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OMAが改修を手掛けた、ニューヨークの老舗百貨店内にある、見る角度によって色が変わるエスカレーターの写真

884.16 OMAが改修を手掛けた、ニューヨークの老舗百貨店内にある、見る角度によって色が変わるエスカレーターの写真

OMAが改修を手掛けた、ニューヨークの老舗百貨店内にある、見る角度によって色が変わるエスカレーターの写真が4枚、dezeenに掲載されています。店舗自体の改修はゲンスラーが担当しているようです。こちらにも違ったカットの写真が掲載されています。

大口進也による照明「Dish / Lamp」

809.74 大口進也による照明「Dish / Lamp」

大口進也による照明「Dish / Lamp」photo courtesy of Shinya Oguchi
大口進也による照明「Dish / Lamp」photo courtesy of Shinya Oguchi
大口進也による照明「Dish / Lamp」image courtesy of Shinya Oguchi

大口進也による照明「Dish / Lamp」です。Stockholm Furniture Fair Greenhouseで発表された作品です。

光源から出た光をお皿でやわらかく反射させてあたりを照らす照明。

円錐形から切り抜かれた素直な形状でまとめた。光源の広がりを可視化しイメージを想起させることを意図した。光源部分は細い柄で上部まで持ち上げられ、お皿に向けて光を放つ。お皿に当たった光は柔らかく辺りを照らす。想定外ではあったが、お皿から漏れた光がおもしろい陰影を平面に描き出した。底にはリング状のフックがついていてアタッチメントとして機能する。床置き、壁掛け、ペンダント、フロアランプなど多様な使い方に対応可能。

大口進也によるベンチ「Arch / Bench」

867.73 大口進也によるベンチ「Arch / Bench」

大口進也によるベンチ「Arch / Bench」photo courtesy of Shinya Oguchi

大口進也がデザインしたベンチ「Arch / Bench」です。Stockholm Furniture Fair Greenhouseで発表された作品です。

アーチが連なったベンチ。

ベンチだからこそできる造形とは何かと考えた。ベンチは3人以上が座り、横方向に長い。その長さを活かした構造にできないか、モックアップをつくりスタディーを重ねていった。その結果、アーチを連ねることで構造体として強くなり人が座れるようになり、さらにその構造自体が彫刻的で美しくなることに気付いた。アーチが収束する部分が脚になり、アーチが広がる部分が座を支える。座面はアーチ構造に呼応するようにやわらかな曲線を描き、座る人を優しく迎え入れる。

坂茂建築設計出身の向日葵設計が考案した、おりがみ と おにぎりを融合した「オリニギリ」の公式本出版のクラウドファウンディングが開始

2,665.79 坂茂建築設計出身の向日葵設計が考案した、おりがみ と おにぎりを融合した「オリニギリ」の公式本出版のクラウドファウンディングが開始

坂茂建築設計出身の向日葵設計(新田知生+杉浦愛子)が考案した、おりがみ と おにぎりを融合した「オリニギリ」の公式本出版のクラウドファウンディングが開始しています。

オリニギリ活動について

「オリニギリ」は東日本大震後のボランティア活動から生まれました。復興イベント「東北風土マラソン」において、2015年は2500個、2016年は4500個の「オリニギリ」を地元の方々と一緒に作り、完走賞としてランナーに贈呈したり、子ども達とのワークショップをしてきました。その活動が認められ、2016年度グッドデザイン賞を受賞。今後はイベントで一時的に利用してもらうだけでなく、生活の中に浸透していけるよう商品化を進めていきます。

内田デザイン研究所による、香港の高層集合住宅内の3階に位置するパブリックスペース「Fleur Pavilia(フルール・パビリア)」

3,700.57 内田デザイン研究所による、香港の高層集合住宅内の3階に位置するパブリックスペース「Fleur Pavilia(フルール・パビリア)」

内田デザイン研究所による、香港の高層集合住宅内の3階に位置するパブリックスペース「Fleur Pavilia(フルール・パビリア)」photo©Satoshi Asakawa
内田デザイン研究所による、香港の高層集合住宅内の3階に位置するパブリックスペース「Fleur Pavilia(フルール・パビリア)」photo©Satoshi Asakawa

内田デザイン研究所が設計した、香港の高層集合住宅内の3階に位置するパブリックスペース「Fleur Pavilia(フルール・パビリア)」です。

このスペースは、高層集合住宅の3階にあるパブリックスペースで、日常生活で使用される娯楽室、キッズルーム、スポーツ施設、パーティキッチンなど、庭を取り囲むようにさまざまなファシリティが円形に配置されています。ここでは多様なファシリティが緩衝しないように区分し、それぞれから庭や外部に触れられるように外部との関係を構築する必要があったため、空間における景色を意味する「インテリアスケープ」という主題のもと、インテリア計画に3つのテーマを挙げました。
ひとつは、「仕切りのデザイン」、二つ目は「機能のデザイン」、三つ目は「地と図のデザイン」です。

猪熊純・成瀬友梨の講演と、エイト・西澤明洋とのトークセッションが東京・南青山で開催

317.43 猪熊純・成瀬友梨の講演と、エイト・西澤明洋とのトークセッションが東京・南青山で開催

日程

成瀬・猪熊建築設計事務所の猪熊純・成瀬友梨の講演と、エイトブランディングデザイン・西澤明洋とのトークセッションが東京・南青山で開催されます。主催はブランディングデザインの分野で知られるエイトブランディングデザインで、会場はその社屋のエイトビルです。開催日は2019年2月27日で要事前申し込。

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザインは、シェアハウスやコワーキングスペースなどシェア空間の設計を得意とする、成瀬・猪熊建築設計事務所 主宰・建築家の猪熊純氏と成瀬友梨氏をお招きし、トークセミナー「クリエイティブナイト」を2月27日(水)東京・南青山にて開催致します。

シェアハウスやシェアオフィス、コワーキングスペースなど、1つの場所を共有する人が増え、働き方やライフスタイルが変化しつつある昨今。成瀬・猪熊建築設計事務所のおふたりは、業界でもいち早く、シェア空間が生み出す個性や公共性という新たな価値に注目し、数多くのシェア空間を設計しています。代表作「LT城西」は13人が共同生活する大きな家のようなシェアハウス。2.5階層のこの建物は、個室を高低差ある立体的な配置にすることで、リビング・ダイニングスペースの他に新たな共有空間を設け、住人が思い思いの場所で過ごすことを可能にしています。このようなシェア空間の設計には「他人同士が自然に場を共用し使い続ける為に、運営的にも空間的にも独自の技術が必要」とおふたりは言います。一般的な集合住宅や個人宅とは異なるシェア空間の設計の魅力とは何なのでしょうか。時代の変化と人々の暮らしに寄り添うおふたりに、これからのシェアのかたちについてお伺いします!

島田陽がドイツのホームセンターの依頼でデザインした、購入者がDIYで制作する事前提のテーブル「Utsuri」の写真

902.73 島田陽がドイツのホームセンターの依頼でデザインした、購入者がDIYで制作する事前提のテーブル「Utsuri」の写真

島田陽がドイツのホームセンター・ホルンバッハの依頼でデザインした、購入者がDIYで制作する事前提のテーブル「Utsuri」の写真が6枚、dezeenに掲載されています。お店で作り方の掲載された書籍を購入して制作するようです。

妹島和世がデザインに関わった西武鉄道の新型特急車両「ラビュー」が3月16日から運行

777.45 妹島和世がデザインに関わった西武鉄道の新型特急車両「ラビュー」が3月16日から運行

妹島和世がデザインに関わった西武鉄道の新型特急車両「ラビュー」が3月16日から運行されるそうです。
以下はtwitterに投稿された写真です。

こちらでも写真を多数見られます

深澤直人が、中国のハイアール・グループ傘下の家電メーカー・アクアの為にデザインした冷蔵庫「TZシリーズ」の写真

457.92 深澤直人が、中国のハイアール・グループ傘下の家電メーカー・アクアの為にデザインした冷蔵庫「TZシリーズ」の写真

深澤直人が、中国のハイアール・グループ傘下の家電メーカー・アクアの為にデザインした冷蔵庫「TZシリーズ」の写真が7枚、fashionsnap.comに掲載されています。アクアについてのwikipediaのページはこちら

nendoによる日本美術をテーマにした展覧会「左脳と右脳でたのしむ日本の美」がサントリー美術館で開催

742.85 nendoによる日本美術をテーマにした展覧会「左脳と右脳でたのしむ日本の美」がサントリー美術館で開催

日程

nendoによる日本美術をテーマにした展覧会「nendo × Suntory Museum of Art information or inspiration? 左脳と右脳でたのしむ日本の美」がサントリー美術館で開催されます。会期は2019年4月27日~6月2日。

人は美しいものに出会ったとき、2種類の感動のしかたをします。作品の背景や製作過程、作者の意図や想いを知ることで生まれる感動、そしてもうひとつは、ただただ理由もなく、心が揺さぶられる感動です。本展は、デザインオフィス nendo代表・佐藤オオキさんが提案する、左脳的なアプローチ、右脳的な感じ方の双方で、日本の美術をたのしんでみる展覧会です。つまり、1つの展覧会のようで、2度たのしめる展覧会なのです。さて、あなたは理論派?それとも直感派?

ヘルツォーグ&ド・ムーロンが、MoMAに過去の9プロジェクトに関する23個の模型やドローイング等を寄贈したそう

298.03 ヘルツォーグ&ド・ムーロンが、MoMAに過去の9プロジェクトに関する23個の模型やドローイング等を寄贈したそう

ヘルツォーグ&ド・ムーロンが、MoMA(ニューヨーク近代美術館)に過去24年間のプロジェクトに関する過去の9プロジェクトに関する23個の模型やドローイング等を寄贈したそうです。dezeenに情報が掲載されています。※指摘を頂き内容を19/1/30に修正しました。大変失礼いたしました。

ガラスの持つ可能性を「生命体」をテーマに制作したプロトタイプで伝える展覧会「ANIMATED」の会場写真

451.39 ガラスの持つ可能性を「生命体」をテーマに制作したプロトタイプで伝える展覧会「ANIMATED」の会場写真

ガラスの持つ可能性を「生命体」をテーマに制作したプロトタイプで伝える展覧会「ANIMATED
AGC Collaboration Exhibition 2018」の会場写真が、野良犬のケンチク彷徨記に掲載されています。
以下は展覧会公式の概要です。

AGCは2018年、オープンイノベーション推進のための協創プロジェクト「SILICA(シリカ)」をスタートしました。AGCの持つ独自の素材や技術の魅力をクリエイティブパートナーと共に再考し、新たに生まれた成果をAGC Collaboration Exhibition 2018にて展示します。ガラスの常識を打ち破り、新たな価値をプラスした様々な展示物をぜひ会場でご体感ください。

開催期間: 2018年12月12日(水)-2019年3月1日(金)
開催時間: 10:00‒18:00(日曜・月曜・祝祭日・年末年始 休み)
開催場所: AGC Studio
入場料: 無料
主催: AGC株式会社 AGC Studio 
ディレクション:株式会社ロフトワーク
企画協力:株式会社 A

ヴィトラ・デザイン・ミュージアムで行われている、椅子の展覧会「seats of power」の会場写真

280.31 ヴィトラ・デザイン・ミュージアムで行われている、椅子の展覧会「seats of power」の会場写真

ヴィトラ・デザイン・ミュージアムで行われている、椅子の展覧会「seats of power」の会場写真が14枚、designboomに掲載されています。展覧会の公式ページはこちらです。
以下は、会場の様子を紹介した動画です。

nendoがデザインを手掛けた、ゼブラ社のボールペン「blen(ブレン)」の特設ページ

395.33 nendoがデザインを手掛けた、ゼブラ社のボールペン「blen(ブレン)」の特設ページ

nendoがデザインを手掛けた、ゼブラ社のボールペン「blen(ブレン)」の特設ページが、公開されています。designboomにも掲載ページがあります

Diorのショーの中心に配置された、近未来的なロボットをデザインした空山基へのインタビューと、メイキングの様子を収録した動画

668.32 Diorのショーの中心に配置された、近未来的なロボットをデザインした空山基へのインタビューと、メイキングの様子を収録した動画

Diorのショーの中心に配置された、近未来的なロボットをデザインした空山基へのインタビューと、メイキングの様子を収録した動画です。ショーは東京のテレコムセンターで行われました。また、この中心に据えられた高さ11mのロボットの兆候の台座を、構造家の金田泰裕設計したとの事。(金田は、403dajibaなどのアトリエ系建築家の構造を多数手がけていることでも知られています。)

以下は、ショーの動画です。

吉岡徳仁、アトリエ・ビアジェッティ、アトリエ・オイが、ルイヴィトンの為にデザインした家具シリーズ「objets nomades」の写真

441.16 吉岡徳仁、アトリエ・ビアジェッティ、アトリエ・オイが、ルイヴィトンの為にデザインした家具シリーズ「objets nomades」の写真

吉岡徳仁アトリエ・ビアジェッティ(atelier biagetti)アトリエ・オイ(atelier oï)が、ルイヴィトンの為にデザインした家具シリーズ「objets nomades」の写真が7枚、designboomに掲載されています。

ティルマンスが、イギリスのオペラ・カンパニーのイングリッシュ・ナショナル・オペラとコラボした舞台の写真

132.67 ティルマンスが、イギリスのオペラ・カンパニーのイングリッシュ・ナショナル・オペラとコラボした舞台の写真

ヴォルフガング・ティルマンスが、イギリスのオペラ・カンパニーのイングリッシュ・ナショナル・オペラとコラボした舞台美術の写真が16枚、theguardianに掲載されています。ティルマンスの写真が大胆に舞台の中で使用されています。ティルマンスの公式サイトにも写真があります

大野友資 / DOMINO ARCHITECTSによる、六本木ヒルズでのツリーを中心としたクリスマスインスタレーション「MY DEAR CHUNKY」

12,732.05 大野友資 / DOMINO ARCHITECTSによる、六本木ヒルズでのツリーを中心としたクリスマスインスタレーション「MY DEAR CHUNKY」

大野友資 / DOMINO ARCHITECTSによる、六本木ヒルズでのツリーを中心としたクリスマスインスタレーション「MY DEAR CHUNKY」photo©gottingham

大野友資 / DOMINO ARCHITECTSによる、六本木ヒルズでのツリーを中心としたクリスマスインスタレーション「MY DEAR CHUNKY」です。展示は2018年12月25日まで。

ガラスのアーケードに覆われた高級商店街、六本木ヒルズ・ウェストウォーク。様々な人々が行き交うこのパサージュを敷地として、ツリーを中心としたクリスマスインスタレーションを計画した。

「MY DEAR CHUNKY」と名付けられたこのプロジェクトでは、クリスマスカラーの巨大なニットで編まれた、実際に触れることのできる柔らかいオブジェが敷地のあちこちに登場する。

ツリーの裾では待ち合わせをする買い物客、談笑するカップル、遊具のように小さな子供を遊ばせる家族、コーヒーを飲んで一休みするビジネスマンなど、思い思いの時間の使い方が繰り広げられている。

ある日突然出現したこのツリーは、ただの通過動線だった場所を広場に変えた。

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