[ap pr] 日本の新しいユースホステルデザインコンペティション2012が応募者を募集中

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[ap pr] 日本の新しいユースホステルデザインコンペティション2012が応募者を募集中

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日本の新しいユースホステルデザインコンペティション2012が応募者を募集しています

日本の新しいユースホステルデザインコンペティション2012が応募者を募集しています。審査員は、 星野リゾート代表取締役社長の星野佳路、建築家の猪熊純、成瀬友梨です。登録締め切りは2012年11月8日、提出締め切りは、2012年11月15日。対象は、2012年4月1日時点で学生であること。優秀賞の賞金は30万円。「コンセプトや一部のアイディアが採用される可能性がある。」との事。

これまで異文化交流のできる宿泊施設としてユースホステルがその役割を担っていましたが日本人の利用者は年々減り続け、会員数も70年代の64万人をピークに現在は十分の一の5万人台まで減少し、全国の施設数も600から300に半減しています。

理由は日本の若者が相部屋を敬遠するようになったこと、メンテナンスの悪さ、ぞんざいなサービスでも価格的に競合がなかった時代からビジネスホテルなど低価格で設備の良い宿泊施設が出現したことなどが考えられています。

しかし近年、経済取引のグローバル化が急速に進む中、企業人として国際的なコミュニケーション能力が求められており、私たちはユースホステルにある「異文化交流の要素」を 活かし 、「設備とシステム」を現代の若者の志向にあったものにすれば日本の若者の利用率は高まると考えています。

福祉分野に於ける外国人介護士の育成も、施策が根付くためには日本文化を教えると共に相手国、インドネシアであればイスラムの文化や習慣を日本人も知って,相互理解の関係を築くことが重要です。

私共の文化体験プログラムに通訳として参加している学生ボランティアの大半が、海外留学で身につけた語学力の維持と、「日本の伝統文化について訊かれて答えられなかった」その経験が応募動機になっています。これまで地理的に、また言語環境から外国人との交流機会が少なかった日本に於いて、英語力が磨けて異文化とさらに自国の文化を学べる交流空間は、国際化を担う若い人々にとって必要なもの、というのが私たちの考えです。


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