杉本博司の新しい書籍『空間感/杉本博司 スター建築家の採点表』がamazonで発売されています
写真家の杉本博司の新しい書籍『空間感/杉本博司 スター建築家の採点表』がamazonで発売されています。
杉本博司の新しい書籍『空間感/杉本博司 スター建築家の採点表』がamazonで発売されています
写真家の杉本博司の新しい書籍『空間感/杉本博司 スター建築家の採点表』がamazonで発売されています。
書籍『ル・コルビュジエの国立西洋美術館』がamazonで発売されています
書籍『ル・コルビュジエの国立西洋美術館』がamazonで発売されています。
四角い螺旋の空間を歩いて感じる完全ガイド。無限成長理論による巨匠の美術館の楽しみ方を、建設に携わった著者がヴィジュアルに解説。実現までの格闘の全貌を再現し、歴史遺産としての価値を証言する。
ヴォルフガング・ティルマンスの最新作品集『Wolfgang Tillmans Abstract Pictures』がamazonで発売されています
写真家のヴォルフガング・ティルマンスの最新作品集『Wolfgang Tillmans Abstract Pictures』がamazonで発売されています。リンク先にプレビュー画像が5枚掲載されています。
Wolfgang Tillmans: Abstract Pictures
Dominic Eichler Wolfgang Tillmans 
書籍『デザインの授業 目で見て学ぶデザインの構成術』がamazonで発売されています
書籍『デザインの授業 目で見て学ぶデザインの構成術』がamazonで発売されています。リンク先にプレビュー画像が6枚と概要が掲載されています。
本書は『デザインの教室―手を動かして学ぶデザイントレーニング』の続編にあたります。前書ではデザインの「視覚的な表現としての論理」をどのように組み立てるかがテーマでしたが、基本的にそれは変わりません。前書がそれを「手を動かし」「線を引き」「オブジェクトを誌面に置く」ことで実現しているのに対し、本書では「目で見て」「論理を組み立て」「視覚的に理解する」ことで「良いデザインとは何か」を理解し、デザインの実践に活かすことをテーマとしています。良いデザインをするためには何が必要か、を問われると、個人のセンスや能力に帰結しがちですが、それ以外に必要なものとして、デザインを組み立てる論理であると著者は考えます。その客観的な能力=引き出しを養う方法として、デザイン的に特徴のある名作を引用したうえで、その作品がどういった論理で構成されているのか、どういった特徴があり、なぜ良いのかを具体的に解説していきます。取り上げるテーマ(および作品)はおよそ30点。古典的な作品から、日本古来の美術作品を含め、デザインの名作と謳われる作品を取り上げながら、実践的なデザイン力をつけることをめざします。
書籍『ジオ・ポンティとカルロ・モリーノ: ドムスへの道程』がamazonで発売されています
書籍『ジオ・ポンティとカルロ・モリーノ: ドムスへの道程』がamazonで発売されています。
戦後イタリアデザイン界の天使と悪魔、父と異端児の相克。モダニズムの全盛期、対極的な二人は生き生きとした建築本来の姿、「ドムス」を追い求めた。その詩的で不可思議な世界を、気鋭の建築学者が読み解く。
永江朗が河井敏明による京都の町屋リノベーションの顛末を記した書籍『そうだ、京都に住もう。』がamazonで発売されています
ライターの永江朗が、河井敏明に京都の町屋リノベーションを依頼し、その顛末を記した書籍『そうだ、京都に住もう。』がamazonで発売されています。
Lmaga.jpでの連載を書籍化したものだと思われます。(ウェブ連載のバックナンバーは現在も見られます。)
そうだ、京都に住もう。
永江朗 
書籍『図書館空間のデザイン デジタル化社会の知の蓄積』がamazonで発売されています
書籍『図書館空間のデザイン デジタル化社会の知の蓄積』がamazonで発売されています。リンク先に目次などが掲載されています。
今日、海外においては、本のない図書館さえ誕生し、いまや本がなくても図書館は成立し、さらに論理的には電子図書館のように場所がなくとも図書館は成立します。しかし、電子図書館の議論は始まって久しいにも拘らず、未だ図書館という場所はなくなりません。それどころか新しい図書館は以前にも増して大型化しています。 アナログ資料は、デジタル資料に取って代わられるのでしょうか、デジタル資料がアナログ資料の存在価値を高めることになるのでしょうか、著者の関心事もアナログ資料に物量と質量があり、デジタル資料にはそれがない、ということです。 本書「図書館空間のデザイン」は、上記の状況を背景として、図書館建築を設計する際の設計手法を整理し、近い将来の予測と対応の示したものです。 これまでに3度の日本図書館協会建築賞(2000年下館市立図書館、2005年北海道置戸町生涯学習センター、2007年茨城県潮来市立図書館)を受賞した著者が、図書館建築の構成の原則と図書館空間デザインの基本要件についてどのように捉え、図書館施設に必要とされる機能とその構成要素の扱い方をどのように実践するかについて図版や写真を添えて詳しく解説しています。 本書の目的は、近い将来の図書館像を考察することです。図書館が複雑化・多様化する今日にあって、未知なる未来において図書館を創ろうとする方々や図書館を運営する方々に、図書館空間を設定し、維持するための手掛かりとして活用していただきたいと思います。
グリーンをテーマに建築・プロダクトなどを紹介する書籍『My Green City』がamazonで発売されています
グリーンをテーマに建築・プロダクトなどを紹介する書籍『My Green City』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに書籍の中身のプレビュー画像が22枚掲載されています。
My Green City: Back to Nature With Attitude and Style
Robert Klanten 
ドナルド・ジャッドの椅子についての書籍『Donald Judd: A Good Chair Is a Good Chair』がamazonで販売されています
アーティストのドナルド・ジャッドの椅子についての書籍『Donald Judd: A Good Chair Is a Good Chair』がamazonで販売されています。展示の概要はこちらのページに掲載されています。 (via DESIGN*aRt::archive)
Donald Judd: A Good Chair Is a Good Chair
Donald Judd 
書籍『隈研吾 / 極小・小・中・大のディテール ディテール別冊2011年09月号』がamazonで発売されています
書籍『隈研吾 / 極小・小・中・大のディテール ディテール別冊2011年09月号』がamazonで発売されています。
現代の巨大建築は、スケール感を失い、場所や身体とのつながりを欠いて、アイコン化している。これに対し、隈研吾は「極小の建築」「小の建築」で発見したさまざまな素材の基本単位寸法を応用し、「中の建築」「大の建築」でも身体スケールを保ち、場所とつながろうとする。本書ではこのような隈研吾の建築の特長を最近作を通して紹介する。
アニッシュ・カプーアの建築プロジェクトの書籍『Anish Kapoor: Architectural Projects』がamazonで予約受付中です
アーティストのアニッシュ・カプーアによる建築プロジェクトの書籍『Anish Kapoor: Architectural Projects』がamazonで予約受付中です。
Anish Kapoor: Architectural Projects
Anish Kapoor 
新建築の最新号(2011年8月号)がamazonで発売されています
新建築の最新号(2011年8月号)がamazonで発売されています。特集「集合住宅 20 housing solutions–新たな住空間の手法」です。出版社のウェブサイトに掲載作品のプレビュー画像が掲載されています。
書籍『特集:バンクシーとは誰か? 路上のエピグラム ユリイカ2011年8月号』がamazonで発売されています
書籍『特集:バンクシーとは誰か? 路上のエピグラム ユリイカ2011年8月号』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトには書籍の概要が掲載されています。
書籍『アレハンドロ・アラヴェナフォース・イン・アーキテクチャー』がamazonで発売されています
ギャラリー間で展覧会も開催されているチリの建築家アレハンドロ・アラヴェナの作品集『アレハンドロ・アラヴェナフォース・イン・アーキテクチャー』がamazonで発売されています。出版社のサイトでは、中身のプレビューや概要を見ることができます。
本書は、南米・チリを拠点に世界的に活躍する注目の建築家、アレハンドロ・アラヴェナ氏の日本初の作品集です。アレハンドロ・アラヴェナ・アーキテクツによる25 作品と、エレメンタル(アラヴェナ氏が率いる「行動集団(ドゥ・タンク)」)による8 作品を紹介するだけでなく、巻末にはアラヴェナ氏の考え方がよくわかるロング・インタヴューも掲載しています。
「単に答えを出すためにではなく、然るべき問いを設定するためにも、十分に時間をかける」というアラヴェナ氏は、従来のアーティスト的な建築家であれば独創性を阻害するものとして排除しがちな「制約と規制」を全て受け入れ、「正しい問い」を設定することから設計を始めます。
こうしたデザイン・アプローチによって、椅子の概念を覆す「チェアレス」、環境配慮の視点から導かれたモニュメンタルな形態が特徴的な「シャム・タワー」、貧困層向けソーシャル・ハウジングを投資の対象に高める仕掛けをした「キンタ・モンロイの集合住宅」、2010 年2 月のチリ大地震を受けて1 日・10 日・100 日で具体的にできることを提案した「地震・津波対策」などが生まれました。
混沌とした先が見えない世の中にあって、複雑な物事を統合し方向性を与えられる強力なツールとしての「建築」の役割を気づかせてくれる一冊です。
DVD『せんだいデザインリーグ2011 卒業設計日本一決定戦 動け!僕らの未来都市 [DVD]』がamazonで販売されています
DVD『せんだいデザインリーグ2011 卒業設計日本一決定戦 動け!僕らの未来都市 [DVD]』がamazonで販売されています。
建築学生の4年間の集大成、「卒業設計」。学生が第一線で活躍するプロの建築家に挑み、その日本一を決める大会が仙台で行われました。全国から集まった作品はなんと500以上。案内役の建築学科卒業の田中率いるアンガールズとタレントの森絵梨佳が、学生の想いを読み解いていきます。建築家の卵が考える、未来都市とは? 特典映像 特典映像1 審査員インタビュー ~審査のポイント~ 特典映像2 セミファイナル進出105作品完全収録 特典映像3 田中チーム・山根チーム 本編未収録の学生インタビュー 審査員 小嶋一浩 西沢大良 乾久美子 藤村龍至 五十嵐太郎
せんだいデザインリーグ2011 卒業設計日本一決定戦 動け!僕らの未来都市 [DVD]
また、書籍『卒業設計日本一決定戦Official Book 2011―せんだいデザインリーグ』もamazonで発売されています
書籍『卒業設計日本一決定戦Official Book 2011―せんだいデザインリーグ』もamazonで発売されています。出版社のウェブサイトには詳細な目次も掲載されています。
復興への希望を込めて
今年の大会最終日となる3月11日、会場のせんだいメディアテークは大きな揺れに見舞われた。幸い人的被害は免れたものの、展示された模型は多くが破壊されてしまった。本書は、今は失われてしまった作品も含め、全531点を完全収録し、今後語り継がれるであろう今年の大会を克明に記録するものである。
レム・コールハースの新しい書籍『Rem Koolhaas: Project Japan: An Oral History of Metabolism』がamazonで予約受付中です
レム・コールハースの新しい書籍『Rem Koolhaas: Project Japan: An Oral History of Metabolism』がamazonで予約受付中です。リンク先ページにプレビュー画像が3枚と概要が掲載されています。
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