京都大学が、竹を構造とする建築の建設に取り組んでいるようです
京都新聞が伝えています。
再生可能で成長が早い竹を木材の代わりに柱や壁、はりなど建築部材に活用するプロジェクトを、京都大の松重和美副学長らが始めた。耐震性の実証など解決すべき課題は多いが、竹の産地でもある洛西地域の京大桂キャンパス(京都市西京区)に、竹による本格的な施設の建設を目指している。
リンク先で、作成された模型の写真を見ることもできます。
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