nendoによる、奈良・天理の、古墳をモチーフにデザインされた駅前広場の再開発「コフフン」の新しい写真

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nendoによる、奈良・天理の、古墳をモチーフにデザインされた駅前広場の再開発「コフフン」の新しい写真

architecture, design

nendoによる、奈良・天理の、古墳をモチーフにデザインされた駅前広場の再開発「コフフン」の新しい写真がdezeenに掲載されています

nendoが設計した、奈良・天理の、古墳をモチーフにデザインされた駅前広場の再開発「コフフン」の新しい写真が10枚、dezeenに掲載されています。日本語でのこの施設のレポートはこちらのページあります。nendoのサイトにも公式のプロジェクト概要が掲載されています。
以下は動画。

奈良県のJR・近鉄 天理駅の駅前広場整備計画。

広場の総面積は約6000平方メートル。その敷地にカフェやレンタルサイクルをはじめとするショップ、 総合案内所、待合スペース屋外ステージ、遊具などを備える。各種イベントや観光情報の発信、 近隣住民の憩いの場として活用されることで、周辺地域を活性化するプロジェクト。

天理市内に多数点在し、日常の風景に美しく溶け込んでいる「古墳」をアイコンとした。地域の歴史的 資産を複数組み合わせて起伏に富んだランドスケープを作り、山々に囲まれた奈良盆地という地理的特徴を表現した。 円形の古墳の形状を作るにあたり、まるでピザの様な形をしたプレキャストコンクリート製のパーツを 並べていく施工方法を採用。
この工法は工場で成型するために仕上がり精度が高く、同じ型を転用できるので コストパフォーマンス性に優れる。
出来上がったパーツは、橋梁の施工などに使用する超大型クレーンを使用してまるで積み木のように組み立てられていく。
中央に柱・梁を設けずとも大空間が形成でき、同時にどの方向から力が加わっても安定して強度が保てる 構造体となった。


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