隈研吾が、自転車の廃材を利用してファサードを構成した、東京・武蔵野市の飲食店「ハモニカ横丁 三鷹」の写真

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隈研吾が、自転車の廃材を利用してファサードを構成した、東京・武蔵野市の飲食店「ハモニカ横丁 三鷹」の写真

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隈研吾のウェブサイトに、自転車の廃材を利用してファサードを構成した、東京・武蔵野市の飲食店「ハモニカ横丁 三鷹」の写真が掲載されています

隈研吾のウェブサイトに、自転車の廃材を利用してファサードを構成した、東京・武蔵野市の飲食店「ハモニカ横丁 三鷹」の写真が5枚掲載されています。隈による「下北沢 てっちゃん」(2017)「てっちゃん」(2015)と同シリーズと言ってよいアプローチです。お店の場所はこちらで

かつてわれわれの手がけた焼き鳥屋てっちゃん(2014)のある吉祥寺ハモニカ横丁の、戦後焼け跡的な空気感の継承に挑戦した。
廃材を扱う株式会社ナカダイには、てっちゃんのLANケーブル、アクリル団子でも御世話になったが、今回は300組の自転車のスポークの廃材を供給してもらい、ファサードとインテリアを、スポークで覆いつくした。テーブルやチェアも、スポークで作り、空間のすべてをスポークという粒子で構成された状態をめざした。
スポークは、テンションだけを用いて車軸と外側のリングをつなぐという緊張感に満ちた極限の構造体であり、その緊張感は僕らがしばしば用いるテンシグリティの構造に通じると感じた。


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