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韓国の建築家 ムーン・ホーンとその作品を、中国の動画メディア 一条が特集した動画 スキーマ建築計画の事務所の様子と、長坂常のインタビューを収録したarchdaily制作の動画 ピーター・ドイグの、東京国立近代美術館での展覧会の会場動画

238.69 ピーター・ドイグの、東京国立近代美術館での展覧会の会場動画

ピーター・ドイグの、東京国立近代美術館での展覧会の会場動画です。こちらのページで会場写真も見ることができます。
会期は2020年6月14日までですが、3月15日まで、臨時休館中。詳細はこちらの公式ページで。

以下は、展覧会公式の概要です。

ピーター・ドイグ(1959-)は、ロマンティックかつミステリアスな風景を描く画家です。今日、世界で最も重要なアーティストのひとりと言われています。彼は、ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ムンクといった近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーンや広告、彼が過ごしたカナダやトリニダード・トバゴの風景など、多様なイメージを組み合わせて絵画を制作してきました。

私たちが彼の作品に不思議と魅せられるのは、誰もがどこかで見たことのあるイメージを用いながらも、見たことのない世界を見せてくれるからだと言えるでしょう。本展は、ピーター・ドイグの初期作から最新作までを紹介する待望の日本初個展です。絵画から広がる想像の旅へ、みなさんをお連れします。

メキシコの建築家タチアナ・ビルバオの、ルイジアナ美術館での建築展の会場動画 ドナルド・ジャッドのMoMAでの回顧展開催に合わせて公開された、過去のジャッドへのインタビュー動画

461.40 ドナルド・ジャッドのMoMAでの回顧展開催に合わせて公開された、過去のジャッドへのインタビュー動画

アーティストのドナルド・ジャッドのMoMA(ニューヨーク近代美術館)での回顧展開催に合わせて公開された、過去のジャッドへのインタビュー動画です。会期は2020年3月1日~7月11日。展覧会の公式ページはこちら

隈研吾のデザイン監修と鹿島建設の設計・施工で進められている、埼玉・所沢市の「角川武蔵野ミュージアム」の外観写真

14,738.54 隈研吾のデザイン監修と鹿島建設の設計・施工で進められている、埼玉・所沢市の「角川武蔵野ミュージアム」の外観写真

隈研吾のデザイン監修と鹿島建設の設計・施工で進められている、埼玉・所沢市の「角川武蔵野ミュージアム」の外観写真

隈研吾のデザイン監修と鹿島建設の設計・施工で進められている、埼玉・所沢市の「角川武蔵野ミュージアム」の外観写真が公開されています。

隈氏は、石の荒い肌をむき出しにして、たくさんの角を作りながら組み合わせていくという、かつてない特別な石のディテールを「角川武蔵野ミュージアム」で作りあげました。館長の松岡正剛氏はこれを「多角形」ではなく「有角建築」であると称しました。その複雑な凹凸は、一日の様々な時間軸の中でも太陽光が外壁を照らす角度によって、「角川武蔵野ミュージアム」に千変万化の様相をもたらします。一枚一枚肌合いも色合いも違う岩肌が、時に魚の鱗のようにきらめき、時に恐竜の皮膚のようにざらつきます。光と影によって刻々と変容する光景は、まるで自然のプロジェクションマッピングを見ているかのようです。

リリーステキストより

こちらは施設全体の建設の様子が分かるプロモーション動画。

その他の現場写真は以下に掲載します。

日建設計の山梨知彦による、藤村龍至と小林正美がモデレーターを務めた国際文化会館での講演「建築デザインの可能性とみらい」の動画

1,849.46 日建設計の山梨知彦による、藤村龍至と小林正美がモデレーターを務めた国際文化会館での講演「建築デザインの可能性とみらい」の動画

日建設計の山梨知彦による、藤村龍至と小林正美がモデレーターを務めた国際文化会館での講演「建築デザインの可能性とみらい」の動画です。2020年1月31日に行われたものです。

人類の歴史を振り返ると、情報に関する変革がモノづくりを変えてきたことが分かる。7万年の「認知革命」により人類は集住を始め、「都市」の基礎をつくった。さらに、5000年前の「数理革命」により都市や建築を大規模化し、200年前の産業革命、100年前の電気通信革命、50年前のコンピューター革命を経て、今、AIとICTがもたらす情報通信革命により、インダストリー4.0の時代が到来した。この新しい時代の「建築デザインの可能性とみらい」を考えてみる。

スピーカー: 山梨 知彦(建築家/株式会社日建設計 常務執行役員・設計部門プリンシパル)
モデレーター: 藤村 龍至 (建築家)、小林 正美 (明治大学副学長)
日時: 2020年1月31日(金) 7:00pm
会場: 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール

ネリ&フーによる、中国・北京近くの、既存ビルを改修した文化施設「Junshan Cultural Center」の写真など

815.94 ネリ&フーによる、中国・北京近くの、既存ビルを改修した文化施設「Junshan Cultural Center」の写真など

ネリ&フーによる、中国・北京近くの、既存ビルを改修した文化施設「Junshan Cultural Center」の写真と図面が17枚、dezeenに掲載されています。
以下は動画です。

a+uのズントーやH&deM特集の編集やギャラリー間の企画委員を務めたことでも知られる、シンガポール工科設計大学のヘッドオブピラーのエルウィン・ビライによる講演の動画

1,633.07 a+uのズントーやH&deM特集の編集やギャラリー間の企画委員を務めたことでも知られる、シンガポール工科設計大学のヘッドオブピラーのエルウィン・ビライによる講演の動画

a+uのズントーやH&deM特集の編集やギャラリー間の企画委員を務めたことでも知られる、シンガポール工科設計大学(SUTD)のヘッドオブピラーのエルウィン・ビライによる講演の動画が公開されています。ヘッドオブピラーは、一般的に言う学部長のようなポジションとの事。2020年2月22日に行われたオープンキャンパスイベントで行われた大学の活動を紹介する講演の動画のようです。

コールハースと書籍『S, M, L, XL』を制作したことでも知られるデザイナー ブルース・マウのインタビュー動画

426.98 コールハースと書籍『S, M, L, XL』を制作したことでも知られるデザイナー ブルース・マウのインタビュー動画

レム・コールハースと書籍『S, M, L, XL』を制作したことでも知られるデザイナー ブルース・マウのインタビュー動画です。制作はルイジアナ美術館。

Meet the influential Canadian “design guru”, Bruce Mau, in this short video. Mau, who is the author of quintessential publications on architecture and design, shares his thoughts on how we can bring the book into the technological environment without losing its beauty and richness.

“I think it’s such a brilliant technology that if it didn’t exist today – if somehow we got to the present through technology and computers before the book – we would have to invent the book,” Maus says of the discussion surrounding the alleged ‘death of the book’. The book, he continues, is such a brilliant technology, that no computer can match: “It never crashes, it sequences narrative, which is one of the most important things we need to do to understand the world.” Mau shares how he is working on a technology platform for books because he realized that “when we moved the book from the physical book to the digital book, we left behind the beauty of the book. We left behind the culture of the book and the experience of the book. We just took the text.” The true experience of the book, he feels, should be better incorporated into the technological environment, while adding the capacity and reach that technology offers.

Bruce Mau (b. 1959) is a Canadian designer. Mau began as a graphic designer but has later extended his creative talent to the world of architecture, art, films, conceptual philosophy and eco-environmental design. From 1985-2010, Mau was the creative director of Bruce Mau Design (BMD), and in 2003 he founded the Institute Without Boundaries in collaboration with the School of Design. In 2010, he went on to co-found The Massive Change Network in Chicago. Mau is the recipient of prestigious awards including the Chrysler Award for Design Innovation in 1998, the American Institute of Graphic Arts Gold Medal in 2007, the Philadelphia Museum of Art’s Collab Design Excellence Award in 2015, and the Cooper Hewitt 2016 National Design Award for Design Mind – for his impact on design theory, design practice and public awareness. In 1998, Mau designed a widely circulated 43 point manifest called ‘The Incomplete Manifesto for Growth’, which assists its users in forming and assessing their design process. Mau is also the author of iconic books such as ‘S, M, L, XL’ (1995) with Rem Koolhaas: an architecture compendium that quickly became a requisite addition to the shelves of creatives. In June 2020, he will publish ‘MC24’, which features essays, observations, project documentation, and design work by Mau and other high-profile architects, designers, artists, scientists, environmentalists, and thinkers of our time.

VUILDが2019年に完成させた、富山・利賀村の短期滞在型シェア別荘「まれびとの家」の動画 ルーチョ・フォンタナの、アメリカのギャラリーでの展覧会「Walking the Space: Spatial Environments, 1948 – 1968」の会場動画

372.85 ルーチョ・フォンタナの、アメリカのギャラリーでの展覧会「Walking the Space: Spatial Environments, 1948 – 1968」の会場動画

アーティストのルーチョ・フォンタナの、アメリカ・ロサンゼルスのギャラリー ハウザー&ワースでの展覧会「Walking the Space: Spatial Environments, 1948 – 1968」の会場動画です。展示は2020年4月12日まで。公式ページはこちら

森美術館での展覧会「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命 ― 人は明日どう生きるのか」の会場動画

806.02 森美術館での展覧会「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命 ― 人は明日どう生きるのか」の会場動画

森美術館での展覧会「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命 ― 人は明日どう生きるのか」の会場動画です。会期は2020年3月29日まで。山梨知彦、五十嵐太郎、WOHA、ビャルケ・インゲルス、MAD、竹中工務店などが出展、noizが関わったインスタレーションも見ることができます。出展者の詳細はこちらでどうぞ

以下は展覧会公式の概要。

テクノロジーの発達は、いま、私たちの生活のさまざまな側面に大きな影響を与えようとしています。近い将来、人間は多くの判断を AI(人工知能)に任せるようになり、AIが人類の知能を超え、私たちの社会や生活に急激な変化をもたらす「シンギュラリティ」が到来すると言われています。また、ブロックチェーン技術は、社会システムに新たな信用と価値を作り出し、多様なバイオ技術は、食や医学、そして環境に多大な影響を与えることになるでしょう。私たち人間が身体機能を拡張させ、いま以上に長寿を享受する時代もそう遠くない話なのかもしれません。そうした急激な変化がもたらす未来は決して明るいものだけではないかもしれませんが、私たちは、少なくとも20-30年後の未来のヴィジョンについて考えることが必要なのではないでしょうか。それは同時に、豊かさとは何か、人間とは何か、生命とは何かという根源的な問いにもつながるのです。

本展は、「都市の新たな可能性」、「ネオ・メタボリズム建築へ」、「ライフスタイルとデザインの革新」、「身体の拡張と倫理」、「変容する社会と人間」の5つのセクションで構成し、100点を超えるプロジェクトや作品を紹介します。AI、バイオ技術、ロボット工学、AR(拡張現実)など最先端のテクノロジーとその影響を受けて生まれたアート、デザイン、建築を通して、近未来の都市、環境問題からライフスタイル、そして社会や人間のあり方をみなさんと一緒に考える展覧会です。

藤野高志 / 生物建築舎が、斜面地に計画中の住宅「ケーブルカー」の設計プロセスを解説している動画

1,109.95 藤野高志 / 生物建築舎が、斜面地に計画中の住宅「ケーブルカー」の設計プロセスを解説している動画

藤野高志 / 生物建築舎が、斜面地に計画中の住宅「ケーブルカー」の設計プロセスを解説している動画です。2019年11月~2020年2月までGAギャラリーで行われた展覧会「設計のプロセス」で公開された動画のようです。

コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタルらによる、2020年2月にグッゲンハイム美術館で始まる”田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の予告動画が公開

1,002.83 コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタルらによる、2020年2月にグッゲンハイム美術館で始まる”田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の予告動画が公開

OMAのレム・コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタル(Samir Bantal)らによる、2020年2月にグッゲンハイム美術館で始まる”田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の予告動画が公開されています。会期は2020年2月20日~8月14日。展覧会の公式サイトはこちら

Countryside, The Future, is an exhibition addressing urgent environmental, political, and socioeconomic issues through the lens of architect and urbanist Rem Koolhaas and Samir Bantal, Director of AMO, the think tank of the Office for Metropolitan Architecture (OMA). A unique exhibition for the Guggenheim Museum, Countryside, The Future will explore radical changes in the rural, remote, and wild territories collectively identified here as “countryside,” or the 98% of the earth’s surface not occupied by cities, with a full rotunda installation premised on original research. The project presents investigations by AMO, Koolhaas, with students at the Harvard Graduate School of Design; the Central Academy of Fine Arts, Beijing; Wageningen University, Netherlands; and the University of Nairobi. The exhibition will examine the modern conception of leisure, large scale planning by political forces, climate change, migration, human- and non-human ecosystems, market driven preservation, artificial and organic coexistence and other forms of radical experimentation that are altering the landscapes across the world.

こちらは2015年にハーバード大学で行われたコールハースによる、田舎(Countryside)をテーマに行われた簡単な公演の動画。また2012年にコールハースが同テーマで行った講演のスライドがこちらで公開されています。

王立英国建築家協会のゴールドメダルを受賞した、グラフトン・アーキテクツの講演の動画

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