藤村龍至による神奈川の住宅「倉庫の家」の動画
NHKの番組プロフェッショナル仕事の流儀が、手塚貴晴・手塚由比を特集[2012/6/4]

NHKの番組プロフェッショナル仕事の流儀が、手塚貴晴・手塚由比を特集します

NHKの番組プロフェッショナル仕事の流儀が、手塚貴晴・手塚由比を特集します。放送日は2012年6月4日22:00~。リンク先に予告動画が掲載されています。

夫婦がタッグを組み、建築の世界で活躍を続ける、手塚貴晴(48歳)と手塚由比(43歳)。個人の住宅を中心に幼稚園や病院などの設計でも注目を集める。手がける建築は、屋根の上にリビングを作った「屋根の家」や、家の片側全面を縁側にした「縁側の家」など、依頼者の個性や要望を大胆に切り取ったもの。二人は依頼者のすべての要望をかなえるより、依頼者がその建築を「お気に入り」と思ってもらえる特徴を建物に与えることで、愛される建築を目指す。
番組は二人が互いの長所を生かし、斬新な建築を生み出していく現場に密着。そして、一年がかりで取り組んできた被災地での幼稚園再建プロジェクトの行方を追う。

山崎亮の監修による書籍『コミュニティデザインの仕事:アドベンチャーブックで体験しよう』

山崎亮の監修による書籍『コミュニティデザインの仕事:アドベンチャーブックで体験しよう』がamazonで発売されています

山崎亮の監修によるstudio-Lの書籍『コミュニティデザインの仕事:アドベンチャーブックで体験しよう』がamazonで発売されています。

本書は、アドベンチャーブック(ゲームブック)の手法を取り入れた、ユニークな入門書です。コミュニティデザインの仕事は、現場でとっさに選択を迫られ、そこでどんな行動をとるかによって、うまくいったり、怒られたりしながらプロジェクトを進めていく──どこかロールプレイングゲームに似ています。さあ、みなさんも主人公「ありさ」と一緒に、山あり谷ありの物語を体験してみませんか?
〈studio-Lセレクション、コミュニティデザインを学ぶための「必須キーワード」「必読参考文献」「最新コラム」も収録!〉

コミュニティデザインの仕事
studio-L 山崎 亮
4903295923

震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」、vol.02 BHIS アサノコウタ インタビュー「変わっていく状況の中で変わらないもの」

※これはarchitecturephoto.net 震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」の関連記事です。

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アサノコウタさん

vol.02 BHIS アサノコウタ インタビュー「変わっていく状況の中で変わらないもの」

text&photos=伊藤達信

今回登場してもらうのは、BHIS(ビューティー・ハッピー・アイランド・スタジオ)のアサノコウタさん。彼は神奈川にある大学院を卒業した後、地元福島で活動している若い建築家である。これからの縮小時代を見据えて地方に可能性を見出し、地元に戻って活動を始めたのだが、震災によって奇しくもそれまで想い描いてものとはまったく違う状況に置かれてしまうことになった。しかしそんな中、ことさらに悲観するのではなく、目の前のことにしっかりと向き合って活動を続ける彼の姿からは、今の状況を受け入れながらもこれまで培ってきた考え方を保ち、変わらない部分を大切にしているたくましさを感じた。さらには震災以降さまざまな活動に参加することで、そのつど自分の立ち位置を探りながらより広い視野を獲得していっているようにも思える。未だ問題が山積みの中で、福島にとどまって活動を続ける彼が今何を考えているのかをきいた。

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