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長坂常 / スキーマ建築計画の設計で、東京・京橋にシェアキッチンスペース「Kitchen Studio SUIBA」がオープン

architecture, culture

 
長坂常 / スキーマ建築計画の設計で、東京・京橋にシェアキッチンスペース「Kitchen Studio SUIBA」がオープンしたそうです。施設の公式サイトはこちら
以下はプレスリリースのテキストです。

本施設は京橋駅徒歩5分以内、東京駅八重洲口・日本橋駅徒歩10分以内と交通利便性の高い場所に位置します。建築設計および空間デザインは、話題の商業店舗・飲食店を多数手がける建築家・長坂常氏(有限会社スキーマ建築計画)が担当。1階は全面ガラス張り・天井高約4.3mと開放感に溢れ、プロユースから個人利用まで対応可能な汎用性の高いキッチンとフリースペースを備えます。また、2階はラウンジスペースとして様々なイベントに対応可能です。なお、本施設の運営については、昨年11月に東京建物と資本・業務提携を行った、国内最大級のスペースの時間貸しと宿泊のプラットフォームを運営する株式会社スペースマーケットとも連携します。定期的に企画・開催する様々な「食」に関連するイベントを通じ、本エリアに暮らす人、訪れる人、働く人が交わる賑わいの場の創出を目指します。

近年、プライベートな空間で自ら料理を作り楽しむスタイルや、様々な業種の人を招き交流を楽しむスタイルなど、飲食店を貸し切る形ではなく自由度の高い空間で飲食を楽しむパーティスタイルが広がっています。そうした時代の流れを捉え、本施設では会社同僚との部会、歓送迎会、忘年会などの懇親会や仲間と楽しむプライベートパーティの利用を中心に想定しています。
その他、飲食関係者によるメニュー開発、店舗展開を見据えたマーケティング調査を行うテストキッチン、期間限定で店舗展開を行うポップアップ利用など多様なシェアキッチンとしての利用を想定しています。また、オフィス街立地であることから会議室、研修利用やワークショップなどの利用も想定しています。

以下に建物の写真を掲載します。

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【ap job 更新】 建築テック系スタートアップ「VUILD株式会社」が、一緒に働くメンバーを募集中

architecture, job

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

建築テック系スタートアップ「VUILD株式会社」の、一緒に働くメンバー募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

建築テック系スタートアップのVUILD株式会社で一緒に働くメンバーを募集しています。

私たちは、デジタル加工技術による生産を前提とした「新しい建築意匠の開拓」に挑戦しています。一方で、その意匠性を世に普及すべく生産流通消費といった「意匠の外側のデザイン」にも挑戦しています。

これまでの経験を元に、①新しい建築の在り方と、②新時代の建築家像を共に探求していくメンバーを募集しています。

興味がある方は、ご連絡をお待ちしております。

※VUILDの目指す世界についての詳細は下記WIREDの記事をご覧ください。
https://wired.jp/2019/02/14/vuild/

 
■実施中のプロジェクト
・まれびとの家 (富山県、50平米新築) ※SDレビュー2018入選
・インキュベーション施設 (東京都、1500平米新築) ※シェル構造の大空間建築
・教育施設 (シンガポール、300平米内装) ※自由曲面ルーバー
・オフィス (神奈川県、200平米リノベ) ※3Dスキャンを活用した民家改修

進行中のプロジェクト他多数

ル・コルビュジエの、国立西洋美術館で始まった建築展「絵画から建築へ―ピュリスムの時代」の会場写真

architecture, exhibition, remarkable

photo©japan-architects.com

ル・コルビュジエの、国立西洋美術館で始まった建築展「絵画から建築へ―ピュリスムの時代」の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています

ル・コルビュジエの、国立西洋美術館で始まった建築展「絵画から建築へ―ピュリスムの時代」の会場写真が43枚、japan-architects.comに掲載されています。会期は2019年5月19日まで。
以下は展覧会公式の概要です。

20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエ(1887-1965)が設計した国立西洋美術館本館は、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。開館60周年を記念して開催される本展は、若きシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)が故郷のスイスを離れ、芸術の中心地パリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあて、絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多方面にわたった約10年間の活動を振り返ります。

第一次大戦の終結直後の1918年末、ジャンヌレと画家アメデ・オザンファンは、機械文明の進歩に対応した「構築と総合」の芸術を唱えるピュリスムの運動を始めました。そして、絵画制作に取り組みながら新しい建築の創造をめざしたジャンヌレは、1920年代パリの美術界の先端を行く芸術家たちとの交流から大きな糧を得て、近代建築の旗手「ル・コルビュジエ」へと生まれ変わります。

本展はル・コルビュジエと彼の友人たちの美術作品約100点に、建築模型、出版物、映像など多数の資料を加えて構成されます。ル・コルビュジエが世に出た時代の精神を、彼自身が作り出した世界遺産建築の中で体感できる、またとない機会となるでしょう。

大口進也による照明「Dish / Lamp」

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all photos courtesy of Shinya Oguchi

大口進也による照明「Dish / Lamp」です。Stockholm Furniture Fair Greenhouseで発表された作品です。

光源から出た光をお皿でやわらかく反射させてあたりを照らす照明。

円錐形から切り抜かれた素直な形状でまとめた。光源の広がりを可視化しイメージを想起させることを意図した。光源部分は細い柄で上部まで持ち上げられ、お皿に向けて光を放つ。お皿に当たった光は柔らかく辺りを照らす。想定外ではあったが、お皿から漏れた光がおもしろい陰影を平面に描き出した。底にはリング状のフックがついていてアタッチメントとして機能する。床置き、壁掛け、ペンダント、フロアランプなど多様な使い方に対応可能。

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大口進也によるベンチ「Arch / Bench」

design, feature

all photos courtesy of Shinya Oguchi

大口進也がデザインしたベンチ「Arch / Bench」です。Stockholm Furniture Fair Greenhouseで発表された作品です。

アーチが連なったベンチ。

ベンチだからこそできる造形とは何かと考えた。ベンチは3人以上が座り、横方向に長い。その長さを活かした構造にできないか、モックアップをつくりスタディーを重ねていった。その結果、アーチを連ねることで構造体として強くなり人が座れるようになり、さらにその構造自体が彫刻的で美しくなることに気付いた。アーチが収束する部分が脚になり、アーチが広がる部分が座を支える。座面はアーチ構造に呼応するようにやわらかな曲線を描き、座る人を優しく迎え入れる。

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佐々木泰樹育英会による「2019年度前期 建築専攻学生奨学金応募要領」が公開(原則として、返済義務なし)

architecture

佐々木泰樹育英会による「2019年度前期 建築専攻学生奨学金応募要領」が公開されています

佐々木泰樹育英会による「2019年度前期 建築専攻学生奨学金応募要領」が公開されています。

今後の予定
2019年2月20日 口語詩句奨学金応募開始・口語詩句投稿サイト72h公開
2019年2月28日 2019年度前期奨学金(建築・学生起業家・デザイン工芸美術・医学部・研修医)応募締切
2019年3月10日 2019年度前期口語詩句奨学金応募締切
2019年3月20日 2018年度第11回定時理事会
2019年3月28日 2019年度前期奨学金給付通知授与式
2019年4月30日 2019年度前期奨学金第1回給付日

建築展「インポッシブル・アーキテクチャー」の会場動画

architecture, exhibition, movie

埼玉県立近代美術館での建築展「インポッシブル・アーキテクチャー」の会場動画です。こちらのページで会場写真を9枚見ることができます

以下は、展覧会公式の概要です。

 建築の歴史を振り返ると、完成に至らなかった素晴らしい構想や、あえて提案に留めた刺激的なアイディアが数多く存在しています。未来に向けて夢想した建築、技術的には可能であったにもかかわらず社会的な条件や制度によって実施できなかった建築、実現よりも既存の制度に対して批評精神を打ち出す点に主眼を置いた提案など、いわゆるアンビルト/未完の建築には、作者の夢や思考がより直接的に表現されているはずです。
 この展覧会は、20世紀以降の国外、国内のアンビルトの建築に焦点をあて、それらを仮に「インポッシブル・アーキテクチャー」と称しています。ここでの「インポッシブル」という言葉は、単に建築構想がラディカルで無理難題であるがゆえの「不可能」を意味しません。言うまでもなく、不可能に眼を向ければ、同時に可能性の境界を問うことにも繋がります。建築の不可能性に焦点をあてることによって、逆説的にも建築における極限の可能性や豊穣な潜在力が浮かび上がってくる-それこそが、この展覧会のねらいです。   
 約40人の建築家・美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」を、図面、模型、関連資料などを通して読み解きながら、未だ見ぬ新たな建築の姿を展望します。

主な出品予定作家(アルファベット順)
会田誠、安藤忠雄、アーキグラム、荒川修作+マドリン・ギンズ、ヤーコフ・チェルニホフ、ヨナ・フリードマン、藤本壮介、マーク・フォスター・ゲージ、ピエール・ジャン・ジルー、ザハ・ハディド・アーキテクツ+設計JV(日建設計、梓設計、日本設計、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン設計共同体)、ジョン・ヘイダック、ハンス・ホライン、石上純也、磯崎新、川喜田煉七郎、菊竹清訓、レム・コールハース、黒川紀章、ダニエル・リベスキンド、前川國男、カジミール・マレーヴィチ、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ、長倉威彦、コンスタン・ニーヴェンホイス、山口文象(岡村蚊象)、岡本太郎、セドリック・プライス、エットレ・ソットサス、スーパースタジオ、瀧澤眞弓、ウラジーミル・タトリン、ブルーノ・タウト、ジュゼッペ・テラーニ、山口晃、村田豊

坂茂建築設計出身の向日葵設計が考案した、おりがみ と おにぎりを融合した「オリニギリ」の公式本出版のクラウドファウンディングが開始

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坂茂建築設計出身の向日葵設計が考案した、おりがみ と おにぎりを融合した「オリニギリ」の公式本出版のクラウドファウンディングが開始しています

坂茂建築設計出身の向日葵設計(新田知生+杉浦愛子)が考案した、おりがみ と おにぎりを融合した「オリニギリ」の公式本出版のクラウドファウンディングが開始しています。

オリニギリ活動について

「オリニギリ」は東日本大震後のボランティア活動から生まれました。復興イベント「東北風土マラソン」において、2015年は2500個、2016年は4500個の「オリニギリ」を地元の方々と一緒に作り、完走賞としてランナーに贈呈したり、子ども達とのワークショップをしてきました。その活動が認められ、2016年度グッドデザイン賞を受賞。今後はイベントで一時的に利用してもらうだけでなく、生活の中に浸透していけるよう商品化を進めていきます。

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アメリカの郊外ショッピングモールが、社会構造の変化で廃墟化する現状をレポートするニュース動画「廃墟化するショッピングモール」

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アメリカの郊外ショッピングモールが、社会構造の変化で廃墟化する現状をレポートするニュース動画「廃墟化するショッピングモール」がYahooニュースに掲載されています

アメリカの郊外ショッピングモールが、社会構造の変化で廃墟化する現状をレポートするニュース動画「廃墟化するショッピングモール」がYahooニュースに掲載されています。

【ap job 更新】 dessenceが、設計・監理及び施工管理の正社員を募集中

architecture, job

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

dessenceの、設計・監理及び施工管理の正社員募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

東京もしくは埼玉で勤務いただける方を募集しています。

dessenceでは、住宅、商業空間、オフィス、展示会、インスタレーション等の設計及び施工をしておりますが、只今多くのプロジェクトが同時進行しております。
少人数で運営していますので、担当業務には設計・監理等はもちろんの事、設計や現場以外の部分でも業務に関わる細かなところまで多岐にわたる業務を経験していただけます。
非常に忙しいですが、やり甲斐のある仕事場です。

また専門的な知識や経験はとても貴重だと思いますが、社会人としての一般スキルもそれに匹敵するほど大切だと考えており、社会人経験者、一般的なビジネスマナーが身に付いている方を希望します。

独立を目指す方、これまで築かれてきたスキルを生かし自分の力を試したい方、様々な見地より物事を見据え自身の向上を図りたい方、ご応募をお待ちしています。

二俣公一 / ケース・リアルによる、福岡のレストラン「RESTAURANT SOLA」

architecture, feature

all photos©水崎浩志

二俣公一 / ケース・リアルが設計した、福岡のレストラン「RESTAURANT SOLA」です。

福岡・博多港に新たにオープンしたレストランの計画。敷地は旅客ターミナルと一体になった複合商業施設内の一画で、目の前に海を臨む広さ約100坪の大空間であった。施主との打ち合わせを重ねる中で、キッチンは極力オープンに、作り手と客席との関係が近いレストランをとの要望があった。これらを受け私たちは、既存の持つ圧倒的なスケール感を活かしつつ、全体をシームレスな空間にしたいと考えた。まず空間のスケールに合わせた巨大なカウンターとオープンキッチンを中央に、天井は既存のメッシュパネルをそのまま活かして店内をひとつながりの空間としている。さらに厨房の入口には大きな引戸やウィンドウを設け、その奥までをも一体的に感じられるよう意識した。また、高さ7mの吹き抜けがあるコーナー部分にはハイカウンターのバースペースを配置。これにより店内にラウンジレストランのような空気が生まれている。メイン素材に用いたラワンベニアには敢えて細かな加工を施し、中央のカウンターではこれと馴染みの良いニヤトーの無垢材を組み合わせた。客席カウンターとキッチンの天板は極力フラットな関係とし、調理が行われるライブ感を目の前で感じられるようにしている。

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内田デザイン研究所による、京都中心部の町家等の空き地を再活用した分散型ホテル「ENSO ANGO(エンソウ アンゴ)」

architecture, feature

FUYAⅡ photo©Satoshi Asakawa

 
内田デザイン研究所による、京都中心部の町家等の空き地を再活用した分散型ホテル「ENSO ANGO(エンソウ アンゴ)」です。施設の公式サイトはこちらです。

ENSO ANGO(エンソウ アンゴ)は、2018年10月に京都にオープンしたホテルです。京都の中心部の町家等の空き地を再活用した5棟でひとつという分散型ホテルで、「暮らすように旅をする」をイメージし、各棟にはゆったり寛げるラウンジと棟ごとに異なったファシリティがあり、どの棟に泊まっても、それぞれ相互に利用可能な町を巻き込んだ新しいスタイルのホテルです。

ディレクション、設計・デザインを内田デザイン研究所が手がけ、各棟はそれぞれ、作陶家・安藤雅信さんが「FUYAⅠ」、アーティスト・日比野克彦さんが「TOMIⅠ」、スイスのデザイナー、アトリエ・オイが「TOMIⅡ」、建築家・寺田尚樹さんが「YAMATOⅠ」と、現代に活躍する作家とコラボレーションし、さらに「FUYAⅡ」には、内田繁の茶室が置かれるなど、それぞれ独自の個性をつくることができました。
建築デザインは、白い漆喰風の壁と黒いフレームの窓、黒く横に延びる庇という最小限の要素に集約し、町並みと溶け込みながら、新しさも際立たせるための工夫をしました。また、入口には各作家による手水がシンボリックに配置されています。

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スイスの建築家クリスト&ガンテンバインの建築展「スイス建築の表現手法」が東京と京都で開催

architecture, exhibition

スイスの建築家クリスト&ガンテンバインの建築展「スイス建築の表現手法」が東京と京都で開催されます

スイスの建築家クリスト&ガンテンバインの建築展「スイス建築の表現手法」が東京と京都で開催されます。東京会場はヒルサイドフォーラムにて2019年3月20日~31日会期中無休。京都会場は京都工芸繊維大学美術工芸資料館にて2019年4月4日~20日開催(閉廊:日曜)。東京では講演会+長谷川豪との対談、京都では講演会が行われるとの事。
この展覧会は、石田建太郎・平瀬有人・黒川智之・金野千恵・湯谷紘介・黒川彰というスイスとかかわりの深い建築家が設立した日瑞建築文化協会が企画しています。

クリスト&ガンテンバインは、スイス・バーゼルを代表する建築設計事務所です。彼らは形態の自立的な特性に興味を持ち、魅惑的な方法で古典と現代を調和させた画期的なプロジェクトを提示しています。彼らの触覚的なアプローチは、思いのほかデリケートでありながら多角的な方法によって素材の探求を行っています。

エマニュエル・クリストとクリストフ・ガンテンバインによって1998年に設立された設計事務所には60人の建築家がおり、受賞歴のあるチューリッヒのスイス国立博物館とバーゼル州立美術館の大規模な改修と増築は、彼らの文化施設を手がける建築家としての地位を固めました。パリやミュンヘンの集合住宅、バーゼルの複合オフィスビル、チューリッヒのリンツ・チョコレート・コンピテンシー・センター、あるいはコンペで獲得したばかりのチューリッヒの大学病院増築など、アプローチの柔軟性とさまざまな機能や場所への興味が窺えます。

1998年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校を卒業して以来、エマニュエル・クリストとクリストフ・ガンテンバインはスイス連邦工科大学スタジオバーゼル(2000-05)、メンドリジオ建築アカデミー(2004/2006/2009)、オスロ建築デザイン大学(2008)、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(2010-15)で教鞭をとってきました。この後半の研究は2つのモノグラフ「Typology」(Park Books, 2012, 2015)にまとまっています。ハーバード大学(2015-17)で教えたのち、彼らは現在スイス連邦工科大学チューリッヒ校教授をつとめています。

エマニュエル・クリストとクリストフ・ガンテンバインは、2018年にDeezenから優れた作品群とその作品紹介において”Architect of the Year“ 賞を受賞。その他の受賞としては、2018年Wieneberger Brick賞、2017年にDesign Miami / Panerai Visionary賞、the best architect 18金賞(2017年)、Best of the Best金賞(2016年)、スイス鉄骨建築賞・アシエ賞(2014)などがあります。

【ap job 更新】 ラブアーキテクチャー一級建築士事務所/浅利幸男が、設計スタッフ(正社員)を募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

ラブアーキテクチャー一級建築士事務所/浅利幸男の、設計スタッフ(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

有限会社ラブアーキテクチャー一級建築士事務所は建築設計監理スタッフ(正社員)を募集します。新卒・既卒の方、実務経験者の方ともに採用を検討しております。ご希望の方はメールにてご連絡下さい。
戸建て住宅、集合住宅、商業施設、礼拝堂等の宗教施設、オフィ ス、レストラン等、様々なジャンルで、新築/リノベーションを問わず、 建築/ランドスケープ/インテリア/プロダクトをトータルに創造する設計活動を行っています。 各プロジェクトは新建築や住宅特集、モダンリビング、海外の雑誌やウェブサイトに多数掲載されています。新規スタッフも経験者の指導のもと、デザイン創造の段階から竣工までトータルに関わって頂くので、比較的早い段階で建築設計活動の全体像を掴むことが出来ます。

隈研吾による、スイス・ローザンヌの、作家や翻訳家が仕事をするためのキャビンの写真

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隈研吾のウェブサイトに、スイス・ローザンヌの、作家や翻訳家が仕事をするためのキャビンの写真が掲載されています

隈研吾のウェブサイトに、スイス・ローザンヌの、作家や翻訳家が仕事をするためのキャビンの写真と図面が15枚掲載されています。ジャン・ミシャルスキー財団の依頼で作られたものです。ジャン・ミシャルスキーはポーランド出身で翻訳や出版、書籍の販売などに尽力した人物のようです。コンクリートの構造体を最初に建設し、そこに吊るすような形で世界中の著名な建築家がキャビンを設計しているようです。これらはプロジェクト「Residences for writers」として希望者に貸し出されているようです。こちらのページを見るとチリのエレメンタルなども同機能のキャビンを設計しているようですね。

ジャン・ミシャルスキー財団は、スイス・ローザンヌの丘の上に、文学を学び、創作するためのユニークな「村」を運営している。コンクリートの構造体から、小さなキャビンを吊り下げる方法で作られたこの「村」は、建築の集合体に対する新しい回答を提案している。

われわれはそこに、木をふんだんに使った巣のようなキャビンをデザインした。オークとカラマツの木を斧で割ってパネルを作り、そのパネルをランダムに貼り付けることでミノムシのような外壁が実現した。

ミノムシの巣が細い糸で木の枝から吊られているようにして、この暖かくやわらかなキャビンは、空中に浮いている。

【ap job 更新】 Field Design Architectsが、正社員(アルバイトも可)を募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

Field Design Architectsの、スタッフ・アルバイト・オープンデスク募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

Field Design Architects は正社員(アルバイトも可)を募集してます。

アトリエ事務所の柔軟性と、組織事務所の体系的なノウハウ、両方を備えた事務所です。時に合理性や経済性に基づく一般的な建築も造り、また、時に建築賞をとれる作品も造ります。2つの軸の間にこそ現在的な建築の課題が詰まっていると考えるからです。
(代表者 井上雅宏 略歴: 早稲田大学修士課程修了後、伊東豊雄建築設計事務所、現代建築研究所を経て2009年に独立。)

メディア掲載(最近のもの):しぜんの国こども園(『新建築』2018.12、『建築ジャーナル』2018.12号掲載)、雑誌『KJ』2018.12弊社の近作の特集(約20頁、8作品)

本年度の社員(正社員)を募集いたします。

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  5. 二俣公一 / ケース・リアルによる、福岡のレストラン「RESTAURANT SOLA」
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