佐藤可士和、箭内道彦などの講義を収録した書籍『クリエイターズ・トーク 13人のクリエイティブ講義』
サムネイル:佐藤可士和、箭内道彦などの講義を収録した書籍『クリエイターズ・トーク 13人のクリエイティブ講義』

2.09 佐藤可士和、箭内道彦などの講義を収録した書籍『クリエイターズ・トーク 13人のクリエイティブ講義』

佐藤可士和、箭内道彦などの講義を収録した書籍『クリエイターズ・トーク 13人のクリエイティブ講義』がamazonで発売されています

佐藤可士和、箭内道彦などの講義を収録した書籍『クリエイターズ・トーク 13人のクリエイティブ講義』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像を見る事が出来ます。

13人のトップクリエイターが語る、 時代を動かすものづくりのカタチ。

2011年1月~12年1月、東大情報学環・福武ホールで行われた連続講義を採録。クリエイティブ業界のトップランナー13人が、「広告批評」元編集長の天野祐吉氏を聞き手に具体的な制作物に即しながらその考え方とつくり方のヒミツを語る。

発想の手掛かり、アイデアの実現法、アウトプットにおけるテクニックなど、時代を動かすものづくりの在り方を追い求める トップクリエイターならではの視点が明らかに。巻末に佐々木宏氏(シンガタ)のインタビューも新たに収録。

〈登場クリエイター〉
佐藤可士和(SAMURAI) / 箭内道彦 / 葛西薫(サン・アド)/ 澤本嘉光(電通) / 中治信博+山崎隆明(ワトソン・クリック) 福里真一(ワンスカイ) / 麻生哲朗(TUGBOAT) / 谷山雅計(谷山広告) / 中島信也(東北新社) / 伊藤直樹(PARTY)前田知巳(フューチャーテクスト) / 大貫卓也(大貫デザイン) *巻末インタビュー:佐々木宏(シンガタ) ※敬称略、登場順

装丁:葛西薫(サン・アド)

クリエイターズ・トーク 13人のクリエイティブ講義
天野祐吉
4861523591

新国立競技場設計コンペについてのアンケート(終了しました。) C・アレグザンダーの古書『時を超えた建設への道』

0.94 C・アレグザンダーの古書『時を超えた建設への道』

C・アレグザンダーの古書『時を超えた建設への道』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

C・アレグザンダーの古書『時を超えた建設への道』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

パターンランゲージなどでも著名なC・アレグザンダーの著書です。

[ap pr] 日本の新しいユースホステルデザインコンペティション2012が応募者を募集中
サムネイル:[ap pr] 日本の新しいユースホステルデザインコンペティション2012が応募者を募集中

150.94 [ap pr] 日本の新しいユースホステルデザインコンペティション2012が応募者を募集中

youth-competition.jpg

日本の新しいユースホステルデザインコンペティション2012が応募者を募集しています

日本の新しいユースホステルデザインコンペティション2012が応募者を募集しています。審査員は、 星野リゾート代表取締役社長の星野佳路、建築家の猪熊純、成瀬友梨です。登録締め切りは2012年11月8日、提出締め切りは、2012年11月15日。対象は、2012年4月1日時点で学生であること。優秀賞の賞金は30万円。「コンセプトや一部のアイディアが採用される可能性がある。」との事。

これまで異文化交流のできる宿泊施設としてユースホステルがその役割を担っていましたが日本人の利用者は年々減り続け、会員数も70年代の64万人をピークに現在は十分の一の5万人台まで減少し、全国の施設数も600から300に半減しています。

理由は日本の若者が相部屋を敬遠するようになったこと、メンテナンスの悪さ、ぞんざいなサービスでも価格的に競合がなかった時代からビジネスホテルなど低価格で設備の良い宿泊施設が出現したことなどが考えられています。

しかし近年、経済取引のグローバル化が急速に進む中、企業人として国際的なコミュニケーション能力が求められており、私たちはユースホステルにある「異文化交流の要素」を 活かし 、「設備とシステム」を現代の若者の志向にあったものにすれば日本の若者の利用率は高まると考えています。

福祉分野に於ける外国人介護士の育成も、施策が根付くためには日本文化を教えると共に相手国、インドネシアであればイスラムの文化や習慣を日本人も知って,相互理解の関係を築くことが重要です。

私共の文化体験プログラムに通訳として参加している学生ボランティアの大半が、海外留学で身につけた語学力の維持と、「日本の伝統文化について訊かれて答えられなかった」その経験が応募動機になっています。これまで地理的に、また言語環境から外国人との交流機会が少なかった日本に於いて、英語力が磨けて異文化とさらに自国の文化を学べる交流空間は、国際化を担う若い人々にとって必要なもの、というのが私たちの考えです。

東京藝術大学・大学院の建築科の新しいウェブサイトが公開

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。