book『村上隆完全読本 美術手帖全記事1992-2012』
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書籍『村上隆完全読本 美術手帖全記事1992-2012』がamazonで発売されています

書籍『村上隆完全読本 美術手帖全記事1992-2012』がamazonで発売されています。リンク先に、村上隆による解説動画も掲載されています。リンク先に詳細な目次が掲載されています。

過去20年間の掲載記事を完全収録。怒涛の800ページ!

1992年から2012年までの20年間にわたり、月刊誌『美術手帖』に掲載された、村上隆氏の特集、インタビュー、展覧会など、すべての記事を網羅して、800ページにまとめた村上隆氏の活動の決定版。記事は掲載時のまま収録し、年代ごとの扉のページには当時を振り返る新規のインタビューを追加。村上隆氏特集号と、関連特集号、アンケート、細かなニュース記事、村上隆氏についての評論や、村上隆氏が主催するGEISAIの冊子も掲載。

村上隆氏が描く未来のヴィジョンとは何か? そして、その実現のために何をどう実行しているのか? 村上隆氏を初期から追い続けてきた『美術手帖』ならではの濃密な1冊です。

村上隆完全読本 美術手帖全記事1992-2012 (BT BOOKS)
村上隆 美術手帖編集部
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クリスチャン・ケレツがベルラーヘ・インスティチュートで今年の1月に行ったレクチャー「Recent Work」の動画

0.00 クリスチャン・ケレツがベルラーヘ・インスティチュートで今年の1月に行ったレクチャー「Recent Work」の動画

クリスチャン・ケレツがベルラーヘ・インスティチュートで今年の1月に行ったレクチャー「Recent Work」の動画がベルラーヘのサイトにあります

クリスチャン・ケレツがベルラーヘ・インスティチュートで今年の1月に行ったレクチャー「Recent Work」の動画がベルラーヘのサイトにあります。あまりメディアには出ていない、進行中のプロジェクトなども紹介されています。

伊東豊雄、乾久美子、藤本壮介、平田晃久、畠山直哉によるヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館展示「ここに、建築は、可能か」の概要と画像

0.00 伊東豊雄、乾久美子、藤本壮介、平田晃久、畠山直哉によるヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館展示「ここに、建築は、可能か」の概要と画像

伊東豊雄、乾久美子、藤本壮介、平田晃久、畠山直哉によるヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館展示「ここに、建築は、可能か」の概要と画像が公開されています(PDF)

伊東豊雄がコミッショナーを務め、出展作家として、乾久美子藤本壮介平田晃久、写真家の畠山直哉が選ばれている、今年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館展示「ここに、建築は、可能か」の概要と画像が公開されています。リンク先はPDFです。

東日本大震災から1年が過ぎ、被災地は春の陽ざしと穏やかな海、新緑に包まれています。何事もなかったかのように桜が咲き、小鳥達のさえずりも聞こえます。しかし山積みになっていた瓦礫は除去されたものの、大地には失われた家々の基礎だけが、かつてここに存在していたまちの記憶を鮮明に止めています。一瞬にしてすべてを過去にしたこの風景を前にすると、はかり知れない自然の脅威に人は立ちすくむばかりです。しかし残された基礎の間から雑草が芽生えるように、この土地に戻って、再び何かを始めようとする強い人々がいます。動物のような帰巣本能からでしょうか。彼らは、抗し難い自然の力によって自分達のまちを破壊されても、決して屈服することなく、生きていることの証しを示そうと試みる人達です。このような土地の記憶に根ざした人々の行動は、政府や地方自治体の推し進める復興計画とは違います。上からの復興計画は「安心安全」のみをスローガンに掲げ、土地の記憶などを無視して近代主義的方法に頼るのです。歴史を経て継承されてきた、人と自然の関係、人と人との心の関係を解体して、土木技術に依存した計画を推進しようとするのです。しかし元の土地に戻って歴史を継承したいと望む強い意志を持った人々は、残された基礎を手がかりに過去と連続した未来を希求する人達です。この人達のために、建築家は果たして力になることが可能でしょうか。

サージソン・ベイツによるスイス・ジュネーブの集合住宅+託児所の写真と図面

0.00 サージソン・ベイツによるスイス・ジュネーブの集合住宅+託児所の写真と図面

サージソン・ベイツのウェブサイトにスイス・ジュネーブの集合住宅+託児所の写真と図面が掲載されています

サージソン・ベイツのウェブサイトにスイス・ジュネーブの集合住宅+託児所の写真と図面が9枚掲載されています。協働設計者のJean-Paul Jaccaudのウェブサイトには各階の平面図と写真が掲載されています。

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