隈研吾による京都・下鴨神社内のパヴィリオン「800年後の方丈庵」の写真

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隈研吾による京都・下鴨神社内のパヴィリオン「800年後の方丈庵」の写真

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隈研吾のウェブサイトに京都・下鴨神社内のパヴィリオン「800年後の方丈庵」の写真が掲載されています

隈研吾のウェブサイトに京都・下鴨神社内のパヴィリオン「800年後の方丈庵」の写真が6枚掲載されています。

 日本の狭小住居の原型と呼ばれる鴨長明(1155-1216)の住まいを現代的方法で、その敷地であった下鴨神社の中に再構築する試み。
「方丈庵」とはその名の通り、方丈(約3m ×3m)の小さく貧しい小屋で、自然を身近に感じるヒューマンスケールの日本住空間の原点である。
 鴨長明は乱世の世のモバイルな住宅として、「方丈庵」を作ったが、我々はロールにして運搬可能なETFE製シートを組み合わせて、そのモビリティーを強化した。
21枚のシートには20mm ×30mmの断面寸法の杉材が接着され、その棒状の木材同士を強力磁石で接合することで、一種のテンセグリティー構造を作った。柔らかなシートが交わり3枚が一体になって接合されることで、固い箱となるのである。


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