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田邉雄之建築設計事務所による、軽井沢のワーケーション施設等に設置される「カラマツパーティション」

487.17 田邉雄之建築設計事務所による、軽井沢のワーケーション施設等に設置される「カラマツパーティション」

田邉雄之建築設計事務所による、軽井沢のワーケーション施設等に設置される「カラマツパーティション」 photo©田邉雄之
田邉雄之建築設計事務所による、軽井沢のワーケーション施設等に設置される「カラマツパーティション」 photo©田邉雄之
田邉雄之建築設計事務所による、軽井沢のワーケーション施設等に設置される「カラマツパーティション」山から伐採されたカラマツ。 photo©田邉雄之

田邉雄之建築設計事務所が設計した、軽井沢のワーケーション施設等に設置される「カラマツパーティション」です。設置されるワーケーション施設施設の名前は「WORK x ation Site 軽井沢」で、こちらも田邉による設計です。アーキテクチャーフォトでも特集記事として紹介しています。

突如訪れたコロナ禍において、我々の生活の中に飛沫を防ぐ目的で浸透したパーティション。
今回はそんなパーティションの土台に、信州の山々で育ったカラマツの丸太を使用した。

カラマツは信州のような寒さが厳しい環境でも育つことから、戦後に数多く植林された。カラマツは強風や積雪など厳しい環境でも育つように捻じれながら成長する。その捻じれが乾燥した際には暴れとなり、厚みのある無垢材にて使用することは避けられてきた。しかし近年の機械乾燥技術の進歩により、暴れを抑えることが可能になりつつある。木目はスギなどに比べると真っすぐで、フローリング材や外壁材としての需要も高まっている。

建築家によるテキストより
OMAのデザインによる、アメリカン・エクスプレスのクレジットカードの写真。1982年のコールハースによるドローイングを採用

487.17 OMAのデザインによる、アメリカン・エクスプレスのクレジットカードの写真。1982年のコールハースによるドローイングを採用

OMAのデザインによる、アメリカン・エクスプレスのクレジットカードの写真が公開されています。リンク先はwallpaper*です。1982年のコールハースによる実現しなかったプロジェクトのドローイングを採用しています。

吉岡徳仁による、SUQQUの新しいスキンケアライン「VIALUME」のパッケージ

703.69 吉岡徳仁による、SUQQUの新しいスキンケアライン「VIALUME」のパッケージ

吉岡徳仁による、SUQQUの新しいスキンケアライン「VIALUME」のパッケージ
吉岡徳仁による、SUQQUの新しいスキンケアライン「VIALUME」のパッケージ

吉岡徳仁がデザインした、SUQQUの新しいスキンケアライン「VIALUME」のパッケージです。

吉岡徳仁が、SUQQUの新しいスキンケアライン「VIALUME」のパッケージをデザインいたしました。
彫刻的にツイストした造形は、しなやかさと力強さを表現しています。
日本の漆のような深い黒の中に、艶やかな光が輝きます。

リリーステキストより
ニューヨークタイムズによる記事「これからの“見えない未来”を デザインはどう描いていくのか」。コロナ禍以降の建築展等やデザインを分析。

811.95 ニューヨークタイムズによる記事「これからの“見えない未来”を デザインはどう描いていくのか」。コロナ禍以降の建築展等やデザインを分析。

ザニューヨークタイムズスタイルマガジン:ジャパンによる記事「これからの“見えない未来”を デザインはどう描いていくのか」が公開されています。日本語で読める記事です。コールハースらによるカントリーサイド展にも言及されています。

元木大輔 / DDAA LABによる、テーブル「Strange Tensegrity Table 3」

757.82 元木大輔 / DDAA LABによる、テーブル「Strange Tensegrity Table 3」

元木大輔 / DDAA LABによる、テーブル「Strange Tensegrity Table 3」 photo©長谷川健太
元木大輔 / DDAA LABによる、テーブル「Strange Tensegrity Table 3」 photo©長谷川健太

元木大輔 / DDAA LABが設計した、テーブル「Strange Tensegrity Table 3」です。

このプロジェクトはマテリアルの実験やクリエーションのプロセスにフォーカスしたプロジェクト「Experimental Creations」(2017)の会場構成のためにデザインしたテーブルで最初に試したアイデアが元になっている。ローコストかつ支給品としてワイヤーを使うことができるという条件だったため、ワイヤーとグリップを使ったあれこれを考えることにした。展覧会の会場構成の仕事なので、基本的には展示する作品が主役でテーブルはその引き立て役なのだが、なんとか「エクスペリメンタル(実験的)」な要素を忍び込ませられないかと模索した。

北澤伸浩建築設計事務所による、既存建売住宅の為の「リビングルームの棚」

1,162.63 北澤伸浩建築設計事務所による、既存建売住宅の為の「リビングルームの棚」

北澤伸浩建築設計事務所による、既存建売住宅の為の「リビングルームの棚」 photos©三島一路
北澤伸浩建築設計事務所による、既存建売住宅の為の「リビングルームの棚」 photos©三島一路

北澤伸浩建築設計事務所が設計した、既存建売住宅の為の「リビングルームの棚」です。

戸建住宅のリビングのための棚である。
建物はいわゆる建売住宅で、普段自分たちが考えている住宅よりも圧倒的に開口部が少ない構成に驚かされた。さらに、隣地との関係からなのかアイレベルにはあまり開口がなく、吹抜になったリビングのハイサイドライトから、室内に大きく光を取り込む作りになっていた。真っ白な内装からは、少ない光を最大限に活かすような意図を感じさせられた。

リビングの壁一面に、好きな本などを収納する棚がほしいという要望を頂いた。現状、趣味・仕事の部屋が別にあるが、お子さんがまだ小さいこともあり、なかなかそちらを有効に使うことができず、リビングで過ごす時間がほとんどだということだった。

建築家によるテキストより

普通に棚を設置していくと、この住宅で一番明るいスペースが窮屈になってしまう。
それを避けるため、まず背板をなくし、棚板の間隔も大きくすることにした。それによって、ものを棚に置いたときも、それぞれのマスの中で白い壁を大きく残すことができる。

さらに、上にいくに従って棚の奥行をセットバックさせることで、高さ方向の圧迫感をなくし、同時にハイサイドライトからの光が棚の間に満たされ、室内を明るく広がりのあるまま維持できるように考えた。

建築家によるテキストより
トラフ建築設計事務所による、石巻工房の為にデザインされたコアラ型スタンドのDIYキット「ISHINOMAKI KOALA KIT」

1,407.38 トラフ建築設計事務所による、石巻工房の為にデザインされたコアラ型スタンドのDIYキット「ISHINOMAKI KOALA KIT」

トラフ建築設計事務所による、石巻工房の為にデザインされたコアラ型スタンドのDIYキット「ISHINOMAKI KOALA KIT」 photo©小川真輝
トラフ建築設計事務所による、石巻工房の為にデザインされたコアラ型スタンドのDIYキット「ISHINOMAKI KOALA KIT」 photo©小川真輝
トラフ建築設計事務所による、石巻工房の為にデザインされたコアラ型スタンドのDIYキット「ISHINOMAKI KOALA KIT」 photo©小川真輝

トラフ建築設計事務所による、石巻工房の為にデザインされたコアラ型スタンドのDIYキット「ISHINOMAKI KOALA KIT」です。

木製ピースでつくるコアラ型のスタンド、ISHINOMAKI KOALA KIT。ISHINOMAKI BIRD KITに続く、動物をモチーフにしたDIYキットです。

付属の紙やすりで思い思いに丸みをつけ、好きな色を塗れば、世界に一つだけのコアラができあがります。

また、使い方に合わせて頭の角度を自由に変えることができます。ペン立て、スマホスタンド、試験管を差せば小さな一輪挿しと幅広い用途に使えるだけでなく、オブジェとして日常生活に寄り添います。

売り上げの一部は基金に寄付され、オーストラリアの森林火災で被災した野生動物の保護と、生息地の回復に役立てられます。

建築家によるテキストより
トラフ建築設計事務所による、カリモクと共同で開発したノベルティ用アイテム「Ki Ki Ki」

2,704.17 トラフ建築設計事務所による、カリモクと共同で開発したノベルティ用アイテム「Ki Ki Ki」

トラフ建築設計事務所による、カリモクと共同で開発したノベルティ用アイテム「Ki Ki Ki」 photo©小川真輝
トラフ建築設計事務所による、カリモクと共同で開発したノベルティ用アイテム「Ki Ki Ki」 photo©小川真輝
トラフ建築設計事務所による、カリモクと共同で開発したノベルティ用アイテム「Ki Ki Ki」 photo©小川真輝

トラフ建築設計事務所による、カリモクと共同で開発したノベルティ用アイテム「Ki Ki Ki」です。

家で過ごす時間が長くなった世界中の人々の、日々の暮らしを豊かにしたいという思いから、カリモクと共同で開発したノベルティ用アイテム。

木材の調達から製造まで自社管理し、木と向き合い続けるメーカーの持続可能性に対する取り組みを踏まえ、家具製作の過程で排出される端材を活かし制作している。

「木(Ki)の集積で作られた木(Ki) のオブジェが、気(Ki)のめぐりを促す」をコンセプトとした『Ki Ki Ki』。丸みを帯びた3種のオブジェは、さまざまな個性を持つ木々を思わせるユニークな形状を特徴とする。

身体にやさしくフィットするため、つぼ押しとしても活用できる。大きく価値観が変容し思わぬストレスを感じやすい今、木の柔らかい気配と手触りを持つ、ユニークな形のオブジェで、リラックス効果も与えたいと考えた。

木の柔らかさとやさしい手触りを持つオブジェが、自宅でのリラックスした豊かな時間に寄り添う。

建築家によるテキストより
トラフによる「エルメス 2020A/W ウィンドウディスプレイ 動物のパレード」の写真

108.26 トラフによる「エルメス 2020A/W ウィンドウディスプレイ 動物のパレード」の写真

トラフのウェブサイトに「エルメス 2020A/W ウィンドウディスプレイ 動物のパレード」の写真が4枚掲載されています。全国16店舗で展開され2021年1月まで閲覧できるようです。

全国16店舗で展開する、エルメスのウィンドウディスプレイ。 「(外に向かう)人々の喜びや楽しさ」をテーマに、カラフルな動物たちが街中をパレードする祝祭感に満ちたストーリーを提案した。

立体的におられた折り紙を思わせる、少しデフォルメの効いた動物たち。素材として用いた鮮やかな色彩のパンチカーペットが、フェルトのような温かさが添える。首元にスカーフをあしらったキリン、シューズを履いたペンギン、帽子を被ったゴリラなど、擬人化された動物たちが商品を纏い、ユーモラスに躍動する。
ワントーンの背景色に世界のさまざまな街を描いたイラストレーションが、動物たちを引き立たせ、空を舞うフラッグは、イマジネーション溢れる賑やかなパレードを演出する。

動物たちが楽しげに行進する様子が街に活気を与え、道行く人々に喜びや楽しさをもたらすウィンドウを目指した。

トラフによる「エルメス 2020A/W ウィンドウディスプレイ 虹の公園」の写真

216.52 トラフによる「エルメス 2020A/W ウィンドウディスプレイ 虹の公園」の写真

トラフのウェブサイトに「エルメス 2020A/W ウィンドウディスプレイ 虹の公園」の写真が5枚掲載されています。2021年1月まで全国12店舗で見られるようです。

全国12店舗で展開する、エルメスのウィンドウディスプレイ。 「外に向かう人々の喜びや楽しさ」をテーマに、冬の公園を舞台に色鮮やかな虹が遊具や木々の間を巡るストーリーを提案した。

既製のフラットチューブでつくられた鮮やかな虹が、遊具や木立をすり抜け、ねじれてカーブを描き、滑り台のスロープになったり、空にかかったりと縦横無尽に駆け巡る。遊具や木々も自由に動き回る虹につられて、フリーハンドのスケッチのような柔らかいラインを描く。虹の上では、軽やかに動き回る商品や、トロッコに乗せた人に見立てた電球が、明るい気配をもたらす。
各ウィンドウの背景には、それぞれ赤、黄、緑、青のグラデーションで表情を持たせた。また背景や遊具、木々の一部に白のグラデーションをあしらうことで、降り積もる雪を表現した。

色鮮やかで躍動感のある虹が街を彩り、寒い冬でも人々の心を明るくするようなウィンドウを目指した。

ドローグデザインが公開したマスクの写真。カラフルなタッセルが特徴的なデザイン

54.13 ドローグデザインが公開したマスクの写真。カラフルなタッセルが特徴的なデザイン

ドローグデザインが公開したマスクの写真が7枚dezeenに掲載されています。カラフルなタッセルが特徴的なデザインです。オンラインショップで購入も可能

安藤忠雄が、イタリアの歴史あるデザイン・建築誌「domus」のゲストエディターに。2020年はデイビッド・チッパーフィールドが務めたポジション

216.52 安藤忠雄が、イタリアの歴史あるデザイン・建築誌「domus」のゲストエディターに。2020年はデイビッド・チッパーフィールドが務めたポジション

安藤忠雄が、イタリアの歴史あるデザイン・建築誌「domus」のゲストエディターを務めるそうです。2020年はデイビッド・チッパーフィールドが務めたポジションです。domusは1928年にジオ・ポンティによって創刊された雑誌だそう。

グラフィックの枠を超え建築家とも協同する原田祐馬 / UMAの単著『One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室』をプレビュー

915.55 グラフィックの枠を超え建築家とも協同する原田祐馬 / UMAの単著『One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室』をプレビュー

グラフィックの枠を超え建築家とも協同する原田祐馬 / UMAの単著『One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室』をプレビュー photo courtesy of UMA

グラフィックの枠を超え建築家とも協同する原田祐馬 / UMAの単著『One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室』をプレビューします。

京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)空間演出デザイン学科でゼミをもつデザイナーの著者が、今年4月1日から自主的にスタートした1日1問の出題形式のオンラインゼミ「One Day Esquisse(ワンデイ・エスキース)」。
本書は同ゼミで出題された課題と参加学生の作例、講師による講評コメントをもとに、自宅の環境や身近な素材からクリエイティブなアイデアを発想し、具体的な形やプレゼンテーションとしてアウトプットするための視点と手法を解説する書籍です。

5月末まで約1ヶ月半にわたり実施されたゼミから課題をテーマごとに章立て。
出題の詳細内容と出題意図、学生の提出作品、作品に対する講評コメントを作品画像を中心にレイアウト。
解説文から考え方のヒントを読み解き、具体的な作例も制作意図とともに見ることができます。

大学の新1年生から修士課程2年生まで、幅広いレベルの学生たちにむけられるゼミの柔軟な課題の数々は、現役の学生だけでなく、コロナ禍で一般化したオンライン授業に悩む教員の方々のヒントとなる内容。
また、デザイン系の学校・職種を目指すひと、広告関係や商品開発などクリエイティブな業務に関わるビジネス層にとってもデザイン的な思考法に触れる入口となるでしょう。

リリーステキストより
ザハ・ハディド・デザインが、ロンドンを拠点とするizé社の為にデザインしたレバーハンドル「NEXXA01」

378.91 ザハ・ハディド・デザインが、ロンドンを拠点とするizé社の為にデザインしたレバーハンドル「NEXXA01」

ザハ・ハディド・デザインが、ロンドンを拠点とするizé社の為にデザインしたレバーハンドル「NEXXA01」 photo courtesy of izé

ザハ・ハディド・デザインが、ロンドンを拠点とするizé社の為にデザインしたレバーハンドル「NEXXA01」です。

以下はプレスリリースの要約。

ザハ・ハディド・デザインがデザインしたNEXXAハンドルは、レバーハンドルのアイデアを根本的に再考したものです。ボールとソケットのような回転範囲を持ち、ハンドルのアクションをドアに誇らしげに設定しています。また、他のレバーハンドルとは異なり、静止位置は水平ではなく角度がつけられています。ザハ・ハディド・デザインのデザイン思想が、ハンドルの流動的な形状に反映されており、彫刻のような質感を醸し出しています。このハンドルには、標準的なアイゼ仕上げの他に、ザハ・ハディッドデザインが選択した特別な仕上げがあります。

坂本拓也 / ATELIER WRITEによる、ドーバーストリートマーケット銀座でのディスプレイデザイン「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance × OVERCOAT @DOVER STREET MARKET GINZA」

324.78 坂本拓也 / ATELIER WRITEによる、ドーバーストリートマーケット銀座でのディスプレイデザイン「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance × OVERCOAT @DOVER STREET MARKET GINZA」

坂本拓也 / ATELIER WRITEによる、ドーバーストリートマーケット銀座でのディスプレイデザイン「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance × OVERCOAT @DOVER STREET MARKET GINZA」 photo©仲野康則
坂本拓也 / ATELIER WRITEによる、ドーバーストリートマーケット銀座でのディスプレイデザイン「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance × OVERCOAT @DOVER STREET MARKET GINZA」 photo©仲野康則
坂本拓也 / ATELIER WRITEによる、ドーバーストリートマーケット銀座でのディスプレイデザイン「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance × OVERCOAT @DOVER STREET MARKET GINZA」 photo©仲野康則

坂本拓也 / ATELIER WRITEが設計した、ドーバーストリートマーケット銀座でのディスプレイデザイン「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance × OVERCOAT @DOVER STREET MARKET GINZA」です。2020年11月26日まで見ることができるとの事。

ニューヨークを拠点とするユニセックスブランド「OVERCOAT」と、NEW BALANCEが展開するブランド「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance」のコラボレーションによるカプセルコレクションのためのディスプレイデザインです。

コレクションの特徴は、論理的にデザインされたパターン(型紙)。
その仕立ての良さを伝えるために、面から立体を作るというルールで設計を進めました。
薄さ0.2mmの紙をキーマテリアルとし、その紙をプリーツ状に折りたたんでから伸ばして、形を作っています。
模型検討から実寸にスケールアップさせながら、折り目の角度やピッチを調整していきました。そうして、重力と拮抗させながら立体に立ち上がらせました。

敢えて残している紙の歪みやシワは、衣服のような表情をしています。
また、アパレルのデザインディテールを際立たせるため、ハンガースタンドはディテールレスな作りとしました。

建築家によるテキストより
2020年度のグッドデザイン大賞等が発表。金賞には建築分野から「まれびとの家」「延岡駅周辺整備プロジェクト」「ソーラータウン府中」等も選出

216.52 2020年度のグッドデザイン大賞等が発表。金賞には建築分野から「まれびとの家」「延岡駅周辺整備プロジェクト」「ソーラータウン府中」等も選出

2020年度のグッドデザイン大賞等が発表されています。大賞は「自律分散型水循環システム [WOTA BOX]」でした(「まれびとの家」は、ファイナリスト5選に選ばれ決選投票の末2位だったようです)。金賞には、建築分野では、VUILDによる「まれびとの家」乾久美子建築設計事務所らによる「延岡駅周辺整備プロジェクト」、テレイン一級建築士事務所らによる「やま仙 / Yamasen Japanese Restaurant」野沢正光建築工房らによる「ソーラータウン府中」ALTS DESIGN OFFICEによる「みいちゃんのお菓子工房」が選出されています。

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