スイス連邦工科大学チューリッヒ校の教授8人が中心となり、スイス・デューベンドルフに、ロボットが中心となって施工する住宅の建設プロジェクトが進行中

スイス連邦工科大学チューリッヒ校の教授8人が中心となり、スイス・デューベンドルフに、ロボットが中心となって施工する住宅の建設プロジェクトが進行しているそうです

スイス連邦工科大学チューリッヒ校の教授8人が中心となり、スイス・デューベンドルフに、ロボットが中心となって施工する住宅の建設プロジェクトが進行しているそうです。リンク先に計画案の画像が掲載されています。アーキテクチャーフォトでも多数紹介していた同大学のマティアス・コーラーも参加しているのだそう。プロジェクトの公式サイトはこちら。マティアス・コーラーのロボットによる施工についての研究はこちらで日本語の説明が読めたりします
以下は、実験の動画。

石上純也が中国で計画している、幅1.35m×高さ45mの、天井が無い教会の1/10模型

石上純也が中国で計画している、幅1.35m×高さ45mの、天井が無い教会の1/10スケールの模型です。21_21 DESIGN SIGHTでの「そこまでやるか 壮大なプロジェクト展」に出展されているものです。こちらで動画を制作したinternet museumのレポートを見ることができます。以前も紹介したjapan-architects.comによるレポートはこちら。

藤本壮介が、東京・市谷の、坂倉準三による「旧 東京日仏学院」の改修と増築を手掛けることに

藤本壮介が、東京・市谷の、坂倉準三による「旧 東京日仏学院」の改修と増築を手掛けることになったそうです(PDF)

藤本壮介が、東京・市谷の、坂倉準三による「アンスティチュ・フランセ東京(旧 東京日仏学院)」の改修と増築を手掛けることになったそうです。建物の写真などはこちらで見られます。

国内外の建築事務所が参加した入札の結果、駐日フランス大使を審査員長とするフランス外務省の審査委員会は、フランス政府公式機関 「アンスティチュ・フランセ東京」の再整備事業のために、日本人建築家の藤本壮介氏を指名しました。藤本氏は、歴史的価値のある既存棟2棟の改修と新棟建築の設計・監理業務を行います。

【ap job 更新】 プランツアソシエイツが、設計スタッフを募集中

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在日インド大使館 Photo by Toshiharu Kitajima

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

プランツアソシエイツの、設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

プランツアソシエイツ(代表:宮崎 浩)は、「チームデザイン」をポリシーに、建築設計とデザインの各分野のスタッフ全員が個性を発揮しながら、建築デザインの最前線での設計活動に取り組んでいます。建築設計はもとより、プロダクトやグラフィック、ランドスケープデザインなど、建築に関わるさまざまな分野でのデザイン活動を行いながら、いかに社会と積極的に関わっていくかを常に考えています。
また、当事務所では、企画段階から、設計、現場監理に至るまで、担当者がプロジェクトの流れを把握し、設計者として経験を積むことができるよう配慮しています。

2017年度は、大掛かりなリノベーションによる群馬県沼田市の市庁舎プロジェクトが着工する他、プロポーザルで特定された長野県の信濃美術館整備事業の設計がスタートするなど、複数のプロジェクトが並行して進んでいます。
我々とともに、活動の中心となって積極的に業務に取り組む人材を募集しています。

八木敦之建築設計事務所による、四国の「時の蔵」

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all photos©千葉大輔

八木敦之建築設計事務所が設計した、四国の「時の蔵」です。

蔵の再建プロジェクト。風が強く、雨が多いこの地方では、外壁に雨がたたきつけられる。漆喰の壁に取り付けられた水切は、外壁につたう水を切り離す。同時に、壁には無数の雨だれができる。雨の痕跡は、日々濃くなり、やがて無数の筋で覆われる。時の経過が蓄積された蔵の姿が、村のランドマークとなる。

水谷元 / atelier HUGEによる、福岡の戸建て住宅をリノベーションした診療所兼用住宅「美しが丘の住宅」

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all photos©針金洋介

水谷元 / atelier HUGEによる、福岡の戸建て住宅をリノベーションした診療所兼用住宅「美しが丘の住宅」です。

 床面積に見合った体感を得られるようにすることはもちろんだが、整理された郊外の街並に対して比較的閉じられた内部空間を、暮らしに多様性を生みながら日常的なシーンを楽しめる空間にすることを目指した。診療所と住居を隔てる家具や水廻り空間は中庭を囲む大きなボリュームと対等な関係をつくるように天井から独立したボリュームとして構成し、天井面を連続させることで水平な広がりを感じさせるようにしている。限られた予算の中でボリュームの配置を工夫し、プライバシーの確保が必要な寝室や診療所を除いて中庭と一体的な利用ができるようになった。また、エントランスホールからキッチンを結ぶ軸を設定し、北側で暗かったキッチンに開口を設けることで視野の広がりを確保した。

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