「東京2020オリンピック聖火リレートーチ」です。深澤直人や川崎和男を含むトーチ選定審査員により選定されたとの事。

東京2020オリンピック聖火リレーで用いるトーチは、 日本人に最もなじみ深い花である桜をモチーフとしています。2020年3月、桜の季節の訪れとともに、オリンピック聖火は「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」という東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプトと一体となり、日本全国を巡ります。

伝統と現代技術の融合

日本のかたち、桜紋。
オリンピックトーチは、その伝統的な形を、新幹線の製造にも使われている製造技術(アルミ押出成形)を用いて形作っています。
継ぎ目のない、ひとつなぎのトーチ。
日本の伝統と高い技術力がひとつになることで生み出された、東京2020オリンピック聖火リレーを象徴するかたちです。

吉岡徳仁による「東京2020オリンピック聖火リレートーチ」の写真と動画

866.24 吉岡徳仁による「東京2020オリンピック聖火リレートーチ」の写真と動画

吉岡徳仁による「東京2020オリンピック聖火リレートーチ」の写真と動画が、東京オリンピックの公式サイトに掲載されています。

東京2020オリンピック聖火リレーで用いるトーチは、 日本人に最もなじみ深い花である桜をモチーフとしています。2020年3月、桜の季節の訪れとともに、オリンピック聖火は「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」という東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプトと一体となり、日本全国を巡ります。

トーチ制作者
企画・デザイン 吉岡徳仁デザイン事務所
トーチ筐体 株式会社UACJ押出加工
素材 株式会社LIXIL
燃焼機構 新富士バーナー株式会社
燃料・燃料ボンベ ENEOSグローブ株式会社

守本悠一郎 / eauによる、1枚の平面を組み立てることで完成する椅子「スカーフチェア」

2,947.69 守本悠一郎 / eauによる、1枚の平面を組み立てることで完成する椅子「スカーフチェア」

守本悠一郎 / eauによる、1枚の平面を組み立てることで完成する椅子「スカーフチェア」photo courtesy of eau
守本悠一郎 / eauによる、1枚の平面を組み立てることで完成する椅子「スカーフチェア」photo courtesy of eau

守本悠一郎 / eauがデザインした、1枚の平面を組み立てることで完成する椅子「スカーフチェア」です。

世の中にはたくさんのイスがある。見た目の美しさを追求したイスや、座り心地を極めたイス。しかし、このイスはそれらのイスとはちょっと違う。このイスは、1枚の平面が立体になることで完成する。つまり、「作り方」に新しさがあるイスだ。

欠けた半円のような形の平面に1本のカットを施し、五角形を切り抜く。その五角形が座面となり、切り抜かれた残りの円をくるりと巻くと土台になる。そのような仕組みでイスを作ったら、必然的にこのカタチになった。平面から生まれた軽やかなこのイスを、「スカーフチェア」と呼ぶことにした。

東京オリンピックのピクトグラムを、伊東豊雄ら建築家との協同で知られる廣村正彰のチームがデザイン

1,178.68 東京オリンピックのピクトグラムを、伊東豊雄ら建築家との協同で知られる廣村正彰のチームがデザイン

東京オリンピックのピクトグラムを、伊東豊雄ら建築家との協同で知られるグラフィックデザイナーの廣村正彰のチームがデザインしています。リンク先で画像を見ることができます。
廣村のサイトの作品コーナーを見ていると見知った建物が多数出てきます

吉岡徳仁がルイ・ヴィトンとコラボして、ミラノサローネ2019で発表される「Blossom Vase」

763.48 吉岡徳仁がルイ・ヴィトンとコラボして、ミラノサローネ2019で発表される「Blossom Vase」

吉岡徳仁がルイ・ヴィトンとコラボして、ミラノサローネ2019で発表される「Blossom Vase」photo courtesy of 吉岡徳仁デザイン事務所

吉岡徳仁がルイ・ヴィトンとコラボして、ミラノサローネ2019で発表される「Blossom Vase」です。

2019年ミラノサローネにて、吉岡徳仁とルイ・ヴィトンのコラボレーションによる新作、Blossom Vase を発表いたします。
Blossom Vase は、ルイ・ヴィトンの歴史を象徴するモノグラムからインスピレーションを得て、かたちづくられています。
ツイストされたガラスから放たれる光の屈折が不思議な表情を生み出す、輝きを纏った彫刻のような作品です。

吉岡徳仁がデザインを手掛けた、東京・神宮前の店舗Galaxy Harajukuのファサード「Media Surface – 浮遊する光のレイヤー」

1,973.49 吉岡徳仁がデザインを手掛けた、東京・神宮前の店舗Galaxy Harajukuのファサード「Media Surface – 浮遊する光のレイヤー」

吉岡徳仁がデザインを手掛けた、東京・神宮前の店舗Galaxy Harajukuのファサード「Media Surface – 浮遊する光のレイヤー」photo courtesy of 吉岡徳仁デザイン事務所

吉岡徳仁がデザインを手掛けた、東京・神宮前の店舗Galaxy Harajukuのファサード「Media Surface – 浮遊する光のレイヤー」です。2019年3月12日にオープン。場所はこちらです(Google Map)

Media Surface – 浮遊する光のレイヤー

未来を予感させる、光で構築された建築ファサード。
空間を浮遊する、透明感のある光のレイヤーは、未来への記憶を表現している。
1000台を超えるスマートフォンによって映し出されたイメージは、
Galaxyのテクノロジーが織りなす、新たな未来へのビジョンを魅せている。

吉岡徳仁

グラフィックの枠を超え建築家とも協同する原田祐馬 / UMAが企画に関わった、8組のデザイナーの仕事を紹介する雑誌『アイデア No.385 特集:デザインとローカリティ』のプレビュー

10,402.27 グラフィックの枠を超え建築家とも協同する原田祐馬 / UMAが企画に関わった、8組のデザイナーの仕事を紹介する雑誌『アイデア No.385 特集:デザインとローカリティ』のプレビュー

グラフィックの枠を超え建築家とも協同する原田祐馬 / UMAが企画に関わった、8組のデザイナーの仕事を紹介する雑誌『アイデア No.385 特集:デザインとローカリティ』のプレビュー書誌情報「アイデア」No. 385(特集:デザインとローカリティ Graphics Interchange にみる関西・東北の実践)、誠文堂新光社、2019年3月

 
グラフィックの枠を超え建築家とも協同する原田祐馬 / UMAが企画に関わった、8組のデザイナー(赤井佑輔・仲村健太郎・芝野健太・綱島卓也・廣田碧・三重野龍・UMA/design farm・akaoni)の仕事を紹介する雑誌『アイデア No.385 特集:デザインとローカリティ』をプレビューします。amazonでの販売ページはこちら
原田祐馬は、大西麻貴+百田有希 / o+hなどの建築家と協同し、「GOOD JOB! Center」「多賀町中央公民館」等の建築物のサインを手掛けたり、乾・RING・フジワラボ・ o+h・吉村設計共同体が進める京都市立芸術大学等の移転プロジェクトにプロポーザル応募段階から関わり、現在も「リサーチ・機運醸成チーム」として活動しています

本特集では,昨年12月に山形市で開催された展覧会「Graphics Interchange」を軸に,グラフィックデザインにおける「ローカリティ」というキーワードについて考察を行う。同展は,大阪に拠点を置く原田祐馬(UMA/design farm)と,山形に拠点を置く小板橋基希(akaoni)が発起人となり企画されたもので,第一弾の関西→東北展では関西の若手デザイナー6名と原田による2つの展示が行われた。本誌では,前半部分で若手デザイナーの展示の誌面化を,後半部分ではUMA/design farmとakaoniの仕事を紹介。各者が「ローカリティ」をどう翻訳するか,誌面を通じて省察を試みる。

noizと畳製造販売会社・国枝による、アルゴリズミックデザインの手法で作られるヴォロノイ畳「TESSE」の公式サイトが公開

2,343.80 noizと畳製造販売会社・国枝による、アルゴリズミックデザインの手法で作られるヴォロノイ畳「TESSE」の公式サイトが公開

noizと畳製造販売会社・国枝による、アルゴリズミックデザインの手法で作られるヴォロノイ畳「TESSE」の公式サイトが公開されています。写真やコンセプトを見ることができます。
豊田のtwitterにもプロダクトの写真が掲載されています。

藤本壮介がデザインした、期間限定のジュエリーデザインの学校「レコール」の写真など

576.86 藤本壮介がデザインした、期間限定のジュエリーデザインの学校「レコール」の写真など

藤本壮介がデザインした、期間限定のジュエリーデザインの学校「レコール」の写真などがありました。
こちらのページにプログラムなどの概要が掲載されています。

以下は藤本へのショートインタビュー。

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