谷尻誠がテレビ東京系で放送される番組「ソロモン流」で特集[2012/2/5]

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谷尻誠がテレビ東京系で放送される番組「ソロモン流」で特集されます

谷尻誠がテレビ東京系で放送される番組「ソロモン流」で特集されます。放送は本日(2012/2/5)の21時54分より。リンク先で予告編の動画を見ることができます。

世界が注目する新進気鋭の若手建築家・谷尻 誠。
GOOD DESIGN賞をはじめ数々の賞を受賞。今や建築業界のみならず多ジャンルにわたりその才を発揮し各メディアから引っぱりだこ、多忙な毎日を送っている。
26歳で独立して以来、12年間で約100軒の家を建ててきた賢人。
その建築物は、崖の上に立つ家、道路が店の中にまで続くカフェ、家の中に路地がある家…と、我々の想像を遥かに超えている。
決して裕福とは言えない環境で育った彼の建築のルーツは幼少時代。
「当時の、家に対するコンプレックス的経験こそが僕の家造りの土台」と語る。
固定概念にとらわれず、常に新しいものを探し続けていく事を考えている賢人は、より豊かで、より楽しい環境を建築の力で切り拓けたらと日々奮闘している。
家の見方が180度変わってしまうかもしれない谷尻ワールド!お楽しみに!

隈研吾と養老孟司の書籍『日本人はどう住まうべきか?』
サムネイル:隈研吾と養老孟司の書籍『日本人はどう住まうべきか?』

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隈研吾と養老孟司の書籍『日本人はどう住まうべきか?』がamazonで発売されています

隈研吾と養老孟司の書籍『日本人はどう住まうべきか?』がamazonで発売されています。

東日本大震災以降の大問題。日本人はどこに住めばいいのか、どう住むべきか?

現代人は「脳化社会」の中に生きていると喝破した養老孟司氏と、ヒトの毎日の環境である住宅、都市の設計を行う建築家隈研吾氏が語り合います。

都市集中、過疎、自然喪失、高齢化、そして、震災、津波。21世紀、どこに住み、どう生きるのが幸せだろう。

養老「建築界では、津波についてどう対策を考えていたんですか」
隈「驚くべきことに、津波に関してはノーマークだったんです」
養老「原発事故は絶対に起こらないというのと同じメンタリティですね」

隈「現在、僕たちが知っている都市というのは、アメリカが20世紀の最初に自動車と一体となって作ったものです」

養老「僕から見ればラオスとかブータンとかは世界最先端だね(笑) 石油を一切使っていない」

日本人はどう住まうべきか?
養老孟司 隈研吾
4822248895

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