岸和郎による新しい書籍『デッドエンド・モダニズム』

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岸和郎による新しい書籍『デッドエンド・モダニズム』

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岸和郎による新しい書籍『デッドエンド・モダニズム』がamazonで予約受付中です

岸和郎による新しい書籍『デッドエンド・モダニズム』がamazonで予約受付中です。発売は、2015年8月10日を予定。

現在の私たちが直面しているのは、超資本主義的な状況のなか、人為的にしろ自然力にしろ都市や建築が崩壊していくさまであると建築家・岸和郎は言う。
本書では、近代社会が保持してきた価値観が揺らぐなか、それでもまだなお建築は存在価値を持ちうるのかを考える。
これは岸が一貫して考えてきたモダニズムとはなにか、という問いかけでもある
ル・コルビュジエやミース・ファン・デル・ローエたちが実践し確立してきたモダニズムは、どう継承されてきたのか。
その巨匠たちの背を見てきたマルセル・ブロイヤーやポール・ルドルフたちは、どう動いたのか。
アメリカ、ヨーロッパ、日本でモダニズムはいかに受容されてきたのか。
ツーリズムやエキゾティシズムという近代を特徴づけてきた概念の今日的な位置づけについて。巨匠と踵を接したアイリーン・グレイとリリー・ライヒの仕事。
インテリア・デザインと建築の関係。語りにくかったファシズム下のモダニズム建築。保存は絶対的な善なのか。丹下健三とは? 建築写真とは? 
つまり近代社会の成立から生まれたモダニズムの概念が、20 世紀から21 世紀にかけていかに受容され、あるいは読み替えられていき、それらをいま、私たちはどう受け取ることができるのだろうかを考える。
岸独自の視点から、そうした私たちをめぐる現在の建築状況が次々にあぶり出されていく。


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