勝野大樹 / 建築研究所フォーラムによる、長野県伊那市の住宅「ハウス M」

( )

Photo at random

勝野大樹 / 建築研究所フォーラムによる、長野県伊那市の住宅「ハウス M」

architecture, feature

myzk_000

myzk_001

勝野大樹 / 株式会社建築研究所フォーラムが設計した、長野県伊那市の住宅「ハウス M」です。

長野県の南信地方に建つ住宅で、この地方によくみられる本棟造りという民家形式をモ チーフにした住宅である。本棟造りは、広い梁間に架かったゆるい勾配の「大きな切妻屋根」と、「妻入りの大きな立面」が特徴で、クライアントから求められた薪ストーブによっ て建物全体が暖められる「一体的な空間」と、家族4人の布団を一気に干すことのできる。

※以下の写真はクリックで拡大します

myzk_002

myzk_004

myzk_005

myzk_006

myzk_007

myzk_008

myzk_009

myzk_010

myzk_011

myzk_012

myzk_013

myzk_014

myzk_plan

以下、建築家によるテキストです。

************

長野県の南信地方に建つ住宅で、この地方によくみられる本棟造りという民家形式をモチーフにした住宅である。本棟造りは、広い梁間に架かったゆるい勾配の「大きな切妻屋根」と、「妻入りの大きな立面」が特徴で、クライアントから求められた薪ストーブによっ て建物全体が暖められる「一体的な空間」と、家族4人の布団を一気に干すことのできる。
「幅の広いベランダ」が、本棟造りの特徴である「大屋根」と「大きな妻側立面」によっ て実現可能であると考えたからである。この地方に伝わる伝統的な住宅形式を、薪ストーブや布団干しといった日常生活の一側面から再解釈することで、現代的な住宅でありながらも、田園的な地域性との結びつきを感じられるような住宅になればと考えながら設計を 行った。

■建築概要
物件名:ハウス M
所在地:長野県伊那市
主要用途:専用住宅
工事種別:新築
建築設計理:勝野大樹 / 株式会社建築研究所フォーラム
構造設計:金田泰裕 / yasuhirokaneda STRUCTURE
施工:宮下建設株式会社
構造:木造軸組工法
階数:地上 2 階
敷地面積:532.43m2
建築面積:104.40m2
延床面積:137.89m2
竣工:2015 年 10 月


前後の記事を読む

RSSフィード

このサイトの最新情報をRSSフィードで配信しています。
RSS RSSリーダーで購読する

メールマガジン

メールマガジンで最新の情報を配信しています。
»メールで architecturephoto.netを購読する

情報募集

建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
»詳しくは、こちらをどうぞ

Search"サイト内検索"

amazon search"書籍検索"

最新ニュースを受け取る

feature"特集記事"

remarkable"注目情報"

book"書籍情報"

Exhibitions"展覧会情報"

Competitions"コンペ情報"

最近のTopics

Ad

広告掲載ついてはこちらにどうぞ

ap job"求人情報"

ap product"建材情報"

ap books"入荷情報"

Tags

※ニュース・リリースなどはこちらのフォームをご利用ください
>>contact