
書籍『KJ 2015年4月号 特集:山﨑健太郎デザインワークショップ』をプレビューします。
山﨑健太郎は、2015年日本建築学会賞新人賞を「糸満漁民食堂」で受賞しています。アーキテクチャーフォトでは過去に、山崎の作品を特集記事として多数紹介しています。
今、建築にできることは、なにか。
ストック時代と呼ばれる現代に私たちが建築を設計することによってできることは何なのか。ある地域づくりの仕事をきっかけにそんなことを考え始めた。その後、素晴らしいクライアントたちと出会い、濃密なプロジェクトをともにできた。それぞれのプロジェクトに共通することは、施設を使い続けるために新しい使い方をクライアントと共創していることだ。そして、それはささやかだけれど「小さな公共」のための建築に向かっているのではないかと思っている。本特集では、これまでに取り組んだ4つの仕事を紹介している。














