シーグルド・レヴェレンツの、a+uによる特集第二弾「シーグルド・レヴェレンツ──ドローイング・ コレクション 2」がamazonで発売されています
シーグルド・レヴェレンツの、a+uによる特集第二弾「シーグルド・レヴェレンツ──ドローイング・ コレクション 2」がamazonで発売されています。a+u 2016年2月号にて特集されています。
出版社のウェブサイトで中身のプレビュー画像5枚と、目次を見ることができます。
シーグルド・レヴェレンツの、a+uによる特集第二弾「シーグルド・レヴェレンツ──ドローイング・ コレクション 2」がamazonで発売されています
シーグルド・レヴェレンツの、a+uによる特集第二弾「シーグルド・レヴェレンツ──ドローイング・ コレクション 2」がamazonで発売されています。a+u 2016年2月号にて特集されています。
出版社のウェブサイトで中身のプレビュー画像5枚と、目次を見ることができます。

Equal Booksより出版されたタカトタマガミデザインの玉上貴人の作品集「TAKATO TAMAGAMI」をプレビューします。
「人生は出会いの芸術」。玉上貴人は、ブラジルの詩人、ヴィシニウス・ヂ・モライスの言葉を座右の銘として、都市、自然、人を繋ぐ「出会いの場」となる建築を淡々とつくり続けてきました。
彼の建築の特徴である大胆な構成とダイナミックで有機的なフォルムは、日本のメインストリームとは一線を画していますが、それらはクライアントとの対話、敷地との対峙、緻密なデザインスタディー、現場監理に至るまで、独自のきめ細かい工程を経て出来上がったものです。
プロジェクトごとのメイキングプロセス、そして時間や人の動きによって流動的に変化する建築空間の魅力を、豊富な写真や画像、詳細図面、テキスト等で伝えています。
代表作品14件の他、アメリカでのワークショップの紹介、デザイン批評、玉上本人によるエッセイ2編を含む、約300ページの充実した1冊です。
東浩紀と大山顕による書籍『ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤード・未来都市』がamazonで予約受付中です
東浩紀と大山顕による書籍『ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤード・未来都市』がamazonで予約受付中です。発売は2016年1月29日を予定。
地方や郊外に乱立するショッピングモールは、これまで地元商店街の敵であり、コミュニティ荒廃の象徴とされてきた。しかし、果たしてそうだろうか? 実際は、小さな子どものいる家族や高齢者にも優しい公共空間としての役割を担っている。それは日本だけではない。世界の都市部でも、政治や文化や宗教や階層が異なっても、誰もが同質のサービスを受けられるショッピングモールが、理想の街の姿とされる。差異と格差が進む今こそ、均一であることの価値を見直すべきではないか。ショッピングモールを出発点に、変貌する人間の欲望と社会の見取り図を描く。

書籍『東京大改造マップ2016-2020』がamazonで発売されています
書籍『東京大改造マップ2016-2020』がamazonで発売されています。
気になるあの街の近未来が分かる!
東京五輪決定でさらに活気付く東京の都市改造の最新動向を、日経BP社が発行する建築、土木、不動産、経営の各雑誌の記者たちが取材。
建設・建築だけにとどまらない“東京改造”の影響を、詳細な地図を交えて分かりやすく解説します。東京で暮らす都市生活者、東京で働くビジネスマンはもちろん、「ビル」や「鉄道」、「地図」や「街歩き」に興味を持つ方など、
さまざまな層に“東京”というリアルな都市の、手が届くほどの近い未来に思いを馳せてもらえる1冊です。本書がお伝えする情報は、東京に住み、働く方々や、東京を商圏とするビジネスマンの方々、観光などのために訪問する方々が、将来の生活や仕事のイメージをつかむために、そして自ら未来を切り開くために欠かせないものとなるに違いありません。
綴じ込み地図 「東京大改造でかマップ」
ほぼA全判、昨年と同サイズの大型マップが今年も付きます。上記の10エリアをはじめ23区内の
別のエリア、東京と近接する地域も含めて300超もの開発プロジェクトを地図上に表示します。
各開発の位置関係が分かるほか、道路や鉄道の開発も一目瞭然です。
東京大改造マップ2016-2020(日経BPムック)
日経アーキテクチュア 
ヴァレリオ・オルジアティが指導した学生達の作品をまとめた書籍『14 Student Projects with Valerio Olgiati 1998–2000』がamazonで販売されています
ヴァレリオ・オルジアティが指導した学生達の作品をまとめた書籍『14 Student Projects with Valerio Olgiati 1998–2000』がamazonで販売されています。出版社のウェブサイトに中身のプレビュー画像が5枚。
Architectural works by students are practice workpieces. Nevertheless, in addition to the formidable and arduous acquisition of craftsmanship, they bear witness to the joint quest of teacher and pupil for a meaningful development of the architectural task.
14 Studentenprojekte bei Valerio Olgiati 1998-2000
Heinz Wirz 
小嶋一浩+赤松佳珠子 / CAtによる書籍『背後にあるもの 先にあるもの』がamazonで発売されています
小嶋一浩+赤松佳珠子 / CAtによる書籍『背後にあるもの 先にあるもの』がamazonで発売されています。
小嶋一浩と赤松佳珠子(CAt)がこの10年の間に手がけてきた建築作品の考え方を
12のキーワードに分解し、その「背後にあるもの/先に見えるもの」を浮かび上がらせていきます。
生き生きとしたアクティビティを喚起する「開かれた場」として、建築を構想していく彼らの建築空間は、人や光、空気などを「流れるもの」としてとらえ、それらの「小さな矢印の群れ」が刻々と変化する場として建築を考える思考方法から生まれます。その空間は、そのなかで行為を発見・開発する自由を生み出し、その自由はまた、建築の外にもゆるやかに広がっていくのです。
つねに「建築の根源」に想いを馳せながら、建築を開かれた方向に構想していく彼らの思考と手法が12のキーワードを解説したエッセイと35作品をとおして解き明かされます。
書籍『空間を生きた。 ―「神奈川県立近代美術館 鎌倉」の建築1951-2016』がamazonで発売されています
書籍『空間を生きた。 ―「神奈川県立近代美術館 鎌倉」の建築1951-2016』がamazonで発売されています。
2016年3月、坂倉準三設計の「神奈川県立近代美術館 鎌倉館」が、約65年の歴史に幕を閉じる。
一度は決まった取り壊しも、貴重な建物の保存を望む多くの声に支えられ、保存へと舵が切られた。
神奈川県立美術館鎌倉館とは、日本の近代建築の中でどのような役割を担ったのか?
その歴史的な位置付け、設計のプロセスなど、当時の写真と図面で振り返り、そして現在の姿を保存する。
貴重な資料集成がここに発売!
空間を生きた。 ―「神奈川県立近代美術館 鎌倉」の建築1951-2016
神奈川県立近代美術館 Echelle-1 
書籍『都市をたたむ 人口減少時代をデザインする都市計画』がamazonで発売されています
首都大学東京の准教授・饗庭伸による書籍『都市をたたむ 人口減少時代をデザインする都市計画』がamazonで発売されています。
人口減少社会において都市空間はどう変化していくか
──縮小する時代のための都市計画を提起フィールドワークでの実践を踏まえて
縮小する都市の“ポジティブな未来”を考察
全編書き下ろし!
気鋭の都市計画研究者が問う
新時代の都市論「『都市をたたむ』の英訳は『shut down』ではなく、『fold up』である。つまり、この言葉にはいずれ『開く』かもしれないというニュアンスを込めている。 日本全体で見ると人口は減少するが、空間的には一律に減少せず、特定の住み心地のいい都市に人口が集中する可能性もあるし、都市の内部でも人口の過疎と集中が発生する可能性がある。さまざまな力やさまざまな意志にあわせてたたんだり開いたりする、いわば、都市と、都市ではないものの波打ち際のような空間がこれから出てくるのではないだろうか。(本文より)」
書籍『解読ジェフリー・バワの建築―スリランカの「アニミズム・モダン」』がamazonで発売されています
書籍『解読ジェフリー・バワの建築―スリランカの「アニミズム・モダン」』がamazonで発売されています。
出版社のウェブサイトに目次なども掲載されています。
アジアン・リゾートホテルを展開するアマングループがホテル建築の原型としたことで知られるスリランカの建築家、ジェフリー・バワ。その商業的な影響ではなく、建築家としてバワを位置づけた日本語テキストによる初めての評論・作品集。スリランカの混成文化を現代建築に翻案した天性の建築家・バワとその作品のほぼ全容を紹介する。内戦のため渡航が制限されていた時代からスリランカに通いつめた著者とバワ財団の信頼関係により、財団所有の貴重な図面も併載している。また、初期にバワと設計パートナーを組んでいたウルリック・プレスナー、バワ事務所のスタッフだったイシメス・ラヒーンへのインタビューも収録。巻末にはバワ年表、作品案内地図を掲載。(via shokokusha.co.jp)
バンクシーがNYで行ったアート活動の日本語版書籍『BANKSY IN NEW YORK』がamazonで予約受付中です
アーティストのバンクシーがNYで行ったアート活動の日本語版書籍『BANKSY IN NEW YORK』がamazonで予約受付中です。発売は2016年1月30日を予定。滞在期間中に、路上で自身の作品を60ドルで販売したり、奇妙なペットショップをオープンさせたりしていました。
憂鬱な遊園地 “Dismaland” をイギリスにて開催し、世界中で物議を醸し出したバンクシー。
彼のニューヨーク市中をハックした1ヶ月を追った全記録!
撤去された作品も全て見られる完全ドキュメント!!現地の凄腕グラフィティライターが、バンクシーのニューヨークでの活動に完全密着。
作品の写真を多角的に収録した、現時点でのバンクシーの作品、動向を把握できる、貴重な作品集でありルポルタージュ。
BANKSY IN NEW YORK バンクシー・イン・ニューヨーク
Ray Mock 毛利嘉孝 

難波和彦の編集による書籍『建築家の読書塾』がamazonで発売されています
難波和彦の編集による書籍『建築家の読書塾』がamazonで発売されています。
編者が東大退官後の2010年、研究室OBを中心に始まった読書会の記録。
とりあげられるのはベンヤミン『パサージュ論』、ギブソン『生態学的視覚論』、ルロワ=グーラン『身ぶりと言葉』、多木浩二『生きられた家』、コールハース『S, M, L, XL+』ほか。
「日常性」「複雑性」「具体性」「歴史性」「無名性」「無意識」をキーワードに掲げつつ、全編担当者による問題提起的レビューと編者解説というゼミ形式で「ひとりで読むにはややヘヴィで、メンバー相互で突っ込んだ議論をしてみたい」
12の書を読みとく。建築家からユーザーの立場へ、アートからデザインへ。
「モダニズム運動の陰で捨象された〈近代〉をとらえる精細でオルタナティヴな視点の探索」の試み。巻末に「難波研究室必読書30冊」を付す。
建築家の読書塾
難波 和彦 
特集:シーグルド・レヴェレンツ──ドローイング・コレクション 1『a+u 2016年1月号』がamazonで発売されています
特集:シーグルド・レヴェレンツ──ドローイング・コレクション 1『a+u 2016年1月号』がamazonで発売されています。
出版社のウェブサイトにはプレビュー画像が5枚と目次が掲載されています。
ジョセフ・アルバースの妻でテキスタイル・デザイナーのアニ・アルバースの著書『デザインについて』がamazonで発売されています
ジョセフ・アルバースの妻でテキスタイル・デザイナーのアニ・アルバースの著書『デザインについて』がamazonで発売されています。
バウハウスに学び、アメリカで人気を博したテキスタイル・デザイナー——アニ・アルバースが自らの哲学について語った珠玉の論考集。
アニ・アルバース(1899‐1994)は、20世紀のテキスタイル、工業デザイン、版画、ジュエリーの分野で活躍したアーティスト・教師。ドイツのバウハウスで出会った夫のジョセフ・アルバースとアメリカに亡命し、ブラックマウンテン・カレッジやイェール大学などでモダニズムのデザイン教育に携わった。その作品はニューヨーク近代美術館をはじめ有名な美術館に収蔵され、日本でもユニクロのコラボTシャツでその名を轟かせている。
本書は、アニ・アルバースによるデザイン哲学が語られている、珠玉のエッセイ集だ。素材そのものからもたらされる機能美を称えつつも、ものづくりに機械化がすすむ時代において工芸家が求められる心得を説く──バウハウスの精神をもとに、無名性、アートという不変な存在、いろいろな化学繊維の誕生、美術館の建築への関わり、中南米の織物、ジュエリーづくり、触覚の大切さなどを記すアニの文章には、デザインについて普遍的な問題を読者と共有していこうとするシンプルな情熱が貫かれている。そのメッセージは、21世紀初頭の「工学化」した現代においても魅力的だ。
デザインについて:バウハウスから生まれたものづくり
アニ・アルバース 日髙 杏子 

山下PMC・川原秀仁による、設計や建築について「ビジネス」という視点で学ぶことができる書籍『施設参謀』の中身のプレビュー第三回目です。
『施設参謀』には「クライアントが建築を建てる際に何を求めているのか」「ビジネスという視点において建築が担う事ができる役割について」「設計業務の周辺でどのような配慮がなされるべきか」が、詳細な実例と共に分かりやすく記されています。ここでは、建築・設計に関わりの深いトピックスを抜粋してプレビューします。
第三回目のプレビューは『建築関連図書を見直せ』です。
第一回目のプレビュー「施設はイノベーションを生み出せるか」はこちら。
第ニ回目のプレビュー『「見えないコスト」も含めトータルで考える』はこちら。
伊礼智を特集した建築知識2016年1月号「伊礼智の住宅設計のすべて+超豪華DVDデジタル図面集」がamazonで予約受付中です
伊礼智を特集した建築知識2016年1月号「伊礼智の住宅設計のすべて+超豪華DVDデジタル図面集」がamazonで予約受付中です。リンク先に中身のプレビュー画像が9枚掲載されています。
【特集】
伊礼智の住宅設計のすべて+超豪華DVDデジタル図面集【特別付録】
全部見せます! 1棟分の全図面と写真で学ぶ 伊礼智の設計テクニック本特集は、建築家・伊礼智氏の設計手法を徹底解剖!
設計の「標準化」で磨き上げた緻密な納まり上の工夫を積み上げることで住宅全体を美しくまとめ上げていくのが伊礼スタイル。
そんな同氏の設計の勘所を設計のベースとなる「基本」のテクニックとそこから派生した
もうひと「工夫」の2つに分類して紹介。
実用性と意匠性を兼ね備えたプランニングからこだわり抜かれたディテールまで、豊富な図面と写真で詳しく解説します。付録DVDには、伊礼智氏が手がけた「元吉田の家」(2014年)の1棟分の図面を完全収録!
誌面では分からない伊礼氏の設計テクニックを事細かに見ることができます。
noizの大野友資による書籍『360°BOOK 富士山 Mount FUJI』がamazonで発売されています
noizの大野友資による書籍『360°BOOK 富士山 Mount FUJI』がamazonで発売されています。
リンク先に7枚のプレビュー写真が掲載されています。
史上初! 驚きの仕掛け! 360°に広がるギフトブック!
富士山と雲、鶴たちが織り成す圧巻で繊細なジオラマ
360°BOOKは、これまでにない方法で三次元の世界を表現した画期的な本です。
円を描くように本をぐるっと開くと、瞬く間に立体のジオラマが現れます。
繊細にデザインされたページ1枚1枚の連なりが、見るものを二次元から三次元の世界に誘います。
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