長坂常 / スキーマ建築計画による千葉県いすみ市の住宅「はなれ」

( )

Photo at random

長坂常 / スキーマ建築計画による千葉県いすみ市の住宅「はなれ」

architecture, feature

ISMV_119_MG_8791_th.jpg
photo(C)Takumi Ota

長坂常 / スキーマ建築計画による千葉県いすみ市の住宅「はなれ」です。


ISMV_102_DN16239_th.jpg
ISMV_103_DN16194_th.jpg
ISMV_114_DN16126_th.jpg
ISMV_116_DN16144_th.jpg
ISMV_122_DN16169_th.jpg
ISMV_125_DN15803_th.jpg
ISMV_128B_MG_8772_th.jpg
ISMV_132B_DN15871_th.jpg
ISMV_138_DN16053_th.jpg
ISMV_141_DN15945_th.jpg
ISMV_143_DN15952_th.jpg
ISMV_148_DN15746_th.jpg
ISMV_150_DN15777_th.jpg
ISMV_151_DN15787_th.jpg
ISMV_153_DN16057_th.jpg
ISMV_160_DN16351_th.jpg
ISMV_163_DN16359_th.jpg
ISMV_167_DN16378_th.jpg
hanare-heimen-2.jpg
hanare-plan.jpg
hanare-section.jpg
以下、建築家によるテキストです。
**********
この「はなれ」は東京に住む施主がはなれ感覚で週の2~3日利用する住宅です。施主が山一つ購入し、我々は電気の引き込み、井戸水確保、用水路にかける橋から山の造成、そして建築、インテリアまでを計画し、さらに分離発注で工事を監理しました。立地は千葉県の外房に位置しながらも、海から離れ山間部で小ぶりながらも急勾配な山の西面と南面の前面道路から21mの高さの等高線に沿って建ち住宅一つというより城のようにランドスケープ含めた計画です。環境としては合理的に人工エネルギーを利用する建物を思考し、西日など季節変化を考慮した2mの庇による遮光環境やLow-Eガラスと木サッシによる断熱環境、そしてトロンブウォールを作り自然エネルギーを取り入れるパッシブな環境作りを試みました。
■建築概要
設計 建築 スキーマ建築計画
   構造 江尻建築構造設計事務所
   設備 ■■
施工 三井孝明 他
敷地面積 933.9m2
建築面積 181.96m2
延床面積 187.87m2
階数  地上1階 
構造 S造 一部木造
工期 2010年08月~2011年10月


前後の記事を読む

RSSフィード

このサイトの最新情報をRSSフィードで配信しています。
RSS RSSリーダーで購読する

メールマガジン

メールマガジンで最新の情報を配信しています。
»メールで architecturephoto.netを購読する

情報募集

建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
»詳しくは、こちらをどうぞ

Search"サイト内検索"

amazon search"書籍検索"

最新ニュースを受け取る

feature"特集記事"

remarkable"注目情報"

book"書籍情報"

Exhibitions"展覧会情報"

Competitions"コンペ情報"

最近のTopics

AD

広告掲載ついてはこちらにどうぞ

ap job"求人情報"

ap product"建材情報"

ap books"入荷情報"

Tags

※ニュース・リリースなどはこちらのフォームをご利用ください
>>contact