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藤森照信が、東京都江戸東京博物館の新館長に就任

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藤森照信が、東京都江戸東京博物館の新館長に就任しています

藤森照信が、東京都江戸東京博物館の新館長に就任しています。

東京都庭園美術館の館長として樋田豊次郎氏※(前秋田公立美術大学学長)が、東京都江戸東京博物館の館長として藤森照信氏(東京大学名誉教授)が下記のとおりそれぞれ就任することとなりましたので、お知らせいたします。
※筆名は、樋田豊郎氏

冨永美保が、tomito architectureによる「丘の町の寺子屋ハウス CASACO」を案内している動画

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冨永美保が、tomito architectureによる「丘の町の寺子屋ハウス CASACO」を案内している動画です。tomito architectureは、冨永美保と伊藤孝仁による設計事務所です。アーキテクチャーフォトでは、過去に、冨永美保が、ムトカ建築事務所による「ペインターハウス」について書いたテキスト「身体化されていく建築について」を掲載しています。

隈研吾による、中国・上海のオフィスビル「虹口SOHO」の写真など

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隈研吾のウェブサイトに、中国・上海のオフィスビル「虹口SOHO」の写真などが掲載されています

隈研吾のウェブサイトに、中国・上海のオフィスビル「虹口SOHO」の写真などが12枚掲載されています。

シェアオフィスを低層部に持つ、都市に開かれ、都市とつながったオフィスビル。
ゆるやかに都市とつながるイメージをファサード、パブリックスペースでも展開した。
幅18mmのアルミのプレートを編んだレースのようなメッシュでヒダを作り、ドレスのようにやわらかなファサードが実現した。
太陽光の角度・強さ・色が変化するとメッシュのヒダは段々に変化する。
パブリックスペースもまた石とアルミプレートを用いて生物の皮膚のような
イメージを実現し、通常の「固い」オフィスビルとは対照的なやわらかな空気感を
作り出すことが出来た。

松島潤平建築設計事務所による、大阪の、外壁素材の特殊な切り替え手法が、印象的な外観を生み出している住宅「Triton」の写真

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松島潤平建築設計事務所のウェブサイトに、大阪の、外壁素材の特殊な切り替え手法が、印象的な外観を生み出している住宅「Triton」の写真が掲載されています

松島潤平建築設計事務所のウェブサイトに、大阪の、外壁素材の特殊な切り替え手法が、印象的な外観を生み出している住宅「Triton」の写真が25枚掲載されています。

外壁は、リシン吹付けと1mm厚にスライスされた天然石パネルが、
同一面上でまだらに混合した仕上げとなっている。
高級住宅街になりつつある東豊中地区に見られる住宅の
外壁や石垣をサンプリング&ミックスすることで、
豊中の素朴さと華美さを一緒くたに取り込みつつ、
それでいて豊中のどこにも存在しない特別な外観を作り上げた。

「Triton」とは、ギリシア神話に登場する三叉の矛を持つ海神である。
人間の上半身と魚の下半身を持つその姿は、異なる平面図式が積層していること、
そしてリシン吹付けと天然石が混合するキメラとしてのこの建築から想起されるものであった。
また、トリトンの名は「世界を構成する第三のもの」という意味を持つ。
北側の絶対的なビューに対して、見る/見ないという二択に固定された関係を作るものではなく、
常にオルタナティヴ(第三の選択肢)な方向・志向を持った、
自由な振る舞いに溢れる、多様性を生む建築であることを目指している。

建築倉庫ミュージアムの館長と副館長に、開館までのエピソードなどを聞いているインタビュー記事

architecture

建築倉庫ミュージアムの館長と副館長に、開館までのエピソードなどを聞いているインタビュー記事が、建設通信新聞ブログに掲載されています

先日オープンした建築倉庫ミュージアムの館長と副館長に、開館までのエピソードなどを聞いているインタビュー記事が、建設通信新聞ブログに掲載されています。施設の公式サイトはこちら。
下記は、公式サイトによる施設概要です。

建築模型に特化した国内唯一の展示施設
建築模型は、設計者の思考プロセスを伝える重要な資料として、また完成度の高い彫刻作品としても評価されています。「建築倉庫」は、建築模型に特化した国内唯一の展示施設となります。

『ミュージアム』×『保存』の新たな試み
「建築倉庫」は、建築模型を広く一般に公開する『ミュージアム』であるだけでなく、模型専門の『保存』機能をもつ、新しいかたちのミュージアムです。建築文化の貴重な資料である模型にとって最適な保存環境を研究します。

建築模型の可能性を拓く

世界的にも、建築界やアート界におけるアーカイブの重要度は増しています。すでに注目を集めている近代建築の資料はもとより、現在活躍する建築家や設計事務所の模型がもつ文化的価値もますます高まっていくことでしょう。「建築倉庫」は建築模型の価値を皆さまとともに考えていきます。

吉村靖孝が、富山のショールーム兼住宅「ラチスの家」を解説している動画

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吉村靖孝が、富山のショールーム兼住宅「ラチスの家」を解説している動画です。木造住宅等の接合金物などを販売するこちらの企業のショールームを兼ねているようです。この会社のfacebookページによれば、吉村靖孝の設計で話題になった「フクマスベース/福増幼稚園新館」に使われたコネクタもこの会社の製品のようです。

重名秀紀 / studio junaによる、岡山県美作市古町の「古町民俗資料館」

architecture, feature

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all photos(C)後藤健治

重名秀紀 / studio junaが設計した、岡山県美作市古町の「古町民俗資料館」です。

 因幡街道の宿場町として栄えた大原古町は岡山県北部に位置し、江戸時代につくられた本陣、脇本陣が残る町並みがその風情を今に伝える。
古町の民家や蔵に保存されている民具を展示するために民俗資料館を計画することとなり、プロジェクトチームが結成され、studio junaが空間デザインを担当した。

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内藤廣・小泉誠・永山祐子・喜多俊之が審査する「木材を使った家具」をテーマとした設計コンペが開催。入賞者には賞金+製品化の可能性も。

architecture, competition, promotion

makiosamacompe01

 
内藤廣・小泉誠・永山祐子・喜多俊之が審査する「木材を使った家具」をテーマとした設計コンペが開催されます

内藤廣・小泉誠・永山祐子・喜多俊之が審査する「木材を使った家具」をテーマとした設計コンペが開催されます。入賞者には賞金+製品化の可能性もあるとの事。また、入賞・入選作品のパネル展示も企画されています。
コンペ参加の、エントリー締切は2016年8月18日(木)です。(ap・pr)

私達の地球には多くの森が散在しています。日本にも国土の約70%、森が存在しています。森の木々から、住まいや家具などに使われるまでには、伝統的な匠達の知恵が活かされています。そして、そのプロセスと技術からエコ文化の土壌が創られてきました。この豊富な資源を活用する手立てとして、培われた技術にデザインの力を加えて、広く世界の人々に知ってもらえるオリジナル性の高い、高品質な製品づくりを目指したいものです。
このたび、素敵な暮らしのための木材家具のコンペを募集いたします。

テーマ「木材を使った家具」

●未発表の作品(キャビネット、テーブル、いす、その他)が対象です。
●サイズなどの規定はありませんが、アイデアだけではなく、実際に制作可能な提案を募集します。
●針葉樹あるいは広葉樹のどちらを用いるか、また、木材の生産地域などについては問いませんが、各素材の特性を活かした作品を期待しています。

主催:公益社団法人日本インテリアデザイナー協会
共催:大阪府地域産材活用フォーラム(事務局/大阪府木材連合会)
協力:LIVING & DESIGN実行委員会
運営:建築翻訳会社フレーズクレーズ

谷尻誠のインタビュー「自ら建築家という肩書きを冠することで、 その職能を広げる」

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谷尻誠のインタビュー「自ら建築家という肩書きを冠することで、 その職能を広げる」がcanalize.netに掲載されています

サポーズ・デザイン・オフィスの谷尻誠のインタビュー「自ら建築家という肩書きを冠することで、 その職能を広げる」がcanalize.netに掲載されています。

ジョセフ・アルバースによる復刊した書籍『配色の設計 ―色の知覚と相互作用』

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ジョセフ・アルバースによる復刊した書籍『配色の設計 ―色の知覚と相互作用』がamazonで発売されています

ジョセフ・アルバースによる復刊した書籍『配色の設計 ―色の知覚と相互作用』がamazonで発売されています。リンク先に詳細な目次も掲載されています。

色を見る。組み合わせる。その本質を掴む伝説の授業。

バウハウス、ブラック・マウンテン・カレッジ、イェールで教鞭をとったジョセフ・アルバースの大成『インタラクション・オブ・カラー』。ディスプレイ時代の今だからこそ読み継がれるべき名著、遂に復刊!

本書は1963年にアメリカで刊行されて以来、世界中で50年以上読み継がれてきたベストセラー『Interaction of Color』50周年記念版(2013年/イェール大学発行)の完訳です。色彩体系や調和の理論を型通りに教えるのではなく、隣り合う色の作用、その関連性を「見る目」を養うための「実習」のプロセスが示されています。色の相互作用(インタラクション)を学ぶことで、はじめて自分なりの配色、望み通りの色彩効果が得られる。まさに「配色」の原点であり、人々の「見ること」についての考え方を変えた一冊です。

配色の設計 ―色の知覚と相互作用 Interaction of Color
ジョセフ・アルバース(Josef Albers) 永原康史(監訳)
4802510241

前田圭介 / UIDが、5年の歳月を費やして完成した、広島県福山市のアーケードを改修するプロジェクト「とおり町Street Garden」の完成式典が開催 [2016/7/1]

architecture, exhibition, feature

hondoori-00
写真提供:UID

前田圭介 / UIDが、5年の歳月を費やして完成した、広島県福山市のアーケードを改修するプロジェクト「とおり町Street Garden」の完成式典が開催されます。開催日は、2016年7月1日。(イベントの詳細は最下部をご確認ください)

この度、UIDが設計監理を行った『とおり町Street Garden』(広島県福山市)が5年の歳月を経ていよいよ竣工を迎えます。
「とおり町」は江戸時代から福山城下の商人の町として現代まで親しまれてきた商店街です。
しかし近年では空き店舗の増加、老朽化したアーケードの維持管理が問題となっていました。
そこで本プロジェクトでは老朽化が進む天蓋を取り払い、戦後希望に満ちてつくられた
33年前のアーケードの鉄の柱を活かしながら全長440mの上空へ7000本のステンレスワイヤーを施し、新たな連帯感を再創造しました。
建築のみならず福山市の全面協力のもと、弊社監修の植栽・道路整備事業も実施し、通りには桜やモミジをはじめとする豊富な常緑樹・落葉樹、そして石畳みの街路が実現しました。
日光によって輝き、風が吹けば揺れ、ステンレスワイヤーは自然を可視化する媒体となり、配植された樹木と相まって四季の移ろいが感じられる環境です。

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a21スタジオによる、ベトナムの、紙と竹で作られたドーム状の仮設パヴィリオンの写真

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a21スタジオによる、ベトナムの、紙と竹で作られたドーム状の仮設パヴィリオンの写真がdesignboomに掲載されています

a21スタジオが設計を手掛けた、ベトナムの、紙と竹で作られたドーム状の仮設パヴィリオンの写真が12枚、designboomに掲載されています。
以下はメイキングなども収録した動画。

AZL・アーキテクツによる、中国・浙江省の、既存建物の木架構と土壁などを生かして改修した図書館の写真など

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AZL・アーキテクツによる、中国・浙江省の、既存建物の木架構と土壁などを生かして改修した図書館の写真などがarchdailyに掲載されています

AZL・アーキテクツが設計した、中国・浙江省の、既存建物の木架構と土壁などを生かして改修した図書館の写真などが28枚、archdailyに掲載されています。

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  1. 前田圭介 / UIDが、5年の歳月を費やして完成した、広島県福山市のアーケードを改修するプロジェクト「とおり町Street Garden」の完成式典が開催 [2016/7/1]
  2. 岸本貴信 / CONTAINER DESIGNによる、徳島県板野郡の住宅「CONTAINER BASE」
  3. 内藤廣・小泉誠・永山祐子・喜多俊之が審査する「木材を使った家具」をテーマとした設計コンペが開催。入賞者には賞金+製品化の可能性も。
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  5. 手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による、東京都大田区の住宅「鵜の木の家(仮)」のオープンハウスが開催 [2016/7/2]
  6. 重名秀紀 / studio junaによる、岡山県美作市古町の「古町民俗資料館」
  7. 三木由美子による、東京の「apartment in machiya」の写真
  8. レンゾ・ピアノによる、ギリシャ・アテネの、都市構造と呼応して建物が人工的な丘のようになっている文化複合施設「SNFCC」の写真
  9. 山下和正の設計による、特異な外観で知られる京都の「顔の家」の現在の様子を紹介するレポート記事
  10. 岩手県気仙郡住田町の「大船渡消防署住田分署」設計プロポが開催。参加条件はそれほど厳しくありません。
  11. 谷尻誠のインタビュー「自ら建築家という肩書きを冠することで、 その職能を広げる」
  12. OMAによる、カナダのケベック美術館の新館の写真など
  13. 小林和生・小林利佳 / PLUS CASAによる、鳥取県智頭町の既存倉庫をリノベーションした自邸「HOME BASE」
  14. ヘルツォーク&ド・ムーロンが、スイス・バーゼルに計画しているビル「Meret Oppenheim Tower」の画像
  15. 「無印良品と内田洋行、オフィスづくりを共同提案」(NIKKEI DESIGN)
  16. 坂茂による、東京の、木造3階建てのレストラン兼住宅「ヴァンサンテ+N邸」の写真など
  17. 「対談:内藤廣×長谷川豪」が東京大学生産技術研究所で開催[2012/3/24]
  18. 21_21 DESIGN SIGHTで始まる「土木展」の会場写真など
  19. ジョセフ・アルバースによる復刊した書籍『配色の設計 ―色の知覚と相互作用』
  20. 日本建築学会による、80年代生まれの建築関係者を対象としたイベント「パラレル・プロジェクションズ」が参加者を募集中

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