隈研吾の新しい作品集『隈研吾 物質と建築』
青木淳による「(仮称)三次市民ホール」の外観画像 平田晃久と古谷誠章による講演会「からまること/集まること」がLIXIL:GINZAで開催[2013/3/19]

0.88 平田晃久と古谷誠章による講演会「からまること/集まること」がLIXIL:GINZAで開催[2013/3/19]

平田晃久と古谷誠章による講演会「からまること/集まること」がLIXIL:GINZAで開催されます

平田晃久古谷誠章による講演会「からまること/集まること」がLIXIL:GINZAで開催されます。開催日は2013年3月19日。要事前予約。

《古谷 誠章 より今回のフォーラムについて・・・》

平田晃久さんは現代日本で活躍する若手をリードする建築家の一人であり、同時に既に、世界的にも評価されつつある中堅建築家ともなりつつあります。

昨年のヴェネツィア・ビエンナーレ、第13回国際建築展における日本館の展示「ここに、建築は、可能か」においては、乾久美子さん、藤本壮介さんらとともに、東日本大震災において被災した宮城県陸前高田市の住民と協働して、実際に建設した「みんなの家」の制作過程を展示し、建築や都市を巡る価値観が大きく変容させられた中、住民みんなが集まり、交流するための場が持つ意味をとらえ直そうとする試みを世界に問いかける展示は、多くの来場者の共感を集め、審査員によりビエンナーレ最高の賞である金獅子賞を授与されました。

また、「釜石の震災復興住宅+子ども園」のプロポーザルにおいて最優秀賞を受賞、現在はその設計に取り組んでいます。

独立以来模索してきた都市や建築に対する考え方と、大震災を経た現在の考えをあわせて聞かせていただきたいと思います。

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