フォスターとヘザウィックによる、上海の、オフィスやホテル、アートセンターなどの複合施設「バンド金融センター」の写真

352.13 フォスターとヘザウィックによる、上海の、オフィスやホテル、アートセンターなどの複合施設「バンド金融センター」の写真

フォスターとヘザウィックによる、上海の、オフィスやホテル、アートセンターなどの複合施設「バンド金融センター」の写真が、designboomに掲載されています

ノーマン・フォスタートーマス・ヘザウィックがコラボレーションした、上海の、オフィスやホテル、アートセンターなどの複合施設「バンド金融センター(bund finance centre)」の写真が15枚、designboomに掲載されています。

建築展「日本、家の列島」の会場写真と動画

521.72 建築展「日本、家の列島」の会場写真と動画

パナソニック 汐留ミュージアムで行われている建築展「日本、家の列島」の会場写真と動画がinternetmuseumに掲載されています

パナソニック 汐留ミュージアムで行われている建築展「日本、家の列島」の会場写真が9枚と動画が2個internetmuseumに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要

あなたは今をときめく、日本で注目の建築家に家を建ててもらいたいと思ったことはありますか?厳しい制約や難しい条件のもとでも、必ず答えをかたちにしてくれるのが建築家。しかもユニークで新鮮な造形のなかには、日本ならではの感性と住まいの伝統が息づき、あなたの理想の生活を実現してくれるでしょう─そんなメッセージをひそませて、パリやブリュッセル、アムステルダムなどの各都市でヨーロッパの人々を驚かせた、注目の展覧会の巡回帰国展です。企画を実現させたのは写真家のジェレミ・ステラに加え、建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、日本在住30年のマニュエル・タルディッツの4人のフランス人。彼らは日本の近現代の住宅建築から優れた作品を複眼的な視点で独自に選定し、提示しました。

戦後社会の成長の一翼を担ってきた日本の住宅建築─この展覧会は多数の魅力的な写真や映像、ドローイング、スケッチ、模型を展示し、それら歴史的な名作住宅から最近の秀作まで約70作品をご紹介します。またゲストアーティストに坂口恭平が加わり、彼の頭の中に建ち拡がる街と家のイメージを、極細ペンで表したドローイングが展示されます。

日本、家の列島─ここには、家の数だけ新しい生活と幸せがあります。ぜひごらんください。

ジャコメッティの大回顧展が、国立新美術館開館で開催 [2017/6/14-9/4]

40.33 ジャコメッティの大回顧展が、国立新美術館開館で開催 [2017/6/14-9/4]

ジャコメッティの大回顧展が、国立新美術館開館で開催されます

アルベルト・ジャコメッティの大回顧展が、国立新美術館開館で開催されます。会期は、2017年6月14日~9月4日。

スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)は、20世紀のヨーロッパにおける最も重要な彫刻家のひとりです。アフリカやオセアニアの彫刻やキュビスムへの傾倒、そして、1920年代の終わりから参加したシュルレアリスム運動など、同時代の先鋭的な動きを存分に吸収したジャコメッティは、1935年から、モデルに向き合いつつ独自のスタイルの創出へと歩み出しました。それは、身体を線のように長く引き伸ばした、まったく新たな彫刻でした。ジャコメッティは、見ることと造ることのあいだの葛藤の先に、虚飾を取り去った人間の本質に迫ろうとしたのです。その特異な造形が実存主義や現象学の文脈でも評価されたことは、彼の彫刻が同時代の精神に呼応した証だといえましょう。またジャコメッティは、日本人哲学者である矢内原伊作(1918-1989年)と交流したことでも知られ、矢内原をモデルとした制作は、ジャコメッティに多大な刺激を与えました。
本展覧会には、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、132点が出品される予定です。

谷尻誠・吉田愛が設計した建築で、現代美術のギャラリーを運営する二宮由利香へのインタビュー

728.45 谷尻誠・吉田愛が設計した建築で、現代美術のギャラリーを運営する二宮由利香へのインタビュー

谷尻誠・吉田愛が設計した建築で、現代美術のギャラリーを運営する二宮由利香へのインタビューが、美術手帖のウェブサイトに掲載されています

谷尻誠・吉田愛が設計した建築で、現代美術のギャラリー「gallery N」を運営する二宮由利香へのインタビューが、美術手帖のウェブサイトに掲載されています。二宮は名古屋で長くギャラリーを運営してきましたが、2017年に東京にも新スペースを開設していました。名古屋のサポーズによる建築の写真はこちらで見ることができます。

最も注目を集めたトピックス [期間:2017/6/5-6/11]

168.58 最も注目を集めたトピックス [期間:2017/6/5-6/11]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/6/5-6/11)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、隈研吾による、東京・下北沢の、木造住宅を改修した居酒屋「下北てっちゃん」の外観写真

2、abanbaによる、東京・町田の「成瀬の家(まほろのオフグリッドハウス)」

3、隈研吾が、熊本県人吉市の「(仮称)旅カフェエントランスセンター」設計プロポで最優秀者に

4、谷口吉生らが審査した長野の「信濃美術館」設計プロポで、プランツアソシエイツが最適候補者に

5、「信濃美術館 設計者決まる 県民交え年内に基本設計」(信毎web)

6、隈研吾がコンペで勝利し、スコットランドのダンディーで建設が進められているヴィクトリア&アルバート博物館・新館の現場をドローンで撮影した動画

7、隈研吾による、東京・下北沢の、木造住宅を改修した居酒屋「下北てっちゃん」の新しい外観写真

8、小嶋一浩+赤松佳珠子 / CAtによる、東京・恵比寿の複合ビル「恵比寿SAビル」と、そこの入居するCAtのオフィスの写真

9、畑友洋による、滋賀・大津の、家型ボリュームから延びるスラブが庇やバルーコニー、隣地との関係を調整する役割を担っている住宅「Floating Hut」の写真

10、MVRDVによる、ポーランドの、各階の床面積を変化させることで見る角度によって、建物の外観の印象が変わる高層ビル「Baltyk」の写真

11、二俣公一 / ケース・リアルによる、東京・銀座のGINZASIX内の店舗「CIBONE CASE」

12、nendoによる、奈良・天理の、古墳をモチーフにデザインされた駅前広場の再開発「コフフン」の新しい写真

13、三分一博志が、コペンハーゲンの旧地下貯水場で行っている大規模なインスタレーション「The Water」の様子とインタビュー(日本語)を収録した動画

14、二俣公一がプロダクトデザインを手掛けた、メガネフレーム「Elder_ARAOKAGANKYO」

15、二俣公一 / ケース・リアルによる、福岡の、ショップ・ギャラリー・レンタルスペース「UNION SODA(ユニオンソーダ)」

16、OMAの設計で完成が近付いている、ミラノの、プラダ財団のアートセンターの高層棟の外観写真

17、隈研吾が審査委員長を務め、若手建築家を対象とした実施コンペ「伊予西条 糸プロジェクト」の当選案9組が発表

18、杉下均建築工房による、「瀬戸の家」と「清須の家」の写真

19、手塚貴晴+手塚由比がデザインした位牌「虎空檀(こくうたん)」の写真

20、第5回京都建築賞の特別賞を、香山壽夫による、前川國男の京都会館の改修「ロームシアター京都」が受賞


過去の「最も注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

【ap job 更新】 「建築設計」と「地域のまちづくり」の両分野で注目を集める、坂東幸輔建築設計事務所がスタッフを募集中
サムネイル:【ap job 更新】 「建築設計」と「地域のまちづくり」の両分野で注目を集める、坂東幸輔建築設計事務所がスタッフを募集中

ap job 【ap job 更新】 「建築設計」と「地域のまちづくり」の両分野で注目を集める、坂東幸輔建築設計事務所がスタッフを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

「建築設計」と「地域のまちづくり」の両分野で注目を集める、坂東幸輔建築設計事務所の、スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

坂東幸輔は徳島県神山町での空き家再生やまちづくりの活動から建築家としてのキャリアをスタートさせました。BUS(元・バスアーキテクツ)という建築ユニットを主宰し、「ブルーベアオフィス神山」(新建築2012年4月号)、「えんがわオフィス」(新建築2013年7月号)、「WEEK神山」(新建築2015年11月号)などを設計しました。それらがサテライトオフィスの現象を生み出すことに繋がり、神山町のまちづくりに多大に貢献したことで、BUSは昨年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示の出展作家の一組に選ばれ、審査員特別表彰を受けました。

現在も神山町でBUSの活動を行いつつ、個人の建築家として日本全国様々な場所でまちづくりや建築設計の活動を行っています。2015年からは京都市立芸術大学美術学部デザイン科環境デザイン専攻の専任の講師に着任し、教育・研究そして大学の全面移転に熱意を持って取り組んでいます。

空き家再生によるまちづくりは神山町を飛び出して徳島県牟岐町出羽島、三好市、香川県丸亀市、北海道浦幌町といった過疎地域を中心に行っています。建築設計はマンションのリノベーションや飲食展のインテリアといった小さな内装から、徳島県産の杉でツーバイフォー工法に挑戦した「徳島県木材センター倉庫」や、林業従事者の研修施設兼オフィスの集積施設の「那賀町林業ビジネスセンター」などの新築まで多様に取り組んできました。現在は東京都足立区の福祉施設、京都市内の住宅とオフィスのリノベーション、徳島県の二つの地域での古民家改修、福岡市内の温泉施設など新築・リノベーションのプロジェクトが進行しています。

今回採用となる方には大阪市内の福祉施設と中国地方の小学校の設計を担当してもらう予定です。

坂東幸輔建築設計事務所ではスタッフは日本全国を飛び回りながら仕事をします。建築設計だけでなく地域での空き家再生やまちづくりに関わることで様々なことを学ぶことが出来ます。勤務地は東京オフィス(東京都武蔵野市)か京都オフィス(京都府京都市)を選べますます。

楽しくプロジェクトに関わってもらえる方の応募をお待ちしています。

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