
SHARE book『天才建築家の成功するデザインの法則』
書籍『天才建築家の成功するデザインの法則』がamazonで発売されています
書籍『天才建築家の成功するデザインの法則』がamazonで発売されています。
―企画・コンセプト・ルール アイデアの源―
今注目の建築家10組の仕事術をのぞき見!青木淳
谷尻誠・吉田愛
トラフ建築設計事務所
長坂常
中村拓志
永山祐子
成瀬・猪熊建築設計事務所
藤本壮介
藤森照信
マウントフジ アーキテクツ スタジオ

書籍『天才建築家の成功するデザインの法則』がamazonで発売されています
書籍『天才建築家の成功するデザインの法則』がamazonで発売されています。
―企画・コンセプト・ルール アイデアの源―
今注目の建築家10組の仕事術をのぞき見!青木淳
谷尻誠・吉田愛
トラフ建築設計事務所
長坂常
中村拓志
永山祐子
成瀬・猪熊建築設計事務所
藤本壮介
藤森照信
マウントフジ アーキテクツ スタジオ

久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所を特集した書籍『特集:久保都島建築設計事務所 KJ 2015年12月号』をプレビューします。
縮小時代の豊かな建築
2005年に戦後初めて日本の人口が減少したと発表された。人口が減っていくと同時に、国全体の生産力が落ちていき社会が徐々に縮小していくという時代に突入したのである。
限られた投資の中で最大限の効果が求められる時代において、小さくても強いインパクトを与えるアイデアが必要とされる。強い建築といっても派手な外観の建築のことではない。むしろ強い体験を生み出す建築と言ったほうがよいであろう。インターネットの普及によって、瞬時に世界中のもの・ことが閲覧できる時代である。その場所に身体をおいたときにしか感じられない、快適さ、くつろぎ、驚きを生み出すものでなくてはいけない。
豊かな体験をつくるためには、建物のかたちが生み出す効果を厳密に検討する必要がある。かたちは光や空気そして人の動的な流れをコントロールするのである。解析技術、施工技術の進歩によってあらゆるかたちが可能になった今こそ、その効果や機能を厳密に検討して慎重に適切なかたちを選ぶ必要がある。
私達は、様々な技術を総動員して適切な形を探しだす検討をおこなっている。3DCADはパソコンの性能向上によって、プレゼンテーションのイメージを作るだけでなく空間の質を検討するためのツールとして使うことができるようになった。自然光や照明の効果を忠実にシミュレーションできるし、CFD解析によって空気の流れも視覚化できる。快適な空間をつくるために様々な技術を手軽に使える時代になったのだ。
2020年の東京オリンピックに向けて東京は活気づいていくように見えるが、地方での縮退は進んでいくであろう。しかし都市の縮小が建築文化の発展を萎縮させるとは考えてはいない。むしろ投資を慎重に考える必要のある時代だからこそ、建築がどのように人間の暮らしを豊かにできるか、という視点に改めて立ち返ることができると考えている。私達は社会を直視し、次の時代の新たな建築を模索していきたいと考えている。
石上純也とクリスチャン・ケレツを特集する、エル・クロッキー最新号(182号)の電子書籍版がzinioで発売されています
石上純也とクリスチャン・ケレツを特集する、エル・クロッキー最新号(182号)の電子書籍版がzinioで発売されています。価格は¥1536。(2015/11/16現在)
出版社のウェブサイトには中身のプレビュー画像などが28枚掲載されています。
外国人クリエイターらによる東京のガイドブック『トーキョー・トーテム 主観的東京ガイド』がamazonで発売されています
外国人クリエイターらによる東京のガイドブック『トーキョー・トーテム 主観的東京ガイド』がamazonで発売されています。(※「本書の主言語は英語ですが、全コラムに日本語の要約を掲載しています」との事。)
外国人クリエイターの眼から見た東京の真の姿
独断と偏見でつづる超主観的東京論!
東京初体験の外国人も必見!『トーキョー・トーテム 主観的東京ガイド』は、諸外国のデザイナー、アーティストをはじめ、社会科学やアーバンリサーチの研究者が東京を観察して得たものをつづった、とても主観的な東京のガイドブックです。ガイドといっても、美味しいレストランや楽しいスポットが紹介されているわけではありません。東京での常識そのものが、彼ら著者の興味の的であり、それを外国人の目線で分析したとてもユニークな本です。
著者の多くは、2012年10月30日から東京の「SHIBAURA HOUSE」で行われた東京を観察するワークショップの参加者たちです。このワークショップはアムステルダムに拠点をもつアーバンリサーチのラボ「モニーク(Monnik)」が主催したものです。ワークショップの結果が、この本のエッセイ、リサーチ、マップ、写真、ポエム、マンガなどに表現されており、これは情緒的なアートブックであり同時に理知的なリサーチレポートでもある、とてもハイブリッドな本であるといえます。
是非、46人の著者の目を通した東京をご覧になってください。そこには、銭湯通、コンビニ研究者、建築家、地理学者、都市散策者がいます。建築家のJulian Worrall、アーティストArne Hendriks、Jan Rothuizen、都市学者Christian Dimmer、人類学者Gavin H. Whitelaw、銭湯通のGreg Dvorakも著者に名を連ねています。また、外国人ばかりではありません。社会デザイン学者の三浦展、スリバチ学会の皆川典久、建築家の吉村靖孝、エディターの深澤晃平ほか、多くの魅力的な著者にも参加いただいています。※本書の主言語は英語ですが、全コラムに日本語の要約を掲載しています。
トーキョー・トーテム 主観的東京ガイド/Tokyo Totem – A Guide to Tokyo
モニーク(MONNIK) 三浦 展 皆川 典久 吉村 靖孝 深澤 晃平 Julian Worrall Arne Hendriks Jan Rothuizen Christian Dimmer Gavin H. Whitelaw Greg Dvorak 
ビジネスという視点で設計や建築について学ぶことができる書籍『施設参謀』がamazonで発売されています
ビジネスという視点で設計や建築について学ぶことができる書籍『施設参謀』がamazonで発売されています。「クライアントが建築を建てる際に何を求めているのか」「ビジネスという視点において建築が担う事ができる役割について」「設計業務の周辺でどのような配慮がなされるべきか」が、詳細な実例と共に分かりやすく記されています。
こちらでこの書籍のフロントストーリーを読む事ができます(PDF)。
また、2015年11月30日まで、書籍の目撃情報をツイートすると、抽選で書籍が貰えるキャンペーンも開催しています。詳細は特設ページで。
経営コンサルタントでもない、設計者や施工者でもない。新しい仕事が生まれています。 2014年6月に公共工事の品質確保の促進に関する法律が改正され、公共工事にデザインビルド方式やECI方式をはじめとする「多様な発注方式」が導入されることになりました。 民間の大規模プロジェクトではさらに先を行き、発注方式や設計や施工の枠を超えた職能のあり方が大きく変わりはじめています。 事業戦略と建設プロジェクトをつなぐ役割を発注者は求めていますが、そうした役割を建設プロジェクトの関係者全体にも求めているように感じます。 日本の建設業界にマネジメントという考え方が導入されて20年、発注者から本当に信頼されるパートナーとなるために、山下ピー・エム・コンサルタンツが試行錯誤してきたエッセンスを本書に惜しむことなく書き記しました。 本書をぜひ手にとり、明日の業務を打開する手引きとしていただければと思います。
もし、あなたが建築技術者や建築学生なら…
・クライアントから信頼されるスキルを獲得したいなら
・建設業界の最新動向を知る手がかりとしたいなら
・プロジェクトマネジメントやコンストラクションマネジメント業務の実例を知りたいのなら
・建築の専門性を活かせる、
・有望な就職先・転職先を知りたいのなら
・建築・建設業界の明るい未来を見たいなら
石上純也とクリスチャン・ケレツを特集する、エル・クロッキー最新号(182号)のプレビュー画像が出版社のサイトに掲載されています
石上純也とクリスチャン・ケレツを特集する、エル・クロッキー最新号(182号)のプレビュー画像が28枚、出版社のサイトに掲載されています。
難波和彦が自著『進化する箱――箱の家の20年』について語っている動画です。
進化する箱 (TOTO建築叢書)
難波和彦 

書籍『これからの「売れるしくみ」のつくり方』がamazonで販売されています
書籍『これからの「売れるしくみ」のつくり方』がamazonで販売されています。リンク先に中身のプレビュー画像が5枚掲載されています
いま、広告がより消費者に届きにくくなったと言われる時代を迎えています。
そんななか、広告会社は様々なメディア・手法を駆使して「人を動かす」「モノを売る」ための広告コミュニケーションを試みています。しかし言うまでもなく、現実にモノが売れるまでには、商品開発から流通、店頭まで、さまざまな人や場が介在しており、広告会社が関わっているのは、その一端に過ぎません。
本書では、SP(セールスプロモーション)局出身で、モノを売る現場に密接に関わってきた経験を持つ著者が、「もっとモノが売れるプロセスのあらゆる場面に積極的に関与して、売れるしくみをつくっていこう」という考えのもと、これからの広告コミュニケーションのあり方について考えていきます。
五十嵐太郎による書籍『くらべてわかる世界の美しい美術と建築』がamazonで発売されています
五十嵐太郎による書籍『くらべてわかる世界の美しい美術と建築』がamazonで発売されています。リンク先にプレビュー画像が6枚と目次などが掲載されています。
名建築のみかたが分かる。美術(絵画・彫刻など)の鑑賞方法も分かる。
美術と建築の共通点が分かることで町でも美術館でも、もっと深く楽しむことができる!本書は、「美術」と「建築」を比較しながら、両方の入口から相互に読み解いていくものです。
2つのジャンルは、いずれも視覚芸術であり、多くの共通点をもっています。第1 章では、古代のエジプトやギリシアから20世紀のアール・デコやミニマリズムまで、「様式」という切り口から、見開きの単位で美術と建築を左右に並べています。
ここでは美術と建築の、同時代における共通性が見て取れるでしょう。第2章では、絵画に描かれた建築をとりあげています。
実在する建築を絵画ではどのように変容しているか、あるいは非実在の建築のイメージなど、美術における建築的な想像力をたどります。
書籍『人類を変えた素晴らしき10の材料: その内なる宇宙を探険する』がamazonで発売されています
書籍『人類を変えた素晴らしき10の材料: その内なる宇宙を探険する』がamazonで発売されています。リンク先に目次等が掲載されています。
すぐそこにある材料の、内なる驚異の宇宙へ
・ガラスが透明なのはなぜ?
・スプーンには味がないわけ
・世界一軽いモノって?
・電子書籍のインクの秘密
・映画も音楽もプラスチックのおかげ
・チョコレートの美味しさの元
・・・私たちの身近にある材料の驚くべき秘密を明かす。
世界16か国刊行の大ベストセラー!★年間ベストブック、多数!
★英国王立協会 ウィントン賞
★ビル・ゲイツ氏も絶賛!
★池谷裕二、瀬名秀明 氏も絶賛書評
ありきたりで取るに足りないと思われる材料の、隠された驚異を教えてくれる。
――『ニューヨークタイムズ』才気にあふれた本書は、われわれの世界の見方を変えてしまう。
――『ウォールストリート・ジャーナル』材料科学者である著者は、読者を魅了する情熱とともに、モノの背景をなす歴史と科学を語る。
――『サイエンティフィック・アメリカン』
人類を変えた素晴らしき10の材料: その内なる宇宙を探険する
マーク・ミーオドヴニク 松井信彦 
パウロ・メンデス・ダ・ロシャの洋書作品集『Paulo Mendes da Rocha: Complete Works』がamamzonで発売されています
パウロ・メンデス・ダ・ロシャの洋書作品集『Paulo Mendes da Rocha: Complete Works』がamamzonで発売されています。
Paulo Mendes da Rocha: Complete Works
Daniele Pisani Francesco Dal Co 
安東陽子の書籍『安東陽子|テキスタイル・空間・建築』刊行記念展の会場写真がa+eに掲載されています
テキスタイルデザイナーの安東陽子の書籍『安東陽子|テキスタイル・空間・建築』刊行記念展の会場写真が16枚、a+eに掲載されています。※この展示の会期は終了しています。
書籍『木のヨーロッパ―建築とまち歩きの事典』がamazonで発売されています
書籍『木のヨーロッパ―建築とまち歩きの事典』がamazonで発売されています。
本書は、著者が木造建築の研究者として半世紀にわたり研鑽を重ねてきたライフワークの結晶。積年にわたるヨーロッパ全土に及ぶ実地踏査や「木造建築研究フォラム」の9次にも及んだ研修旅行などでの見聞が、本書の基底を成している。
建築家でもある著者が案内する「木のヨーロッパ」への旅は、世界遺産級の教会建築から生活感あふれる街なみや素朴な民家にいたる広範な建物を対象として、その実態を詳細に描いた透視図などの図版や数々のカラー写真を配しながら、19か国をまたぐ12のコースで展開されている。
それに加えて、木造建築の分布、植生や気候・風土、民族、言語、宗教など、文化や歴史的背景までを地図上で図解した旅の準備編、そして36か国に及ぶ関係図版を細密に書き起こして収録した資料編や索引などを相互に結んで、学術的資料にまでたどりつける事典としての機能も付与されている。
ヨーロッパを一つの「木の文化」の視点でまとめあげた世界初の楽しい旅行ガイドであると同時に、われわれ人間の生活環境を考えていくうえでの示唆に富んだ貴重な著作でもある。
構成は、1.旅の準備編、2.旅編、3.旅の参考資料編から成り、これを見ていると旅行に行かない人でも「木のヨーロッパ」の魅力に引き込まれていく。詳しくはリーフレット(PDF)をご参照ください。
(via shokokusha.co.jp)
杉本博司の新しい書籍『趣味と芸術 謎の割烹 味占郷』がamazonで発売されています
杉本博司の新しい書籍『趣味と芸術 謎の割烹 味占郷』がamazonで発売されています。
2013年9月より「婦人画報」誌上で掲載中の、杉本博司さんによる人気連載「謎の割烹 味占郷」が書籍になりました。
古美術への深い造詣で知られ、執筆や空間設計、伝統芸能のプロデュース等、幅広い分野で活躍する著者が新たな表現の場として選んだのは「想像上の割烹」。
誌面上で著者は名を伏せて「謎の割烹店亭主」に扮し、多彩なジャンルで活躍する著名人をゲストに招きました。
彼らのパーソナリティに着想を得て、自ら料理の腕を振るい、古美術品のコレクションを取り合わせる──。写真と文章で構成された全27回に及ぶ「もてなしの物語」は、すぐれた器や美味、床飾りを紹介するものであると同時に、それ自体が芸術作品といえます。
食文化や美術のみならず、芸能、宗教、歴史観、人生観など、稀代の現代美術作家の視点で切り取られた「日本人の心性」を考える上でのヒントがちりばめられた一冊です。
趣味と芸術 謎の割烹 味占郷
杉本 博司 ハースト婦人画報社 
古書『茶室おこし絵図集 第八集解説(解説書のみ)』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『茶室おこし絵図集 第八集解説(解説書のみ)』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい概要はリンク先でご確認ください。
その他にも多数の書籍が入荷しています。
マヤ・リンの新しい洋書作品集『Maya Lin: Topologies』がamazonで発売されています
マヤ・リンの新しい洋書作品集『Maya Lin: Topologies』がamazonで発売されています。出版社のサイトには中身のプレビュー画像と目次などが掲載されています。
Maya Lin: Topologies
Maya Lin Michael Brenson William L. Fox Paul Goldberger John McPhee 
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