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谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEによる福岡の「桧原の家」

architecture, feature

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all photos(C)Techni Staff・針金洋介

谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEが設計した福岡の「桧原の家」です。

敷地にそっと屋根をかける。
シンプルな操作で空間を生み出し、生活の中の多様な体験と共に目の前に広がる水辺をゆったりと眺める事ができる、そんな場所をつくることができないだろうか。

このプロジェクトは福岡市の貯水池に面した傾斜地に家族4人のための生活の場をつくる計画。
周辺の木々や草花は豊かに育ち、水辺に住まう多様な生物が時折顔をのぞかせる。
そこに立っているだけで、自然の心地良さを贅沢に感じる事ができるような敷地である。
この場所に、屋根をかけるという行為によって、閉鎖と解放という概念を生じさせる。
つまり、敷地に既に散りばめられている空間というコンディションを屋根によって顕在化させ、
そこに多様な生活の場を生み出すことを考えた。

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青木淳・隈研吾・山本理顕・SANAA・日建設計が参加する、滋賀の新生美術館設計プロポの、二次審査公開プレゼンテーションが開催[2015/2/27]

architecture, competition, exhibition, remarkable

青木淳・隈研吾・山本理顕・SANAA・日建設計が参加する、滋賀の新生美術館設計プロポの、二次審査公開プレゼンテーションが開催されます

青木淳隈研吾山本理顕SANAA日建設計が参加する、滋賀の新生美術館設計プロポの、二次審査公開プレゼンテーションが開催されます。開催日は、2015年2月27日。場所は大津市の「ピアザ淡海2階 ピアザホール」。入場無料。事前申込制。

平成31年度までの開館に向けて整備を進めている新生美術館の設計者を選ぶプロポーザルについて、第一次審査(書類審査)で選定された5者から、1者を特定する第二次審査を行います。
新しい美術館に対する5者のプレゼンテーションと、選定委員会委員によるヒアリングの傍聴を希望される方を以下のとおり募集します。

谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEによる「広島の小屋」

architecture, feature

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all photos(C)矢野紀行

谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEが設計した「広島の小屋」です。

のどかな田園風景が広がる敷地に、周囲にいる動物も通り抜けてしまうような建物を依頼された。敷地の中に小さな丘をつくり、その丘の上に家具や生活品がぱらぱらと置かれ、 周囲の動物達の間に日常の生活が入りこんで混ざり合うような風景を提案した。
丘の上に薄い屋根がふわっと浮いて、人がいる場所に影をつくるような建物をつくった。

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アトリエワンのガエハウスの施主による書籍『そうだ、京都に住もう。』

architecture, book, culture

アトリエワンのガエハウスの施主による書籍『そうだ、京都に住もう。』がamazonで発売されています

アトリエワンのガエハウスの施主・永江朗による書籍『そうだ、京都に住もう。』がamazonで発売されています。

暮らしてわかった街の楽しさと四季の美しさ

茶室があるセカンドハウスが欲しい。夫婦の夢を実現するために始まった家探し。いっそのこと、京都で探すはどうか。人気ライターとして活躍する著者の思いつきがだんだん実現に向かって進んで行き、紆余曲折ののち、遂に京都の民家を購入!理想の建築家の手を借りてリノベーションを進め、快適な暮らしを手に入れるまでの14ヶ月の泣き笑い日記。家ができるまでのカラー写真多数収録。住んだからわかる「ふだん使いの京の名店リスト79」付き。京都が好きな人、移住を考えている人、ガイドブックに載っていない京都を知りたい人に最適な一冊。「京都が好きだと思う、私の理由は何だろう。まず、街のサイズがちょうどよい。都会なのにコンパクトである。端から端まで歩いて行けそうだ」「現実的にもリノベには利点がいろいろある。まず法的な規制が少ない。日本の建築法規は新築物件だけを対象とするものが多く、すでにある建物は黙認される」
「出てきた見積もりはいちばん最初に河井さんに渡した企画書の金額の倍!」「この家は、これまで何度も改築したらしい。しかも、ずいぶんいいかげんに柱を切ったり足したりしている」
(本文より)。

そうだ、京都に住もう。 (小学館文庫)
永江 朗
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京都市が、市美術館の新館建設などの計画を発表。2015年度に公募型プロポーザルを開催

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京都市が、市美術館の新館建設などの計画を発表していて、2015年度に公募型プロポーザルを開催するそうです

京都市が、市美術館の新館建設などの計画を発表していて、2015年度に公募型プロポーザルを開催するそうです。建設通信新聞が伝えています。

[ap job 更新] ペーパレススタジオジャパン株式会社がBIMに関わる様々なスタッフを募集中

architecture, job

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

ペーパレススタジオジャパン株式会社のBIMに関わる様々なスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

当社は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)により、建築プロジェクトをマネジメントしています。BIM建築プロジェクトはここ数年急増中で、海外においてはグローバルスタンダードになりつつあります。しかし、BIM教育制度の整っていない日本ではBIMエンジニアが不足しております。BIM未経験者でも大歓迎です。

村上隆のコレクターとしての側面に注目した展覧会「村上隆の眼―Kaikai Kikiコレクション展(仮称)」が、横浜美術館で2016年に開催

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村上隆のコレクターとしての側面に注目した展覧会「村上隆の眼―Kaikai Kikiコレクション展(仮称)」が、横浜美術館で2016年に開催されるそうです

村上隆のコレクターとしての側面に注目した展覧会「村上隆の眼―Kaikai Kikiコレクション展(仮称)」が、横浜美術館で2016年に開催されるそうです。会期は、2016年1月30日~4月3日。

村上隆の眼―Kaikai Kikiコレクション展(仮称)

現代日本を代表するアーティストのひとりである村上隆(むらかみたかし 1962年生)は、作家活動だけでなく、評論家、ギャラリスト、プロデューサーとして多岐にわたる活動を展開する傍ら、近年は国内外の様々な美術品を積極的に蒐集し続けています。作家の独自の眼で選ばれた、その知られざるKaikai Kikiコレクションは、現代美術を中心に骨董や現代陶芸にまで及んでいます。
今回、これらを本展において初公開することによって、作家の幼少期の原体験や若き日に受けた刺激・共感に注目、美意識の源泉や価値創造のメカニズムについて考えるとともに、既存の美術の文脈に問いを投げ掛けます。

藤本壮介がファサードをデザインした、マイアミ・デザイン地区の、青いガラスを使用した施設の写真とインタビュー

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藤本壮介がファサードをデザインした、マイアミ・デザイン地区の、青いガラスを使用した施設の写真とインタビューがdezeenに掲載されています

藤本壮介がファサードをデザインした、マイアミ・デザイン地区の、青いガラスを使用した施設の写真が18枚と、インタビューがdezeenに掲載されています。

原田真宏+原田麻魚 / MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOによる、瀬戸内地方の社宅「Seto」の写真

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原田真宏+原田麻魚 / MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOによる、瀬戸内地方の社宅「Seto」の写真がdesignboomに掲載されています

原田真宏+原田麻魚 / MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOが設計した、瀬戸内地方の社宅「Seto」の写真と図面が36枚、designboomに掲載されています。

田所克庸建築研究所+un voice一級建築士事務所withexpoによる「縦縞の室内」

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田所克庸建築研究所+un voice一級建築士事務所withexpoが設計した「縦縞の室内」です。アーキテクチャーフォトでは、田所克庸らの作品として信楽の「文五郎倉庫」を特集記事として紹介しています。

外は見えずとも窓から光が射す片隅を描いた室内画。外部との親密な関係を示唆する広い世界がそこにある。そんなタブローのような在り方をこの改装では試行した。細やかな光の粒子が温もりのある素材の手を借りて風景や環境と親密な関係を結ぶ。周到に外部との豊かな関係が織り込まれた既存の建築。その豊かな質に寄り添いながら、目前に拡がる世界へと何気なく隣合う室内風景を模索した。

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第一回ap賞のトロフィーを吉村靖孝さんにお贈りさせていただきました

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第一回ap賞のトロフィーを吉村靖孝さんにお贈りさせていただきました。

2015年初めに、アーキテクチャーフォトでは、「2014年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10」という記事を公開いたしました。
このたび、最も閲覧された作品を「ap賞」の受賞作品とし、勝手ながら、弊サイトより表彰させていただくことにいたしました。

従来ながらの、審査員選考によるアワードは、もちろん価値があるものだと思います。ただ、アーキテクチャーフォトにしか出来ない、ウェブにしか出来ない、方法として、アクセスログの集計があると考えました。弊サイトの閲覧数は月間132万ページビューを越えております。見方を変えれば、このアーキテクチャーフォトのログというのは、建築とそれを取り巻く人々の歴史を常に記述しているものだとも考えられるとも思います。そして、「ap賞」は、ネット以後の社会における、現実の建築社会の一断面を記録するものになるのではと考えています。

今後、色々な問題に直面することがあるかもしれませんが、出来るだけ長く、この賞を継続し、建築家の皆様、それに関わる皆さまにとって、お役にたてればと思っております。

引き続き、弊サイトをどうぞ宜しくお願いいたします。

(アーキテクチャーフォト編集部)

ツクルバに、借手が内装等を自由にカスタムできる賃貸集合住宅「CLASKIT」のアイデアや仕組みについて聞いているインタビュー

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ツクルバに、借手が内装等を自由にカスタムできる賃貸集合住宅「CLASKIT」のアイデアや仕組みについて聞いているインタビューがgreenz.jpに掲載されています

ツクルバに、借手が内装等を自由にカスタムできる賃貸集合住宅「CLASKIT」のアイデアや仕組みについて聞いているインタビューがgreenz.jpに掲載されています。ツクルバの代表取締役の中村真広は、東京工業大学大学院・塚本由晴研究室出身という経歴です。

鈴木理策の写真展「意識の流れ」が丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催[2015/2/1-5/31]

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鈴木理策の写真展「意識の流れ」が丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催されます

鈴木理策の写真展「意識の流れ」が丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催されます。開催期間は、2015年2月1日~5月31日。鈴木は、青木淳の作品集『青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS〈2〉青森県立美術館』の写真を手掛けていることでも知られています。

 鈴木理策(1963−)は、1980年代半ばより写真を媒体に創作活動をはじめました。1990年に初個展を開催、1998年には故郷の熊野をテーマに初の写真集『KUMANO』を上梓し、翌年出版した『PILES OF TIME』(共に光琳社出版)とともに、シークエンスの手法を用いたナラティブな構成が新しい写真表現と評価され、2000年に第25回木村伊兵衛写真賞を受賞します。その後も、写真というメディアの特性を深く掘り下げ、日本各地に残る古代信仰の場や、南仏サント・ヴィクトワール山、桜、雪、セザンヌのアトリエといった多様な対象にそれぞれ異なるアプローチで取組み、新たな作品を発表し続けています。
 本展では、鈴木の新作及び未発表作を中心に、写真作品約80点と映像作品3点を展示、8×10インチフィルムを使用する大型カメラで撮影された精緻な写真群が、純粋に「見る」ことへと鑑賞者を誘います。タイトルの「意識の流れ」は、「見るという行為に身をゆだねると、取り留めのない記憶や、さまざまな意識が浮かんできて、やがてひとつのうねりの様な感情をもたらすことがある」という鈴木自身の経験に基づいてつけられたものです。目の前の写真と対峙し、そこに留められた多くのものを意識することで、鈴木が「見た」時間を追体験し、見ることのみずみずしさをあらためて知ることとなるでしょう。

book『クリエイター独立マニュアル』

book, design

書籍『クリエイター独立マニュアル』がamazonで発売されています

書籍『クリエイター独立マニュアル』がamazonで発売されています。独立に関する書籍としては、エイトブランディングデザインの西澤明洋による書籍『新・パーソナルブランディング――独立・起業を成功させる18のステップ』があります。

デザイナー、イラストレーター、カメラマンなどのクリエイター向け起業マニュアル。
クリエイターが独立する際に必要な経営、会計、マネジメント、雇用などの知識を解説。見開き単位で1つのテーマを紹介しているので、知りたい情報をすばやく探せます。
独立までのカレンダーや収支計画書などの書き込み式テンプレート付き。

クリエイター独立マニュアル
グラフィック社編集部
4766127013

新・パーソナルブランディング――独立・起業を成功させる18のステップ
西澤明洋
4883353117

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