フランク・ゲーリーが設計したパリ・ブローニュの森の「ルイ・ヴィトン ファウンデーション」の10月オープンが決定したとの事です
フランク・ゲーリーが設計したパリ・ブローニュの森の「ルイ・ヴィトン ファウンデーション」の2014年10月オープンが決定したとの事です。施設の公式サイトはこちらです。
フランク・ゲーリーが設計したパリ・ブローニュの森の「ルイ・ヴィトン ファウンデーション」の10月オープンが決定したとの事です
フランク・ゲーリーが設計したパリ・ブローニュの森の「ルイ・ヴィトン ファウンデーション」の2014年10月オープンが決定したとの事です。施設の公式サイトはこちらです。
藤森照信が設計して完成した東京・国分寺のギャラリー「丘の上APT」のサイトがありました
藤森照信が設計して完成した東京・国分寺のギャラリー「丘の上APT」のサイトが公開されています。こちらに掲載されている展覧会期中には、建物も見る事ができると思われます。
ペトル・ハーイェックによるチェコの環境学習センター「KCEV」の写真などがarchdailyに掲載されています
ペトル・ハーイェックが設計を手掛けたチェコの環境学習センター「KCEV」の写真などが37枚、archdailyに掲載されています。
ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツによるベトナムの住宅「house for trees」の写真などがdesignboomに掲載されています
ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツが設計したベトナムの住宅「house for trees」の写真と図面が18枚、designboomに掲載されています
槇文彦が中国初のデザインミュージアムの設計を手掛ける事になったそうです
槇文彦が中国初のデザインミュージアムの設計を手掛ける事になったそうです。リンク先に模型写真が5枚掲載されています。深圳の蛇口という地域に建設されるそうで、ロンドンのV&A博物館とも提携して運営されるそう。
エムレ・アロラト・アーキテクツによるトルコ・イスタンブールのモスク「Sancaklar Mosque」の写真などがarchdailyに掲載されています
エムレ・アロラト・アーキテクツによるトルコ・イスタンブールのモスク「Sancaklar Mosque」の写真などがarchdailyに掲載されています。
坂茂による、アムステルダムで行われたプリツカー賞授賞式でのスピーチの動画です。
ヘルツォーク&ド・ムーロンによるスイス・リーエンのプールの写真がleonardofinotti.comに掲載されています
ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計したスイス・リーエンのプールの写真が55枚、leonardofinotti.comに掲載されています。
柄沢祐輔のサイトにフィリピン共和国のデイセンター「ケソン・デイセンター」の画像が掲載されています
柄沢祐輔のサイトにフィリピン共和国のデイセンター「ケソン・デイセンター」の画像が7枚掲載されています。
フィリピン共和国の北部のケソン市に現在建設が予定されているデイセンターである。この建物は、いわゆる多目的住宅として、幼稚園、託児所、集会所、身寄りのない人たちの宿泊施設などの多様なプログラムを内包している。構成としては5つの渦が絡み合い、全体として大きな渦のネットワークが生み出されている。多極中心のネットワーク型の空間のあり方を公共のプログラムとして、様々な機能が重ねあわされた未来の「住宅」として実現することを目的としている。
スティーブン・ホールによる香水ブランド「フレデリック・マル」のニューヨーク店の写真がwallpaper*に掲載されています
スティーブン・ホールが設計を手掛けた香水ブランド「フレデリック・マル」のニューヨーク店の写真が8枚、wallpaper*に掲載されています。
ドミニク・ぺローによるフランス・アルビの劇場「albi grand theatre」の写真がdesignboomに掲載されています
ドミニク・ぺローが設計したフランス・アルビの劇場「albi grand theatre」の写真が29枚、designboomに掲載されています。
ヴェネチアビエンナーレ国際建築展で再現された、コルビュジエのドミノシステムの1:1模型の写真がdezeenに掲載されています
ヴェネチアビエンナーレ国際建築展で再現された、コルビュジエのドミノシステムの1:1模型の写真が11枚、dezeenに掲載されています。
RCR・アーキテクツによるフランス・ネーグルペリスの13世紀の古城を改修したアートセンター「LA CUISINE ART CENTRE」の写真がla-cuisine.frに掲載されています
RCR・アーキテクツが設計したフランス・ネーグルペリスの13世紀の古城を改修したアートセンター「LA CUISINE ART CENTRE」の写真がla-cuisine.frに掲載されています。
ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館の展示「現代建築の倉」の会場写真などがdezeenに掲載されています
ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館の展示「現代建築の倉」の会場写真などが10枚dezeenに掲載されています。展示の概要などを日本語で知りたい方はこちらをどうぞ。
隈研吾による宮城県南三陸町の志津川地区のグランドデザインの画像と内容の解説が建設通信新聞のブログに掲載されています
隈研吾が手掛けている宮城県南三陸町の志津川地区のグランドデザインの画像が6枚と内容の解説が建設通信新聞のブログに掲載されています。
吉村順三の展覧会「生活空間の詩(うた)」が大阪くらしの今昔館で開催されています
吉村順三の展覧会「生活空間の詩(うた)」が大阪くらしの今昔館で開催されています。会期は2014年7月6日まで。
吉村順三(1908-1997)は、現代建築に日本の伝統と風土を融合させ、独自のモダニズム建築を追及した建築家として知られています。
東京で生まれた吉村は、東京美術学校(現東京藝術大学)建築科を卒業した後、学生時代から出入りしていたアントニン・レーモンド事務所で日本の伝統建築を取り入れたモダニズム建築を学びました。1938 年にレーモンドがアメリカへ帰国すると、吉村も彼に招かれて渡米し、事務所で働きました。1941 年、吉村は、日本へ戻って事務所を開設し、設計活動をスタートさせました。国際文化会館(1956 年共同設計、日本建築学会賞)、奈良国立博物館(1975 年、日本藝術院賞)、八ヶ岳高原音楽堂(1989 年、毎日芸術賞)などの代表作のほか、数多くの木造住宅を手掛けました。
「住宅は設計の基本」と吉村は語っています。建築の建つ土地を大切にし、火、水、植物、光、音、風といった自然の要素を取り入れ、そこに住む人の立場から考えてつくられた、簡素でありながらも豊かな生活空間からは、日本の伝統や自然から学んだ彼の設計思想を感じることができます。
本展では、住宅を中心とした吉村の木造建築に焦点を当てます。彼の代表作である「軽井沢の山荘(吉村山荘)森の中の家」、「軽井沢の山荘(脇田邸)」をはじめとする住宅作品や、唯一の教会作品である「三里塚教会」を取り上げ、直筆スケッチ、写真パネル、建築模型、設計資料等を通して、吉村が目指した生活空間の魅力を紹介します。
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