ETH(スイス連邦工科大学)建築コースの2012年版イヤーブックのPDF版がダウンロードできます
ETH(スイス連邦工科大学)建築コースの2012年版イヤーブックのPDF版が学校の公式サイトでダウンロードできます。ペーター・メルクリなどの学生の作品を見る事ができます。
ETH(スイス連邦工科大学)建築コースの2012年版イヤーブックのPDF版がダウンロードできます
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アンドレアス・グルスキー展が東京と大阪で開催されます。東京は国立新美術館にて2013年7月3日~9月16日、大阪は国立国際美術館にて2014年2月1日~5月11日に開催されるそうです。
青木淳が審査員を務める京都芸術センター主催のコンペ「作家ドラフト」の概要が公開されています
青木淳が審査員を務める京都芸術センター主催のコンペ「作家ドラフト」の概要が公開されています。
若手アーティストの発掘・支援を目的に行われる京都芸術センターの「作家ドラフト」。
本企画は、美術に限らず各回の第一線で活躍する方を審査員に招き、その独自の視点から審査を行うことが特徴です。
今回の審査員は青木淳氏です。建築家としてはもちろん、美術作家としても活躍する青木氏の視点から、どのような作品が選ばれるのでしょうか。
作品ジャンルは問いません。新しい発想と表現に満ちた作品をお待ちしています!
審査員からのメッセージ
日本のなかの、京都のなかの、古くから栄えてきたその町のまんなかの、校区の住民からの寄付もあって、1931年、豪華な鉄筋コンクリートのつくりで開校した明倫小学校の、今では「京都芸術センター」として使われているその建物のなかの、ふたつの空間で、ある時期限定で行われること。そんな大きな文脈をイメージして考えてくれたら、と思います。
磯崎新、浅田彰らによるシンポジウム「〈都市〉はアーキテクチャか?」がICCで開催されます
磯崎新、高山明、江渡浩一郎。浅田彰によるICC開館15周年/「海市」展15周年記念シンポジウム 「〈都市〉はアーキテクチャか?」がICCで開催されます。開催日は、2013年2月24日。このイベントの様子はインターネット中継もされるようです。
ICC開館記念展「海市—-もうひとつのユートピア」から15年.
1997年の磯崎新による「海市」展は,当時まだ一般に浸透して間もなかったインターネットに着目するなど,「inter」をキーワードに,さまざまな相互の関係と,不特定の他者の参加によって作られる開かれた都市計画の提案として先駆的な試みとなりました.
そして磯崎は,昨年のヴェネチア建築ビエンナーレにおいて,その概念や手法をあらためて発展継承するプロジェクトとして,2010年から現在まで進められている,中国最大の人口を持つ河南省の省都・鄭州の都市計画を舞台とした「中原逐鹿(Run after Deer!)」展を開催しました.
「アーキテクチャ」という言葉は,かつては「建築」を意味するものでしたが,いまではむしろコンピュータ・アーキテクチャやネットワーク・アーキテクチャなどのコンピュータの構造設計,または社会構造を意味する言葉としても使用されています.インターネットがより日常化し,携帯端末よりつねにアクセス可能となり,ソーシャル・ネットワークが多くの人びとをつなぎ,そこに膨大なデータが扱われるようになっている現在,「海市」のコンセプトがどのように社会設計に展開されうるのか,これからの都市デザイン,アーキテクチャ論はどのようなものになるのかを議論します。
ヘルツォーク&ド・ムーロンによるブラジル・サンパウロの複合文化施設「cultural complex luz」の画像がdesignboomに掲載されています
ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計しているブラジル・サンパウロの複合文化施設「cultural complex luz」の画像が12枚、designboomに掲載されています。
以下は、動画。
ピーター・ズントーがアレッシの為にデザインした調味料入れの写真がBDonlineに掲載されています
ピーター・ズントーがアレッシィの為にデザインした調味料入れの写真が2枚、BDonlineに掲載されています。
21_21 DESIGN SIGHTで行われている「デザインあ」展のレポートがjikuに掲載されています
21_21 DESIGN SIGHTで行われている「デザインあ」展のレポートがjikuに掲載されています。
藤本壮介が手掛ける今年のサーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオンの画像が公式ウェブサイトに掲載されています
藤本壮介が手掛ける今年のサーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオンの画像が2枚、公式ウェブサイトに掲載されています。
OMAによるクウェートの百貨店「The Exhibition Hall」の画像がdezeenに掲載されています
OMAが設計しているクウェートの百貨店「The Exhibition Hall」の画像が8枚、dezeenに掲載されています。
RIBA( 王立英国建築家協会 )によるピーター・ズントーへのインタビュー動画です。作品の様子なども紹介されています。ズントーがロイヤル・ゴールド・メダルを受賞した事に合わせて公開されたものです。
アルヴァロ・シザの近作の写真がultimasreportagens.comに掲載されています
アルヴァロ・シザの近作の写真がultimasreportagens.comに掲載されています。
ミースやコルビュジエ、メルクリや藤本壮介などのアトリエを紹介しているbaunetzのPDFマガジンが公開されています
ミースやコルビュジエ、メルクリや藤本壮介などのアトリエの様子を紹介しているbaunetzのPDFマガジンが公開されています。。
21_21 DESIGN SIGHTでの「デザインあ展」の会場写真がfashionsnap.comに掲載されています
21_21 DESIGN SIGHTで行われる「デザインあ展」の会場写真が30枚、fashionsnap.comに掲載されています。
21_21 DESIGN SIGHTでは、2013年2月より、「デザインあ展」を開催いたします。NHK Eテレで放送中の教育番組「デザインあ」を、展覧会というかたちに発展させた企画です。
展覧会のテーマは、「デザインマインド」。日々の生活や行動をするうえで欠かせないのが、洞察力や創造力とともに、無意識的に物事の適正を判断する身体能力です。ここでは、この両面について育まれる能力を「デザインマインド」と呼ぶことにいたします。
多種多様な情報が迅速に手元に届く時代を迎え、ただ受け身の生活に留まることなく、大切なものを一人ひとりが感じとり、選択し、そして思考を深めることの重要性が問われています。その点からも、豊かなデザインマインドが全ての人に求められているといえるでしょう。
次代を担う子どもたちのデザインマインドを育てること。大人もまた、豊かな感受性を保ちながら、デザインマインドを養うこと。本展では、音や映像も活かしながら、全身で体感できる展示を通して、デザインマインドを育むための試みを、さまざまに用意いたしました。
展覧会のディレクションは、NHK Eテレ「デザインあ」で総合指導を行なう佐藤 卓をはじめ、同番組に関わる中村勇吾、小山田圭吾の3名。デザインマインドを育むこととともに、デザイン教育の可能性に注目した、子どもと大人の双方に向けた展覧会をどうぞご体験ください。
( via 2121designsight.jp )
片山正通とジャスパー・モリソンによる太宰府の「竈門神社新社務所計画プロジェクト」の写真とインタビューがエキサイトイズムに掲載されています
片山正通とジャスパー・モリソンによる太宰府の「竈門神社新社務所計画プロジェクト」の写真とインタビューがエキサイトイズムに掲載されています。
書籍『IDEA No.357 : 紙上の建築──日本における建築メディアの現在とその変遷』がamazonで予約受付中です
書籍『IDEA No.357 : 紙上の建築──日本における建築メディアの現在とその変遷』がamazonで予約受付中です。出版社のウェブサイトには中身のプレビュー画像なども掲載されています。
《特集》紙上の建築──日本における建築メディアの現在とその変遷
もの言わぬ建築の基礎となる設計者の思想や施主の希望、背景にある環境や社会的条件などを表明する手段として、建築雑誌などの紙媒体は重要な役割を果たしてきた。デザインも編集と切り離せない存在であり、とくに60年代半ばから70年代半ばにかけての建築雑誌は視覚的にも刺激的なメディアとして独自の誌面を展開した。70年代半ば以降は建築自体に実験的要素が強くなり、建築メディアは落ち着きを見せるが、近年はインディペンデントな紙媒体の存在感が増している。本企画では、いま建築関連の仕事を数多く手がけるデザイナーを中心に、彼らに影響を与えたであろう、60年代〜70年代の動きも取り上げつつ、それらを含む国内の建築雑誌を年表形式で紹介し、その変遷をたどる。
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