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radlab.での大室佑介展「迷宮の匣」の会場写真

architecture , feature

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京都のradlab.で行われている大室佑介の展覧会「迷宮の匣」の会場写真です。展覧会期は2011年10月2日までです。

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以下、この展覧会に関するテキストと展覧会の概要です。

**********

主催者からのごあいさつ

今回で七回目を数える「rep- radlab. exhibition project」は、建築家大室佑介による「迷宮の匣」を紹介いたします。

今回彼は、19世紀から20世紀への転換期を生きたオーストリアの建築家アドルフ・ロースによる言葉「芸術に加わるのは、ごく一部分の建築でしかない。それは墓碑と記念碑だ。目的に従事するその他の建築はすべて、芸術の王国から締め出されなければならない。」を起点とし、また乗り越えようとしながら、「建築なるもの」と「芸術」との関係性を問い直そうと試みます。

しかし、ここで問われていることは、建築物はいかにして芸術作品たりうるか、ということにのみとどまるものではありません。建築は生きている人たちだけのためのものか? 建築は「豊かな生活」をのみ目指すべきものなのか? 建築は、一体誰によってどのように想起されるものなのか?

大室佑介の問題意識は、こうしたことを問いなおすきっかけともなり得ると考えています。


■展覧会概要
大室佑介展「迷宮の匣」
会期:2011年09月09日(金) - 10月02日(日)
時間:金曜日 - 日曜日 13:00 - 20:00
主催:rep-radlab. exhibition project
会場:radlab.(京都市中京区恵比須町531-13-3F)
アクセス:京都市バス停「河原町三条」徒歩5分、京阪電鉄「三条」駅徒歩10分
URL:http://exhibition.radlab.info


| 2011年9月29日 | permalink | | | このエントリーを含むはてなブックマーク



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