book"建築家の自由―鬼頭梓と図書館建築"
architecture , book
書籍"建築家の自由―鬼頭梓と図書館建築"の概要が建築ジャーナルのサイトに掲載されています
書籍"建築家の自由―鬼頭梓と図書館建築"が発売されています。松隈洋による文章や建築家・クライアントへのインタビューも収録。
以下、建築ジャーナルの担当編集者 山崎泰寛によるショートコメントです。
『建築家の自由』には、 鬼頭梓という建築家が「図書館」という施設に運命的に出会ったこと、 そして、近代的な「個人」を大切にする方法が 図書館建築を革命的に発展させた経緯が綴られています。
本書を読む人は誰もが、 公共図書館というビルディングタイプが生まれる 歴史的瞬間を目の当たりにするでしょう。 それはごつごつと存在を主張する建築ではなく、 われわれの良く見知った、 でも、誰も知らなかった空間です。
建築家の自由―鬼頭梓と図書館建築
鬼頭 梓
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