倉方俊輔と甲斐みのり による書籍『東京建築 みる・あるく・かたる』
サムネイル:倉方俊輔と甲斐みのり による書籍『東京建築 みる・あるく・かたる』

0.15 倉方俊輔と甲斐みのり による書籍『東京建築 みる・あるく・かたる』

倉方俊輔と甲斐みのり による書籍『東京建築 みる・あるく・かたる』がamazonで予約受付中です

建築史家の倉方俊輔と文筆家の甲斐みのりによる書籍『東京建築 みる・あるく・かたる』がamazonで予約受付中です。発売日は2012/11/10を予定。(※リンク先より。)

建築史家の倉方俊輔と乙女目線の街案内が人気の文筆家甲斐みのりが、会話しながら案内する新しい東京建築ガイド。掲載予定エリア:お茶の水/向島~浅草/両国~深川/上野/丸の内~日比谷/青山

東京建築 みる・あるく・かたる
倉方俊輔 甲斐みのり
4874354009

連勇太朗らによる「モクチン企画」のウェブサイトがリニューアル

5.00 連勇太朗らによる「モクチン企画」のウェブサイトがリニューアル

連勇太朗らによる「モクチン企画」のウェブサイトがリニューアルされています

連勇太朗らによる「モクチン企画」のウェブサイトがリニューアルされています。

モクチン企画は、木造賃貸アパート(木賃アパート)を重要な社会資源と捉え、再生のための様々な実践をすることを目的に活動しています。木賃アパートは、首都圏内に16万戸以上あるとされています。アパート単体は、誰かの所有物であり、都市スケールで考えればとても小さな「点」 ですが、数の多さ(量)で捉えたとき、木賃アパートはまちの風景に影響を及ぼすだけの社会的インパクトがあります。

戦後の高度経済成長期に合わせて、木賃アパートは大量に建設されました。しかし、現在多くのアパートは様々な問題を抱えています。空室率が高くなってきており、建て替えや改修をしようとしても法規的な理由や再投資ができないなどの複合的な理由により、更新ができない状況にあります。木賃アパートの問題は、行政や建築の専門家にとっても従来の方法論では扱うのが難しいというのが現状です。

豊かなまちを作っていくためには、時代に合わせて更新を繰り返すことが大切です。多くの木賃アパートが、老朽化や質の劣化によって、都市における負の資源になりかけています。

このような現状に対して、モクチン企画は住み手・貸し手・作り手の創造的な関係性をネットワーク/コミュニティとして構築し、「モクチンレシピ」というデザインツールを公開し提供することで、木賃アパートの再生を展開していきます。木賃アパートの再生を通して、豊かな生活環境と都市空間を実現していくことが、我々の最終的な目的です。

ブルースタジオの大島芳彦と石井健が特集されたテレビ番組「カンブリア宮殿」の動画

5.53 ブルースタジオの大島芳彦と石井健が特集されたテレビ番組「カンブリア宮殿」の動画

ブルースタジオの大島芳彦と石井健が特集されたテレビ番組「カンブリア宮殿」の動画が公開されています

ブルースタジオの大島芳彦と石井健が特集されたテレビ番組「カンブリア宮殿」の動画が公式ウェブサイトで公開されています。

オスカー・ニーマイヤーがコンバースとコラボレーションしたスニーカーの写真 old book『リトルボーイ』

0.38 old book『リトルボーイ』

古書『リトルボーイ』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『リトルボーイ』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

2005年にニューヨークのジャパン・ソサエティー・ギャラリーで行われたリトルボーイ展の図録。日本文化やアートについての図版と、村上隆、椹木野衣、松井みどり、森川嘉一郎、岡田斗司夫らの論考が掲載されています。

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