住吉正文/ファロ・デザインによる”もの差しの椅子とcbf”

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住吉正文/ファロ・デザインによる”もの差しの椅子とcbf”です。
この作品に出会ったのは、PROTOTYPE EXHIBITION02であった。住吉による展示は、木製の椅子と、その椅子から発展するバリエーションを示したドローイングというシンプルなものだった。非常にシンプルだが頭の中にずっと残るインパクトがこの作品にはあった。
図録にあるコンセプト文を読むと、この椅子は、”バリエーションの基準となる「もの差し」”だという。建築の歴史を見てみると、様々な建築家が自分の建築を作るためのシステムを開発している。最も有名なものはコルビュジエのモデュロールだろう。現代で言うならペーター・メルクリも自身の比例システムをもとに設計を行っている。
これらのシステムが古典的な比例をベースとしているのに対し、住吉による”もの差しの椅子とcbf”は自身の身体感覚を取り入れた方法論だという。この自身の身体感覚をシステム化するという点で”もの差しの椅子とcbf”は新しく非常に興味深い。
architecturephoto.netではこの方法論について、住吉自身に解説をしてもらった。

中村竜治のサイトに”散歩 – ミナ ペルホネンのリボンプロジェクト”の写真が追加

中村竜治のサイトに”散歩 – ミナ ペルホネンのリボンプロジェクト”の写真が追加されています

中村竜治のウェブサイトに”散歩 – ミナ ペルホネンのリボンプロジェクト”の写真が23枚追加されています。中村によるインスタレーションの写真を見ることができます。
architecturephotoによる展覧会レポートはこちらに掲載されています。

隈研吾×養老猛司”いま金持ちがなすべきこと、してほしいこと” デビッド・チッパーフィールドによる”Ninetree Village” New York Timesによるマヤ・リンへのインタビュー動画

New York Timesのサイトにマヤ・リンへのインタビュー動画が掲載されています

New York Timesのウェブサイトにアーティスト/建築家のマヤ・リンへのインタビュー動画が掲載されています。自身のスタジオで作品を解説している様子や、新作のStorm King Art Centerの作品なども紹介されています。

Boundaries
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Maya Ying Lin


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