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ネリ&フーのリンドン・ネリのレクチャー動画「An intellectual biography」。Architects not Architectureの主催で行われ作品ではなく自身について語る

38.15 ネリ&フーのリンドン・ネリのレクチャー動画「An intellectual biography」。Architects not Architectureの主催で行われ作品ではなく自身について語る

ネリ&フーのリンドン・ネリ(Lyndon Neri)のレクチャー動画「An intellectual biography」です。Architects not Architectureの主催で2021年3月24日に行われ作品ではなく自身について語られています。

中国の建築家ヴェクター・アーキテクツのドン・ゴンのレクチャー動画「An intellectual biography」。Architects not Architectureの主催で行われ作品ではなく自身について語る

200.54 中国の建築家ヴェクター・アーキテクツのドン・ゴンのレクチャー動画「An intellectual biography」。Architects not Architectureの主催で行われ作品ではなく自身について語る

中国の建築家ヴェクター・アーキテクツのドン・ゴンのレクチャー動画「An intellectual biography」です。Architects not Architectureの主催で行われ作品ではなく自身について語られるものです。ヴェクター・アーキテクツは砂浜の上にたつ図書館等の印象的な作品を多数設計している建築家です。

オラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真。レンゾ・ピアノ設計の美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表

1,387.80 オラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真。レンゾ・ピアノ設計の美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表

オラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真。レンゾ・ピアノ設計の美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表Installation view, Fondation Beyeler, Riehen/Basel, 2021 Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles © 2021 Olafur Eliasson Photo: Mark Niedermann
オラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真。レンゾ・ピアノ設計の美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表Installation view, Fondation Beyeler, Riehen/Basel, 2021 Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles © 2021 Olafur Eliasson Photo: Mark Niedermann
オラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真。レンゾ・ピアノ設計の美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表Installation view, Fondation Beyeler, Riehen/Basel, 2021 Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles © 2021 Olafur Eliasson Photo:Pati Grabowicz
オラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真。レンゾ・ピアノ設計の美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表Installation view, Fondation Beyeler, Riehen/Basel, 2021 Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles © 2021 Olafur Eliasson Photo: Mark Niedermann

アーティストのオラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真です。レンゾ・ピアノが設計して1997に完成したスイス・バーゼルの美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表しています。会期は2021年7月まで(詳細な日程は決まっていないようです)。展覧会の公式サイトはこちらで、特殊なライブカメラで会場の様子も閲覧できます。

こちらは、アーティストによるステートメントを抜粋して翻訳したものです

ここ数年、生命を人間中心の視点ではなく、広く生物中心の視点で考える取り組みに興味を持つようになりました。展覧会を見ていると、名詞を動詞に変えたり、人間がきちんと想像できる範囲を超えた視点に気づくために、例えば、「to tree」にしてみたりしています。想像してみてください。

人間の生命は、他の哺乳類と同様に、吸って吐いて、酸素に依存しています。人類学者のナターシャ・マイヤーズやティモシー・チョイの言葉を借りれば、人生とは「共謀すること」でもあると言えます。私たちは、木と、人と、そして地球と共謀しています。

私たちの生活は、周囲の環境や、ローカルなコンテクストをはるかに超えた構造やシステムと密接に絡み合っていることを認識すると、私たちは誰もが脆弱であり、完全にコントロールできるわけではないということを学ぶのではないでしょうか。私たちは、不確実で結果がはっきりしない状況の中で行動し、交流しています。

人類学者のアンナ・L・ツェンの言葉です。
「かつては、災難は恵まれない人の運命のように思われていました。今では、私たちの生活は、たとえ今のところポケットの中が潤っていても、すべて不安定であるように思えます。」

私の作品「ライフ」、そしてバイエラー財団は、周囲の公園や都市の景観、そして地球と絡み合っており、そこで出会うすべてのものや人々を通して命を吹き込まれています。

私は1990年代初頭にアーティストとして活動を始めて以来、知覚とそれを形成する認知的・文化的条件に興味を持ってきました。「ライフ」は、あなたが能動的に出会うことで、あなたの知覚を通して生きてくるのです。来場者がこの展覧会に対する認識や理解を形成する可能性があるため、作品には教訓的なテキストや説明的なテキストを添えないことにしました。「ライフ」に対する限定される視点を共有しないことは、私にとって重要なことなのです。作品の制作とその継続についての私の考えや、作品のインスピレーションの源については、ここで見つけられるでしょう。同時に、来場者が作品に期待や記憶、考えや感情を持ち込んでくれることを歓迎します。

「ライフ」は、未来の風景のモデルを提示します。それはホスピタリティです。数年前、バイエラー財団のディレクターであるサム・ケラー氏と私が初めて展覧会について話し合ったとき、私は「みんなを展覧会に招待しよう」と考えました。惑星の植物やさまざまな種を招待しよう。単にドアを開けるだけではなく、施設から外部を遮断する構造的な境界線を取り除くことにしました。バイエラー財団と、美術館を建設した建築家のレンゾ・ピアノに感謝しています。私を信頼して、慎重かつ思いやりを持って、建物からガラスのファサードを取り除いてもらいました。

私は美術館とともに、いわば作品の管理を放棄し、人間や非人間の訪問者、植物、微生物、天候、気候など、通常の美術館が懸命に排除しようとしているさまざまな要素に作品を委ねているのです。そうではなく、すべての人、すべてのものを迎え入れようとしているのです。

H・アルキテクトスが、2021年4月にバーバード大学の主催で行った講演「Where the Invisible Becomes Visible」の動画

254.67 H・アルキテクトスが、2021年4月にバーバード大学の主催で行った講演「Where the Invisible Becomes Visible」の動画

スペイン・バルセロナを拠点とするH・アルキテクトスが、2021年4月12日にバーバード大学の主催で行った講演「Where the Invisible Becomes Visible」の動画です。

H ARQUITECTES is an architecture studio founded in 2000 by David Lorente, Josep Ricart, Xavier Ros and Roger Tudó. They combine their professional activity teaching in the ETSAV-UPC, ETSAB-UPC and Harvard GSD.

Their works have received several national and international awards, including the European Award for Architectural Heritage Intervention 2019; shortlisted EU Mies Van der Rohe Award 2019, 2017; MAPEI sustainable building 2017; Brick Award 2016; Ugo Rivolta 2015; Public Prize FAD 2015; Shortlisted FAD Award in 2015, 2012, 2009; Fritz Höger Preis 2014; Sacyr Award 2012; Hise Award 2012; Enor Award 2011; SAIE Award 2011.

宮崎浩+プランツアソシエイツの設計で完成した「長野県立美術館」の動画。林昌二建築の建替えや谷口吉生建築に隣接する事でも注目

238.69 宮崎浩+プランツアソシエイツの設計で完成した「長野県立美術館」の動画。林昌二建築の建替えや谷口吉生建築に隣接する事でも注目

宮崎浩+プランツアソシエイツの設計で完成した「長野県立美術館」の動画です。日建設計の林昌二が設計した建築の建替えであったことや、谷口吉生が設計した「東山魁夷館」に隣接する事でも注目されていました。2021年4月15日にオープンしました。施設の公式サイトはこちら
また、長野県のサイトには竣工写真が12枚掲載されています。こちらのPDFでは簡易的な平面図を閲覧することもできます

以下は、美術館公式の紹介テキスト。

当館は1966年「長野県信濃美術館」として開館。50数年にわたり、長野県民らに愛されてきました。開館以来50数年を経て、全面改築。2021年4月「長野県立美術館」と名称も新たに生まれ変わりました。新たな本館の建物は、「ランドスケープ・ミュージアム」のコンセプトのもと、城山公園周辺の美しい景色と調和しつつ、その屋上からは国宝善光寺本堂を望む、みごとな眺めをお楽しみいただけます。
館内は充実した展示スペースのほか、無料で楽しめるゾーンも多く、老若男女、誰もが気軽に訪ねられる、公園のように自由な、まさに「開かれた美術館」をお楽しみください。

『建築家ビャルケ・インゲルス氏:「快楽主義的持続可能性」を語る』(Bloomberg)

292.82 『建築家ビャルケ・インゲルス氏:「快楽主義的持続可能性」を語る』(Bloomberg)

『建築家ビャルケ・インゲルス氏:「快楽主義的持続可能性」を語る』という動画が、Bloombergに掲載されています。BIGが設計した屋上がスキー場になっている発電施設と、その背景にある思想について語っています。日本語字幕付。

以下の動画はyoutubeにアップされた英語字幕版。

藤本壮介とWOHA マン・サム・ウォンによる「未来の建築―新しい空間とつながりの創造にむけて」をテーマに行われた講演の動画。国際文化会館の主催で行われたもので日本語同時通訳版

1,079.00 藤本壮介とWOHA マン・サム・ウォンによる「未来の建築―新しい空間とつながりの創造にむけて」をテーマに行われた講演の動画。国際文化会館の主催で行われたもので日本語同時通訳版

藤本壮介WOHA マン・サム・ウォンによる「未来の建築―新しい空間とつながりの創造にむけて」をテーマに行われた講演の動画です。2021年2月5日に国際文化会館の主催で行われたもので日本語同時通訳版です。英語でのオリジナル版はこちら

インド太平洋地域の未来を創るリーダーによるウェビナーシリーズ。第4回は、世界的に活躍する建築家の藤本壮介氏と東南アジアを代表する建築事務所WOHAの設立者であるシンガポールの建築家マン・サム・ウォン氏にご登壇いただきます。

住環境や労働環境の変化が著しいコロナ時代において、人と人、人と自然のつながりや空間は今後どのように変わっていくのでしょうか。それらのつながりや空間の創造に携わる両氏に、未来の建築像について伺います。

吉阪隆正が1956年に完成させた住宅「浦邸」を、歴史家の倉方俊輔がガイドしている動画シンガポール工科デザイン大学教授のエルウィン・ビライ、韓国科学技術院教授のチョン・ジェスンによる「アジアにおける都市の未来」をテーマとした講演の動画。国際文化会館の主催で日本語同時通訳版

607.81 シンガポール工科デザイン大学教授のエルウィン・ビライ、韓国科学技術院教授のチョン・ジェスンによる「アジアにおける都市の未来」をテーマとした講演の動画。国際文化会館の主催で日本語同時通訳版

シンガポール工科デザイン大学教授のエルウィン・ビライ、韓国科学技術院教授のチョン・ジェスンによる「アジアにおける都市の未来」をテーマとした講演の動画です。国際文化会館の主催で日本語同時通訳版です。上に掲載した動画は日本語同時通訳付のもので、オリジナルの英語版はこちら

アジアは、世界で最も大都市が集中する地域です。しかし、近代以降続いてきた大都市化の流れに、3つの疑問が呈されています。第一に、既存の人口集中の課題に加えて新型コロナウィルスの流行を機に浮き彫りとなった密な環境。第二に、デジタル技術の進展により仕事のリモート化と分散化が可能となった現代の職場の在り方。第三に、より根本的に、ウェルビーイング(心身と社会的な幸福)を重視する人々が疑問をおぼえる効率化や経済成長を追求する都市型社会。コロナ対策やデジタル化などで先駆的な取り組みを行ってきた韓国とシンガポールから専門家をお迎えし、それぞれの国の取り組みや課題をもとに都市の未来についてお話しいただきます。

『木材の「ほぞ組み継手」を自動設計 東大「Tsugite」開発』(ITmedia NEWS)

200.54 『木材の「ほぞ組み継手」を自動設計 東大「Tsugite」開発』(ITmedia NEWS)

『木材の「ほぞ組み継手」を自動設計 東大「Tsugite」開発』という記事が、ITmedia NEWSに掲載されています。

以下は、解説動画です。

ペーター・メルクリが2021年4月にオンラインで行った講演「My Facade Material」の動画。ファサードデザインのアプローチや比例システムについて語る

302.74 ペーター・メルクリが2021年4月にオンラインで行った講演「My Facade Material」の動画。ファサードデザインのアプローチや比例システムについて語る

ペーター・メルクリが2021年4月7日にオンラインで行った講演「My Facade Material」の動画です。ファサードデザインのアプローチや比例システムについて語られています。英語字幕付きです。イギリスのアーキテクチャー・ファンデーションの主催で行われたものです。この講演はペーター・メルクリがキュレーションするオンラインイベント「For the Love of Architecture」の第一回目として行われたもの。今後、MOS Architects貝島桃代Adam Jasperとそれぞれメルクリが対話するようです。そして最後にメルクリが自身の近作等を紹介するレクチャーを行います。

「建築家ノーマン・フォスター氏:環境に配慮した建造物について語る」(Bloomberg)

238.69 「建築家ノーマン・フォスター氏:環境に配慮した建造物について語る」(Bloomberg)

「建築家ノーマン・フォスター氏:環境に配慮した建造物について語る」という日本語字幕付動画が、Bloombergのウェブサイトに掲載されています。

安藤忠雄の、中国で行われている二つの展覧会の会場動画。「水の教会」等が原寸大で再現される

449.15 安藤忠雄の、中国で行われている二つの展覧会の会場動画。「水の教会」等が原寸大で再現される

安藤忠雄の、中国で行われている二つの展覧会の会場動画です。制作は中国の動画メディア一条。「水の教会」等が原寸大で再現されています。Fosun Art Center Shanghaiでの「Tadao Ando: Endeavors」展は2021年6月6日まで、He Art Museumでの「Beyond: Tadao Ando and Art」展は2021年8月1日まで解されています。

小山光+KEY OPERATION INC. / ARCHITECTSが、自身が設計した横浜の「関内の集合住宅」を解説している動画

200.54 小山光+KEY OPERATION INC. / ARCHITECTSが、自身が設計した横浜の「関内の集合住宅」を解説している動画

小山光+KEY OPERATION INC. / ARCHITECTSが、自身が設計した横浜の「関内の集合住宅」を解説している動画です。

関内駅から徒歩5分の不老町の交差点に面する角地に計画された集合住宅。

この敷地には元々、横浜防火帯建築として知られる「不老町2丁目第一共同ビル」という宮内建築設計による小さな県公社共同ビルが建っていた。交差点を挟んで反対側には横浜文化会館のPFI再整備事業としてメインアリーナの工事が進められており、近くの教育文化センター跡地には関東学院大学のキャンパスも建設されていて、エリア全体が大きく様変わりしてきている。
このプロジェクトでも既存が4階建てだったが、11階建てのマンションとして計画され、22-25m2程度の小さめの面積の住戸が94戸集まる投資用の賃貸住宅として分譲される。アリーナの正面に位置することもあり、建物全体をファサードでアピールする事も求められた。

佐藤可士和と村上隆の対談等の13個の動画が公開。国立新美術館での佐藤の個展に合わせて制作されたもの

626.88 佐藤可士和と村上隆の対談等の13個の動画が公開。国立新美術館での佐藤の個展に合わせて制作されたもの

佐藤可士和村上隆の対談等の13個の動画が公開されています。国立新美術館での佐藤の個展に合わせて制作されたものです。アーキテクチャーフォトでは佐藤可士和展の会場写真を特集記事として公開しています。

国立新美術館は、「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提起する美術館」を活動方針とし、デザインや建築の展覧会を定期的に開催してきました。この理念に基づく企画として、日本を代表するクリエイティブディレクター、佐藤可士和(1965年生)の過去最大規模となる個展を開催いたします。
1990年代、株式会社博報堂でアートディレクターとして斬新な広告プロジェクトを次々と手がけた佐藤は、 2000年の独立以来、企業から、幼稚園、病院、ミュージアム、エンターテインメント界、ファッション界、地域産業まで、多種多様な分野で革新的なVI・CI計画やブランド戦略を手がけ、内外から注目を集めてきました。
本展では、佐藤自身がキュレーションする会場構成のなかで、約30年にわたる活動の軌跡を多角的に紹介します。

フランク・ロイド・ライトの設計で1923年に完成した「帝国ホテル」を再現した高クオリティなCG動画。ライトの財団が公開したもの

779.99 フランク・ロイド・ライトの設計で1923年に完成した「帝国ホテル」を再現した高クオリティなCG動画。ライトの財団が公開したもの

フランク・ロイド・ライトの設計で1923年に完成した「帝国ホテル」を再現した高クオリティなCG動画。ライトの財団が公開したものです。現在はその一部が愛知の明治村に移築されています。建設の経緯などはこちらのページにも

Frank Lloyd Wright: The Lost Works explores some of Wright’s most important demolished and unrealized structures. The project brings these lost buildings to life through immersive digital animations reconstructed from Wright’s original plans and drawings, along with archival photographs.

Two years in the making and based on a Japanese publication of original plans and historical photos, Frank Lloyd Wright: The Lost Works – The Imperial Hotel is a comprehensive digitally-animated recreation of the exterior (Part I) and interior (Part II) of this masterpiece.

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