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book『建築家 坂倉準三 モダニズムを住む|住宅、家具、デザイン』

書籍『建築家 坂倉準三 モダニズムを住む|住宅、家具、デザイン』がamazonで発売されています

書籍『建築家 坂倉準三 モダニズムを住む|住宅、家具、デザイン』がamazonで発売されています。

坂倉準三の没後40年にあたる2009年、神奈川県立近代美術館、パナソニック電工汐留ミュージアムの2館は、「建築家 坂倉準三展」を開催した。それは、異なる2館で2部構成にし、異なった切り口で一人の建築家の全体像を捉えるという、非常に野心的な試みであった。 20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエの弟子として直接指導を受け、戦後日本のモダニズムに大きな功績を残した坂倉準三。その多岐にわたる仕事から、建築思想をひも解き、今日的な意義を再検証する資料ともなる展覧会の図録がここに甦る! 本書はパナソニック電工汐留ミュージアムで開催された展覧会の図録で、坂倉準三の仕事のなかから、人々の生活により密着した住宅、家具、デザインの領域に焦点を絞り、50年代デザインの黎明期における貢献について包括的に紹介します。

建築家 坂倉準三 モダニズムを住む|住宅、家具、デザイン
パナソニック電工汐留ミュージアム
4863580762

新建築、最新号(2010年8月号) 集合住宅特集ーさまざまな街への働きかけ

新建築の最新号(2010年8月号) の概要がshinkenchiku.netに掲載されています

新建築の最新号(2010年8月号) の概要がshinkenchiku.netに掲載されています。”集合住宅特集ーさまざまな街への働きかけ”です。掲載作品は、青木淳による”青々荘”、長谷川豪による”練馬のアパートメント”、平田晃久による”alp”と”one roof apartment”など。掲載作品のプレビュー写真が掲載されています。

新建築 2010年 08月号 [雑誌]
B003VVYBP0

book『建築新人001/建築新人戦オフィシャルブック』

書籍『建築新人001/建築新人戦オフィシャルブック』がamazonで発売されています

書籍『建築新人001/建築新人戦オフィシャルブック』がamazonで発売されています。出版社のサイトに目次などが掲載されています。

建築新人戦とは、3回生までの建築系学生が作品を競い合うコンテストである。ルーキー発掘の場として、大学間の対戦・交流を通して自らの学習環境を問い直すきっかけとして注目されている。本書では昨年の受賞作・審査過程の紹介、第一線で活躍する谷尻誠、名和晃平らへのインタビューなど、建築学生へのメッセージが満載。

book『GA HOUSES 117』 book『GA DOCUMENT 113』 a+u、最新号(2010年8月号) 特集”スイスの建築:変わらない感性”

a+uの最新号(2010年8月号)の概要がshinkenchiku.netに掲載されています

a+uの最新号(2010年8月号)の概要がshinkenchiku.netに掲載されています。特集”スイスの建築:変わらない感性”です。リンク先にプレビュー写真が3枚掲載。

a+u (エー・アンド・ユー) 2010年 08月号 [雑誌]
B003VP0P4W

北山恒、塚本由晴、西沢立衛による書籍『TOKYO METABOLIZING』

北山恒、塚本由晴、西沢立衛による書籍『TOKYO METABOLIZING』がamazonで発売されています

北山恒塚本由晴西沢立衛による書籍『TOKYO METABOLIZING』がamazonで発売されています。第12回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館の公式カタログ。出版社のサイトに書籍の概要が掲載されています。

2010年8月末から開催される第12回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館の公式カタログである本書は、北山恒氏と塚本由晴氏による東京の都市論と、その実践例 として北山氏、塚本氏(アトリエ・ワン)、西沢立衛氏が東京で実際につくっている戸建住宅・集合住宅を紹介します。
展覧会に2分の1の模型が展示される「ハウス&アトリエ・ワン」(アトリエ・ワン設計)や「森山邸」(西沢氏設計)などを本書では設計者自身が詳しく解説します。また本展のコミッショナーでもある北山氏は、ポジティブに解釈した東京から生み出される〈新しい建築〉によって、ゆるやかに最適化されていく東京は、21世紀にふさわしい都市モデルのひとつであることを問いかけます。そしてこうした小さな建築の更新によって変化している都市の様相こそ、かつて「メタボリズム」と呼ばれた建築のあり方をめぐる概念がTOKYOという都市レベルで実践されていると指摘します。

ヴォルフガング・ライプの作品集『Wolfgang Laib』 book『日本近代建築大全<西日本篇>』

書籍『日本近代建築大全<西日本篇>』がamazonで発売されています

書籍『日本近代建築大全<西日本篇>』がamazonで発売されています。

空前絶後の収録数。近代建築図鑑の決定版!5月刊行の「東日本篇」に続き、現存する西日本の名建築634を収録。建築デザインに興味のある人、専門家はもちろん、歴史好き、散歩好きにも必携の1冊!

日本近代建築大全<西日本篇>
濱野 健 米山 勇
4062160285

オラファー・エリアソンの作品集『Olafur Eliasson- Your Chance Encounter』

オラファー・エリアソンの作品集『Olafur Eliasson- Your Chance Encounter』がamazonで予約受付中です

オラファー・エリアソンの作品集『Olafur Eliasson- Your Chance Encounter』がamazonで予約受付中です。金沢21世紀美術館で行われた展覧会”Olafur Eliasson Your chance encounter オラファー・エリアソン あなたが出会うとき”のアーティストブック。言語は英語と日本語。 (※リンク先のamazonでご確認ください)

Olafur Eliasson- Your Chance Encounter
Olafur Eliasson
3037782110

畠山直哉の書籍『話す写真 見えないものに向かって』

畠山直哉の書籍『話す写真 見えないものに向かって』がamazonで発売されています

写真家の畠山直哉の書籍『話す写真 見えないものに向かって』がamazonで発売されています。

写真家畠山直哉が真摯に語りかける”写真の今”
石灰石鉱山の写真集『LIME(ライム) WORKS(ワークス)』で一躍注目を浴び、いまや日本のみならず世界的に活躍する写真家・畠山直哉。石灰工場、石灰石鉱山の発破の瞬間、都市のビル群などのたぐいまれに美しいプリントで多くのファンを獲得している。撮影対象の面白さと写真の美しさで話題になることの多い畠山だが、いっぽうで「ことばを発する写真家」としても知られている。
本書は、畠山のことばの中から、講演・講義といった、「話された写真」についてのものを集めて、一冊にまとめる。畠山の〈見ること、認識すること、考えること〉から紡ぎ出された写真についてのことばの中から、さらに、聞き手に伝え、理解を促すことを念頭に考えられた「話し言葉としての写真論」を並べてみると、思考と認識の手段として写真を選んだ、日本にこれまでにあまりいなかった「考える写真家・畠山直哉」が浮かび上がってくる。「写真とは何か」ということを絶えず問い続ける真摯なひとりの写真家の姿である。デジタル時代をむかえて、大きく概念を変えつつある写真について、もういちどきちんと考えるきっかけとなる一冊としたい。

話す写真 見えないものに向かって
畠山 直哉
409388112X

住宅特集、最新号(2010年8月号) book『トウキョウ建築コレクション 2010』

書籍『トウキョウ建築コレクション 2010』がamazonで発売されています

書籍『トウキョウ建築コレクション 2010』がamazonで発売されています。出版社のサイトに目次などが掲載されています。

建築の現在に対し修士学生たちが発信する、瑞々しい感性としなやかな思考。所属・専攻の壁を越えて集結した建築の宴、トウキョウ建築コレクション(3/2~7)6日間の全記録。

book『デイヴィッド・アジャイアウトプット』

書籍『デイヴィッド・アジャイアウトプット』がamazonで発売されています

デイヴィッド・アジャイの作品集『デイヴィッド・アジャイアウトプット』がamazonで発売されています。ギャラリー間での展覧会に合わせて出版されたもの。出版社のサイトで目次や、中身を少し見ることができます。

今、世界的に最も注目を集める新進気鋭の建築家デイヴィッド・アジャイの日本初の作品集。弱冠44歳のアジャイ氏が、事務所を立ち上げてからのわずか15年間に世界各地で作り上げた住宅、公共建築、インスタレーションなど主要実作27作品を、氏が大切にしている光と影の印象を強調したモノクロ写真と図面による紙面構成でまとめています。さらにロシアで進行中の最新プロジェクト「モスクワ経営管理大学院 SKOLKOVO」の最新情報も紹介しています。
テキストは新世代の建築家像を映し出すアジャイ氏本人によるエッセイと、アフリカで過ごした幼少期から建築家になった経緯、日本留学時の思い出などから素顔に迫ったインタビューを収録しています。また巻末には氏が個人的に続けているリサーチ「アフリカ都市の建築」「ユーロポリス」も紹介しており、アジャイ氏の作品と活動が総覧できる、ファン待望の1冊となっています。

坂茂の書籍『Voluntary Architects’ Network──建築をつくる。人をつくる。』

坂茂の書籍『Voluntary Architects’ Network──建築をつくる。人をつくる。』がamazonで発売されています

坂茂の書籍『Voluntary Architects’ Network──建築をつくる。人をつくる。』がamazonで発売されています。

建築家・坂茂が立ち上げた「Voluntary Architects’ Network」は、20世紀末から世界で漸増する地域紛争や自然災害の復興支援を行なってきました。《紙の教会》を建てるきっかけになった1995年の阪神淡路大震災から、2010年のハイチ地震復興活動までを貫く坂茂の「Voluntary Architects’ Network」による活動が、21世紀の新たな建築家像を描き出します。
本書では、坂茂+慶應義塾大学SFC坂茂研究室による約20の活動を紹介・解説するとともに、その活動に共鳴するブラッド・ピット氏(俳優、カトリーナ被災地復興支援組織「Make It Right」主催)、北山恒氏(横浜国立大学Y-GSA、2010年ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナー)との対談、その他資料を収録。「紙の建築家」「行動する建築家」と呼ばれてきた坂茂の核心に迫る一冊です。

Voluntary Architects’ Network──建築をつくる。人をつくる。
坂 茂 慶應義塾大学坂茂研究室 北山恒 ブラッド・ピット メディア・デザイン研究所
4872751639

束芋の作品集『惡人』

束芋の作品集『惡人』がamazonで発売されています

アーティストの束芋の作品集『惡人』がamazonで発売されています。

現代社会の断片的風景を独特の感性で切り取る現代美術家・束芋。彼女が初めて新聞連載小説の挿絵を担当した吉田修一の代表作『悪人』に描き下ろした作品群を一挙に収録。指、髪の毛、内臓などをモチーフとする独自の作風が、小説のテクストと化学反応することで新たな深化を遂げる。横浜と大阪で開催の大規模な展覧会「断面の世代」で公開されたモノクロの原画を連載時のカラーで再現。ファン必携の一冊。

惡人
束芋
4022506598

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