藤本壮介が、宮城の「(仮称)石巻市複合文化施設」設計プロポで最優秀者に

藤本壮介が、宮城の「(仮称)石巻市複合文化施設」設計プロポーザルで最優秀者に選ばれていて、提案書がPDFで公開されています

藤本壮介が、宮城の「(仮称)石巻市複合文化施設」設計プロポーザルで最優秀者に選ばれていて、提案書がPDFで公開されています。

その他の二次審査通過者の提案書は以下です。

優秀者(次点)
小泉アトリエ・RIA・ラムサ設計共同企業体 >技術提案書(PDF)

その他の2次審査参加者
有限会社エーエーティーヨコミゾマコト建築設計事務所 >技術提案書
株式会社三菱地所設計・株式会社佐藤尚巳建築研究所設計共同企業体 >技術提案書
田井幹夫・佐野健太・構建築設計共同企業体 >技術提案書

ヘルツォーク&ド・ムーロンが、ベルリンの、ミース設計・新ナショナルギャラリー横に建つ、新美術館の設計コンペに勝利

ヘルツォーク&ド・ムーロンが、ベルリンの、ミース設計・新ナショナルギャラリー横に建つ、新美術館の設計コンペに勝利しています

ヘルツォーク&ド・ムーロンが、ベルリンの、ミース設計・新ナショナルギャラリー横に建つ、新美術館の設計コンペに勝利しています。リンク先に画像が掲載されています。ファイナリストには、SANAAや藤本壮介なども名を連ねています。

ブルーボトル中目黒店を設計した長坂常に、その建物との出会いなどのエピソードを聞いているインタビュー記事

ブルーボトル中目黒店を設計した長坂常に、その建物との出会いなどのエピソードを聞いているインタビュー記事が、yahooニュースに掲載されています

ブルーボトルコーヒー中目黒店を設計した長坂常に、その建物との出会いなどのエピソードを聞いているインタビュー記事が、yahooニュースに掲載されています。長坂常の旧事務所が、この建物の向かいにあった事が語られていたり、建物のオーナーの話も紹介されていたりと、この店舗にまつわるエピソードが多数盛り込まれた記事です。建物の様子の写真も数枚掲載されています。

ローマとロンドンを巡回する戦後の日本住宅建築に関する展覧会「The Japanese House: Architecture and Life after 1945」の概要

ローマとロンドンを巡回する戦後の日本住宅建築に関する展覧会「The Japanese House: Architecture and Life after 1945」の概要が国際交流基金のサイトに掲載されています

ローマとロンドンを巡回する戦後の日本住宅建築に関する展覧会「The Japanese House: Architecture and Life after 1945」の概要が国際交流基金のサイトに掲載されています。キュレーターには保坂健二朗も名を連ねています。

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、2016年11月から2017年2月にかけて、イタリア・ローマにて「日本住宅建築展(The Japanese House: Architecture and Life after 1945)」を開催いたします。

この展覧会は、日本とイタリアが1866年に日伊修好通商条約を締結してからちょうど150周年を迎える周年記念事業の一環として、イタリア初の国立現代美術館として2000年に設立された国立21世紀美術館(MAXXI)との共催により実施するものです。

日本では、毎年無数の住宅が作られており、国際的に活躍する日本人建築家の多くも住宅の設計に携わっていますが、これまで日本の「住宅」に特化した大規模な展覧会が海外で開催されることはほとんどありませんでした。本展は、戦後から今日までの日本の建築家56組による75件の住宅建築を、400点を超える資料を通して体験していただくという大胆な試みです。戦後70年間で大きく変遷を遂げた日本社会において、「住まう」という最も根源的な人間の活動に対する建築家たちの取組みを、存分に読み取っていただくことができれば幸いです。

尚、本展は、ローマでの会期の後、ロンドン(バービカン・センター)及び東京(東京国立近代美術館)においても巡回展示される予定です。

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