「田中一光とデザインの前後左右」展のレポート
隈研吾が最優秀者に選ばれた「富岡市新庁舎建設プロポーザル」の提案の画像

31.56 隈研吾が最優秀者に選ばれた「富岡市新庁舎建設プロポーザル」の提案の画像

隈研吾が最優秀者に選ばれた「富岡市新庁舎建設プロポーザル」の提案の画像が公開されています

隈研吾が最優秀者に選ばれた「富岡市新庁舎建設プロポーザル」の提案の画像が4枚、公開されています。

築40年以上になる庁舎の老朽化に伴い、世界遺産登録を目指す富岡市にふさわしい景観的調和のある新庁舎、また、今後の人口減少や高齢化など急激な変化を受け入れることのできる新庁舎が求められました。

私たちは、富岡のまちなみを継承する「小さな屋根の集まり」としての分棟型建築を提案しました。そのいくつかの屋根を、明るい半屋外空間「パブリックルーフ」とし、建築の内と外、人と人のつながりをつくります。また、外部に、道+ひろばでつくられる「鍵曲りのにわ」を設け、日常の市民の通り抜け、都市全体の回遊性を高めることを提案しました。この「パブリックルーフ」と「鍵まがりの庭」の組合せによって、富岡の新しい生活の中心をつくります。

a+u、2012年10月号 特集「スーパー・デニッシュ──デンマーク建築の今」のプレビュー動画 book『ジャン・プルーヴェ 20世紀デザインの巨人』
サムネイル:book『ジャン・プルーヴェ 20世紀デザインの巨人』

2.06 book『ジャン・プルーヴェ 20世紀デザインの巨人』

書籍『ジャン・プルーヴェ 20世紀デザインの巨人』がamazonで発売されています

書籍『ジャン・プルーヴェ 20世紀デザインの巨人』がamazonで発売されています。

「Pen」がつくるジャン・プルーヴェ作品集。

今なお世界中に多くの愛好家をもつ、デザイナーにして建築家のジャン・プルーヴェ。「スタンダードチェア」をはじめとする家具の作品解説から、その美学と哲学を考察する記事、国内外のコレクター宅&ギャラリーの「プルーヴェのある景色」まで、貴重な写真をふんだんに収録した、Penクオリティの作品集です。

プルーヴェ・コレクターとしても有名な世界的デザイナー、八木 保氏をアート・ディレクターに迎え、プルーヴェの実娘、カトリーヌ・プルーヴェ氏による寄稿も掲載。記事は完全バイリンガル(日英)。

NIGO(R)氏、Wonderwallの片山正通氏、UNDER COVERの高橋 盾氏、L’Arc-en-CielのTETSUYA氏、さらに、海外の著名ギャラリストたちのプライベートコレクションも収録。

ジャン・プルーヴェ 20世紀デザインの巨人 (Pen BOOKS)
ペン編集部
4484112280

old book『ルイス・カーン 建築の世界』

2.53 old book『ルイス・カーン 建築の世界』

古書『ルイス・カーン 建築の世界』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『ルイス・カーン 建築の世界』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

世界中を巡回した展覧会「ルイス・カーン 建築の世界」のために出版された書籍です。

「『ルイス・カーン 建築の世界』は、今世紀最大の建築家であり教師であるルイス・カーンの建築の全作品を分析した最初の包括的な文献である。カーンの建築作品と建築哲学は、長く尊敬され、研究されてはいるが、一冊の本として十分に検討され、まとめられることはなかった。この本の主要な論文は、カーンの建築の様々な観点と時期に特に注目したものである。それに続いて160ページのカラー図版によるポートフォリオ―主にグラント・マドフォードによって新たに撮影された写真による―と、ソーク研究所、キンベル美術館、イエール大学英国美術センター、バングラデシュ、ダッカの国会議事堂などの、個々の建物と計画案の具体的な分析が行われる。最後はカーンの経歴と1925年から1974年までの建物と計画案の全リスト、広範な参考文献リスト、そして索引によってしめくくられる。ロサンゼルス現代美術館によって組織される大規模な巡回展に伴い出版されるこの本は、カーンの建築に関する最も権威ある学術書でありかつ作品集である」ジャケットより。

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